留萌港西防波堤南灯台が倒壊した件について。

せんちゃん | 2017/12/27 08:40
浜松のsenchanです。昨夜、ニュースを見ていて驚いたことがあります。    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6266...
12月26日に起きた高波が、なんと高さ16mのこの留萌港南防波堤灯台を折ってしまったようです。衝撃でした。この日本の海、生活を照らしているのは灯台なのに、どうしてこのようなことが起きてしまうのだと、思ってしまいました。つい先日には北朝鮮の船の乗組員が、松前小島灯台のソーラーライトを盗んだり。あってはならない、灯台が関係するニュースが多いですね。我々は、そんな灯台を温かく見守っていかなければなりませんね。そのためにも、この塔マップに写真などを残すというのも、大切なことなのではないでしょうか。

コメント (3)

mkm
今年1月に留萌港西防波堤南灯台(http://tower.30maps.com/map/514741 ) のエントリにその位置について投稿した mKm です。 
その時、こちらのブログを見落としていたようです。 随分経ちましたが、一つコメントさせていただきます。

あのようなものが倒壊するとは私もとても驚きました。 電柱が台風で倒壊の話は時々聞きますが、まさかあの太っとい
鉄筋コンクリートの灯台が倒れるとは… 海水のカタマリが大量にぶつかった結果だと思いますが、水の力も馬鹿にならない
ものだと再認識しました。 1メートル四方で1トンですからね。(海水の比重 1.02〜1.035 )

灯台は長い間、船を繰る人にとってなくてはならないものであると同時に気持ちの上でも安心をもたらすものであったと思います。 
「灯台守」がらみの話とか、崖の上の灯台のビジュアルとか、文学や映画・ドラマなどにも良く登場します。 
何か人の心を惹きつけるものがあるのですね。

かつてはロランなんてのもありましたが、現在は小さな船でもGPS装置を持っていると思います。 かといって、灯台が
なくなって良いというものではないでしょう。 詳しいことは知りませんが、浅瀬や暗礁を避ける安全のためや、
航路の目安とするために現代でも必要なものと思います。 そして、闇夜の光はやっぱり安心。

私は海とはほとんど縁はありませんが、海事に関係する人にとっては「灯台」というのは郷愁を誘うこともあるような
特別な存在なのでしょうね。

留萌港西防波堤南灯台の再建計画はないものかと海保のHPを見ました。簡易標識は設置する(した?)ようですが、
再建の話は載っていませんでした。
HPに倒壊当時のお知らせが掲載されていることに気づきました。 ここにリンクを載せておきます。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/...
(2018年3月確認:将来的に削除される可能性があります)
senchan
mKmさん
 返信大変遅くなりました。
 水ってそんなにパワーがあるのですか。勉強になりました。
 目視できる灯台の灯りというのは今でも重宝されているのですね。これが何10年、何100年後も変わらないでいてほしいです。
 わざわざリンクもありがとうございます。拝見させていただきました。
 この度もご丁寧にありがとうございました。
mkm
>せんちゃん ...「さん」はつけるのかな??

わざわざコメント返信ありがとうございます。
この機会に再び海保の留萌港西防波堤南灯台の報告を見たら、
3月下旬発表の分までアップデートされていました。

仮の灯台がまた破損したり、荒海相手は大変みたいです。
「折られた」灯台も海底から回収されていましたね。