コメント一覧

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mkm
kuebikott さんの写真のインパクトに惹かれて、どんなものなのか調べてみました。

高さ23.5m、前幅 18mとのことで、建立当時は(自称)世界最大だったとのこと。
内部は5階建で各階が展望台になっていたとのこと。

宗教法人になっていますが、宗教施設というよりも観光のための性格が
強かったと思います。

白馬大仏は 1969年(S.44)に地元(大仏の近く)の白馬観光ホテルの社長により
建立されたものだとのことです。 宗教法人の現状はわかりません。
大阪の「太陽の塔」より先に建設されて、メンテナンスもされずに未だに
残っているのがすごい。

なんと、この大仏について述べている白馬観光ホテルのサイトがまだ残って
います。 どうやらホテルとは直接関係のない方が、旧サイトの基本部分を
再現したようです。
ホテル自体は 2000年には閉業しており、建物もその後に取り壊されたとなっています。
白馬大仏・白馬観光ホテル ➜ http://desire2012.sakura.ne.jp/hakub...

しかし、ここに通じる旧国道はすごい葛折りですね。 「酷道」です。
危険なので閉鎖されている部分があるとのことですが、廃墟ハンターの
みなさんはどうにかして大仏まで近づくのでしょうね。


ところで、類似したものとして淡路島にある巨大観音像を思い出しました。
高さ100m。そちらもとうに閉鎖されていますが、持ち主が不在となり、
台風などのたびに周辺に崩れた建材を撒き散らしながら朽ちつつある
危険迷惑物件となっています。
世界平和大観音像 ➜ https://goo.gl/maps/8g28X38943Q9mGzx...

大観音像は建立者がとうに亡くなっており、また関係者が全て相続を
拒否したとのことで、管理者・持ち主なしで放置されています。
行政で撤去しようにも、所有者がなく、またとんでもない費用が
かかるのでそのままだそうです。


白馬大仏の写真の右奥に見える赤い鉄骨は、どういうものなのか
ストリートビューで見てみました。 山側道路脇にあるフェンスの
ようなものですね。なんと呼ぶのか知りませんが、屋根があって雪が
崩れてもその上を流れてゆく「スノーシェッド」とは別の構造のようです。
雪止め?
親マップ: 白馬大仏 by 九十九
背景に見える赤い鉄骨構造物はスノーシェッドです。
そのスノーシェッドが守るべき国道は、豪雨による土砂崩れで壊滅的被害を被り、廃止されました。
現在の国道は大仏さまの下を長大トンネルでを貫いています。
袋小路と化し、訪れる人も激減した周辺は廃墟同然といった景色となり、
今では大仏さまは、文明による自然への果敢、かつ無謀な挑戦を静かに見下ろすばかりです。
親マップ: 白馬大仏 by 九十九
mKmさん そうですか、座標でしたか。
2次元の座標だったら2文字になりそうなものなのに、3文字とはこれ如何に。
しかしながら、毎回mKmさんの素早く正確な調査能力には舌を巻きます。

高圧電線は危ない、怖い、だからこそ異常な低さにあるものには心惹かれるのです。
匿名さま 補足のディテール画像ありがとうございます。
真ん中の突起がくねっと曲がっている奴がありますが、
どういう効果を意図したものなのでしょうね。
親写真: 奈良県庁 by 匿名
こうやって見ると、塔っぽいでしょ、でしょ?
これは塔か?塔なのか?
ただの建築の一部のようでもあるし、塔の如くでもある。
カーサブルータスのwebページでは「塔屋」との記述が。
もともとこういったマイクロウェーブのお椀は塔に設置されるべきものであるし・・・。
よし、これは塔だ!個人的に塔に認定!
というわけで、初マッピングしてみました。
mkm
「望楼」ということばがありましたね。これは一般には高いところから
周りを見渡すための施設のことでしょう。 私のイメージでは、かつて
大きな消防署にあったコンクリート造りの高い建物です。
http://tower.30maps.com/map/18646 (松戸消防署)

「警鐘台」には、火事の時にそれを知らせる半鐘とかサイレンとかを
取り付ける高い台の印象を持ちます。 もっとも上部に人が立つことが
できるものは火の見櫓の役目も果たすことができますが、「火の見櫓」
よりは簡易な感じがします。

ことばは難しい。何歳になっても常に知らないことばに出くわします。
mkm
確かに荏田変電所とスタンレー電気のオプトテクニカルセンター
(研究所)が隣り合っていますね。 高圧線の電磁波が開発用の
測定機器に影響を与えそうで、余計な心配をしてしまいます。

港北線の鉄塔はとにかくでかいのが並んでいますが、私の家の
近くからもよく見えます。 荏田変電所にはマイクロ波の通信鉄塔が
あり、この高い紅白鉄塔と送電鉄塔がまとまって見えます。
http://tower.30maps.com/map/22843 (荏田変電所 マイクロ波無線中継鉄塔)

一度見にゆきたいなと思いつつ、そのままになっています。
親マップ: 大町線 No.34 by 九十九
winecolor
写真を登録しました。
mkm
kuebikott さん、建設年(昭和54年4月)の写真、ありがとうございました。
豊田終末処理場は1975年(S.50)に着工し、1979年(S.54)10月(地域の
下水道使用開始)に供用を開始しているようです。
諏訪湖下水線は当初から専用線として作ったのですね。

「コラコ013」の表記ですが、ウェブを見ていたらこんな
記事がありました。
➜ http://www.kei-zu.com/main/soden/chu... (個人サイト)

はっきりしたことはわかりませんが、中部電力社内で管理に使っている
鉄塔の設置位置を表す記号のようです。 「メッシュ番号」というそうです。
このことばから、地図上での座標を特定している印象を受けます。

改めて長野県のサイトの豊田終末処理場のページを見たところ、
77kV で受電して 3,300V に下げて処理場内で使用していることが
わかりました。 おっしゃるとおり、送電線は 77kV ですね。
昔、空気中では1万ボルトで1cm ほどの距離を放電すると聞いた
ことがあります。近づくだけでもあぶないのに、鉄塔が低い!
➜ https://www.pref.nagano.lg.jp/suwako... (豊田終末処理場)

(空気中での電圧に対する放電距離は気圧、湿度などにより変わるようです。
 ある資料によると実験室での球状の電極での試験では
 「1cm あたり 30,000V 程度で放電」という記載がありました)

そういえば、2006年に川を渡る送電線をブームを下ろし忘れたクレーン船が
ひっかけて東京の1部が大停電という事故がありました。
http://tower.30maps.com/map/42071
winecolor
>mKmさん

コメントありがとうございます。

私も「警鐘台」という言葉は初めて知りましたが、画像検索をすると少なからず表示されるので、火の見櫓の別称としてある程度使われているようです。
それから法律用語では「望楼又は警鐘台」というふうに表記して「火の見櫓」という言葉は使わないみたいです。

寄付金2万7千円は戦前ならともかく戦後のインフレも収まった昭和30年当時では火の見櫓建設には少なすぎますね。
私も建設費の一部だと思います。
諏訪湖下水線6 プレート
mKmさん、おっしゃる通り昭和54年4月建設です。
電圧はおそらく77kvかと。
少し大きめの画像が見つかりましたので、載せておきます。
一番下に横書きで「コラコ013」とありますが、なんなんでしょう?
調べてもわかりません。
たしかに中電の鉄塔で、プレートが設置されているものはあまりみかけません。
よって詳細不明です。まだプレートが設置されているだけマシです。
そのかわりといってはなんですが、77kvくらいの鉄塔でも、
ほぼ例外なく「お立ち台」が設けられているというのが、中電鉄塔に対する私のイメージです。
mKmさん 丁寧なコメントレスありがとうございます。
そうですか、かなり珍しいものなのですね、とても開けた田園地帯にあるので、
ブロッキングコイル無き今でも、遠くからでも存在感は抜群です。

さて、多摩丘陵の分岐の画像も興味深く拝見させていただきました。
多角度からの画像を見て、ようやく、ほーん、こんなになってんだと納得。
私はいまでこそ信州住まいですが、以前は田園都市線通学民であった時代があります。
毎日荏田のスタンレー研究所の豪快な分岐、引きこみを車窓から眺めていたことを
懐かしく思い出します。

・・・おっと、塔マップの情報及び航空写真で確認したら、
荏田の物件はスタンレー研究所への引き込みではなく、
隣接する荏田変電所からの引き上げであるようですね。
http://tower.30maps.com/map/25167
塔マップのおかげで四半世紀来の勘違いが正されました。(トシがバレる)
親マップ: 大町線 No.34 by 九十九
mkm
寄付金のプレート、火の見櫓ではなくて「警鐘台」なのですね。
初めて聞きました。
でも、てっぺんの「鐘」がなくなってる。残念。

寄付金2万7千円は、何口もあるうちの1つでしょうか?
自治体などで用意した建設費に加えたのでしょうか。
当時(1955)の27,000円は現在(2019)の160,000円くらい。
➜ 根拠 https://yaruzou.net/hprice/hprice-ca... の消費者物価指数

いくらなんでも(現在の)16万円では建ちませんよね。

winecolor
写真を追加しました。

メガネの三城今治店は洋装のまるよしになっていました。
mkm
kuebikott さん、確かに低いです。イイ感じで低いです。 
配電線と同レベルの低さ。 囲いもない。
電圧がどのくらいあるか気になります。

送電線をたどってゆくと北東側1.2km ほどにある 諏訪湖流域下水道事務所
豊田終末処理場(クリーンレイク諏訪)につながっていました。
ということで、諏訪湖下水線は「すわこげすいせん」と読むのでしょうね。
https://goo.gl/maps/Yzzo2hfyhn4JLsUR...
(始め、「下水」が字(あざ)の名前(しもみず とか)かと思いました)

建設年は昭和54年4月でしょうか?
字が小さくてよく読めないので、元の写真でわかればここにも
記載してほしいです。
できれば高さもお願いします。中部電力では高さ表記はない?
mkm
おもしろい。 実におもしろい布線です。 初めて見ました。

送電線が横に分岐・合流しているのは、とりあえず3つ思いつきます。

次の2つの布線はややこしいものの、コンパクトにまとめられています。
➜ 港北線下部(併架された鴨志田線(かもしだせん))から鴨志田線独立の鉄塔への分岐
 http://tower.30maps.com/map/25107
➜ 東側からの菅生線(すがおせん)と西側からの生田線(いくたせん)が
 北側にある変電所につながるようになっている。現在、菅生線はジャンパ
 が外されている。分岐というよりも切替えという感じです。
 http://tower.30maps.com/map/24869

次の1つは、かなり広い敷地を使っていますが、合理的な布線に見えます。
➜ 桜ヶ丘線から柿生線への合流(現在はジャンパがはずされている)
 http://tower.30maps.com/map/20914

大町線の分岐では、土地と空間をおもいっきり使っていますね。
ちょっと無理矢理感があります。
現在でも農地の真ん中ですが、この常盤支線分岐ができた昭和初期には
周辺はさらに「何もない」状態だったのでしょう。

「ブロッキングコイル」は知らないことばだったので、調べてみました。
ここに記載させていただきます。

ブロッキングコイルとは、電力線の50/60ヘルツの電流に重ねて通される
音声や制御用の信号電流が分岐する回線に漏れないように遮断する
コイル(電線をらせん状に巻いたもの)だそうです。

電力の周波数と、信号電流の周波数の大きな違いを利用して信号電流だけ
を抑えているものと思います。 電流の周波数が高いほどコイルを通過
しにくくなります。 信号電流は、電力の電流より高い周波数
(数10キロヘルツ〜数100キロヘルツ)です。

電力線に電力以外の信号を通す技術はなんと大正期に日本で開発された
ものだそうで、発電所や変電所の間の電話通信や電力器機の制御信号の
受け渡しに使われていたそうです。

現在はマイクロ波回線や、送電鉄塔の一番上にある架空地線(がくうちせん;
ground wire )の中心部を通る光ファイバによる通信で置き換わっている
とのことです。この種の光ファイバ入り架空地線は OPGW(OPtical fiber
composite overhead Ground Wire)というそうです。

ところで、近年、建物内の電源線(要するにコンセント)にLANの信号を
乗せるアダプタが開発されていたと思いますが、Wi-Fi で普通に接続できる
現在では普及しなかったのでしょうね。
PLC(Power Line Communication) アダプタと呼んでいました。

参考にしたサイト:
➜ kuebikott さんのコメントNo.1 にあるリンク先(送電鉄塔見聞録)
https://www.jstage.jst.go.jp/article... (電気学会雑誌)
➜ Wikipedia 「架空地線」
親マップ: 大町線 No.34 by 九十九
mkm
携帯電話で使用している周波数帯は、0.7GHz(700MHz) から 3.5GHz とのこと。
また、5G では 3.7GHz, 4.5GHz および 28GHz 帯を使うとのことです。

これに対してγ線の周波数は 3EHz 程度。 携帯電話の 10億倍です。
(EHz はエクサヘルツ。 1GHz が 10^9Hzなのに対して 1EHz は 10^18Hz です。
 "^"は累乗を表し、10^9Hz は、1,000,000,000Hz です。…"0" が 9個つづく。
 10の9乗です。 誰が読むかわからないので、しつこく記しました)

いっぽう、水の分子の振動に合わせた周波数の電子レンジが発生する電磁波の
周波数は2.45GHzです。 携帯電話の周波数帯に近い。スマホを耳元につけて
会話するとノーミソがあっためられそうです。
mKmさん 桜ケ丘線の情報、ありがとうございます。
多摩ニュータウンができるはるか以前に建てられたものなのですね。

携帯の周波数に関しては危惧するものがあります。
素人頭で読んだ量子力学の本からすると、
どうやら周波数の細かさ=粒子の小ささということになりそうで、
放射能のガンマ線とどれくらいのスケール感の違いがあるのかわかりませんが、
身体の隅々まで微細な粒子が入り込んで、遺伝子レベルでの影響をおよぼすんじゃないかと心配しています。

さて 面白くてどんどん写真を上げていますが、大町線・常盤線分岐はぜひご覧いただきたいものです。
大正時代建造の鉄塔。
常盤支線の1号、2号となわとび遊びをしているような姿です。
因みに最近撤去されたようですが、
以前は全回線にブロッキングコイルが装備された物々しい姿でした。
残念ながら写真に収めていませんが、
こちらのサイトに在りし日の姿を残して頂いています。
http://transmltkbr.sakura.ne.jp/soud...
親マップ: 大町線 No.34 by 九十九
低い鉄塔。
中央道諏訪湖SAを、高速道路外から利用できるように設置された
入り口へ続く道の分岐にあります。
ヘアピンカーブの内側に建っており、坂上部に上ると、
ほぼ上部構造物が目の高さ至近にあり、碍子、ジャンパ線などを間近で観察することができます。
なると4
後期八幡鳥居っぽいのですが、正面からの撮影ではないので「明神鳥居」としました。
mkm
桜ヶ丘線の低い鉄塔。 あの辺は鉄塔が建設された1939年(S.14)頃も人は
住んでいましたが、地域のほとんどは田畑と里山でした。 No.70鉄塔は
ちょうど農地から里山の丘が立ち上がる境目にあります。現在は家が
立ち並ぶ住宅街の端っこですが。

安曇野幹線1号線 No.73 の話はそちらのコメント欄に記載させていただきました。
➜ http://tower.30maps.com/map/84508#c1...
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
mkm
http://tower.30maps.com/map/14116#c1...
➜ こちらのコメントから続きです:

別項の kuebikott さんの写真は迫力あります。
近くまでゆくとこんな感じなのですね。
http://tower.30maps.com/photo/563767 (この写真)

ウェブで情報を見ていたら、このルートは氷雪の多い環境に対応する
ためにこのような形で2回線を分離しているそうです。
随分と古い時代のものかと思っていたのですが、1969年に初期の形態で
運用を開始し、最終的に完成したのは1982年ということでした。
http://overhead-tml.net/tml2/azumika... (安曇幹線の紹介ぺージ)
(大阪万博の年1970年の前の年から運用されています。万博を見に行った私の
 感覚では「大昔」ではありません)

4本の電線(?)は碍子らしきものが見えるので、はじめ野生動物対策の
電気柵かと思ったのですが、それにしては下がスケスケ。
なんらかの通信用信号が流れているようにも見えます。
山の上の不思議な電線。

毎日見ている柿生線付近で、新規なのか改造なのか一時期100万ボルトの
送電線が通るという話が出たことがあります。 しかし、送電線近隣の
住人からの猛反対の動きがありました。 
あれから十数年。変化はないようです。
http://tower.30maps.com/map/20914 (この鉄塔の周辺で反対運動がありました)

携帯電話で使われるギガヘルツオーダーの周波数だと、まだ結論は出て
いないものの、人体に悪影響を与えるであろうという話は聞きます。
脳腫瘍を誘発するというデータがあるとか。 特に、さらに周波数が
高くなる5Gでは深刻、といいますが…
でも、50ヘルツ程度でどうなのでしょうか。それも山道の途中です。
電磁波の強度は高いでしょうが、この場所に長期間止まる人もいない
でしょうから、電磁波対策が必要なものなのか。わからなくなりました。
モンチー
気になる鉄塔の下に行ってきました。
景観調和色のブラウンも渋いですねー!
個人的に好きな色です。
親マップ: 新栃木線 No.120 by number
tyan
5月25日に確認したところジャンパ線がつながっておらず現在は使用されていない可能性があります。近くの中央圧延の工場が廃止されたとの情報も。おそらく未使用化されたのでしょうね。
親マップ: 中央圧延線1号 by yuyuyura
winecolor
2019/6/6にNHKBSプレミアムで放送された「にっぽん縦断こころ旅とうちゃこ版/834日目群馬県みなかみ町/泰寧寺の古い山門の風景」で見ました。
親マップ: 火の見櫓 by 某狸
安曇幹線2号線№84直下より1号線№73を望む
なると4さん ありがとうございます。
Windowsフォトでコピーを作って保存したらできるようになりました。
最近この「塔マップ」を知ったので、これからもどんどん写真をあげていこうと思います。

mKmさん 安曇幹線のように2回線を1回線づつ2ルートで敷設し、
しかも水平配列という贅沢な土地の使い方をしているのは、田舎や山間部ならではですね。
上にあげた写真背景に写っている中電の塔型鉄塔と比べると、
東電の余裕というか財力というかを感じてしまうのは、勘繰りすぎでしょうか。
教えていただいた桜ケ丘線も、建設当初の周辺はド田舎だったんでしょう。だからあの高さで十分だったのかも。

登戸線9のようなものは、変電所の引き込み用でよく見ますが、単体で建っているのは珍しいんでしょうね。
都会は土地の制約があるので、苦肉の策と思われる変わった形の送電鉄塔が多そうで羨ましいです。

さて73の下にある4条の電線ですが、超高電圧送電線があまりにも近いので、誘導電流対策なのでは?
というのが素人頭で考えつくことです。設置されているのがこの鉄塔の下部のトレイル沿いだけなので。
そう考えるとこの鉄塔の直下、かなり身体に悪そう・・・。
添付した写真は、その様子が分かるように撮影したものです。

このトレイルは美ヶ原から霧ヶ峰、車山方面にかけて整備されているもので、シーズンにはそこそこ人通りもある場所です。
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
mkm
kuebikott さん、安曇幹線1号の写真も見せていただきました。
✔ http://tower.30maps.com/map/84508
http://tower.30maps.com/map/84509

こういう山の上を走る路線では鉄塔の形が特殊ですね。
ふだん簡単には見られない「遠く」の鉄塔を見ることができました。

都会にも低い鉄塔(鉄構)があるのを思い出しました。
これは、JRと東京電力の送電線が交差するところにある特殊な
ものです。
http://tower.30maps.com/map/24883 (登戸線No.9)

植木の畑(?)の中にあり、畑にも鉄塔にも囲いはなく、かなり
無防備でした。(2012年 撮影時点)

ところで、安曇幹線1号線 No.73の写真の鉄塔の右側に見える
4本の線が並行しているものはなんでしょうか。
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
なると4
kuebikottさんへ
Windows10の場合、右クリックで回転してもアップすると元のまま横になっています。
面倒ですがペイント等のアプリで回転させて保存したものをアップすると大丈夫です。
Windows7では右クリックで良かったんですが、10の仕様でしょうか?
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
なると4さん 手直しありがとうございます。
初投稿ですので慣れなくて・・・(汗)
ただ他の写真を載せようとしても、特に縦長の画像などはアップすると寝てしまうことがあるのですが、
解決策はあるのでしょうか?
mKmさん おっしゃる通り、突き出した尾根に電線が引っかからないよう、
最低限のクリアランスを保つための設計であるように思えます。
長野県の梓川上流にある霞沢線にも似たような意図と思われる低鉄塔が見られますが、
本物件の場合、ここまで人家や車道に近いところにあるというのは驚きです。
因みに探してもプレートは確認できず、詳細は不明です。

訪れる際には、木曽川から坂を上る形での訪問をお勧めします。
樹林帯のブラインドカーブを曲がり切った先に至近距離で現れる当物件には度肝を抜かれます。

反響に気をよくして、安曇幹線1号線の73、72の写真を投稿しておきました。
これも500kvにしてはあり得ないくらい低い、峠の鉄塔です。直下まで行くと大迫力です。
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
名称未設定
検潮所のパネル(?)の等倍切り出し、添付しておきます。昭和41年9月かなーと自分は思っております。
(この日はコンデジしか使わなかったのですが、デジタル一眼も持っていけばよかったか…)
mkm
写真にある「検潮所」も気になったのでひととおりウェブを見てみました。
(表示は「沼津港 検潮所 昭和41年?月竣功」と読める)
潮位を測る施設はいろいろな機関が管理しており、「験潮場」「験潮所」
「検潮所」などの名称があり、「検潮所」と呼んでいるのは気象庁だそうです。

この沼津港の検潮所はどんなものかと調べてみたのですが、国土地理院
海岸昇降検知センターが公表している各機関の施設を含む一覧には出て
いませんでした。
現在は使用していないのか、あるいは参照用として補助的に使っているだけ
なのか、もしくは漁協などで独自に測定しているのか、実態はわかりません
でした。

(検潮所とは潮の満ち干(海面の高さ)を測定する施設です)
mkm
kuebikott さん、ほんとに低いです。

荒っぽい計算ですが、ガードレールの高さ(80cm程度)から推定すると、
鉄塔の高さは10数メートルとなります。(確たる根拠はない)

この鉄塔は高圧線の経路の山の頂点(に近いところ?)にありますが、
以前、経路の谷底にある鉄塔でとても低いものを見たことがあります。
http://tower.30maps.com/map/26573

串に刺したイカみたいな形が好き。

これでも高さは26mあります。 これに比べて、このNo.67はかなり
低いようです。 鉄塔に表示されている高さと建造年を確認したいものです。

いずれの鉄塔も低くて「登り易い」せいかフェンスがしっかりして
いて、「ねずみ返し」がついていますね。

なると4さん、火の見櫓が低いのは役に立たない、と思ったら
堤防の上に立っているのですね。
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
なると4
現在撤去されて何もありません。
https://www.google.co.jp/maps/@34.10...
なると4
低い鉄塔
立てておきました。(笑
それにしても低いですね。こんなの見たことがありません。
余談ですが、低い火の見櫓はみたことがあります。
→ http://tower.30maps.com/map/33106
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
関西電力須原大井線67号
低い、とにかく低い鉄塔。
低いというか、上部構造物までの距離がただ事でなく近い。
かなり恐怖を感じる。しかも至近に民家。
お住まいの方は感覚が麻痺してしまっているのだろうか?
とはいえ、鉄塔ファンにとっては上部構造物が近いのは迫力があって嬉しいっちゃ嬉しい。
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
mKmさん、ありがとうございます。タイトルを変更しました。
撮影した時は製氷工場/第二市場入り口のところに「釣人立入禁止」と書かれていたために灯台周辺は誰もいませんでしたが、反対側(我入道側)の防波堤には釣り人がかなり居たように見えました。

海は苦手なので、あれ以上近づいての撮影は他の誰かにお任せします…
mkm
こちらのウェブサイトによると、「沼津港航路導流堤灯台」のようです。
https://lighthouse-japan.com/shizuok...

昭和21年初点! 古い。
でも、灯器は LED化されているとのことです。

Google Maps の写真を見ると、灯台周囲は釣り場になっているようですが、
ほんとうは危ないので入ってはいけないのでしょうね。
火の見櫓は無くなってしまっていますが、代わりにポールのような物が建っています。
このまま削除扱いにするか、他の分類に変更して復活させるかはお任せします。
塔みたいな形をしているのですが、よく分からないのでとりあえず写真貼ってマップしておきます。
mkm
写真を追加させていただきました。

なお、タイトルにある丘の下の道路から見上げた鉄塔の写真は、旧読売シャンツェ・
パラシュートタワーのものです。(当該の写真の個別のコメントにも述べました)
当該写真: http://tower.30maps.com/photo/26077#...
モンチー
mkm様

これまた綺麗に撮影されてますね〜〜☝️
親マップ: 奥戸線15号 by ashibe
mkm
奥戸線No.15【2016/02:北西側から】奥戸線No.15【2016/02:南西側から】奥戸線No.15【2016/02:南側から】
モンチーさんの、この鉄塔が建て替えられているというコメントを見て、
どこかで聞いた名前とおもったら、かつて写真を撮っていました。

そのままにしていた旧鉄塔の写真をここに掲載させていただきます。

ストリートビュー(2019-02)を見たら、ちょうど建て替え工事の最中でした。

矩形鉄塔はわたしの知る限りではあまり見ない形です。 

モンチーさんの写真を見ると新しい鉄塔は良く見る「イカ型」の鉄塔
です。 矩形鉄塔と「イカ型」で何が違うのか知りたいものです。
(ここでいう「イカ型」は、一般には「四角鉄塔」と分類されているようです)

いつも思うのですが、建て替えるならば地中ケーブルにできないのでしょうかね。
埋めちゃえば劣化も少ないだろうし、設置や保守の時の危険も激減。 東京の
中心部を走る高圧線はほとんどが地中化されているようです。
親マップ: 奥戸線15号 by ashibe
mkm
よみうりランド大観覧車【2019/05:南西側から】
2019年5月の写真を掲載しました。

近くで見るとさすがの迫力です。 よく見ると、自転車の車輪のスポークのように
多くの骨組が中心から円周部に向けて組まれています。 遠くから見ると細く見え
ますが、実際の太さは数センチはあるのではないかと思います。

ゴンドラは46台ですが、次のように色が塗られています。
#01 赤 #02 オレンジ #03 白 #04 黄 #05 緑 #06 白 #07 青 #08 紫 #09 白
#10 赤 #11 オレンジ #12 白 #13 黄 #14 緑 #15 白 #16 青 #17 紫 #18 白
#19 赤 #20 オレンジ #21 白 #22 黄 #23 緑 #24 白 #25 青 #26 紫 #27 白
#28 赤 #29 オレンジ #30 白 #31 黄 #32 緑 #33 白 #34 青 #35 紫 #36 白
#37 赤 #38 オレンジ #39 白 #40 黄 #41 緑 #42 白 #43 青 #44 紫 #45 白
#46 オレンジ

46番だけイレギュラー。
winecolor
写真を追加しました。
モンチー
元あった矩形鉄塔の中に通常の鉄塔を新しく建て直し、送電線を張り替え、完了し矩形鉄塔をバラシているみたいです。
親マップ: 奥戸線15号 by ashibe
k2mine
すみません、重複で同じの3つ登録してしまいましたが削除がうまくいきません。
tyan
建設年が昭和46年7月から昭和47年5月に変わっていました。
親マップ: 春日部線 No.52 by yuyuyura
工事予定
リニア工事に伴う八ツ沢線109号鉄塔の建て替えで、旧109号の除却を確認しました。
なお、橋本変電所周辺においては、長沼線1〜3号・鶴川線1号・南多摩線2〜3号を撤去して地中化+新規鉄塔を4つ建設する工事が予定されているようです。
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