コメント一覧

Total: 11,309
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ..... | 227 |
mkm
❖ タイトルメモの補足です

警察庁 横須賀通信所

敷地の南西端にあった高塔上のパラボラアンテナにより大山(おおやま;神奈川県伊勢原市)の
中継局経由で東京の警察庁施設と繋がる。敷地に広がる巨大なログペリアンテナ2基は、
北側のものはインドのニューデリー、南側はタイのバンコクの方向に向いているという。

当初アンテナは東京都中野区にあり1966年から稼働していた。1970年にはアジア地域の
通信網を集約する地域局として機能していた。 その後周辺の市街化が進んだことにより、
この地 横須賀市長井に移転した。

2006年以降、ICPOの通信システムの改変により世界で地域局が廃止されたことに伴い、
この通信所も機能を停止したものと思われる。

敷地はかつては米軍の長井住宅地区だったという。

(参考:施設撤去時の神奈川新聞の記事 2016-11-16)


ログペリアンテナは指向性が強く、また1基で広い周波数域に対応できる。
地図から測ったアンテナエレメントの長さから、中波から短波の周波数域をカバーして
いるものと思われる。1MHz〜3MHz 程度か。(確証なし) 
エレメントの短い方(「三角」の尖ったほう)が指向性のある方向。 給電点は
地上近くの三角形の頂点の位置と思われるが、最も高い位置(三角形の底辺)の
中央部からもフィーダ(給電線)らしきものが出ている。詳細は不明。
mkm
ISO さんから頂いた情報を元にタイトルメモを修正いたしました。

当初マッピングした時にアンテナが向いている方向を検証しGoogle MyMaps に
まとめました。これを修正し、掲載いたします。
https://drive.google.com/open?id=1L0...

アンテナの指す方向(電波を送信する主たる方向)を示す線が湾曲しているのは、
地球表面の曲面を平面の地図に描画したためです。
ログペリアンテナのタワーの位置は現在の地図ではわからないので、Google Earth
の 2015年11月19日の画像から座標を抽出し、現在の地図にマッピングしました。
30mapsの画像縮小プログラムは、Exif情報に記録された回転情報を読まないようです。
このため、表示の際に90度・270度回転しろという情報ではなく、しっかりと回転した状態で記録した画像が必要となっています。
小沢 純
上根本レンタルショップと
2006.02 撮影。
 この物件と思います。
mkm
ISO さん、情報ありがとうございます。

アンテナを建設する時には新聞記事にもなっていたのですね。(1996年7月
神奈川新聞; 周囲への影響の懸念)

しかし結構最近まで短波で通信していたとは。
国際通信はとっくに衛星経由か海底光ファイバになっているものだと思っていました。

秘密の軍事通信基地(目立つけど)かと思っていたら国際刑事警察機構だったのですね。
6年越しでギモンがとけました。 表札くらい出しておいてほしかった。


記事のリンク先が切れていたので再掲させていただきます。
➜ https://www.kanaloco.jp/article/entr...

撮影地点は仰せのとおり坂を上り切ったところで、ソレイユの丘との境界付近です。局舎とパラボラ鉄塔があったところです。
この場所はICPO(銭形警部?)短波送信所でした。
https://www.kanaloco.jp/article/entr...
この神奈川新聞のサイトと過去の新聞記事は的確で、あのマイクロは大山(浅間尾根)の中継局と結んでいました。
受信所も国内の別の場所にありましたが、それらも綺麗に撤去され一時代を終えました。
mkm
これらのアンテナマストは2017年のはじめには撤去が終わっているようですが、
「記憶」に設定すると現状では塔マップに表示されなくなってしまうので、
そのままにしてあります。
mkm
電波施設探訪者の ISO さんはこんなところにも来られていたのですね。
この場所はパラボラアンテナがついたタワーがあった角のあたりですね。
正面が南〜南南西の方角。右側のなだらかな坂はソレイユの丘の敷地内。
農業や酪農などのテーマパークというんでしょうか。入場無料。

しかし、鉄塔類はきれいさっぱりなくなっちゃいました。跡地はどうなる
のでしょう。

この施設がなんであったのかご存知ならば教えてください。
私は防衛省関係かなと思っていたのですが、わかりませんでした。

私はわざわざ見に行ったのではなく、ソレイユの丘に行ったらとなりに
巨大なアンテナ施設があるので、ちょうどこの塔マップに投稿もしていたので
写真を撮影してきました。
Tettou-kochan60
この写真の塔は「ひたちなか・東海クリーンセンター 煙突」ではなく、日立製作所のエレベーター試験塔「G1TOWER」になっていますので、間違っています。
G1TOWER はこちら http://tower.30maps.com/map/963
2017年1月 撤去工事は峠を越え、片付けや整地の段階でした。
winecolor
写真を追加しました。
mkm
> ISO さん、
私ははじめ、コース C8の写真を見て、アンテナの位置(たぶん右上に伸びている)が判然しなかったの
ですが、影に気づいてそれがアンテナの影であることを確かめるために太陽の方向を確認しました。

そして、空中写真に戻ってきて見ると、なんとアンテナ本体らしき斑らの棒みたいなのが写っています。
いつのまにやらコース C7 のほうを見ていたのです。 影の方向と本体が写ったこの写真でアンテナの
位置が確認できたと思っています。

詳しいことは忘れましたが、国土地理院では「オルソ画像」の空中写真も公開していたと思います、
これは上空の1点から地上を撮影することによる歪み(レンズの真下から離れるほどナナメに
撮影している)を補正したものです。 たしか mapps で見られる写真は元の印画紙の写真を
デジタル化しただけで補正はかかっていなかったと思います。周辺に行くほどナナメから見下ろした
画像になっています。

税金で集めた情報ですから公開されて当然ですが、お家で見られるのはほんとうに便利です。

ちなみに、現在の小栗公園の周囲の道路の角を基準にアンテナの影が伸びていた位置を割りだして
google maps (補正済み)で影の長さに相当する距離を測ると 43.8m でした。
これを元にアンテナ高さを計算しなおすと 43.8 * tan 65.8 = 97.5m となり 100m に
近づいた感じでした。

> winecolor さん、
放送局のアンテナをまとめたサイトがあるのですね。 
ウェブを探せばどなたかが調べたかなりレアな情報が見つかるのは素晴らしいことだと思います。

私が学生の頃なら考えられなかった。 ただ、ウェブ情報はその正しさの確認だけは必要だと
思っています。

小栗の放送所は、やっぱり市街が田園地帯に侵食してきたので針田に逃げたのでしょうか。


ところで、針田町の放送所はラジオ第一と第二を放送していますが、1本のアンテナで2つの
周波数を送信できるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
mkm
Tettoukou さん、写真をありがとうございます。

一度近くで見て見たかったのですが、ここはたぶん高速湾岸線に乗らないと
近づけないところだと思います。 なかなかその機会がない。

近くで見るとさすがにデカイですね。
mkm
そうですか、撤去されましたか。
世の中の方向として、低い周波数の電波の利用は減って、携帯端末や衛星通信で使う
ような非常に高い周波数の利用が増えていると感じます。

そんな中、このLPDAの使用目的は知りませんでしたが、記憶すべき優れた電波技術の
設備が消えてしまうのは残念なことです。
winecolor
>ISOさん
>mKmさん

昭和37年(1962)当時のNHK松山中央放送局小栗放送所近辺の空中写真ありがとうございます。
今はほとんど住宅街になっていますが、半世紀以上前はまだまだ田畑が広がっていますね。

私はラジオ放送鉄塔に詳しくないのでネットで調べていたら、ご存知かもしれませんが、次のようなデータ集がありました。
http://www.kouiki.com/housou/nhk-mai...
http://www.kouiki.com/housou/minpo-m...
>mkmさん
大変すばらしい情報です。撮影日時から影の方向まで分かるんですね。
コース番号C7の写真はアンテナの棒がちょうど畑の中に倒れていて非常にわかりやすいです。
撮影した航空機とアンテナの関係がベストポジションでした。
航空機の撮影した高度とアンテナが倒れているように写ることの説明(寸法を補正する話しだったか曖昧な記憶)が地理院サイトのどこかにあったような。
私は無線の専門家ではありませんが、約半世紀前(古い!)に無線関係を専攻したことはあります。
各地の電波施設やその跡地を探訪する趣味があります。その調査のため航空・衛星写真はよく眺めています。また多少の資料類がヤフオクなどで自然に集まってしまいます。
国土地理院の空中写真は、何年か前にネット公開のものが高精細になりました。
それ以前は、東京在住なので九段の閲覧室(ここはさらに高精細)に行っていました(個人情報でした)。

mkm
NHK小栗放送所付近【1962/5】NHK小栗放送所付近 少ない書込【1962/5】
ISOさんも空中写真をご覧になったのですね。確かに4軒の民家が確認できます。
敷地内みたいだからやはりNHKの職員宅でしょう。 有人で管理ということです
から近くに住むのが便利ということでしょうか。

しかし、よく当時のアンテナ写真がありましたね。 ISO さんって、無線関係の
プロ?

私も、1962年5月6日の、現在では小栗公園がある場所付近の空中写真を
もう一度みてみました。

すると、小栗公園にあたる場所の真ん中あたりから左上(北西)方向に伸びる
細長い影らしきものが確認できました。

本当に「影」なのか確認するためにこの日時のこの場所の太陽の方位を
調べて見ました。 太陽の方位はカシオが提供している計算サイト
( https://keisan.casio.jp/exec/system/... )で知ることができます。
(太陽方位:北が0°で東回りに90°(東)〜180°(南)〜270°(西)〜360°(北))

すると、前述の「影らしきもの」は空中写真撮影時の太陽の方向とほぼ合っています。
ですから、これは小栗放送所の送信アンテナの影ではないかと思います。
また、よく見るとアンテナそのものらしき「線」も見えました。

空中写真に図を重ねたものを掲載します。 左側が詳細な図入り、右側が図を除いて
地上の様子を見やすくしたものです。

なお、この時の太陽の高度(地平線からの垂直の仰角)は同じ計算サイトで 65.8°と
わかりました。 いっぽう、「アンテナの影」の長さを現在もある周辺の道路の
長さと比較すると約 59m となりました。
これらからアンテナの高さは 59m x tan 65.8° となり約131m となりました。
でも、ISOさんの調べだとこの時代には高さ100mだったので、これはちょっと高すぎる。
どこかで誤差が積み上がったか?

アンテナのしましまの数は ISO さんが載せてくれた100m のアンテナの写真と
合っているようです。(てっぺんから 赤-白-赤-白-赤-白-赤  濃い色はたぶん赤)
昭和16年昭和32年
こちらのほうがわかりやすいでしょうか。
MSI625 コース番号 C8 写真番号 6 撮影年月日 1962/05/06(昭37)
http://mapps.gsi.go.jp/contentsImage...
上端で左右の真ん中に学校。その右上です。
このころは無人運用ではないはずで、送信所を運用する職員の住宅が敷地内にあったか。もう一軒は所長用?
「中波空中線60年史」の写真をスキャンしてup(不適切な場合は削除します)。
>winecolor
>mKm
図書館でのご確認ありがとうございます。
mkmさんが紹介されている国土地理院の空中写真(1962/05/06(昭37)撮影)で小栗公園のあたりに送信所がありました。
学校の右上2時方向。アンテナの右下に同じ大きさの民家(社宅?)が4戸あり、住宅地図に符合します。

P.S.
申し訳御座いません。
誤記訂正です。
誤:針田は昭和39年(1965)
正:針田は昭和39年(1964)
mkm
winecolor さん、図書館通いたいへんでしたね。

放送所は小栗にあったころから周りは普通の家だったのですね。
ということは、当時の出力は知りませんが現在の5kW 程度として、
それならば周りへの影響はないということなのでしょう。

もう一度 1968年の地形図を見ましたが、現在の小栗公園の位置には
放送所の痕跡はなく、「田」の地図記号と建物がありました。

小栗公園のまわりをストリートビューで散歩してみましたが、
普通の住宅街でした。
Tettou-kochan60
ソレイユの丘に隣接する通信施設のアンテナマスト群はすべて撤去されました。自立式アンテナ鉄塔 http://tower.30maps.com/map/277768 も撤去されています。
航空写真とSVで撤去確認、撤去時期は2017年頃。
しっぺい特快
もしかすると、NHKと民放5社の無線中継局じゃないのでしょうか。
FPU受信アンテナらしきものもありますし...
親マップ: 堂平無線中継所 by 匿名
winecolor
昭和37年(1962)の住宅地図より小栗公園(2019/03/03)
>ISOさん
>mKmさん

ISOさんが「元々の場所は旧版地図を見るとわかるかもしれません。」とコメントされていたので、確かにそうだと思い、本日も愛媛県立図書館に行きました。
昭和38年(1963)の住宅地図は残念ながら欠品でしたが、mKmさんが紹介していただいた空中写真と同じ昭和37年(1962)の住宅地図はありました。
そして「小栗町方向」というページを見ると、雄郡神社の西にある「松山中央放送局小栗放送所」という表記がすぐ分かりました。

小栗の放送所跡はしばらく放置されていたようですが、昭和44年(1969)に児童公園になり、半世紀後の現在も小栗公園(小栗六丁目6)として存続しています。
Tettou-kochan60
写真を登録させていただきました。
首都高速湾岸線のバス車内から撮影。
mkm
ISOさん、winecolor さん、そこまでわかりましたか。
調べるのたいへんそうです。

小栗というと現在のアンテナ位置からほぼ東に2キロほどの地域ですね。
現在位置への移転で松山市中心部からより遠くなっています。
拡大しつつある市街地を避けたのでしょうか。 
アンテナ工事はたいへんそうですが、それでも移転する必要があったのでしょう。

私は、国土地理院の地形図を見て見ました。
「今昔マップ」( http://ktgis.net/kjmapw/ )にちょうど松山市の地形図が
収載されています。 しかし、残念ながら放送所開設の1941年以降で
放送所移転(1965)までの間の地形図がありませんでした。

1968年測量の地形図があったのでそれを見ると、針田町の現在のアンテナ位置に
「電波塔」記号が記載されていました。
同じ地形図に以前のアンテナの記号が残っていないか、小栗とその周辺を調べて
みたのですが、ラジオ放送所らしき電波塔は見つかりませんでした。
(松山市駅のすぐ西側に電波塔がありますが、現在の地図と比較すると
 四国電力のものではないかと推定)

でも、みなさんの調査でこの放送所が移転してきたことが確認できました。
 ✖ISOさんの No.13 のコメントに基づき削除(2019-03-05)
ーーここから
 ✖ 1964年にはNHKの建物が存在していて、1965年より針田から電波を
 ✖ 出し始めたということでしょうか。
ーーここまで


ところで、「円管柱アンテナ」(えんかんちゅう ― )は、現在の紅白のアンテナと
同じ形式ですね。 長い棒が垂直に立っていてその棒が電波を放射しています。
周りのナナメの線は支線(ステー)です。
地面の下には広い範囲にアース線が張り巡らされています。

1つのマッピングから掘ってゆくといろいろわかって面白いです。
winecolor
写真を登録しました。
winecolor
写真を登録しました。
winecolor
昭和39年(1964)住宅地図より
>mKmさん

愛媛県立図書館で松山市の住宅地図を見てきました。
昭和28年(1953)からの住宅地図があったのですが、その頃の住宅地図は文字通り住宅が多い市街地及び集落の地図だけ収録されており、ほとんどが田畑の地域の地図はありませんでした。
今の住宅地図のようになったのは昭和39年(1964)からで、針田の現在NHK針田ラジオ放送所がある場所にNHKの表記がありました。(許可を得て写真を撮らせてもらいました)
しかし、それ以前の地図で確かめられないので、いつからここにNHKの施設が出来たのは分かりませんでしたが、ISOさんのコメントで分かりました。
偶然ですが昭和39年(1964)のようです。
winecolor
>ISOさん

コメントありがとうございます。
「NHK松山放送局の歩み」を見ると確かに昭和16年(1941)開設は小栗町のようですね。
https://www.nhk.or.jp/matsuyama/stat...
tyan
新京葉線の最大の見どころともいえる12連続紅白鉄塔で塗装作業が行われているようです。
昨年4月に訪問しましたがまたいつか行ってみたいです。
親マップ: 新京葉線 No.97 by ashibe
>mkmさん
針田は昭和39年(1965)にこの場所に新設です。昭和16年(1941)開設は小栗となっていて60m円管柱、昭和32年(1957)に100m円管柱。元々の場所は旧版地図を見るとわかるかもしれません。
mkm
住宅地図見られますか。 これで疑問が解けそうです。

それにしても、高〜いアンテナの近くに後から来て家を建てるということがあるのですね。
昨今では、家の近くに携帯基地局なんかができると嫌がられることがあるようです。
携帯基地局程度の電波では人に害はないといわれてますけど。

AM送信所の場合は、害というよりも他の局が聞こえないんじゃないかと
心配してしまいます。
winecolor
>mkmさん 

新旧の航空写真を拝見しました。
私は松山市の西部に住んでいて、年配者から「昔は国鉄の線路の西側はほとんど田んぼじゃった」などと聞いていましたが、1962年の航空写真で見ると本当にそうですね。
また、放送所の建物が今と同じだったら写真には絶対写るはずですので、「アンテナを建てる前に整地した状態かな?」とも思いました。

愛媛県立図書館に昭和20年代頃からの住宅地図が揃っています。
明日にでも行って、放送所の場所の変遷を確認して来ようと思います。
mkm
過去の針田ラジオ放送所付近【1962/05】
winecolor さんの「設置された時は周りは田園地帯」が気になって、国土地理院の
針田町(はりたまち)周辺の1962年の航空写真を見てみました。

すると、おっしゃる通り放送所の付近はいくつかの建物(住宅?)はあるものの、
ほとんどが田畑でした。 西側の「たちばな小学校」も開校前です。

ただ、説明板によると開所は昭和16年(1941)ですが、1962年の写真では現在の場所には
建物らしきものが確認できませんでした。 近くから移転してきたのか?
それとも昔は設備が小さくて航空写真では確認できないのか?

❖添付の写真は国土地理院のサイトから転載したものです。
 出典を明示することにより使用が許諾されています。
 http://mapps.gsi.go.jp/ で「空中写真」を下記条件で検索すると全体を見られます。

白黒: 1962-05-06 空中写真整理番号 MSI625 コース番号 C8 写真番号 5
カラー: 2010-04-29 空中写真整理番号 CSI20103 コース番号 C28 写真番号 22
celica
ありがとうございます。
winecolor
写真を登録しました。
nanoyama425.9
なると4さま

そうです、Windows10です。
解決策ありがとうございました!
winecolor
写真を追加しました。
親マップ: 大西湯の煙突 by winecolor
winecolor
>mKmさん

コメントありがとうございます。

NHK針田ラジオ放送所は現在住宅地の中にありますが、設置された時は周りは田園地帯だったのではないかと思います。
mkm
日付はわかりませんが、2018年に撤去終了した模様です。
いままで見えていた煙突が見えなくなりました。(確認:2019年2月)

そもそも当初のスケジュールが遅れているのですが、遅れたスケジュールで
煙突解体が2018年の3月に終わる予定でした。 No.3 のコメントにある通り、
2018年の4月になっても煙突解体途上だったので、さらにスケジュールが
遅れているようです。

スケジュール遅延後の予定では、2023年春には新施設の試運転を行うことに
なっていましたが、さらに遅れているのではないかと思います。
mkm
AMラジオのでかい送信アンテナは、水辺の広大な敷地に建てるという
固定観念がありました。

私の周辺では、多摩川の河原、田園地帯、広大な敷地に設置されているもの
しか知らないのでちょっと驚きです。(川崎市、関東一帯)
川などの水の近くだと、電気的接地(アース)の接続が良くて送信の効率が
良いそうです。

ここではアンテナが街中の、それも民家の隣にあるのですね。

針田の放送所の隣のお家ではNHKしか入らないんじゃないかと心配して
しまいます。

ただ、東京周辺にあるラジオ局のメイン送信所のアンテナからは、
50kW〜500kW でガンガン電波を出しているのと比べて、針田の5kW ならば
周囲の影響も少ないのか?

例: 送信出力は 2003年10月のもの
・文化放送 100kW: http://tower.30maps.com/map/37994(埼玉...
・TBS 100kW: http://tower.30maps.com/map/484(埼玉県戸...
・ニッポン放送 100kW: http://tower.30maps.com/map/168693(千...
・アールエフラジオ日本 50kW: http://tower.30maps.com/map/18844(神奈...
・NHK 第一 東京 300kW: http://tower.30maps.com/map/33740(埼玉...
・NHK 第二 東京 500kW: http://tower.30maps.com/map/33739(埼玉...

ここに来たついでに、タイトルメモに写真にある表示板の内容を整理し、
まとめておきました。
winecolor
写真を追加しました。
なると4
縦にした画像を保存(2019/02/25)
nanoyama425.9 さんへ

もしかしてWindows10でしょうか。
わたしも縦に撮影した写真を、90度回転しアップしても横になる現象が発生しました。
解決策としては、Windows付属のペイントで縦にした画像を保存してからアップすると正常に表示されました。(添付画像)
試してみてください。
nanoyama425.9
写真の向きが変更できません。ごめんなさい。
nanoyama425.9
写真の向きが変更出来ません。ごめんなさい。
winecolor
写真を追加しました。
winecolor
写真を登録しました。
winecolor
写真を登録しました。
winecolor
写真を追加しました。
山石 合
写真追加しました(^—^)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ..... | 227 |