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親マップ: au 基地局 by ztwen
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mkm
北淡震災記念公園内(ほくだんしんさいきねんこうえん)内に設置された
風力発電風車が、2018年8月23日夜にこの地を通過した台風20号の強風により
倒壊しました。 (台風20号は23日 21:00 ころ徳島県南部に上陸。
同日23:00の最大瞬間風速は 50m/s)

翌24日朝の各メディアのニュースで報じられましたが、人的被害はないものの
風車自体は根元から倒れ、著しく破壊されました。 倒れた時刻は不明とのこと。

画像を見ると、基礎が極めて浅いように見えます。 
素人目には「これなら倒れるでしょう」という印象を受けました。

ニュース画像の1つ ➜ http://www.news24.jp/articles/2018/0...

風車の地上高は羽根(ブレード)のてっぺんまで 59.5mで、園内に電力を供給して
いましたが、2017年5月に故障し休止中でした。
❉ マスト高さ: 約37m ❉ ブレード長さ: 約22m

発電設備の出力は 600kWで、年間 550,000kWh (キロワット時)の電力を
発電したおり、一部は「グリーン電力」として利用されていたとのことです。
「グリーン電力」が実際に外部との接続があったのか、数字上での計算
だけなのかはわかりません。(このへんのカラクリはややこしい)

追加情報:
❖ 風車の総重量はおよそ100トン
❖ 羽根は北を向いていたが、台風の南風を背後から受けて北側に倒壊した
❖ 風車の設計耐力は風速 60m/s だが、そこまでの風は吹いていなかった
❖ 昨年5月の電気系統の故障による休止以来、羽根は固定していた
❖ 管理会社によると基礎は10m 以上の深さがあるというが、
  画像では地下1m 程度のところで「分離」しているように見える
mkm
tubakiti さん、情報ありがとうございます。

工期は 2017-03-06 からでしたか。 
鉄塔7基とは結構な範囲を長期間をかけてなおしているのですね。

当初から予定は「平成31年」であった、と。
「建設年月」は工期の完工予定よりさらにさらに3〜4ヶ月先ですね。
鉄塔建設と電線敷設が別の工事になってるのかな。

マンション建設などで、階数とか工期が変わると建設中でも告知板
(っていうのかな)に上貼りしてなおしていることがありますが、
そういうことはしていないのですね。 せめて鉄塔のプレートくらい
新調すれば良いのですが、まだ次の元号がわからない。

関電に連絡しても残念ながら金一封は出ないか…

プレートが貼り替えられたら、ここにアップロードしていただけると
今の「平成31年」と比べられて貴重な記録になりますね。
まあ、めったにないことですから。
tubakiti
>mKmさん
>mimurotowerさん

お二方ともコメントありがとうございます。
撮っておいてまったく気付いていなかったのですが、実は工事期間を示す看板も「H31」となっていました。(添付した写真は高槻側にあったものですが、枚方側にも同じように看板があるのを確認しています。一部加工)
最終的に電路が両方向ともつながり運用を再開する時期を待って「建設年月」としている可能性はありそうですね。
でも、「建設年月」って書いてあると、素人としては構造物ができあがったとき、って思ってしまいますねー。

「記憶」にチェックを入れたマッピングがPCからだとマップ上に表示されなくなってしまいましたが、移設前のマッピングはこちらです。
http://tower.30maps.com/map/18964
(他の方のマッピングですが、退会されたのか、知らないうちに所有権が私に移ってしまっていました)



<余談>いろいろ調べていると、この電路はどうも歴史あるルートの流用区間のようで、
現在の「東海幹線」「南京都新八幡線」「天ヶ瀬支線」「久津川支線」「岩田線(廃止撤去済み)」「洛南男山線」「淀川枚方線」「淀川北大阪線」(その先おそらく小曽根変電所まで)とつながる1本のルートだったようです。
このルート上には現在も、大正12年10月建設の鉄塔がいくつか残っています。これも構造物の組みあがり年月というよりは電路の運開年月なのかもしれませんが・・・!
プレートを作り直したのでしょうか、てつむしさんが訪れた頃と違う場所に取り付けられていた
(鉄塔札と同じ側ではなかったです)のと、116の「6」の位置が微妙にずれています。
慌てて撮ったので残念な映りになっております。
1キロ程離れた園内の車内でも、身体の一部に異常が出る位かなり強い電磁波が感じられた。個人的に電磁波に弱いので、5分も墓参出来なかった。低周波騒音症候群や電磁波過敏症の人は要注意。
親マップ: 携帯電話基地局 by sio
mkm
「フィーチング」は、たぶん「フーチング」のことですね。
コンクリート基礎部分が、その上部より幅広になっている部分。
なんでも元の言葉は英語の footing で、和製英語だとのことです。

業界でどちらがより使われているのか知りませんが、「フィーチング」は
はじめて聞いたのでちょっと気になりました。 私は建設業界とは
関係ありませんけど。

もし、「フィーチング」もよく使われることばなら、失礼しました。
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mkm
建築記、完成ですね。
興味を持っている人にとって、ほんとうに有用な情報です。


最近、ハムって少ないんですかね。 確かにスマホがあればいろいろな
人との通話なんて簡単。 CQ はできないですけれど、掲示板やチャット、
SNSは同じようなことが画像や動画付きでできちゃいますからね。

わたしは大学受験で忙しくなって以来、ずうっとご無沙汰です。

ところで、アンテナ昇降のエレベーターってあるのですね。
初めて知りました。 これって、建物のエレベーターのように
カウンターウェイトってついているのですか? 
巻き上げるだけだと、重いアンテナを持ち上げるのはたいへんそうです。
もっとも、たぶん、一度あげたらそう簡単には降ろさないのでしょうが。


突然ですが、最近発見したことです。

「ミクロの決死圏」って映画がありました。(1966年公開)
人と潜水艇をミクロ化して人体に入り込み、難しい手術をするというお話。

あの中で、潜水艇とコントロールの通信はモールス符号でした。
はじめてテレビで見た時、問題が発生して通信をこれで終了するという
場面で モールス符号で、
・ — — —   ・ — ・   —    — ・ —
と聞こえました。 JRT K です。

これを私は何十年もの間、何かの間違いではないかと思っていました。
QRT K ならば、「送信を中止してください。どうぞ」でなんとなく意味は
とおります。 でも JRT って何?

で、最近BS放送でこの映画をやっていたので、録画して久しぶりに
見て見ました。

すると、このくだりは実はコントロールから潜水艇へのよびかけで、
・ ― ― ・   ・ ― ・   ―    ― ・ ―
とやっていることが確認できました。
これは、PRT K です。

潜水艇の船名が Proteus なので、たぶん、
「プロテウス号 どうぞ」とやっていたのだとわかりました。

あ〜、すっきりした。
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mkm
建設年月の件について、今回の天皇退位は特別で、「予定されている」の
ですから、企業としても余計な配慮はいらないと思います。

私は、やっぱり「関電が間違えた」説です。
前後の鉄塔との関係もあるでしょうが、この手の鉄塔工事の完成予定
が1年以上も先というのもなかなか考えにくいです。 1基だけの
建替ならば工期は2〜3ヶ月くらいでしょう。 この場所は
もと駐車場で同じ場所での建替のようにややこしくはないですし。


年齢については、HPで小学校卒業年を明示してますからとっくに
バレバレです。 たぶん、mimurotower さんよりはちょっとだけ
若い。

「無線室」すごいですね。 「病膏肓に入る」モード。
無線室は、昔、よくシャックといっていました。
日本にもタンディラジオシャックという機材と部品を売っている
お店がありましたね。
mimurotower
一針薬師笠石仏(奈良県三郷町)
おはようございます!
ここって地元の人しか入らない小路ですね、近所の方なのかな?

春日神社ってこの横の山の上にある神社ですね。
ここ私の家から神社まで直線で80mですやん ^^


   確か神社から左に上がったすぐの所にある石仏は、
   *** 以下、三郷町役場サイトより引用含む ***
   12世紀で日本最古?の日本最大の笠石仏。
   今は移設され、このすぐ近くの持聖院に移設!
------------------------------
追加 8/21 レスの場所間違ったかな


 
mimurotower
★「建築済証と変更済証」をアップしました。★
タワー建設記に土木事務所からのそれらを加えています。
建設届を経験しないとみる事はないと思うのでどうぞ...
http://www.mimurotower.shop/radio/to...

>mKmさん
次の年号も発表されていないし、お上が”今上天皇”として即位されている平成としては、
そうするのは当然かなと思いました。

郵政大臣が田中角栄の免許証ですか、確か私も・・・年ばれますよ!
昔は自分の手書きの字でしたね、今見ると恥ずかしいですけどw
嬉しくて一生懸命に書いたハズなのに。

当局の趣味室(無線室)です。https://www.qrz.com/lookup/jf3ngm

>tubakitiさん
「銘版」は実際の運用日をもって入れているんでしょうね。

お盆過ぎると季節変わりますね、秋の雲がもハッキリ見えます。セミも電柱にしがみついてませんね、


mkm
天皇退位の日付が2019年4月30日に決定したのは 2017年12月8日です。
また、決定以前から退位の可能性は報道されていたと思います。

決定は半年以上も前のこと。 このプレートはいつ製造されたのでしょう。

なんでこんな日付のプレートが、それもその日付のはるか以前から取り付け
られているのかなぞですね。こういうフシギなことにはとてもひっかかります。

完成予定日付を事前に取り付けたけれど、30年と31年を間違えた?
関電に連絡すれば、金一封のお礼が出るかもしれませんよ。

ところで、左上の縦書きの平成8年6月って、隣の淀川枚方線 No.7のプレートと
見比べると、前に立っていた鉄塔の建設日付みたいですね。

こういう鉄塔建替の現場を見られるのはめったにないチャンスですね。
tubakiti
昨年(2017年)6月16日に、列車の車内から撮影した写真ですが、どうやら航空写真やストリートビュー(付近最新が2014年)等に写っている茶色の鉄塔(このマッピングの鉄塔)の北側に、紅白の鉄塔が建てられたようです。
紅白鉄塔は手前(南)からの電路が繋がっていますが、茶色の鉄塔にもまだ電路があるようにも見えます。2系統併架とのことですが、この写真からだけではちょっとどうなっているのかよく見えません。
関電管内以外のことは全くわからないもので、ひとまずコメントとして投稿させていただきます。
親マップ: 下原名倉線 No.54 by 匿名
tubakiti
鉄塔の銘版がついていたので確認してきたのですが、平成30年8月10日確認時点で、建設年月が「平成31年10月」となっています。

鉄塔自体はもう完成していますが、電路は2回線とも老番側からはこの鉄塔で引き留められています(若番側は電線撤去中、架空地線のみ旧ルートへと繋がって残存)。
未来の年月が表示されている意図がよくわかりませんが、、新ルートへの電路が繋がる時を「建設年月」と定義しているのでしょうか?

それにしても、(事務上仕方のないこととは言えど)来ることがないとわかっている年月で表示されるというのも、なんだか切ないですね。
tubakiti
>miz0001さん

普段は見上げてしか見ることのできない塔頂部なんかも、こうやって地面に置かれていて、不思議な光景でした。
貴重なシーンに出会えてラッキーでした!
親マップ: 淀川枚方線 by tubakiti
mkm
昔、高校のアマ無線部で電波を出していました。
もちろん、アンカバじゃありません。 田中角栄郵政大臣の免許を
持っています。

細かいことは忘れてしまいましたが、今でも無線の話が出てくると
ちょっと気になります。


ある日、雷が鳴っている時にアマ無線の部室にあったトランシーバ
のM接栓を引っこ抜いたら、中心導体とシールドの間でパチパチと
放電していました。 空気中で1センチ放電していると 10,000ボルトの
電圧がかかっているといいます。 ということは数千ボルト以上の電圧
がかかっているということになります。 これでよくトランシーバが
こわれないな、と感心しました。

私の経験の中では屋上にあった50MHz帯の八木に落雷することは
ありませんでしたが、雷がくるとちょっとこわかったです。

タワー自体にアースをつけているとのことですが、いっそのこと
避雷針をつけたほうが良いのでは? 避雷針をつける場合は、
アンテナよりさらにずっと高くする必要があるのかな。

高圧送電鉄塔の近くの家は、でっかい避雷針に守られているような
ものですが、mimuro tower のご近所さんのテレビアンテナは安泰
ですね。
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
winecolor
>shinanodslさん

情報と写真のUPありがとうございます。
中信北信線と水内分岐線(旧新町北信線)はこの鉄塔で接続していることを確認しました。
また、北信変電所で水内分岐線が接続していない(切断されている)ことを確認しました。(未撮影、Googleの航空写真でもわかります)
よって、ここから北信変電所間の水内分岐線は遊休線となります。
分岐している写真をUPしました。
mimurotower
★☆タワー建設記が ほぼ 完成しました ☆★
この様な内容のサイトは少ないと思います、興味のある方はどうぞ。

http://www.mimurotower.shop/radio/to...

■ここに書くと、またトップにリンクされるのかな?今だに投稿方法が今一良く分かりません。
mimurotower
mKmさんへ
アースは落雷でその電流が趣味室の無線室に、同軸ケーブルを通って無線機や周辺機器に少しでも影響を少なくする目的です。無くてもタワーを通り大地に流れるとおもいますが、精神衛生上ですね。
なのでアンテナのための高周波接地ではないですよー
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mimurotower
タワー建設記がほぼ完成したので、ここに紹介しますねえー
画像ファイルが多いので、レンタルサーバーを使いました。生ものですがどうぞw
http://www.mimurotower.shop/radio/to...

※訂正※
4.0立米は、記録を見ると3.5立米になっていました。<(_ _)>

親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mkm
先の台風12号が2018年7月28日(土)から29日にかけて相模湾を横切り
ました。 これにより、この灯台がある高さ10m、幅約9mのコンクリート
防波堤の先端部が、灯台のすぐ西側の「つぎめ」のところから陸側に
5メートルもずれました。事故がおきたのは28日(土)の夕方〜夜のようです。
灯台とその下の防波堤は壊れずに残っているように見えます。

灯台の高さを超える波が押し寄せていたとのこと。

コンクリートの防波堤が波の力でずれるとは驚きです。
一辺10mのコンクリートの塊と考えると、その重さはおよそ2,300トンです。
(コンクリートの比重を2.3とした)

堤防内側の岸にある福浦漁協の事務所内冷凍庫などにも被害があったそうです。

この台風は、これまでにない東から西に移動するというコースをとったため、
高い潮位とも重なり、相模湾一体に過去に経験のない大きな被害をもたらしました。
台風の異例のコース、風向き、大潮、満潮などの悪い条件が重なっていたといいます。

この灯台の西側の湯河原町吉浜(ゆがわらまちよしはま)の海岸に連なっていた
「海の家」も多数が著しく破壊されました。

さらに南西に下った熱海のホテル「ニューアカオ」では、海面から高さ6m以上に
あった広い面積のガラス窓が高波で破壊され、レストランに海水が流れ込むという
事故も発生しています。 (レストランフロアの高さが海面から6.4m)

(ソース:NHKとTBS のテレビニュース)
mkm
塔マップきっかけで建築記の作成が進んでよかったですね、

苦労したことをちゃんと記録しておけば、後々いい思い出になりますし、
これからタワーを建てようとしている人にはとても参考になります。

個人持ちのタワーでも本格的ですね。 デカイ!
地面もこんなに掘らなければならないんですね。
生コン(セメント+砂+砂利+水)を4立方メートル使ったそうですが、
調べてみるとこれだけで 9.2トン程ありますね。 重い!

高さ20mですか。 私は自分の家の2階の屋根にも登れないので、
とてもじゃないけどこのタワーの上まで登るなんて考えられません。
たぶん、命綱つけてヘルメットかぶって登るのでしょうね。

送電線の工事を見ているとあの目の眩む(であろう)高さですごいな、
といつも感心していますが、こういうアンテナ用のタワーでの作業も
かなりのコワサがあると思います。

ところで、アースのことについて書いてありましたが、このアース、
なんのためにあるのですか?


(ここ➜ http://tower.30maps.com/photo/549249 のコメントから
 はじまってこちらにきました)
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mkm
> miz0001 さん

へぇ〜、姫路モノレールのホームページってあるんですね。
これだけしっかりと展示体制があるならば、そう簡単には無くなりそうもないです。

今回、近年取り壊されたという「大将軍駅」を検索してみたら、駅構内に残っていた
レールを薄くスライスしたものが記念品として販売されていたことを知りました。

姫路市民のモノレール愛ってすごい。

残っている車体をいつか見て見たいのですが、姫路、遠い…
winecolor
>ゆにとびさん

写真の追加ありがとうございます。
miz0001
鉄塔が下に並べてあるなんて萌えますね〜
親マップ: 淀川枚方線 by tubakiti
miz0001
姫路モノレールの車体はずっとあるんじゃないかな〜
手柄山交流ステーションにずっと展示されてますよ
http://www.city.himeji.lg.jp/himemon...
tubakiti
H29年末から、淀川枚方線のうち、淀川変電所付近から淀川を横断する部分の鉄塔の移設(新鉄塔設置と旧鉄塔解体)が進められています。
どうやら高槻市側で新名神高速道路の建設予定地にかかるため、河川横断する部分(枚方市側)までも含めて移設するようです。

新ルートでは淀川変電所からこの鉄塔までを地下送電に切り替えるようです。
親マップ: 淀川枚方線 by tubakiti
mkm
> Tettoukou さん

「手柄山中央公園」のことばに引っかかってコメント拝見しました。

かつていろいろなところに作られた回転展望台ですが、ここもおしまいになりましたか。

日本の各地で背の高いビルが多くなってきたためでしょうか。
それとも、回転機構を維持するのにお金がかかりすぎるためでしょうか。

このタワーを見て、ロサンゼルス空港のビル「テーマビルディング」(The Theme Building)
を思い出しました。なんか、そっくり。 
1960年代くらいの、アメリカから来たテレビドラマの映像でよく見たものです。
今もあるんですね。 ➜ https://goo.gl/maps/sW2QJ3BGEqH2 (ストリートビュー)
(1959年完成 2012年耐震補強完了 地上高:44m 地面の標高:27.5m)


「手柄山」(てがらやま)で引っかかったのは、かつてこの公園と姫路駅の間に、
姫路市営モノレールが走っていたからです。

私の住む川崎市には「向ヶ丘遊園」(むこうがおかゆうえん)という遊園地があり、
最寄りの鉄道駅「向ヶ丘遊園前」と遊園地の正門の間をモノレールが走っていました。
(延長1.1km。2000年に運行終了。2002年に遊園地閉園) 
こどもの頃に何度か乗ったことがあります。

このモノレールと姫路のモノレールが世界で2箇所しかなかったというロッキード式
という共通点があり、興味をもっていました。 

ロッキード式は、高架軌道桁の上に1本の鉄レール(形状は鉄道のそれと似ている。同じ?)
が敷いてあり、その上を鉄車輪で走るというものです。 鉄車輪のため、それほど大きな
車輪径でなくとも良いそうです。 いっぽう、東京モノレール(浜松町〜羽田空港)は、
径の大きなゴムタイヤを使っているので、客室内にでっぱりがあると聞いたことがあります。
でも、鉄車輪は走っているとガタゴトとうるさいです。

今でも姫路モノレールの車体が手柄山中央公園に保存してあるそうですが、
いつまであるのかな。 向ヶ丘遊園のほうは、運行していた小田急電鉄の電車基地の片隅に、
短く切った軌道桁がモニュメントとしておかれています。
Tettou-kochan60
手柄山中央公園の回転展望台は2018年3月25日に閉鎖されました。

メモ、高さを追加しました。
写真を追加しました。
winecolor
この常夜灯の前の道はよく通りますが、カモフラージュのせいか、ずっと存在に気付きませんでした。
winecolor
写真を追加しました。
winecolor
写真を追加しました。
winecolor
南斎院町1388-1の木製電柱添え木 《撤去》南斎院町1388-1の木製電柱本体《撤去》南斎院町882の木製電柱三津一丁目7-1の木製電柱
>mKmさん

Wikipediaの「電柱」に「日本の木製電柱は、木材防腐特別措置法(1953年-1994年)により、木材保存剤による防腐処理が必須とされていた。」と出ていました。
それで、山陽木材防腐株式会社が昭和34年(1959年)8月14日に、三津一丁目7-1の木製電柱へクレオソート加圧注入防腐処理をしたようです。
そして、山陽木材防腐株式会社のタグは理由は分かりませんが上部に円形(西暦末尾二桁),下部に楕円(昭和年月日)の2枚を貼り付けているようです。
写真を追加しました。撮影は北にある久保田城・大手門跡から。
親マップ: NTT 屋上鉄塔 by 衍前蘖
写真を追加しました。
mkm
> winecolor さん

昭和8年の木製電柱ですか。 よく残っていたものだと感心します。
でも、なぜ取り替えないのでしょう。 また疑問です。

私がブログで書いた4本の木製電柱のように、周囲は全てコン柱に交換されて
いるのに、あるところだけ木製電柱が残っているのは、どんな理由があるのか
知りたいものです。


いくら防腐処理がしてあるとはいえ、昭和8年といえば今年(2018)で85年!
築300年の合掌造りの家が残っていますから、木材でも耐久性はあるのでしょうが、
吹きっさらしの電柱で85年はすごい。

ところで、「木材防腐特別措置法」とありますが、これと「山陽木材防腐株式会社」のタグ
が関係あるのでしょうか? タグの「59」は 1959年(S.34)を意味するのでしょうか?
そのすぐ下にある「昭 34 8」は 1959年で一致しますが。 そもそも、この年って何を
表しているのでしょう。


しかし、ブログが見られないのは不便で困ったもんです。
ユーザ登録した人しかブログ/コメントが書けない、困った書き込みをする人は
その書き込みは自分自身にしか見えない、とかにしてほしい。
winecolor
南斎院町1388-1の木製電柱の番号札《撤去》南斎院町882の木製電柱の番号札南斎院町879-1の木製電柱の番号札コン柱の番号札住吉一丁目2-13の木製電柱の番号札住吉一丁目2-16の木製電柱の番号札三津一丁目7-1の木製電柱の番号札三津一丁目7-1の木製電柱の防腐処理済プレート
>mKmさん

以前、 mKmさんのブログ「レトロ電柱とフューチャー電柱」に南斎院町の木製電柱3本の建立年についてコメントしたことがありました。
コメントは現在は見ることが出来ませんが、だいたい次のような内容だったと思います。

南斎院町1338-1の木製電柱は番号札の表示から昭和25年(1950)建立のようである。
南斎院町882の木製電柱は番号札が33年,南斎院町879-1の木製電柱は番号札が56年になっており、昭和か西暦か迷うところであるが、80年になっているコン柱の番号札があったので、西暦と分かった。
従って、南斎院町882の木製電柱は昭和8年(1933),南斎院町879-1の木製電柱は昭和31年(1956)の建立と思われる。

南斎院町には戦前に建立された木製電柱が1本残っていたことになります。


では、三津浜地区の木製電柱3本の建立年についてはどうでしょうか?

3本共番号札の年が記入されていないので、いつの建立かは分かりませんが、例えば三津一丁目7-1の木製電柱は木材防腐特別措置法(1953-1994)による防腐処理が昭和34年(1959)ですので、それより古い建立であることが分かります。
城山を中心とした松山市街地と違って三津浜地区は空襲による火災がなかったので、3本共戦前に建てられた可能性はあると思います。
mkm
>winecolor さん

もし戦前の木製電柱が残っていたらすごいです。

私の住む地域は戦後しばらくの間は農村で、1960年前後から宅地開発が
行われたところなので、残っている木柱は宅地が造成された頃のものです。

送電鉄塔だと、東京都心近くでも戦前のものが多く残っています。 しかし、
木柱だと戦前にたてられたものが戦火を乗り越えたとしても 70年以上も経過しており、
なかなか厳しそうです。

戦前の鉄塔の例:
http://tower.30maps.com/map/26575 桜ヶ丘線#71 昭和14年 (1939) (川崎市)
http://tower.30maps.com/map/3365 駒沢線#61 昭和元年 (1926) (東京都)「地域風景資産」に登録されている

✤よけーな話:
駒沢線#61は昭和元年12月建設となっています。 
いっぽう昭和元年は 12月25日から12月31日までの7日間だけです。
鉄塔屋さんも正月直前に忙しくてたいへんだな、と思います。
新元号にうかれて建設時期表記を昭和元年にあわせただけ?
写真を追加しました。
写真を追加しました。
mimurotower
クレーンによる最後の吊り上げを経て完成!
自立タワー建築から今年で15年です。
winecolorさんの木製の電柱のお話がきっかけで、早くタワー建設記をまとめる事にしました。
とりあえずリンクを置いておきます。winecolorさん、お待たせしました。少しずつアップします。

http://www3.to/qrz
http://www.mimurotower.shop/radio/to...

このサイトにはどの様に張り付けていくのが良いか今は分かりません。
まあ、私のこの建設記が完成してから考えるようにします。
チマチマここに書き込みすればいいのかな?いい方法があれば教えて下さい。^^

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
最初は当サイトに、個人的なものを公開して良いものだろうかと思いました。
しかし良く考えると「塔マップ」に似合う内容ですよね。ね?
これを機にここ「塔マップ」で建築中の写真です!
が、増えれば楽しいかと思います。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mimurotower
しばらくでした。タワー建築記を作っていました。

セミの写真わざわざありがとう御座いました。けなげに止まっていますね。
休憩ですねたぶん、それか彼女待ちでしょうか(笑)
かわいいですね。小学生の頃、暑い夏の下校の時見ていたのを思い出します。

コン柱も「しなる」のですね。木柱もしなるけど、なんか気になりますね・・・
この間アメリカの州間の道路の電柱を見ていたら、木製の電柱結構ありました。
台風より強いハリケーンが起こるのにですよ。広大な国なので、コン柱より運搬コストや
建築コスト、はたまた交換の時に安く済むためかもしれませんが。

質問ですが、ここでは簡単に回答しますね。
・アンテナは、上のが50MHz帯の八木アンテナで、下は短波のダイポールアンテナです。
・落雷対策はコンクリートは電気を通すので、雷電流自体は地中に逃げます。
 八木アンテナも直流的に、タワー(アース)につながってゼロオームです。
 でも基礎に銅板でアースを取っています。接地抵抗など詳しくはタワー建築記に後々アップします。
・テーパー状の書き間違いです^^
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