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mkm
hadsnさん、そうだったのですか。

指向性の高いアンテナに見えたので、ここから端末につながっているとは
思いませんでした。 八木アンテナの取り付けポールの上に無指向性の
アンテナらしきものが見えるので、これが端末とつながるのかと思いました。

それにしても指向性アンテナの数が多い、とか「光張り出し基地局」で
光ファイバで制御している基地局とつながっているはずなのに、なぜ電波で
「端末以外の何か」と繋げる必要があるのか、とかナゾ満載だったのです。

他の基地局から届かない比較的狭い範囲をカバーしている基地局ということ
でしょうか。 

団地がある丘は、おおまかにいうと周りが全て低くなった小山の形になっています。
麓のほうはそれぞれに基地局があると思います。(塔マップにはまだ載っていない
ようです)

このアンテナの方向はかなり下向きで、たぶん団地がある小山のてっぺんあたり
がサービス範囲ではないかと思います。
これはサービス用 (対携帯電話) アンテナのため、相手方のアンテナは人の手元になります。

なるほど、山のふもとに指向性が向いていたのですね。そちら側の隣接基地局が遠いか何かで、
ふもと側に適切な強さの電波が届かないため、いい感じの高さの構造物がないためにこのように
基地局・アンテナが設置されたと考えられます。
winecolor
写真を追加しました。
mkm
宮崎配水塔 更新後【2019/04:北西側から】
タンクの建替が完了し、新しい設備の利用が始まったようです。
完工と供用開始の日付は確認できていませんが、予定では年度内完成ということでした
ので、2019年の3月下旬あるいは4月初めには新しい設備が稼働を始めたものと思います。

今年(2019)になってから、遠方からタンクを眺めるとそれまで1基だけ見えていた
仮設タンクがなくなり、その横に外観がほぼ同じタンクが2基並んでいました。
工事予定では、新しい2基のタンクができてから仮設タンクを撤去するということ
でしたが、けっこう素早く2基のタンクだけが並ぶということになっていました。

近くまで行った時に撮影してきた写真を掲載しました。

どうなっていたのか調べてみると、なんと日本で初めて「配水塔の曳家」を行った
とのことでした。「曳家」(ひきや)とは、家や橋などの重量のある建造物を
土台から分離し、コロやレールなどを利用して解体することなく場所を移動する
という工法です。

この方法は日本に限らず大昔からあった技術だそうです。昔はコロとテコを利用した
人力でしたが、現代ではレールを敷いて油圧機器で建造物を移動しています。

宮崎配水塔の場合は、次のような手順で設備更新が行われました。

(1) 隣接の鷺沼北公園の敷地を利用して仮設配水塔を建設し、運用を開始する。
(2) 旧配水塔(コンクリート製)を解体撤去する。
(3) 旧配水塔跡地に配水塔2基分の土台を建造する。
(4) 敷地内南側に新しい配水塔を1基建設する。
(5) 仮設配水塔から新配水塔に運用を切り替える。
(6) 仮設配水塔を曳家工法で新配水塔の北隣に移動する。
(7) 2塔の運用を開始する。

仮設配水塔は壊すものだと考えていたので、完成間近の追い込みで曳家により
短期間に2つの巨大な配水塔が並んでいたのには驚きました。

仮設配水塔は2018年12月20,21日の2日間で約27m移動し、新設配水塔の
北側に設置されて1号配水塔となりました。 南側の新設配水塔が2号配水塔
です。 移動時の配水塔の重量は約400トンあったとのことです。(水は抜いて
あったものと思われる)

更新された2基の配水塔は何れもステンレス製で、以前より軽く丈夫になり
ました。また、内部外部とも塗装なしで維持管理の手間が少ないものです。
ステンレス製配水塔は川崎市では初めての使用です。また、配水塔の曳家は
日本で初めてとのことでした。

参考資料:
水道産業新聞 2019年1月21日付 #5302
ベルテクノ社解説資料 (タンク製造メーカー)
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
旧配水塔のデータをこちらに移しました。(2019-04-13)

2016年3月に運用を終了。その後建替。

鉄筋コンクリート製
1967年竣工
容量 2,512立方メートル
内径 22.0m
(20.0mという記載もあるが、川崎市のHPにあった22.0mを記す)
高さ 17.65m(最大)
満水時水面標高 100m
有効水深 8.0m(水深14.0m)
設置地面標高 87m
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
麻生台団地給水塔のNTTドコモ基地局アンテナ【2019/04:東側から】
hadsnさん、コメントありがとうございます。

最近撮影した写真がありますので、掲載しました。

あの円筒形のアンテナはヘリカルアンテナかと思っていましたが、八木なんですね。

向いている方向は、下向きの角度がかなり強いので遠方のアンテナというよりも
近傍に相手があるように見えます。 団地内のどこかにもうひとつのアンテナが
あるのかもしれません。

機会があったらまわりを探してみようと思います。
winecolor
写真を追加しました。
どちらのアンテナも、普通ののアンテナと比べると指向性が高いものとなっています。

2019年の画像に存在している円筒状の物の中には、2012年の画像にあるテレビのアンテナに似た
八木アンテナが内蔵されており、覆いにより雨風などの自然環境からの影響を小さく抑えています。

これらのアンテナの向き先に何があるか気になりますね。
winecolor
写真を追加しました。
mkm
otto さん、コメントありがとうございます。
ちょっと忙しかったので遅れての反応です。

登戸は昔から大きな町だったので、その名称を冠するのは不自然では
ないということなのですね。

川世線No.30 は確かに形が変化していますね。
この点について少し考えてみました。 No.30 の項をご覧ください。
http://tower.30maps.com/map/21638
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
mkm
東京外環道東名JCT工事【2017/5:南南西側から】東京外環道東名JCT工事【2017/5:南側から】
otto さん、新しい写真をありがとうございます。

登戸線No.13 のコメントで述べられた様に確かに形が変化していますね。
下段の千南線送電線を分岐して引き降ろし、地中ケーブルにつないでいる
ように見えます。
Google street view をみたら、2014年4月にはまだ変化はなく、
2015年5月には鉄塔工事中のようです。
登戸線No.13 ➜ http://tower.30maps.com/map/24887#c1...

この鉄塔から東北東に350mほどの東名高速道路と野川の交点のところで
東京外環道と東名高速道路のジャンクション工事が行われています。
2015年前後に徐々に各部の工事が始まっているようです。

地下40mより深いところを通る外環道のトンネルと高架の東名高速を
接続する大工事です。完成後には換気装置となる巨大な立坑も掘られています。

この工事現場への電力の供給と、完成後の換気装置の電源として 川世線No.30
から高圧線が分岐されたのではないかというのが私の推測です。

この工事現場から、2つのシールドマシン「みどりんぐ」と「がるるん」が
発進しています。前者は本線トンネル(南行)、後者は本線トンネル(北行)
用です。 これらのマシンの動力は電気なので、膨大な電力を消費するものと
思います。
(シールドマシン=トンネル掘削機:電力で油圧機器を動かして歯の回転や
 本体の推進などを行う)

あくまでも推測。 確たる根拠なし。

なお、Google Maps の衛星写真はジャンクション付近の工事が始まって
間もないころの画像ですが、Google Earth を見ると 2018年の画像まで見る
ことができました。(2019-04-07 現在)

2017年にたまたま撮影した外環道の工事の写真を掲載しました。
広大な工事現場です。

いつも同じように見える送電設備も、長いスパンでは結構大きな変化をしている
ものです。 そういえば、この場所から北に進んだ川世線が小田急線の線路と
交差する周辺では、多くの鉄骨トラスの4本足鉄塔がポール型に置き換わっています。
親マップ: 川世線№30 by mKm
追加を押しても反応しないので、何度も押していると、たくさん重複してしまうことになる。が、削除を押しても・・・
Tettou-kochan60
南いわき幹線の大型番号札が…
最近 連絡先の表示が変更され、連絡先の新しいシールが建設年月と高さまで覆って貼られてる…
栃木県内の南いわき幹線の他の鉄塔も番号札がすべてこうなっていたら、高さ未確認のNo.207の紅白鉄塔など、根元に行っても高さが確認できないかもしれないので、これは大きなショックだと思います。
早期に一般用番号札(建設年月と高さが書いてある漢数字の番号札)を設置してほしいです。
http://tower.30maps.com/map/28260
と重複しております。
鉄塔の方の中継所は警察庁です。八重岳がパラボラの対向先。
KOKANINJA
建て替えの現場に遭遇しました。高いほうが新しい鉄塔です。現在は低いほうは解体済みでありません。
親マップ: 送電鉄塔 by 九十九
winecolor
写真を追加しました。
12番からは2回線だがここで1回線に
ここで鶴来第一線が2回線と1回線に
winecolor
写真を追加しました。
と思ったが、なぜか削除できず・・・
ご指摘ありがとうございます。削除します。
otto
mKmさま

お話、たいへん参考になります。ありがとうございます。

登戸変電所、気づきませんでした。それなら登戸線で納得です。
にわかリサーチをしましたら、登戸とは名のある船着き場だったそうなので、変電所の命名もそれにあやかった可能性もあるかもしれません。
仙川の方が近くても、成城学園から徒歩〇分のようにですね。

狛江の多摩川決壊、リアルタイムでニュースで見ていました。新しそうな一軒家が傾いて流されていましたね。
新宿に超高層ビルが次々に建つ時代にこんなことがあるのか、と衝撃を受けたのを覚えています。

今日もちょいとうろうろしておりましたが、川世線の№30が以前mKmさまが撮影された写真と違っているようでした。

親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
winecolor
写真を登録しました。
mkm
otto さん、コメントありがとうございます。

時間が経ってから新しい写真を撮影していただくと、鉄塔そのものや
周囲の変化がわかって、またおもしろいものです。

いつぞや No.9 の前を通った時は、鉄構の近くで花見をしているグループが
ありました。 あの辺、桜も多い。 otto さんは「植木屋の畑?」と
コメントされましたが、そうなのかもしれません。

確かになぜ「登戸(のぼりと)」なのかは、私も変だなとは思っていました。
もう一度写真を見てみると、地中ケーブルの行き先が登戸変電所でした。
「登戸変電所行きだから登戸線」ということでしょうか。

なお登戸変電所はこの鉄塔から西南西に1kmほどのところにあり、住所は多摩区長尾
(ながお)で、登戸ではありません。北東方向に1つ宿河原(しゅくがわら)の
町を挟んで登戸になっています。 これはこれで新たな疑問です。
➜ 登戸変電所: https://goo.gl/maps/JAqLobmtsDq


この近くでは川崎市高津区宇奈根(うなね)と東京都世田谷区宇奈根とか、
多摩川のすこし上流には川崎市多摩区布田(ふだ)と東京都調布市布田が、
川を挟んで存在する同じ地名ですね。

護岸がしっかりしていないころは大きな川はかなり移動していたのだということ
がわかります。 近年でも、流路は変わらないまでも 1974年9月に狛江(こまえ)の
多摩川決壊がありました。 人口的に作った堰(せき)に阻まれた水流が河岸を削って
しまったのですが、水流が大量の土砂やコンクリート壁を簡単に流してしまう大きな
力を持っていることがわかります。

当時は、濁流を逃すために自衛隊が小田急線鉄橋下流のコンクリート製宿河原堰
(しゅくがわらぜき)を爆破しました。 その爆破音は5km以上離れた私の家でも
聞こえました。
➜ 多摩川決壊の碑: https://goo.gl/maps/QsiCvSRUjk32
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
Tettou-kochan60
写真を2枚登録させていただきました。首都高速湾岸線のバス車内から撮影。
親マップ: パークタワー東雲 by mKm
otto
mKmさまにご覧いただき恐縮です。

調子に乗って登戸線no.9の写真を追加いたしました。

この登戸線は登戸どころか宿河原駅の手前で地下にもぐってしまいますが、かつては地上を登戸駅周辺まで行っていたのでしょうか。

多摩川の流路のこと、勉強になります。先日放送されたブ〇タモリでも取り上げられていました。
多摩川をはさんで両側に同じ地名がいくつかあるのは、かつての流路が南西寄りだったという話
でした。

親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
tyan
googleストリートビューで確認したら鉄塔の形状が変わっており、建て替えられたようです。
親マップ: 美園線14号 by ashibe
mkm
写真を見ていたら、otto さんが登戸線の一連の鉄塔を撮影していました。
(2019-03) 久しぶりにこの線を思い出しました。

私はかつて JR新鶴見線の下を登戸線がくぐり、交差部分の登戸線No.9 が低い鉄構に
なっているのが面白いと思ったので追っかけてみました。
➜ 登戸線No.9 http://tower.30maps.com/map/24883

この線の始まりの No.1付近は川世線・千南線・久地変電所が複雑に繋がっているのが
面白く、また最終の No.13 は変わった形の鉄塔で興味深いです。
➜ 千南線No.特4 http://tower.30maps.com/map/21648

登戸線No.9 付近は桜の木が多く、春には花見ができます。河原や公園じゃないので
宴会は無理かと思いますが。

登戸線No.13北側の道の地下には、南武線のすぐ南側にある二ヶ領用水宿河原線
から分岐して(現状で水が流れているかどうかは不明)多摩川につながる暗渠が
通っています。 この水路が何百年か前の多摩川の流路だったということです。
参考: ➜ 写真 http://bit.ly/mKm_20180323-1

鉄塔周りにいろいろなものがあってそちらにも興味を惹かれました。

東京の駒沢線には世田谷区の地域風景資産に登録された「代田の丘の61号鉄塔」が
ありますが、登戸線もこの地域の特徴ある風景としての役目をはたしているように見えます。
➜ 駒沢線No.61 http://tower.30maps.com/map/3365
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
Tettou-kochan60
この塔は http://tower.30maps.com/map/139735 とすでにマッピングされています(重複です)。
Tettou-kochan60
この塔は http://tower.30maps.com/map/139738 とすでにマッピングされています(重複です)。
Tettou-kochan60
この塔は http://tower.30maps.com/map/139753 とすでにマッピングされています(重複です)。
winecolor
写真を追加しました。
konohapan
2019/03/21に訪問したところ、「あやめの里」の看板が撤去されていました。
mkm
給水塔上 CV上麻生南RK【2012/10:南側近くから】
頂上にNTTドコモの基地局 CV上麻生南RK のアンテナが取り付けてあります。
アンテナの形状が特殊で、具体的にどのような機能を持っているのか不明です。
(確認 2012-10)

2019年になって見た時にはさらにアンテナが増えていました。(置き換えと追加?)


これまでの塔マップ内の情報によると、
CV は民間の土地を借りて設置していることを表し、
RK は「光張出し基地局」を意味しているものとのこと。

❖ 次の説明はNTTドコモの報道資料より引用
光張出し基地局:
アンテナ、変復調機能などを備えた子局と、デジタル信号処理、保守監視機能などを備えた親局より構成され、
両局を光ファイバーで接続する構成の基地局。複数の子局を親局とは別の場所に設置することが可能。
まだ全部は確認してませんが新内川第二線19番以降は新内川支線3番以降になってるぽいです。
winecolor
写真を登録しました。
山石 合
おお、ホントだ!「副塔」になってますねww
あまりに昔のことなので何故副塔にしたのか覚えてないのですが、多分ちっちゃいから??(^◇^;)
でもmkm様のおっしゃる通り、ちっちゃくても支えてる部分はこの主塔おんりーなので
主塔ですよね!直しておきますねm( _ _ )m
winecolor
写真を登録しました。
mkm
かつしかハープ橋は川をナナメに渡る前後で高架道路の橋脚のスパンが
広がるので斜張橋構造にしているのですね。 高架道路の一部ですから
なが~い橋の部分というふうにも見えます。
こういう込み入った形状の橋は珍しいですね。

以前、中央大橋( http://tower.30maps.com/map/19711 1993年完成)を調べて
知ったのですが、斜張橋は構造計算がすごく複雑になるそうです。
(かつしかハープ橋は 1987年完成 / http://tower.30maps.com/map/42593
さらに、かつしかハープ橋は上から見て逆S字型で、加えて、桁に高低差がある
そうですから設計がとんでもなく複雑になりそうです。

高速で多量の計算をこなすコンピュータの登場なしには、原理的にはわかっていても
実際には作ることができない橋です。

かつしかハープ橋の場合は、その形状から主塔の高さが違うのは納得できます。

ところで、ケーブルを支えている柱は何本あっても「主塔」なのではないかと思う
のですが、どうでしょう?(かつしかハープ橋に「副塔」とあったので)
winecolor
写真を登録しました。
親マップ: 無線通信鉄塔 by 九十九
Tettou-kochan60
この写真の鉄塔は「名古屋市役所本庁舎」ではなく、「独立行政法人 水資源機構中部支社」になっていますので、間違っていますね。
独立行政法人 水資源機構中部支社 はこちら http://tower.30maps.com/map/174844
winecolor
>Tettoukouさん

この煙突以外も含めて写真の登録ありがとうございます。
山石 合
かつしかハープ橋01
かつしかハープ橋位主塔の高さが違えば一目瞭然なんですけろね〜( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)
山石 合
清砂大橋橋脚
mkmさま、詳しい情報ありがとうございます〜(^-^)ゞ
相変わらす凄い情報収拾力です!勉強になります〜
清砂大橋は何度も見学したり渡ったりしたのですケド今まで主塔の高さの違いは
ぜんっぜん気がつきませんでした( ̄◇ ̄;)
下から見上げてるのと、河原から斜めに見てたのでパースかかってると
わからないものですね^^;
mkmさんの情報を見て改めて橋の橋脚写真チェックしてみたら、確かに
東西線の橋脚と東西それぞれ揃えた位置にありますね!勉強になりました!!
Tettou-kochan60
写真を2枚登録させていただきました。
Tettou-kochan60
写真を登録させていただきました。
Tettou-kochan60
写真を登録させていただきました。
winecolor
写真を追加しました。
mkm
上空からの写真、なかなかの迫力です。
2つの主塔は道路の両脇ではなく、中央に1本づつずつ立っていますね。
高い西側主塔には計20本、低い東側の方には計16本のケーブルが見えます。

なぜ高さが違うのか気になり、ちょっと調べてみました。
すぐ北側に隣接して東京メトロ東西線の荒川橋梁が並んでいます。(写真に見える
青いトラス) この橋梁の橋脚と川幅方向の位置を合わせて清砂大橋の橋脚を
作る必要があったそうです。 川の流れを乱さないためと思います。 
(2つの橋の距離は橋の幅の中心間距離が 22m、橋脚の接近したところの距離が 5.2m)

なお、主塔を橋の幅の中央の1本にすると、橋脚の幅を狭く作れるとのこと。
(1面吊り構造というそうです)

主塔の位置が決まると主塔に掛る荷重が決まり、そこから高さとかケーブル数
とかが決まってゆくのでしょう。 既設の橋梁の橋脚位置を基準にしたたため、
2つの主塔が支える橋梁部分の重さが違って主塔の高さが変わったようです。
参照した資料(土木学会):
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/...

荒川をまたぐ斜張橋部分の各部の長さは次のとおり:
 西側橋塔の西側:170m
     中央部:230m
 東側共闘の東側:147.3m

建設時には、まず主塔を立ててからケーブルで吊られた橋梁を両側にバランスを
とって伸ばしていったと思います。

ところで、主塔高さが銘板に表示されているのって珍しいのではないでしょうか。
長さと幅員だけなら普通ですが。
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