コメント一覧

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winecolor
写真を登録しました。
親マップ: 松山西線 No.28 by 九十九
1999年の日テレ土9ドラマ「君といた未来のために」で、展望台として使われていました
まれにロケに使われることもあるのかもしれません
火の見やぐらは撤去されました。
winecolor
写真を登録しました。
親マップ: 松山西線 No.29 by 九十九
winecolor
>なると4さん

写真の追加ありがとうございます。
mkm
柿生線 No.30【2019/04:建替中;西北西側1.6kmから】
旧No.30 の鉄塔下部に仮設してあった電線は、19日には上から5段目まで
(電線10本)20日夕刻には最下部の6段目の腕金まで移設が終わっていました。

1日でほぼ電線2本ずつを移設したことになります。 あらためて、早いっ!

No.30鉄塔の西北西側から見た建て替えられた鉄塔付近の比較写真を掲載しました。
No.30と 31が、同じ場所でずいぶんと高い鉄塔に置き換わりました。

また、今回気づいたのですが12箇所の腕金にある碍子が全て懸垂碍子から
耐張碍子に換わっていました。

ところで、工期は今年(2019)の9月までとなっています。後はどんな作業が残っている
のでしょうか。 今の所、No.30、No.31とも鉄塔の高さ表記などは確認できません。
親マップ: 柿生線№30 耐張 by mKm
なると4
角度違いの写真を追加しました。
otto
駒沢線 no.14駒沢線 no.14 回覧板文書
平成31年4月20日現在、駒沢線 no.14が建て替え工事中です。
元の鉄塔(昭和1年12月)の内側に仮留め鉄塔が建てられ、電線はそちらに集約されています。
元の状態に比べて電線が密集していますが、被膜ありの電線に見えました。
引き降ろし線は外されて地上で巻かれています。この場合、送電が止まっている可能性もあるのでしょうか。
またご報告いたします。
親マップ: 駒沢線 No.14 by kuwa
winecolor
2019/4/19にNHKBSプレミアムで放送された「にっぽん縦断こころ旅とうちゃこ版/815日目愛知県安城市/堀内公園の観覧車」で見ました。
winecolor
写真を追加しました。
mkm
otto さん、情報をありがとうございます。

2017年にこの場所を通った時は、大規模な工事をしているので気になって写真を撮りました。
「外環道」についてはまったく頭になかったので、今回調べてここに東名とのジャンクションが
できるのかと驚きました。

今回見せていただいた写真によると、変電設備は仮設という感じですね。 場所が高速道の下
ですから。 たぶん、ジャンクション完成後も換気装置などで多くの電力を使うでしょうから、
それなりの恒常的設備が整備されるのではないかと推測します。 

自分の生活圏から見える柿生線の鉄塔が既存の隣接鉄塔の間に追加されて電線が引き降ろされた
ところがあります。
➜ 柿生線 No.28-1 http://tower.30maps.com/map/20925

この鉄塔ができたすぐ後に近くに卸売市場が新設されました。 多くの電力を使う冷凍機器の
ためだと思いました。 配電線からではなく送電線から直接高圧の電力を取り込む必要がある
設備があるということを認識しました。

東京の地下は穴だらけですね。 地下鉄、地下道、自動車道、放水路や、送電線や配電線も
地下を通っています。 さらに上下水道やガスの管もとおっています。 いつか突然地盤沈下
しそうです。 川崎市北部でも川の放水路やリニア新幹線の通気口・避難口などでっかい穴を
掘っています。首都圏の地下は穴がいっぱいです。掘った土はどこにいったのでしょうか?
親マップ: 川世線№30 by mKm
mkm
CV上麻生南RKアンテナ【2019/04:給水塔近くから】CV虹ヶ丘【2018/06:麻生台団地高台から】CV鶴川南【2019/04:麻生台団地高台から】
hadsnさん、コメントありがとうございます。

近くを通ったので、もっと給水塔に近づいて写真を撮影しました。

よく見ると4つある指向性アンテナはそれぞれが微妙に違う方向に向いてます。
複数のアンテナでカバーするエリアを広げているのでしょうか。

団地全体をみると頂部が平らではないおまんじゅうのような高台の上にあります。 
アンテナの向いている中心はどうやら27号棟の西端のあたりです。 その場所は
団地の高台の中で一番高い位置にあります。 なお、塔のすぐ南側にはさらに
高い小山があって戸建て住宅が並んでいるのですが、その地域は別の基地局で
カバーしているようですね。

団地の高台の周辺のNTT docomo の基地局をもういちど見てみました。 小さな
ものは塔マップにも載っていないことがあるでしょうが、大きなところは次のものが
ありました。
・CV鶴川南 給水塔の南側 約1.2km http://tower.30maps.com/map/294478
・CV虹ヶ丘 給水塔の東南東側 約1.6km http://tower.30maps.com/map/172242

団地高台の麓の地域は、こういうものでカバーしているのかもしれません。
団地内はたくさんの鉄筋コンクリートの大きなたてものが邪魔をして低い位置にある
基地局からは届きにくいのかもしれません。

ところで、アンテナの支柱のてっぺんの「棒」の根本からは電線らしきものが出ています。
この「電線」がきついカーブを描いた上、支柱に直接縛り付けられているので、
避雷針ではないであろうと考えていました。 ただ、先端の部分だけボルト締めで分離
できるような構造なのは避雷針とも見えます。

❖ 以下、別の話題ですがブログが使えない現状なのでここに記載します。

東京電力パワーグリッドが主にリクルート目的で「鉄塔カード」なるものを作りました。
企業説明会に来る学生に渡して興味を持ってもらうのが主たる目的とのこと。
「ダムカード」がマニアにうけていると聞きますが、「鉄塔カード」は今後どうなる
のでしょうか。
http://www.tepco.co.jp/pg/company/pr...
otto
東名北側より川世線no.30 根本より
mKmさま

引き降ろしをご覧になってのご考察恐れ入りました。遅くなりましたが、もう一度行ってきました。
川世線 no.30の根本からの写真と東名の北側からの写真です。ここに変電設備が置かれているということは、
ご推測の通り、この工事にこの電力が使われているということでしょう。

トンネルといえば、以前読んだ秋庭俊著「帝都東京・隠された地下の秘密」
を思い出しましたが、塔マップにはスレ違いというやつですね。

親マップ: 川世線№30 by mKm
> 八木アンテナの取り付けポールの上に無指向性のアンテナらしきものが見える
これも避雷針ですね。

> 他の基地局から届かない比較的狭い範囲をカバーしている基地局
ですです。高層ビルの高層階向けだと八木ではなくパネル状のを使ってカバーしてますね。
火の見やぐらは撤去されました。
火の見やぐらは撤去されました。半鐘は分団機庫の横に設置されていました。
mkm
柿生線 No.30【2019/04:建替中;西北西側から】
この鉄塔の建替作業は4月9日に見ていますが、16日に遠方から眺めると
1週間前までは組み立て途中だった鉄塔が、すでに組み上がっていました。

新鉄塔の12箇所の腕金は既に組み立てが終わっており、上部6箇所には
電線が固定されていました。 早い!
電線は腕金(うでがね)に取り付けられた耐張碍子に固定しているようです。

中央のタワークレーンは撤去された様子です。 新鉄塔の内側には、
上から6段目の腕金の下部までは、かつての鉄塔と思われる灰色の
鉄骨組が残っているように見えます

近くまで行っていないのですが、写真を拡大して見ると上から2段目
右側の腕金上に作業員の人影らしきものが見えます。 
その他、腕金上にはなにやら乗っていたりぶら下がっていたりしますが、
これらは資材か機材であろうと思います。

西隣の柿生線No.29とNo.30 の直線距離は約 400m あります。 極めて
ラフな推定ですが、2つの鉄塔間の電線1本の重さは1トン程度はあると
思われます。 これを新鉄塔の下のほうから引き上げて高所の碍子に
繋ぐのですから、えらくたいへんな作業であると思われます。 

夜になると新鉄塔上部と高さの中央部で、1つずつの赤い点滅しない
ライトが見えます。

翌日(17日)夕刻には、さらに下側1段の腕金(2箇所)への電線の
固定作業をしていました。

❖新鉄塔内部に残っていた鉄骨は、旧鉄塔のものと確認しました。
 下段2回線(電線6本)の名称「川崎火力線」の表示が内部の
 鉄塔に残っていました。(2019-04-20 追記)
親マップ: 柿生線№30 耐張 by mKm
winecolor
写真を登録しました。
winecolor
写真を追加しました。
mkm
柿生線 No.30【2019/04:建替中;北西側から】柿生線 No.30【2019/04:建替中;西北西側近くから】柿生線 No.30【2019/04:建替中;西側近くから】柿生線 No.30【2019/04:建替中;西南西側近くから】柿生線 No.30【2019/04:建替中;南側近くから】
柿生線の鉄塔列が見える尾根道から眺めたら、何やら東京タワーのミニチュアの
ような塔が見えました。 あそこに何かあったっけ、と思い確認してみると
柿生線No.30の鉄塔の建替工事でした。 よくみると、すぐ隣のNo.31 は既に
建替が終わっていて背が伸びています。

あとでわかったのですが、工事が始まったのは昨年(2018)の9月。既に半年以上
が経過しているのですが、今まで全く気付きませんでした。

中学校の校庭の中に立つNo.30 は周りをフェンスで囲まれて工事の真っ最中でした。
学校のバスケットボールコートが工事現場に取り込まれて使えなくなっていました。

鉄塔はこれまでと全く同じ場所で建て替えられています。 同じ場所での
建替はどうやっているのかナゾだったのですが、初めて現場を見ることが
できました。

どうやら次のような手順を踏んでいるようです。実際には順番の前後がある
かもしれません。
(1) 旧鉄塔の低い位置に電線を仮設置して、旧鉄塔の上部を撤去する。
(2) 旧鉄塔の真ん中にタワークレーンを設置する。
  新鉄塔の高さに合わせて徐々にクレーンの高さを増すのかもしれない。
  この時点で、旧鉄塔(らしきもの)は5つ見える新しい腕金の一番下の
  もの(赤色)のところまであって、その位置で内側のタワークレーンを
  支えていた。
(3) 旧鉄塔の外側に新鉄塔を組み上げてゆく。
(4) 電線を新鉄塔に移設して旧鉄塔とタワークレーンを撤去する。

電線は、紅白の新鉄塔の高さの途中まである旧鉄塔と思われる骨組みの
低い位置に架け替えられ、プーリーを介して仮止めされていました。
相当に低い位置です。 重要な路線と思われるので、電気は流したままで
作業をしていると思いますが、電線の取り付け部分には大きな碍子は見えず、
どのようになっているのか新たな疑問が出ました。

東隣のNo.31 の鉄塔はここより低い土地にあり鉄塔自体も低いので、遠く
から眺めるとそこだけ凹んでいるように見えていました。 そのままでは
電線を仮の位置に移すと危険な低さになってしまいます。 そこで、No.31 を
先に高い鉄塔に建替え(これも以前と全く同じ位置)その後にNo.30 の建替え
に関わる電線位置の変更を行ったようです。

電線とともに架空地線(がくうちせん=避雷針として働く導体線、ground wire)
も低い位置になっており、それより上は工事用クレーンが避雷針の役目を担って
いるようです。

近くまで見学に行った時には、クレーンで鉄骨部材を引き上げて組み立てる工事を
行っている最中でした。 組み立てはボルト締めで行っているようですが、強い光
も見えたので、溶接による接合も行っているのではないかと思います。

引き上げている部材の近くにはドローンがホバリングしており、どうやらカメラで
観察しながら工事を進行しているようでした。 時代は変わっているのですね。

工事中の鉄塔の高いところには、たくさんの高所作業員のおじさん(たぶん、
おばさんはいない)がいました。

いつものことながら、鉄塔の高所作業をみると驚きと感心しかありません。 
あそこまで高いところで平気で作業できるのがスゴイことですし、そもそも
そこまで自力で登ることができるのもスゴイです。 エレベータはおろか、
階段すらありません。 技術のみでなく、体力と身のこなしと度胸が揃って
いないとできない作業です。 鉄塔おじさん、すごい!

もちろん作業員は命綱で鉄塔と繋がれていますが、見た所、綱はついていても
万が一足を踏み外したらただごとでは済まないような状況でした。
やっぱりすごい。

ところで、最近(2019-03頃?)ラジオ(FM東京)を聴いていたら、投稿の
テーマが確かスマホだかインターネットの活用法のようなものでした。
すると、鉄塔の工事に携わるプロが投稿してきて、「ネットに塔マップと
いうものがあって、事前に現場を確認するのに便利」といっていました。
プロならば必要な資料は全部もっていると思うのですが 、塔マップも
役に立っていると知りました。
親マップ: 柿生線№30 耐張 by mKm
mkm
hadsnさん、そうだったのですか。

指向性の高いアンテナに見えたので、ここから端末につながっているとは
思いませんでした。 八木アンテナの取り付けポールの上に無指向性の
アンテナらしきものが見えるので、これが端末とつながるのかと思いました。

それにしても指向性アンテナの数が多い、とか「光張り出し基地局」で
光ファイバで制御している基地局とつながっているはずなのに、なぜ電波で
「端末以外の何か」と繋げる必要があるのか、とかナゾ満載だったのです。

他の基地局から届かない比較的狭い範囲をカバーしている基地局ということ
でしょうか。 

団地がある丘は、おおまかにいうと周りが全て低くなった小山の形になっています。
麓のほうはそれぞれに基地局があると思います。(塔マップにはまだ載っていない
ようです)

このアンテナの方向はかなり下向きで、たぶん団地がある小山のてっぺんあたり
がサービス範囲ではないかと思います。
これはサービス用 (対携帯電話) アンテナのため、相手方のアンテナは人の手元になります。

なるほど、山のふもとに指向性が向いていたのですね。そちら側の隣接基地局が遠いか何かで、
ふもと側に適切な強さの電波が届かないため、いい感じの高さの構造物がないためにこのように
基地局・アンテナが設置されたと考えられます。
winecolor
写真を追加しました。
mkm
宮崎配水塔 更新後【2019/04:北西側から】
タンクの建替が完了し、新しい設備の利用が始まったようです。
完工と供用開始の日付は確認できていませんが、予定では年度内完成ということでした
ので、2019年の3月下旬あるいは4月初めには新しい設備が稼働を始めたものと思います。

今年(2019)になってから、遠方からタンクを眺めるとそれまで1基だけ見えていた
仮設タンクがなくなり、その横に外観がほぼ同じタンクが2基並んでいました。
工事予定では、新しい2基のタンクができてから仮設タンクを撤去するということ
でしたが、けっこう素早く2基のタンクだけが並ぶということになっていました。

近くまで行った時に撮影してきた写真を掲載しました。

どうなっていたのか調べてみると、なんと日本で初めて「配水塔の曳家」を行った
とのことでした。「曳家」(ひきや)とは、家や橋などの重量のある建造物を
土台から分離し、コロやレールなどを利用して解体することなく場所を移動する
という工法です。

この方法は日本に限らず大昔からあった技術だそうです。昔はコロとテコを利用した
人力でしたが、現代ではレールを敷いて油圧機器で建造物を移動しています。

宮崎配水塔の場合は、次のような手順で設備更新が行われました。

(1) 隣接の鷺沼北公園の敷地を利用して仮設配水塔を建設し、運用を開始する。
(2) 旧配水塔(コンクリート製)を解体撤去する。
(3) 旧配水塔跡地に配水塔2基分の土台を建造する。
(4) 敷地内南側に新しい配水塔を1基建設する。
(5) 仮設配水塔から新配水塔に運用を切り替える。
(6) 仮設配水塔を曳家工法で新配水塔の北隣に移動する。
(7) 2塔の運用を開始する。

仮設配水塔は壊すものだと考えていたので、完成間近の追い込みで曳家により
短期間に2つの巨大な配水塔が並んでいたのには驚きました。

仮設配水塔は2018年12月20,21日の2日間で約27m移動し、新設配水塔の
北側に設置されて1号配水塔となりました。 南側の新設配水塔が2号配水塔
です。 移動時の配水塔の重量は約400トンあったとのことです。(水は抜いて
あったものと思われる)

更新された2基の配水塔は何れもステンレス製で、以前より軽く丈夫になり
ました。また、内部外部とも塗装なしで維持管理の手間が少ないものです。
ステンレス製配水塔は川崎市では初めての使用です。また、配水塔の曳家は
日本で初めてとのことでした。

参考資料:
水道産業新聞 2019年1月21日付 #5302
ベルテクノ社解説資料 (タンク製造メーカー)
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
旧配水塔のデータをこちらに移しました。(2019-04-13)

2016年3月に運用を終了。その後建替。

鉄筋コンクリート製
1967年竣工
容量 2,512立方メートル
内径 22.0m
(20.0mという記載もあるが、川崎市のHPにあった22.0mを記す)
高さ 17.65m(最大)
満水時水面標高 100m
有効水深 8.0m(水深14.0m)
設置地面標高 87m
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
麻生台団地給水塔のNTTドコモ基地局アンテナ【2019/04:東側から】
hadsnさん、コメントありがとうございます。

最近撮影した写真がありますので、掲載しました。

あの円筒形のアンテナはヘリカルアンテナかと思っていましたが、八木なんですね。

向いている方向は、下向きの角度がかなり強いので遠方のアンテナというよりも
近傍に相手があるように見えます。 団地内のどこかにもうひとつのアンテナが
あるのかもしれません。

機会があったらまわりを探してみようと思います。
winecolor
写真を追加しました。
どちらのアンテナも、普通ののアンテナと比べると指向性が高いものとなっています。

2019年の画像に存在している円筒状の物の中には、2012年の画像にあるテレビのアンテナに似た
八木アンテナが内蔵されており、覆いにより雨風などの自然環境からの影響を小さく抑えています。

これらのアンテナの向き先に何があるか気になりますね。
winecolor
写真を追加しました。
mkm
otto さん、コメントありがとうございます。
ちょっと忙しかったので遅れての反応です。

登戸は昔から大きな町だったので、その名称を冠するのは不自然では
ないということなのですね。

川世線No.30 は確かに形が変化していますね。
この点について少し考えてみました。 No.30 の項をご覧ください。
http://tower.30maps.com/map/21638
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
mkm
東京外環道東名JCT工事【2017/5:南南西側から】東京外環道東名JCT工事【2017/5:南側から】
otto さん、新しい写真をありがとうございます。

登戸線No.13 のコメントで述べられた様に確かに形が変化していますね。
下段の千南線送電線を分岐して引き降ろし、地中ケーブルにつないでいる
ように見えます。
Google street view をみたら、2014年4月にはまだ変化はなく、
2015年5月には鉄塔工事中のようです。
登戸線No.13 ➜ http://tower.30maps.com/map/24887#c1...

この鉄塔から東北東に350mほどの東名高速道路と野川の交点のところで
東京外環道と東名高速道路のジャンクション工事が行われています。
2015年前後に徐々に各部の工事が始まっているようです。

地下40mより深いところを通る外環道のトンネルと高架の東名高速を
接続する大工事です。完成後には換気装置となる巨大な立坑も掘られています。

この工事現場への電力の供給と、完成後の換気装置の電源として 川世線No.30
から高圧線が分岐されたのではないかというのが私の推測です。

この工事現場から、2つのシールドマシン「みどりんぐ」と「がるるん」が
発進しています。前者は本線トンネル(南行)、後者は本線トンネル(北行)
用です。 これらのマシンの動力は電気なので、膨大な電力を消費するものと
思います。
(シールドマシン=トンネル掘削機:電力で油圧機器を動かして歯の回転や
 本体の推進などを行う)

あくまでも推測。 確たる根拠なし。

なお、Google Maps の衛星写真はジャンクション付近の工事が始まって
間もないころの画像ですが、Google Earth を見ると 2018年の画像まで見る
ことができました。(2019-04-07 現在)

2017年にたまたま撮影した外環道の工事の写真を掲載しました。
広大な工事現場です。

いつも同じように見える送電設備も、長いスパンでは結構大きな変化をしている
ものです。 そういえば、この場所から北に進んだ川世線が小田急線の線路と
交差する周辺では、多くの鉄骨トラスの4本足鉄塔がポール型に置き換わっています。
親マップ: 川世線№30 by mKm
追加を押しても反応しないので、何度も押していると、たくさん重複してしまうことになる。が、削除を押しても・・・
Tettou-kochan60
南いわき幹線の大型番号札が…
最近 連絡先の表示が変更され、連絡先の新しいシールが建設年月と高さまで覆って貼られてる…
栃木県内の南いわき幹線の他の鉄塔も番号札がすべてこうなっていたら、高さ未確認のNo.207の紅白鉄塔など、根元に行っても高さが確認できないかもしれないので、これは大きなショックだと思います。
早期に一般用番号札(建設年月と高さが書いてある漢数字の番号札)を設置してほしいです。
http://tower.30maps.com/map/28260
と重複しております。
鉄塔の方の中継所は警察庁です。八重岳がパラボラの対向先。
KOKANINJA
建て替えの現場に遭遇しました。高いほうが新しい鉄塔です。現在は低いほうは解体済みでありません。
親マップ: 送電鉄塔 by 九十九
winecolor
写真を追加しました。
12番からは2回線だがここで1回線に
ここで鶴来第一線が2回線と1回線に
winecolor
写真を追加しました。
と思ったが、なぜか削除できず・・・
ご指摘ありがとうございます。削除します。
otto
mKmさま

お話、たいへん参考になります。ありがとうございます。

登戸変電所、気づきませんでした。それなら登戸線で納得です。
にわかリサーチをしましたら、登戸とは名のある船着き場だったそうなので、変電所の命名もそれにあやかった可能性もあるかもしれません。
仙川の方が近くても、成城学園から徒歩〇分のようにですね。

狛江の多摩川決壊、リアルタイムでニュースで見ていました。新しそうな一軒家が傾いて流されていましたね。
新宿に超高層ビルが次々に建つ時代にこんなことがあるのか、と衝撃を受けたのを覚えています。

今日もちょいとうろうろしておりましたが、川世線の№30が以前mKmさまが撮影された写真と違っているようでした。

親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
winecolor
写真を登録しました。
mkm
otto さん、コメントありがとうございます。

時間が経ってから新しい写真を撮影していただくと、鉄塔そのものや
周囲の変化がわかって、またおもしろいものです。

いつぞや No.9 の前を通った時は、鉄構の近くで花見をしているグループが
ありました。 あの辺、桜も多い。 otto さんは「植木屋の畑?」と
コメントされましたが、そうなのかもしれません。

確かになぜ「登戸(のぼりと)」なのかは、私も変だなとは思っていました。
もう一度写真を見てみると、地中ケーブルの行き先が登戸変電所でした。
「登戸変電所行きだから登戸線」ということでしょうか。

なお登戸変電所はこの鉄塔から西南西に1kmほどのところにあり、住所は多摩区長尾
(ながお)で、登戸ではありません。北東方向に1つ宿河原(しゅくがわら)の
町を挟んで登戸になっています。 これはこれで新たな疑問です。
➜ 登戸変電所: https://goo.gl/maps/JAqLobmtsDq


この近くでは川崎市高津区宇奈根(うなね)と東京都世田谷区宇奈根とか、
多摩川のすこし上流には川崎市多摩区布田(ふだ)と東京都調布市布田が、
川を挟んで存在する同じ地名ですね。

護岸がしっかりしていないころは大きな川はかなり移動していたのだということ
がわかります。 近年でも、流路は変わらないまでも 1974年9月に狛江(こまえ)の
多摩川決壊がありました。 人口的に作った堰(せき)に阻まれた水流が河岸を削って
しまったのですが、水流が大量の土砂やコンクリート壁を簡単に流してしまう大きな
力を持っていることがわかります。

当時は、濁流を逃すために自衛隊が小田急線鉄橋下流のコンクリート製宿河原堰
(しゅくがわらぜき)を爆破しました。 その爆破音は5km以上離れた私の家でも
聞こえました。
➜ 多摩川決壊の碑: https://goo.gl/maps/QsiCvSRUjk32
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
Tettou-kochan60
写真を2枚登録させていただきました。首都高速湾岸線のバス車内から撮影。
親マップ: パークタワー東雲 by mKm
otto
mKmさまにご覧いただき恐縮です。

調子に乗って登戸線no.9の写真を追加いたしました。

この登戸線は登戸どころか宿河原駅の手前で地下にもぐってしまいますが、かつては地上を登戸駅周辺まで行っていたのでしょうか。

多摩川の流路のこと、勉強になります。先日放送されたブ〇タモリでも取り上げられていました。
多摩川をはさんで両側に同じ地名がいくつかあるのは、かつての流路が南西寄りだったという話
でした。

親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
tyan
googleストリートビューで確認したら鉄塔の形状が変わっており、建て替えられたようです。
親マップ: 美園線14号 by ashibe
mkm
写真を見ていたら、otto さんが登戸線の一連の鉄塔を撮影していました。
(2019-03) 久しぶりにこの線を思い出しました。

私はかつて JR新鶴見線の下を登戸線がくぐり、交差部分の登戸線No.9 が低い鉄構に
なっているのが面白いと思ったので追っかけてみました。
➜ 登戸線No.9 http://tower.30maps.com/map/24883

この線の始まりの No.1付近は川世線・千南線・久地変電所が複雑に繋がっているのが
面白く、また最終の No.13 は変わった形の鉄塔で興味深いです。
➜ 千南線No.特4 http://tower.30maps.com/map/21648

登戸線No.9 付近は桜の木が多く、春には花見ができます。河原や公園じゃないので
宴会は無理かと思いますが。

登戸線No.13北側の道の地下には、南武線のすぐ南側にある二ヶ領用水宿河原線
から分岐して(現状で水が流れているかどうかは不明)多摩川につながる暗渠が
通っています。 この水路が何百年か前の多摩川の流路だったということです。
参考: ➜ 写真 http://bit.ly/mKm_20180323-1

鉄塔周りにいろいろなものがあってそちらにも興味を惹かれました。

東京の駒沢線には世田谷区の地域風景資産に登録された「代田の丘の61号鉄塔」が
ありますが、登戸線もこの地域の特徴ある風景としての役目をはたしているように見えます。
➜ 駒沢線No.61 http://tower.30maps.com/map/3365
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
Tettou-kochan60
この塔は http://tower.30maps.com/map/139735 とすでにマッピングされています(重複です)。
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