須原大井線 No.67

ako | 2009/7/3 11:43
岐阜県 中津川市 瀬戸 99
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コメント (8)

関西電力須原大井線67号
低い、とにかく低い鉄塔。
低いというか、上部構造物までの距離がただ事でなく近い。
かなり恐怖を感じる。しかも至近に民家。
お住まいの方は感覚が麻痺してしまっているのだろうか?
とはいえ、鉄塔ファンにとっては上部構造物が近いのは迫力があって嬉しいっちゃ嬉しい。
なると4
低い鉄塔
立てておきました。(笑
それにしても低いですね。こんなの見たことがありません。
余談ですが、低い火の見櫓はみたことがあります。
→ http://tower.30maps.com/map/33106
mkm
kuebikott さん、ほんとに低いです。

荒っぽい計算ですが、ガードレールの高さ(80cm程度)から推定すると、
鉄塔の高さは10数メートルとなります。(確たる根拠はない)

この鉄塔は高圧線の経路の山の頂点(に近いところ?)にありますが、
以前、経路の谷底にある鉄塔でとても低いものを見たことがあります。
http://tower.30maps.com/map/26573

串に刺したイカみたいな形が好き。

これでも高さは26mあります。 これに比べて、このNo.67はかなり
低いようです。 鉄塔に表示されている高さと建造年を確認したいものです。

いずれの鉄塔も低くて「登り易い」せいかフェンスがしっかりして
いて、「ねずみ返し」がついていますね。

なると4さん、火の見櫓が低いのは役に立たない、と思ったら
堤防の上に立っているのですね。
なると4さん 手直しありがとうございます。
初投稿ですので慣れなくて・・・(汗)
ただ他の写真を載せようとしても、特に縦長の画像などはアップすると寝てしまうことがあるのですが、
解決策はあるのでしょうか?
mKmさん おっしゃる通り、突き出した尾根に電線が引っかからないよう、
最低限のクリアランスを保つための設計であるように思えます。
長野県の梓川上流にある霞沢線にも似たような意図と思われる低鉄塔が見られますが、
本物件の場合、ここまで人家や車道に近いところにあるというのは驚きです。
因みに探してもプレートは確認できず、詳細は不明です。

訪れる際には、木曽川から坂を上る形での訪問をお勧めします。
樹林帯のブラインドカーブを曲がり切った先に至近距離で現れる当物件には度肝を抜かれます。

反響に気をよくして、安曇幹線1号線の73、72の写真を投稿しておきました。
これも500kvにしてはあり得ないくらい低い、峠の鉄塔です。直下まで行くと大迫力です。
なると4
kuebikottさんへ
Windows10の場合、右クリックで回転してもアップすると元のまま横になっています。
面倒ですがペイント等のアプリで回転させて保存したものをアップすると大丈夫です。
Windows7では右クリックで良かったんですが、10の仕様でしょうか?
mkm
kuebikott さん、安曇幹線1号の写真も見せていただきました。
✔ http://tower.30maps.com/map/84508
http://tower.30maps.com/map/84509

こういう山の上を走る路線では鉄塔の形が特殊ですね。
ふだん簡単には見られない「遠く」の鉄塔を見ることができました。

都会にも低い鉄塔(鉄構)があるのを思い出しました。
これは、JRと東京電力の送電線が交差するところにある特殊な
ものです。
http://tower.30maps.com/map/24883 (登戸線No.9)

植木の畑(?)の中にあり、畑にも鉄塔にも囲いはなく、かなり
無防備でした。(2012年 撮影時点)

ところで、安曇幹線1号線 No.73の写真の鉄塔の右側に見える
4本の線が並行しているものはなんでしょうか。
安曇幹線2号線№84直下より1号線№73を望む
なると4さん ありがとうございます。
Windowsフォトでコピーを作って保存したらできるようになりました。
最近この「塔マップ」を知ったので、これからもどんどん写真をあげていこうと思います。

mKmさん 安曇幹線のように2回線を1回線づつ2ルートで敷設し、
しかも水平配列という贅沢な土地の使い方をしているのは、田舎や山間部ならではですね。
上にあげた写真背景に写っている中電の塔型鉄塔と比べると、
東電の余裕というか財力というかを感じてしまうのは、勘繰りすぎでしょうか。
教えていただいた桜ケ丘線も、建設当初の周辺はド田舎だったんでしょう。だからあの高さで十分だったのかも。

登戸線9のようなものは、変電所の引き込み用でよく見ますが、単体で建っているのは珍しいんでしょうね。
都会は土地の制約があるので、苦肉の策と思われる変わった形の送電鉄塔が多そうで羨ましいです。

さて73の下にある4条の電線ですが、超高電圧送電線があまりにも近いので、誘導電流対策なのでは?
というのが素人頭で考えつくことです。設置されているのがこの鉄塔の下部のトレイル沿いだけなので。
そう考えるとこの鉄塔の直下、かなり身体に悪そう・・・。
添付した写真は、その様子が分かるように撮影したものです。

このトレイルは美ヶ原から霧ヶ峰、車山方面にかけて整備されているもので、シーズンにはそこそこ人通りもある場所です。
mkm
桜ヶ丘線の低い鉄塔。 あの辺は鉄塔が建設された1939年(S.14)頃も人は
住んでいましたが、地域のほとんどは田畑と里山でした。 No.70鉄塔は
ちょうど農地から里山の丘が立ち上がる境目にあります。現在は家が
立ち並ぶ住宅街の端っこですが。

安曇野幹線1号線 No.73 の話はそちらのコメント欄に記載させていただきました。
➜ http://tower.30maps.com/map/84508#c1...