新島ロランC局 アンテナ

mari-papa | 2009/7/9 00:48
写真登録: 空中散歩人
廃止日時:平成26年2月1日 午前9時00分

http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kou...
記憶です(現存せず)
東京都 新島村 若郷 8
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コメント (5)

mkm
空中散歩人さんの写真を見て、ロランって最近でも使ってるんだ、と知りました。
このアンテナも最近まで(2014年廃止)稼働していたのですね。

しろうと考えでは今現在はロランの受信設備よりGPSの受信機の方がよほど安価で小さいと
思いますが、それでもまだロランを使っている船がある??

実は潜水艦との機密通信のために残されていた… とか。

ところで、アンテナ塔の上からの写真はどうやって撮影したのであろうか?
空中散歩人さんがアンテナ工事エンジニアである、とか。
空中散歩人さんはしがない電気屋さんです。
塔上からの写真はもちろん、よっこらよっこら200m近く上って行って記念撮影しましたよ。
mkm
高圧送電線の工事で70m超えの鉄塔に登ったり、高圧線にぶら下がっている工事の人を見て、
「すげぇ〜」と感銘する私です。
200mを自力で登るとは、高さだけでなくその体力にも驚かされます。
それも垂直登攀。「すげぇ〜」**2です。
ちなみに、私は自分の家の2階屋根に登ることもできません。
200m垂直登攀は人生一回こっきりでしたがさすがに体力使いましたね。
手前味噌ではありますがYoutubeで【送電】とある作業員の空中散歩/空中歩行【点検】というPOV動画なんかをアップしてます。
宜しければぜひごらんあれ(ダイマhttps://youtu.be/g18n8EVFi3k?t=2s
mkm
YouTube の動画見ました。 恐いっ!

普段は気づかないところでメンテナンスしてくれる人がいるから電気が使えるのね。
ありがたいことです。

こういう危険な作業って点検だけはロボットでできないのでしょうか。
いくら専門家でもやはり間違いなく危険ですよねえ。
命綱があっても、万が一足を滑らせてぶら下がってしまったら。
どうやって電線上に復帰するのか考えただけでも足元がヒヤリとします。

命がけの作業の中、せっかくの撮影なのだから周りの景色ももう少し映してくれると
よかったのに… などと安全なパソコンの前で言いたい放題。

塔マップのユーザに鉄塔作業のプロがいらっしゃるのは強い味方です。
私のようなドシロートが推測で書いたところにあるであろう間違いを、
指摘していただけると嬉しいです。

ところでカラスの巣はどのように鉄塔にくっつけてあるのであろうか。
東亞合成が専用の接着剤を供給しているのであろうか?