松戸市中央消防署

nagareyama-city | 2009/7/24 18:19
1967年 竣工
2016年 建て替えのため解体(予定)
高さ 約32.5m 最上階床面高さ 30m
高さ: 32.5m
千葉県 松戸市 松戸新田 114
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コメント (4)

2016年8月から中央消防署は建て替え工事に入ります。望楼も取り壊されます。
写真撮影などはお早めに。
mkm
昔、四谷三丁目の消防署でこれに似た望楼を見た記憶があります。
こんなに高くはありませんでしたが。 今は消防博物館併設の立派な建物になっています。
屋上に展示用のヘリコプターがのっていますが、望楼はありません。ビル自体が望楼より高いか…
http://tower.30maps.com/map/159540

通信手段の発達により、望楼や火の見櫓は不要になってゆくのですね。
でも、夜中に誰も気づかないところで火事が発生している時は見張りをしていないとわからない。
そういう場合は「致し方なし」なのでしょうか。 火災監視衛星「よまわり」を打ち上げたりして。

中央消防署のとても高い望楼、壊されてしまうんですね。
気になったので、この機会に調べてみました。

望楼全高:約 32.5m
最上階床面(見張り台)高さ:30m

中央消防署の現庁舎は1967年に竣工しています。
東側に隣接の松戸市消防局庁舎は1983年に業務開始で、中央消防署より新しいものです。

最近は、望楼は署員の体力錬成と訓練に使われているとのことです。しかし、老朽化に
伴いその使用頻度も少なくなってきたとのこと。(2016年6月現在)

新庁舎は2019年完成を目処に建て替え予定です。
新庁舎にはこのような望楼に相当するものは建設されない予定です。

建て替え工事中は、中央消防署の機能は隣接の消防局庁舎に移転し業務を行います。

情報源:松戸市消防局
松戸市消防局中央消防署望楼
8月25日に中央消防署は隣の消防局庁舎へ移転しました。
この写真は8月27日に撮影しました。窓に「中央消防署50年間ありがとう」の文字が見えます。
いよいよ9月12日から解体作業が始まります。
望楼の解体が進んでいます。11月22日に撮影しました。
ちなみに、大地震のときは(西側の一般住宅に被害がないように)消防局側に倒れる、という都市伝説がありました。