柿生線№28-1 水色耐張引降

mKm | 2009/7/29 11:05
写真登録: mKm
下段引降(水沢線)
S56.7
2011/7/18

菅生緑地(愛称「水沢の森」)西地区の一画に立つ鉄塔。周囲の環境と合わせるためか、ペールグリーンに塗装してある。
既設の柿生線No.28とNo.29の中間に建設されたのは昭和56年(1981)であるが、翌年に北東数百メートルの場所に川崎市中央卸売市場北部市場が開場している。北部市場には大きな冷蔵・冷凍設備が複数あり、この鉄塔の主たる目的は北部市場への電力供給であると思われる。 市場の敷地内西側に東電の水沢変電所があり、ここで受電しているようだ。

複数の送電線関連サイトの記述によると、この鉄塔の下段2回線は、上段の柿生線2回線と併架の「川崎火力線」とのこと。
後日、柿生線No.23や No.30 の鉄塔の鉄骨に上段が「柿生線」、下段が「川崎火力線」との表記が確認できた。
下段(No.29側に電源がある)と上段(No.28側に電源がある)では電源と負荷の方向が逆のようだ。
高さ: 58m
神奈川県 川崎市宮前区 水沢二丁目 2-13
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コメント (1)

mkm
春の塔;70cm high
柿生線No.28-1 の麓の水沢の森の『春の塔』

昔むかし、京都駅から東海道線で南に3つめに神足(こうたり)という駅があったのじゃ。
今は長岡京というらしい。桂川駅もなかった頃じゃ。 ところで、桂川駅西口のど真ん前には「西院線 No.62 送電鉄塔」が
立っておる。 ありがたいことじゃ。( http://tower.30maps.com/map/18731

さて、この神足駅の近くに和菓子屋だったと思うのじゃが菓子屋があっての、「名物 たけのこパイ」なるものを売って
おったのじゃ。 出張の帰り、つい勢いで大きいのを購入して相模の国まで持ち帰ったもんじゃ。
お味のほうは… パイはおいしいのじゃが、なにが悲しゅうてリンゴや栗ではなく甘い味付けのたけのこを入れたのか
疑問じゃった。

とおい昔のおはなしじゃ。