成城消防団第六分団 ホース乾燥塔

mKm | 2009/8/19 19:50
写真登録: mKm
http://members.jcom.home.ne.jp/nobis...



頂部のプラットフォームにアンテナとサイレンらしきものが見える。
2012-05-30 には前記のホームページの写真にある半鐘は見られなかった。
東京都 世田谷区 宇奈根一丁目 8-21
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コメント (3)

mkm
川世線28番鉄塔を見に行ったらたまたま近くに火の見櫓。 ここも某狸さんがマッピング済み。
よく見つけたものだと感心しつつ、撮影してきた写真を掲載させていただきます。

◆◆◆
川崎の南武変電所から来る川世線の鉄塔には、川世線と千南線の送電線が架けられている。
これらの2つの系統は、川崎の久地(くじ)で別々になり、異なる経路を通って多摩川を渡り、
対岸でまた川世線の鉄塔に集まる。

川崎に住む私は多摩川を渡った先の鉄塔を見たくて、川止が明けるのを待って輦台(れんだい)を
奮発し江戸に向かった。 ケチって肩車などで渡り、途中で落ちてデジカメを濡らしてもつまらない。
江戸側の河岸には、千南線と川世線の立派な鉄塔が立っていた。 もうしばらく先に進むとまた2系統が
1つの鉄塔に集まるはずだ。

多摩川の岸を離れ、しばらく歩くと小振りの屋敷が立ち並ぶ中に川世線の28番鉄塔が立っているのが
見えた。 千南線は、次の川世線29番鉄塔で合流することもわかった。

川世線28番鉄塔を確認した後、周囲を歩いていると突然散水管をたくさん吊るしてある塔が見えた。
どうやら火消しの道具置き場に隣接する火の見櫓で、散水管を乾かしているようだ。
散策すると偶然面白いものが見つかる。 早速デジカメに収めた。
mkm
この火の見櫓は宇奈根(うなね)にありますが、同じ地名が多摩川対岸の川崎側にもあります。
多摩川沿いの近隣を見てゆくと、上流から布田(ふだ)、和泉(いずみ)、等々力(とどろき)などの
地名も多摩川の両岸にあることに気づきます。
これらは、かつては1つの地続きの集落だったものが、多摩川の流れの変化により川で分断されて
しまったものだといいます。
mkm
タイトル変更いたしました。 アイコンは「火の見櫓」のままです。
ご意見ありましたらお願いいたします。
変更理由などは、こちらを参照ください: http://tower.30maps.com/blog/194364#...