NHK松山放送局針田ラジオ放送所

winecolor | 2010/5/16 05:31
写真登録: winecolor
運用は自動化されていて、点検時以外は無人。
愛媛県を中心に周辺68万世帯(表示板掲出当時)を対象に放送。(大分、山口、広島、香川、各県の一部)
敷地標高:約10m
アンテナ高さ:109.8m
送信周波数 :
 ラジオ第一:963kHz, 1941/3/9(S.16) 放送開始
 ラジオ第二:1512kHz, 1946/9/1(S.21) 放送開始
送信出力:5kW
高さ: 110m
愛媛県 松山市 針田町 106
QRコード

コメント (24)

winecolor
写真を追加しました。
mkm
AMラジオのでかい送信アンテナは、水辺の広大な敷地に建てるという
固定観念がありました。

私の周辺では、多摩川の河原、田園地帯、広大な敷地に設置されているもの
しか知らないのでちょっと驚きです。(川崎市、関東一帯)
川などの水の近くだと、電気的接地(アース)の接続が良くて送信の効率が
良いそうです。

ここではアンテナが街中の、それも民家の隣にあるのですね。

針田の放送所の隣のお家ではNHKしか入らないんじゃないかと心配して
しまいます。

ただ、東京周辺にあるラジオ局のメイン送信所のアンテナからは、
50kW〜500kW でガンガン電波を出しているのと比べて、針田の5kW ならば
周囲の影響も少ないのか?

例: 送信出力は 2003年10月のもの
・文化放送 100kW: http://tower.30maps.com/map/37994(埼玉...
・TBS 100kW: http://tower.30maps.com/map/484(埼玉県戸...
・ニッポン放送 100kW: http://tower.30maps.com/map/168693(千...
・アールエフラジオ日本 50kW: http://tower.30maps.com/map/18844(神奈...
・NHK 第一 東京 300kW: http://tower.30maps.com/map/33740(埼玉...
・NHK 第二 東京 500kW: http://tower.30maps.com/map/33739(埼玉...

ここに来たついでに、タイトルメモに写真にある表示板の内容を整理し、
まとめておきました。
winecolor
>mKmさん

コメントありがとうございます。

NHK針田ラジオ放送所は現在住宅地の中にありますが、設置された時は周りは田園地帯だったのではないかと思います。
mkm
過去の針田ラジオ放送所付近【1962/05】
winecolor さんの「設置された時は周りは田園地帯」が気になって、国土地理院の
針田町(はりたまち)周辺の1962年の航空写真を見てみました。

すると、おっしゃる通り放送所の付近はいくつかの建物(住宅?)はあるものの、
ほとんどが田畑でした。 西側の「たちばな小学校」も開校前です。

ただ、説明板によると開所は昭和16年(1941)ですが、1962年の写真では現在の場所には
建物らしきものが確認できませんでした。 近くから移転してきたのか?
それとも昔は設備が小さくて航空写真では確認できないのか?

❖添付の写真は国土地理院のサイトから転載したものです。
 出典を明示することにより使用が許諾されています。
 http://mapps.gsi.go.jp/ で「空中写真」を下記条件で検索すると全体を見られます。

白黒: 1962-05-06 空中写真整理番号 MSI625 コース番号 C8 写真番号 5
カラー: 2010-04-29 空中写真整理番号 CSI20103 コース番号 C28 写真番号 22
winecolor
>mkmさん 

新旧の航空写真を拝見しました。
私は松山市の西部に住んでいて、年配者から「昔は国鉄の線路の西側はほとんど田んぼじゃった」などと聞いていましたが、1962年の航空写真で見ると本当にそうですね。
また、放送所の建物が今と同じだったら写真には絶対写るはずですので、「アンテナを建てる前に整地した状態かな?」とも思いました。

愛媛県立図書館に昭和20年代頃からの住宅地図が揃っています。
明日にでも行って、放送所の場所の変遷を確認して来ようと思います。
mkm
住宅地図見られますか。 これで疑問が解けそうです。

それにしても、高〜いアンテナの近くに後から来て家を建てるということがあるのですね。
昨今では、家の近くに携帯基地局なんかができると嫌がられることがあるようです。
携帯基地局程度の電波では人に害はないといわれてますけど。

AM送信所の場合は、害というよりも他の局が聞こえないんじゃないかと
心配してしまいます。
>mkmさん
針田は昭和39年(1965)にこの場所に新設です。昭和16年(1941)開設は小栗となっていて60m円管柱、昭和32年(1957)に100m円管柱。元々の場所は旧版地図を見るとわかるかもしれません。
winecolor
>ISOさん

コメントありがとうございます。
「NHK松山放送局の歩み」を見ると確かに昭和16年(1941)開設は小栗町のようですね。
https://www.nhk.or.jp/matsuyama/stat...
winecolor
昭和39年(1964)住宅地図より
>mKmさん

愛媛県立図書館で松山市の住宅地図を見てきました。
昭和28年(1953)からの住宅地図があったのですが、その頃の住宅地図は文字通り住宅が多い市街地及び集落の地図だけ収録されており、ほとんどが田畑の地域の地図はありませんでした。
今の住宅地図のようになったのは昭和39年(1964)からで、針田の現在NHK針田ラジオ放送所がある場所にNHKの表記がありました。(許可を得て写真を撮らせてもらいました)
しかし、それ以前の地図で確かめられないので、いつからここにNHKの施設が出来たのは分かりませんでしたが、ISOさんのコメントで分かりました。
偶然ですが昭和39年(1964)のようです。
mkm
ISOさん、winecolor さん、そこまでわかりましたか。
調べるのたいへんそうです。

小栗というと現在のアンテナ位置からほぼ東に2キロほどの地域ですね。
現在位置への移転で松山市中心部からより遠くなっています。
拡大しつつある市街地を避けたのでしょうか。 
アンテナ工事はたいへんそうですが、それでも移転する必要があったのでしょう。

私は、国土地理院の地形図を見て見ました。
「今昔マップ」( http://ktgis.net/kjmapw/ )にちょうど松山市の地形図が
収載されています。 しかし、残念ながら放送所開設の1941年以降で
放送所移転(1965)までの間の地形図がありませんでした。

1968年測量の地形図があったのでそれを見ると、針田町の現在のアンテナ位置に
「電波塔」記号が記載されていました。
同じ地形図に以前のアンテナの記号が残っていないか、小栗とその周辺を調べて
みたのですが、ラジオ放送所らしき電波塔は見つかりませんでした。
(松山市駅のすぐ西側に電波塔がありますが、現在の地図と比較すると
 四国電力のものではないかと推定)

でも、みなさんの調査でこの放送所が移転してきたことが確認できました。
 ✖ISOさんの No.13 のコメントに基づき削除(2019-03-05)
ーーここから
 ✖ 1964年にはNHKの建物が存在していて、1965年より針田から電波を
 ✖ 出し始めたということでしょうか。
ーーここまで


ところで、「円管柱アンテナ」(えんかんちゅう ― )は、現在の紅白のアンテナと
同じ形式ですね。 長い棒が垂直に立っていてその棒が電波を放射しています。
周りのナナメの線は支線(ステー)です。
地面の下には広い範囲にアース線が張り巡らされています。

1つのマッピングから掘ってゆくといろいろわかって面白いです。
winecolor
昭和37年(1962)の住宅地図より小栗公園(2019/03/03)
>ISOさん
>mKmさん

ISOさんが「元々の場所は旧版地図を見るとわかるかもしれません。」とコメントされていたので、確かにそうだと思い、本日も愛媛県立図書館に行きました。
昭和38年(1963)の住宅地図は残念ながら欠品でしたが、mKmさんが紹介していただいた空中写真と同じ昭和37年(1962)の住宅地図はありました。
そして「小栗町方向」というページを見ると、雄郡神社の西にある「松山中央放送局小栗放送所」という表記がすぐ分かりました。

小栗の放送所跡はしばらく放置されていたようですが、昭和44年(1969)に児童公園になり、半世紀後の現在も小栗公園(小栗六丁目6)として存続しています。
mkm
winecolor さん、図書館通いたいへんでしたね。

放送所は小栗にあったころから周りは普通の家だったのですね。
ということは、当時の出力は知りませんが現在の5kW 程度として、
それならば周りへの影響はないということなのでしょう。

もう一度 1968年の地形図を見ましたが、現在の小栗公園の位置には
放送所の痕跡はなく、「田」の地図記号と建物がありました。

小栗公園のまわりをストリートビューで散歩してみましたが、
普通の住宅街でした。
>winecolor
>mKm
図書館でのご確認ありがとうございます。
mkmさんが紹介されている国土地理院の空中写真(1962/05/06(昭37)撮影)で小栗公園のあたりに送信所がありました。
学校の右上2時方向。アンテナの右下に同じ大きさの民家(社宅?)が4戸あり、住宅地図に符合します。

P.S.
申し訳御座いません。
誤記訂正です。
誤:針田は昭和39年(1965)
正:針田は昭和39年(1964)
昭和16年昭和32年
こちらのほうがわかりやすいでしょうか。
MSI625 コース番号 C8 写真番号 6 撮影年月日 1962/05/06(昭37)
http://mapps.gsi.go.jp/contentsImage...
上端で左右の真ん中に学校。その右上です。
このころは無人運用ではないはずで、送信所を運用する職員の住宅が敷地内にあったか。もう一軒は所長用?
「中波空中線60年史」の写真をスキャンしてup(不適切な場合は削除します)。
mkm
NHK小栗放送所付近【1962/5】NHK小栗放送所付近 少ない書込【1962/5】
ISOさんも空中写真をご覧になったのですね。確かに4軒の民家が確認できます。
敷地内みたいだからやはりNHKの職員宅でしょう。 有人で管理ということです
から近くに住むのが便利ということでしょうか。

しかし、よく当時のアンテナ写真がありましたね。 ISO さんって、無線関係の
プロ?

私も、1962年5月6日の、現在では小栗公園がある場所付近の空中写真を
もう一度みてみました。

すると、小栗公園にあたる場所の真ん中あたりから左上(北西)方向に伸びる
細長い影らしきものが確認できました。

本当に「影」なのか確認するためにこの日時のこの場所の太陽の方位を
調べて見ました。 太陽の方位はカシオが提供している計算サイト
( https://keisan.casio.jp/exec/system/... )で知ることができます。
(太陽方位:北が0°で東回りに90°(東)〜180°(南)〜270°(西)〜360°(北))

すると、前述の「影らしきもの」は空中写真撮影時の太陽の方向とほぼ合っています。
ですから、これは小栗放送所の送信アンテナの影ではないかと思います。
また、よく見るとアンテナそのものらしき「線」も見えました。

空中写真に図を重ねたものを掲載します。 左側が詳細な図入り、右側が図を除いて
地上の様子を見やすくしたものです。

なお、この時の太陽の高度(地平線からの垂直の仰角)は同じ計算サイトで 65.8°と
わかりました。 いっぽう、「アンテナの影」の長さを現在もある周辺の道路の
長さと比較すると約 59m となりました。
これらからアンテナの高さは 59m x tan 65.8° となり約131m となりました。
でも、ISOさんの調べだとこの時代には高さ100mだったので、これはちょっと高すぎる。
どこかで誤差が積み上がったか?

アンテナのしましまの数は ISO さんが載せてくれた100m のアンテナの写真と
合っているようです。(てっぺんから 赤-白-赤-白-赤-白-赤  濃い色はたぶん赤)
>mkmさん
大変すばらしい情報です。撮影日時から影の方向まで分かるんですね。
コース番号C7の写真はアンテナの棒がちょうど畑の中に倒れていて非常にわかりやすいです。
撮影した航空機とアンテナの関係がベストポジションでした。
航空機の撮影した高度とアンテナが倒れているように写ることの説明(寸法を補正する話しだったか曖昧な記憶)が地理院サイトのどこかにあったような。
私は無線の専門家ではありませんが、約半世紀前(古い!)に無線関係を専攻したことはあります。
各地の電波施設やその跡地を探訪する趣味があります。その調査のため航空・衛星写真はよく眺めています。また多少の資料類がヤフオクなどで自然に集まってしまいます。
国土地理院の空中写真は、何年か前にネット公開のものが高精細になりました。
それ以前は、東京在住なので九段の閲覧室(ここはさらに高精細)に行っていました(個人情報でした)。

winecolor
>ISOさん
>mKmさん

昭和37年(1962)当時のNHK松山中央放送局小栗放送所近辺の空中写真ありがとうございます。
今はほとんど住宅街になっていますが、半世紀以上前はまだまだ田畑が広がっていますね。

私はラジオ放送鉄塔に詳しくないのでネットで調べていたら、ご存知かもしれませんが、次のようなデータ集がありました。
http://www.kouiki.com/housou/nhk-mai...
http://www.kouiki.com/housou/minpo-m...
mkm
> ISO さん、
私ははじめ、コース C8の写真を見て、アンテナの位置(たぶん右上に伸びている)が判然しなかったの
ですが、影に気づいてそれがアンテナの影であることを確かめるために太陽の方向を確認しました。

そして、空中写真に戻ってきて見ると、なんとアンテナ本体らしき斑らの棒みたいなのが写っています。
いつのまにやらコース C7 のほうを見ていたのです。 影の方向と本体が写ったこの写真でアンテナの
位置が確認できたと思っています。

詳しいことは忘れましたが、国土地理院では「オルソ画像」の空中写真も公開していたと思います、
これは上空の1点から地上を撮影することによる歪み(レンズの真下から離れるほどナナメに
撮影している)を補正したものです。 たしか mapps で見られる写真は元の印画紙の写真を
デジタル化しただけで補正はかかっていなかったと思います。周辺に行くほどナナメから見下ろした
画像になっています。

税金で集めた情報ですから公開されて当然ですが、お家で見られるのはほんとうに便利です。

ちなみに、現在の小栗公園の周囲の道路の角を基準にアンテナの影が伸びていた位置を割りだして
google maps (補正済み)で影の長さに相当する距離を測ると 43.8m でした。
これを元にアンテナ高さを計算しなおすと 43.8 * tan 65.8 = 97.5m となり 100m に
近づいた感じでした。

> winecolor さん、
放送局のアンテナをまとめたサイトがあるのですね。 
ウェブを探せばどなたかが調べたかなりレアな情報が見つかるのは素晴らしいことだと思います。

私が学生の頃なら考えられなかった。 ただ、ウェブ情報はその正しさの確認だけは必要だと
思っています。

小栗の放送所は、やっぱり市街が田園地帯に侵食してきたので針田に逃げたのでしょうか。


ところで、針田町の放送所はラジオ第一と第二を放送していますが、1本のアンテナで2つの
周波数を送信できるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
> winecolor さん
ご紹介のサイトの人にコンタクトしたことは無いのですが、サイト内の掲示板の内容から、車に計測器を積んて全国を走り回っておられる電波関係の人のようでした。ラジオ放送はワイドFM(FM 補完放送)以外は激しい変化の少ない世界ですが、UHF/VHF/移動系はいろいろな仕事があるのだと思います。

mKmさん
「オルソ画像」という用語を思い出させていただきました。国土地理院のサイト内に説明があり、2007以降の公開分は「オルソ画像」になっているようでした。
また、アンテナ高の再計算ありがとうございました。誤差範囲ですよね。

ラジオ第一と第二のアンテナ共用(二重給電)は、わかりやすい図のあるpdfのページがありました。
https://www.jstage.jst.go.jp/article...
送信機出力にそれぞれ整合器(アンテナ高と使用周波数とは1/4波長の関係になく、更にアンテナのトップにキャパシタンスハット(頂冠)を持つものがある(針田は直径8m)のでインピーダンスはいろいろ)があり、その先にはトラップを入れて他方の送信機からの流入を防止して共用するようです。
winecolor さんご紹介の「広域大阪無線保全課」さんが紹介している中波放送送信所には、2重給電だけでなく、NHK R1/R2の2波と民放1波、民放3波の3重給電の局がありました。
winecolor
>ISOさん

おかげさまで針田町に移転して来る前の小栗町にあった送信所について知ることが出来ました。
改めて御礼申し上げます。

また、「広域大阪無線保全課」さんが紹介されているラジオ放送鉄塔で、NHK松山放送局針田ラジオ放送所以外に私が写真を撮っているラジオ放送鉄塔も幾つかありましたので紹介致します。

NHK福島放送局会津若松送信所:http://tower.30maps.com/map/144865
NHK松山放送局宇和島送信所:http://tower.30maps.com/map/156832
NHK松山放送局大洲送信所:http://tower.30maps.com/user/winecol...
NHK松山放送局八幡浜送信所:http://tower.30maps.com/user/winecol...
NHK高知放送局梼原送信所:http://tower.30maps.com/user/winecol...

YBS山梨放送双葉ラジオ送信所:http://tower.30maps.com/map/59922
KRY山口放送萩ラジオ送信所:http://tower.30maps.com/user/winecol...
RNB南海放送松山ラジオ送信所:http://tower.30maps.com/user/winecol...

mkm
>ISO さん、 ご紹介の PDF の記事、実は何日か前に見ていました。ところが、
「二重給電子」の記載に気づかなかった。 「デュアルバンドシステム」(ラジオ第2用
送信機に第1用の送信機能を持たせ、第1の予備送信機として使えるようにする)の
ところだけ見て、「関係ないか…」と先まで読んでいませんでした。

空間ではいくつもの周波数の電波が混在しているのですから、アンテナ上で2つの
周波数の電流が流れても良いのですね。 お互いに相手の送信機に逆流しなければ
良いということでしょうか。 無線技術ってすごいのね、と改めて感心しました。


>winecolor さん、 住宅の近くに立っている中波放送アンテナって当たり前にあるの
ですね。 はじめ、針田放送所が住宅の近くにど〜んとたっていることに違和感を
感じてここに書き込んだのですが、それが当然だったとは。
でも、アンテナ近くではその局しか聞こえないのでは、という疑問はまだ残っています。
>winecolorさん 
途中から割り込み失礼いたしました。
図書館まで行ってご確認いただき的確な情報のご提供のより、疑問点が溶けて着地できたように思います。
winecolorさんの写真にはダウンリード(指向性をつける目的)がはっきり写っていて、近年のNHK局としては珍しい部類に入る指向性アンテナ局(通称D付)であることが分かります。

>mKmさん
私のところから距離的に近いラジオ日本(JORF 旧ラジオ関東)の送信アンテナ高は110m程度ですが、あの高さのものが家の隣にあるとすると率直に言ってあまり気持ちよくないです。総務省の電波防護指針があるので、ご近所でもこの数値規定は満たしているはずですから健康面では問題ないのでしょう(周波数的には中波帯ですから)。
5KW局とは言え単純計算では半径100mのご近所さんはブランケットエリア内(電界強度5V/m)となり、他の中波放送は聞こえないと思います。
何らかの事情で局舎と支線台座の付近しか占有できず、住宅が建ってしまったのですね。
JORFはD50KW(指向性付)ですが、河川敷のため囲いが無く、整合舎/アンテナが水没しないように地上高もあるので、アンテナ真下まで行けます。


winecolor
>ISOさん
>mKmさん

今後共ご教示宜しくお願いします。
mkm
>ISO さん、 「ラジオ関東」って懐かしい響き。「ラジ関」って呼んでいたと
覚えています。 川崎市民ですが、なぜか受信しにくく、主にTBSばかり聞いて
いて、「アール・エフ・ラジオ日本」に変わったのを知ったのは結構最近です。

でも多摩川河岸のこのアンテナこそ私の頭の中にある由緒正しき中波放送アンテナ
なのです。 まわりに家なんてないのですっ!
https://goo.gl/maps/DpdwjEHzzrm (Google Maps 衛星写真)

>winecolor さん、いろいろわかって、楽しませてもらいました。