mimuro_tower

mimurotower | 2018/3/25 16:13
写真登録: mimurotower
建築確認申請と検査済証より

基礎:深度  230cm
基礎:開口部 120cm
形状:フィーチングあり(テーパー構造)
生コン:3.5立米 (届出量) ※確か4立米と聞いていたのだが
建設完了日  :‎2003‎年‎4‎月‎25日 (クレーン吊り上げ完了日)
確認済証交付日:平成15年2月26日
検査済証   :平成15年5月8日
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※上記は、平成30年8月15日に一部修正しました
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タワーはアマチュア無線家の夢、ですので本体は自分達で組み立てました。
新築時にタワーもお願いしていまして、穴掘りはハウスメーカーである「住友林業」の営業のKさんと一緒に掘りました。
それで、最後はクレーンで一気に吊り上げてくれました。(ふたつに分けて)
ですので、建築費は実質タワー代の約¥30万程度で済みました。業者委託すると平成30年現在100万近くするようです。

時間があれば、そのうちタワー完成までをアップロードしたいと思います。

to be continued
高さ: 20m
奈良県 生駒郡三郷町 三室 1-7
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コメント (7)

mimurotower
クレーンによる最後の吊り上げを経て完成!
自立タワー建築から今年で15年です。
winecolorさんの木製の電柱のお話がきっかけで、早くタワー建設記をまとめる事にしました。
とりあえずリンクを置いておきます。winecolorさん、お待たせしました。少しずつアップします。

http://www3.to/qrz
http://www.mimurotower.shop/radio/to...

このサイトにはどの様に張り付けていくのが良いか今は分かりません。
まあ、私のこの建設記が完成してから考えるようにします。
チマチマここに書き込みすればいいのかな?いい方法があれば教えて下さい。^^

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最初は当サイトに、個人的なものを公開して良いものだろうかと思いました。
しかし良く考えると「塔マップ」に似合う内容ですよね。ね?
これを機にここ「塔マップ」で建築中の写真です!
が、増えれば楽しいかと思います。
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mkm
塔マップきっかけで建築記の作成が進んでよかったですね、

苦労したことをちゃんと記録しておけば、後々いい思い出になりますし、
これからタワーを建てようとしている人にはとても参考になります。

個人持ちのタワーでも本格的ですね。 デカイ!
地面もこんなに掘らなければならないんですね。
生コン(セメント+砂+砂利+水)を4立方メートル使ったそうですが、
調べてみるとこれだけで 9.2トン程ありますね。 重い!

高さ20mですか。 私は自分の家の2階の屋根にも登れないので、
とてもじゃないけどこのタワーの上まで登るなんて考えられません。
たぶん、命綱つけてヘルメットかぶって登るのでしょうね。

送電線の工事を見ているとあの目の眩む(であろう)高さですごいな、
といつも感心していますが、こういうアンテナ用のタワーでの作業も
かなりのコワサがあると思います。

ところで、アースのことについて書いてありましたが、このアース、
なんのためにあるのですか?


(ここ➜ http://tower.30maps.com/photo/549249 のコメントから
 はじまってこちらにきました)
mimurotower
タワー建設記がほぼ完成したので、ここに紹介しますねえー
画像ファイルが多いので、レンタルサーバーを使いました。生ものですがどうぞw
http://www.mimurotower.shop/radio/to...

※訂正※
4.0立米は、記録を見ると3.5立米になっていました。<(_ _)>

mimurotower
mKmさんへ
アースは落雷でその電流が趣味室の無線室に、同軸ケーブルを通って無線機や周辺機器に少しでも影響を少なくする目的です。無くてもタワーを通り大地に流れるとおもいますが、精神衛生上ですね。
なのでアンテナのための高周波接地ではないですよー
mkm
昔、高校のアマ無線部で電波を出していました。
もちろん、アンカバじゃありません。 田中角栄郵政大臣の免許を
持っています。

細かいことは忘れてしまいましたが、今でも無線の話が出てくると
ちょっと気になります。


ある日、雷が鳴っている時にアマ無線の部室にあったトランシーバ
のM接栓を引っこ抜いたら、中心導体とシールドの間でパチパチと
放電していました。 空気中で1センチ放電していると 10,000ボルトの
電圧がかかっているといいます。 ということは数千ボルト以上の電圧
がかかっているということになります。 これでよくトランシーバが
こわれないな、と感心しました。

私の経験の中では屋上にあった50MHz帯の八木に落雷することは
ありませんでしたが、雷がくるとちょっとこわかったです。

タワー自体にアースをつけているとのことですが、いっそのこと
避雷針をつけたほうが良いのでは? 避雷針をつける場合は、
アンテナよりさらにずっと高くする必要があるのかな。

高圧送電鉄塔の近くの家は、でっかい避雷針に守られているような
ものですが、mimuro tower のご近所さんのテレビアンテナは安泰
ですね。
mkm
建築記、完成ですね。
興味を持っている人にとって、ほんとうに有用な情報です。


最近、ハムって少ないんですかね。 確かにスマホがあればいろいろな
人との通話なんて簡単。 CQ はできないですけれど、掲示板やチャット、
SNSは同じようなことが画像や動画付きでできちゃいますからね。

わたしは大学受験で忙しくなって以来、ずうっとご無沙汰です。

ところで、アンテナ昇降のエレベーターってあるのですね。
初めて知りました。 これって、建物のエレベーターのように
カウンターウェイトってついているのですか? 
巻き上げるだけだと、重いアンテナを持ち上げるのはたいへんそうです。
もっとも、たぶん、一度あげたらそう簡単には降ろさないのでしょうが。


突然ですが、最近発見したことです。

「ミクロの決死圏」って映画がありました。(1966年公開)
人と潜水艇をミクロ化して人体に入り込み、難しい手術をするというお話。

あの中で、潜水艇とコントロールの通信はモールス符号でした。
はじめてテレビで見た時、問題が発生して通信をこれで終了するという
場面で モールス符号で、
・ — — —   ・ — ・   —    — ・ —
と聞こえました。 JRT K です。

これを私は何十年もの間、何かの間違いではないかと思っていました。
QRT K ならば、「送信を中止してください。どうぞ」でなんとなく意味は
とおります。 でも JRT って何?

で、最近BS放送でこの映画をやっていたので、録画して久しぶりに
見て見ました。

すると、このくだりは実はコントロールから潜水艇へのよびかけで、
・ ― ― ・   ・ ― ・   ―    ― ・ ―
とやっていることが確認できました。
これは、PRT K です。

潜水艇の船名が Proteus なので、たぶん、
「プロテウス号 どうぞ」とやっていたのだとわかりました。

あ〜、すっきりした。
mkm
「フィーチング」は、たぶん「フーチング」のことですね。
コンクリート基礎部分が、その上部より幅広になっている部分。
なんでも元の言葉は英語の footing で、和製英語だとのことです。

業界でどちらがより使われているのか知りませんが、「フィーチング」は
はじめて聞いたのでちょっと気になりました。 私は建設業界とは
関係ありませんけど。

もし、「フィーチング」もよく使われることばなら、失礼しました。