送電鉄塔 [変更申請:諏訪湖下水線6号]

mskr11 | 2018/4/3 18:51
写真登録: kuebikott
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コメント (4)

低い鉄塔。
中央道諏訪湖SAを、高速道路外から利用できるように設置された
入り口へ続く道の分岐にあります。
ヘアピンカーブの内側に建っており、坂上部に上ると、
ほぼ上部構造物が目の高さ至近にあり、碍子、ジャンパ線などを間近で観察することができます。
mkm
kuebikott さん、確かに低いです。イイ感じで低いです。 
配電線と同レベルの低さ。 囲いもない。
電圧がどのくらいあるか気になります。

送電線をたどってゆくと北東側1.2km ほどにある 諏訪湖流域下水道事務所
豊田終末処理場(クリーンレイク諏訪)につながっていました。
ということで、諏訪湖下水線は「すわこげすいせん」と読むのでしょうね。
https://goo.gl/maps/Yzzo2hfyhn4JLsUR...
(始め、「下水」が字(あざ)の名前(しもみず とか)かと思いました)

建設年は昭和54年4月でしょうか?
字が小さくてよく読めないので、元の写真でわかればここにも
記載してほしいです。
できれば高さもお願いします。中部電力では高さ表記はない?
諏訪湖下水線6 プレート
mKmさん、おっしゃる通り昭和54年4月建設です。
電圧はおそらく77kvかと。
少し大きめの画像が見つかりましたので、載せておきます。
一番下に横書きで「コラコ013」とありますが、なんなんでしょう?
調べてもわかりません。
たしかに中電の鉄塔で、プレートが設置されているものはあまりみかけません。
よって詳細不明です。まだプレートが設置されているだけマシです。
そのかわりといってはなんですが、77kvくらいの鉄塔でも、
ほぼ例外なく「お立ち台」が設けられているというのが、中電鉄塔に対する私のイメージです。
mkm
kuebikott さん、建設年(昭和54年4月)の写真、ありがとうございました。
豊田終末処理場は1975年(S.50)に着工し、1979年(S.54)10月(地域の
下水道使用開始)に供用を開始しているようです。
諏訪湖下水線は当初から専用線として作ったのですね。

「コラコ013」の表記ですが、ウェブを見ていたらこんな
記事がありました。
➜ http://www.kei-zu.com/main/soden/chu... (個人サイト)

はっきりしたことはわかりませんが、中部電力社内で管理に使っている
鉄塔の設置位置を表す記号のようです。 「メッシュ番号」というそうです。
このことばから、地図上での座標を特定している印象を受けます。

改めて長野県のサイトの豊田終末処理場のページを見たところ、
77kV で受電して 3,300V に下げて処理場内で使用していることが
わかりました。 おっしゃるとおり、送電線は 77kV ですね。
昔、空気中では1万ボルトで1cm ほどの距離を放電すると聞いた
ことがあります。近づくだけでもあぶないのに、鉄塔が低い!
➜ https://www.pref.nagano.lg.jp/suwako... (豊田終末処理場)

(空気中での電圧に対する放電距離は気圧、湿度などにより変わるようです。
 ある資料によると実験室での球状の電極での試験では
 「1cm あたり 30,000V 程度で放電」という記載がありました)

そういえば、2006年に川を渡る送電線をブームを下ろし忘れたクレーン船が
ひっかけて東京の1部が大停電という事故がありました。
http://tower.30maps.com/map/42071