淀川枚方線 No.6

tubakiti | 2018/8/10 13:34
写真登録: tubakiti
H30年建設

1つ若番側(淀川堤外)の鉄塔が組みあがるまでの間(H30.3~5月末頃)、一時的に航空障害灯が設置されていました。
大阪府 枚方市 楠葉花園町 1
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コメント (6)

tubakiti
鉄塔の銘版がついていたので確認してきたのですが、平成30年8月10日確認時点で、建設年月が「平成31年10月」となっています。

鉄塔自体はもう完成していますが、電路は2回線とも老番側からはこの鉄塔で引き留められています(若番側は電線撤去中、架空地線のみ旧ルートへと繋がって残存)。
未来の年月が表示されている意図がよくわかりませんが、、新ルートへの電路が繋がる時を「建設年月」と定義しているのでしょうか?

それにしても、(事務上仕方のないこととは言えど)来ることがないとわかっている年月で表示されるというのも、なんだか切ないですね。
mkm
天皇退位の日付が2019年4月30日に決定したのは 2017年12月8日です。
また、決定以前から退位の可能性は報道されていたと思います。

決定は半年以上も前のこと。 このプレートはいつ製造されたのでしょう。

なんでこんな日付のプレートが、それもその日付のはるか以前から取り付け
られているのかなぞですね。こういうフシギなことにはとてもひっかかります。

完成予定日付を事前に取り付けたけれど、30年と31年を間違えた?
関電に連絡すれば、金一封のお礼が出るかもしれませんよ。

ところで、左上の縦書きの平成8年6月って、隣の淀川枚方線 No.7のプレートと
見比べると、前に立っていた鉄塔の建設日付みたいですね。

こういう鉄塔建替の現場を見られるのはめったにないチャンスですね。
mimurotower
★「建築済証と変更済証」をアップしました。★
タワー建設記に土木事務所からのそれらを加えています。
建設届を経験しないとみる事はないと思うのでどうぞ...
http://www.mimurotower.shop/radio/to...

>mKmさん
次の年号も発表されていないし、お上が”今上天皇”として即位されている平成としては、
そうするのは当然かなと思いました。

郵政大臣が田中角栄の免許証ですか、確か私も・・・年ばれますよ!
昔は自分の手書きの字でしたね、今見ると恥ずかしいですけどw
嬉しくて一生懸命に書いたハズなのに。

当局の趣味室(無線室)です。https://www.qrz.com/lookup/jf3ngm

>tubakitiさん
「銘版」は実際の運用日をもって入れているんでしょうね。

お盆過ぎると季節変わりますね、秋の雲がもハッキリ見えます。セミも電柱にしがみついてませんね、


mkm
建設年月の件について、今回の天皇退位は特別で、「予定されている」の
ですから、企業としても余計な配慮はいらないと思います。

私は、やっぱり「関電が間違えた」説です。
前後の鉄塔との関係もあるでしょうが、この手の鉄塔工事の完成予定
が1年以上も先というのもなかなか考えにくいです。 1基だけの
建替ならば工期は2〜3ヶ月くらいでしょう。 この場所は
もと駐車場で同じ場所での建替のようにややこしくはないですし。


年齢については、HPで小学校卒業年を明示してますからとっくに
バレバレです。 たぶん、mimurotower さんよりはちょっとだけ
若い。

「無線室」すごいですね。 「病膏肓に入る」モード。
無線室は、昔、よくシャックといっていました。
日本にもタンディラジオシャックという機材と部品を売っている
お店がありましたね。
tubakiti
>mKmさん
>mimurotowerさん

お二方ともコメントありがとうございます。
撮っておいてまったく気付いていなかったのですが、実は工事期間を示す看板も「H31」となっていました。(添付した写真は高槻側にあったものですが、枚方側にも同じように看板があるのを確認しています。一部加工)
最終的に電路が両方向ともつながり運用を再開する時期を待って「建設年月」としている可能性はありそうですね。
でも、「建設年月」って書いてあると、素人としては構造物ができあがったとき、って思ってしまいますねー。

「記憶」にチェックを入れたマッピングがPCからだとマップ上に表示されなくなってしまいましたが、移設前のマッピングはこちらです。
http://tower.30maps.com/map/18964
(他の方のマッピングですが、退会されたのか、知らないうちに所有権が私に移ってしまっていました)



<余談>いろいろ調べていると、この電路はどうも歴史あるルートの流用区間のようで、
現在の「東海幹線」「南京都新八幡線」「天ヶ瀬支線」「久津川支線」「岩田線(廃止撤去済み)」「洛南男山線」「淀川枚方線」「淀川北大阪線」(その先おそらく小曽根変電所まで)とつながる1本のルートだったようです。
このルート上には現在も、大正12年10月建設の鉄塔がいくつか残っています。これも構造物の組みあがり年月というよりは電路の運開年月なのかもしれませんが・・・!
mkm
tubakiti さん、情報ありがとうございます。

工期は 2017-03-06 からでしたか。 
鉄塔7基とは結構な範囲を長期間をかけてなおしているのですね。

当初から予定は「平成31年」であった、と。
「建設年月」は工期の完工予定よりさらにさらに3〜4ヶ月先ですね。
鉄塔建設と電線敷設が別の工事になってるのかな。

マンション建設などで、階数とか工期が変わると建設中でも告知板
(っていうのかな)に上貼りしてなおしていることがありますが、
そういうことはしていないのですね。 せめて鉄塔のプレートくらい
新調すれば良いのですが、まだ次の元号がわからない。

関電に連絡しても残念ながら金一封は出ないか…

プレートが貼り替えられたら、ここにアップロードしていただけると
今の「平成31年」と比べられて貴重な記録になりますね。
まあ、めったにないことですから。