今治市消防団波方第3分団樋口消防詰所の火の見櫓

winecolor | 2019/6/11 23:39
写真登録: winecolor
昭和30年(1955)設置
愛媛県 今治市 波方町樋口 1670-1
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コメント (3)

mkm
寄付金のプレート、火の見櫓ではなくて「警鐘台」なのですね。
初めて聞きました。
でも、てっぺんの「鐘」がなくなってる。残念。

寄付金2万7千円は、何口もあるうちの1つでしょうか?
自治体などで用意した建設費に加えたのでしょうか。
当時(1955)の27,000円は現在(2019)の160,000円くらい。
➜ 根拠 https://yaruzou.net/hprice/hprice-ca... の消費者物価指数

いくらなんでも(現在の)16万円では建ちませんよね。

winecolor
>mKmさん

コメントありがとうございます。

私も「警鐘台」という言葉は初めて知りましたが、画像検索をすると少なからず表示されるので、火の見櫓の別称としてある程度使われているようです。
それから法律用語では「望楼又は警鐘台」というふうに表記して「火の見櫓」という言葉は使わないみたいです。

寄付金2万7千円は戦前ならともかく戦後のインフレも収まった昭和30年当時では火の見櫓建設には少なすぎますね。
私も建設費の一部だと思います。
mkm
「望楼」ということばがありましたね。これは一般には高いところから
周りを見渡すための施設のことでしょう。 私のイメージでは、かつて
大きな消防署にあったコンクリート造りの高い建物です。
http://tower.30maps.com/map/18646 (松戸消防署)

「警鐘台」には、火事の時にそれを知らせる半鐘とかサイレンとかを
取り付ける高い台の印象を持ちます。 もっとも上部に人が立つことが
できるものは火の見櫓の役目も果たすことができますが、「火の見櫓」
よりは簡易な感じがします。

ことばは難しい。何歳になっても常に知らないことばに出くわします。