小田原城天守閣

beerko | 2009/5/29 03:26
写真登録: mKm | いちたわ | beerko
下にゾウがいます。
天守閣ふもとの小さな動物園には、おさるさんやくじゃくもいます。
天守閣の裏手にはこども遊園地があり、汽車が走っています。(パワーは電気ですが)
神奈川県 小田原市 城内 6-1
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mkm
小田原城址公園の巨松【2013/03:西側より】
情報と写真を追加させていただきました。

小田原城天守閣は、1960年(S.35)5月に小田原市制20周年を記念して再建されたもので、鉄筋コンクリート作りです。 内部は展示室や展望台になっています。

小田原城の発祥は15世紀初頭という記事がありますが、明確にいつから「城」が建っていたかはわからないようです。
元の天守閣は地震で倒壊・焼失し、18世紀初頭に再建されています。 その再建時に使われた図面等の資料を元に、現在の外観が復元されています。

天守閣ふもとの広場に、巨大な松がありました。 かなりナナメになっていてこれまた巨大な鉄パイプの支柱にもたれかかっています。
この支柱をマッピングしたいくらいですが、ここに写真を載せるだけに留めておきます。
mkm
小田原城址公園発掘調査【2013/03:天守閣へのアクセス道から】
小田原城址公園の北東部分にあった巨大な駐車場は閉鎖され、現在発掘調査が行われています。
2010年度から「御用米曲輪」[ごようまいくるわ = 江戸幕府の米の備蓄倉庫]の遺構の調査をしているとのこと。
昨年(2012)には、調査していたさらに下層から新たに北条氏の主殿級の建物の礎石群が見つかり、かなり重要な発見ということで考古学の世界は盛り上がっているようです。

かつての駐車場は穴だらけになっていました。

興味ある方は「小田原城址公園 礎石建物」で検索してみてください。