安曇幹線1号線 No.73

number | 2011/2/7 13:02
写真登録: kuebikott
長野県 小県郡長和町 和田 5340-21
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コメント (3)

mkm
http://tower.30maps.com/map/14116#c1...
➜ こちらのコメントから続きです:

別項の kuebikott さんの写真は迫力あります。
近くまでゆくとこんな感じなのですね。
http://tower.30maps.com/photo/563767 (この写真)

ウェブで情報を見ていたら、このルートは氷雪の多い環境に対応する
ためにこのような形で2回線を分離しているそうです。
随分と古い時代のものかと思っていたのですが、1969年に初期の形態で
運用を開始し、最終的に完成したのは1982年ということでした。
http://overhead-tml.net/tml2/azumika... (安曇幹線の紹介ぺージ)
(大阪万博の年1970年の前の年から運用されています。万博を見に行った私の
 感覚では「大昔」ではありません)

4本の電線(?)は碍子らしきものが見えるので、はじめ野生動物対策の
電気柵かと思ったのですが、それにしては下がスケスケ。
なんらかの通信用信号が流れているようにも見えます。
山の上の不思議な電線。

毎日見ている柿生線付近で、新規なのか改造なのか一時期100万ボルトの
送電線が通るという話が出たことがあります。 しかし、送電線近隣の
住人からの猛反対の動きがありました。 
あれから十数年。変化はないようです。
http://tower.30maps.com/map/20914 (この鉄塔の周辺で反対運動がありました)

携帯電話で使われるギガヘルツオーダーの周波数だと、まだ結論は出て
いないものの、人体に悪影響を与えるであろうという話は聞きます。
脳腫瘍を誘発するというデータがあるとか。 特に、さらに周波数が
高くなる5Gでは深刻、といいますが…
でも、50ヘルツ程度でどうなのでしょうか。それも山道の途中です。
電磁波の強度は高いでしょうが、この場所に長期間止まる人もいない
でしょうから、電磁波対策が必要なものなのか。わからなくなりました。
mKmさん 桜ケ丘線の情報、ありがとうございます。
多摩ニュータウンができるはるか以前に建てられたものなのですね。

携帯の周波数に関しては危惧するものがあります。
素人頭で読んだ量子力学の本からすると、
どうやら周波数の細かさ=粒子の小ささということになりそうで、
放射能のガンマ線とどれくらいのスケール感の違いがあるのかわかりませんが、
身体の隅々まで微細な粒子が入り込んで、遺伝子レベルでの影響をおよぼすんじゃないかと心配しています。

さて 面白くてどんどん写真を上げていますが、大町線・常盤線分岐はぜひご覧いただきたいものです。
mkm
携帯電話で使用している周波数帯は、0.7GHz(700MHz) から 3.5GHz とのこと。
また、5G では 3.7GHz, 4.5GHz および 28GHz 帯を使うとのことです。

これに対してγ線の周波数は 3EHz 程度。 携帯電話の 10億倍です。
(EHz はエクサヘルツ。 1GHz が 10^9Hzなのに対して 1EHz は 10^18Hz です。
 "^"は累乗を表し、10^9Hz は、1,000,000,000Hz です。…"0" が 9個つづく。
 10の9乗です。 誰が読むかわからないので、しつこく記しました)

いっぽう、水の分子の振動に合わせた周波数の電子レンジが発生する電磁波の
周波数は2.45GHzです。 携帯電話の周波数帯に近い。スマホを耳元につけて
会話するとノーミソがあっためられそうです。