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Rei
Powerlinepatroller様、初めまして。

訂正を確認致しました。些細な事でしたが有難う御座いました。

今後も宜しくお願い致します。
親マップ: 山形幹線 No.1 by 九十九
Rei
山形幹線 設備概要
新庄変電所の山形幹線支持物番号について。現在塔マップに於いて新庄変電所の275㎸設計山形幹線引留鉄塔の支持物番号が1-1となり、次の500㎸設計山形幹線重角度耐張鉄塔の支持物番号が1となっています。しかし、“275㎸(500㎸設計)山形幹線新設工事の概要”の設備概要を見ると、275㎸設計はNo.1及びNo.133であり、500㎸設計はNo.1-1~No.132となっています。
どちらの支持物番号が正しいのか判断するには、当該鉄塔の銘板や支持物頂部番号札を確認する必要があると思われます。もしどちら様か写真をお持ちでしたら、写真の追加、必要であれば支持物番号の訂正をお願い致します。些細な事ですが何卒宜しくお願い致します。
親マップ: 山形幹線 No.1 by 九十九
Rei
mKm様、写真の追加有難う御座います。拝見致しましたが、謎が深まってしまいました。専門的な事は電力会社に問い合わせるしかないですが、正直聞きにくいのでこれからも原因を考察して楽しんでいこうと思います。
送電線はただ吊れば良い訳でない為、本当に複雑ですね。
Rei
下に設置しているウエイトは前後の高低差による送電線の跳ね上がりや、碍子連が強風で振れた際に送電線が塔体に近づく事を防ぐ役割があります。傾斜V吊懸垂は4導体や2導体の送電鉄塔で見た事がありますが、単導体でウエイト付傾斜V吊懸垂は初めてでしたので非常に興味を持ちました。
前後の鉄塔と高低差は無い様に見えるので前者の役割は不適。V吊懸垂はI吊懸垂の様に碍子連が横振れする事は無いので後者の役割も不適。
となると、腕金及び碍子連に着目します。朝日幹線No.212の写真の様に、傾斜V吊を用いる際に碍子連を傾斜させる場合は腕金に突起(新鶴見線No.52のものですと左側)を付けて碍子連を傾斜させますが、写真のものを見ると丁度切れていて判別できませんでしたが突起があまり無い様に見えました。V吊碍子はアンシンメトリーで、左側1連の傾斜が緩く、右側がきつい傾斜です。この鉄塔に関して角度箇所のV吊懸垂では碍子を傾斜させるのではなく、V吊の形を崩し、ウエイトを使って負荷の均衡を図っているのだろうと思いました。いつか私も見てみたいです!
Rei
角度箇所にV吊懸垂鉄塔を使っている様ですね。
Rei
こちらはJR二宮線No.4だと思われます。
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