kuebikott » コメント一覧

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こうやって見ると、塔っぽいでしょ、でしょ?
これは塔か?塔なのか?
ただの建築の一部のようでもあるし、塔の如くでもある。
カーサブルータスのwebページでは「塔屋」との記述が。
もともとこういったマイクロウェーブのお椀は塔に設置されるべきものであるし・・・。
よし、これは塔だ!個人的に塔に認定!
というわけで、初マッピングしてみました。
諏訪湖下水線6 プレート
mKmさん、おっしゃる通り昭和54年4月建設です。
電圧はおそらく77kvかと。
少し大きめの画像が見つかりましたので、載せておきます。
一番下に横書きで「コラコ013」とありますが、なんなんでしょう?
調べてもわかりません。
たしかに中電の鉄塔で、プレートが設置されているものはあまりみかけません。
よって詳細不明です。まだプレートが設置されているだけマシです。
そのかわりといってはなんですが、77kvくらいの鉄塔でも、
ほぼ例外なく「お立ち台」が設けられているというのが、中電鉄塔に対する私のイメージです。
親マップ: 送電鉄塔 by mskr11
mKmさん 丁寧なコメントレスありがとうございます。
そうですか、かなり珍しいものなのですね、とても開けた田園地帯にあるので、
ブロッキングコイル無き今でも、遠くからでも存在感は抜群です。

さて、多摩丘陵の分岐の画像も興味深く拝見させていただきました。
多角度からの画像を見て、ようやく、ほーん、こんなになってんだと納得。
私はいまでこそ信州住まいですが、以前は田園都市線通学民であった時代があります。
毎日荏田のスタンレー研究所の豪快な分岐、引きこみを車窓から眺めていたことを
懐かしく思い出します。

・・・おっと、塔マップの情報及び航空写真で確認したら、
荏田の物件はスタンレー研究所への引き込みではなく、
隣接する荏田変電所からの引き上げであるようですね。
http://tower.30maps.com/map/25167
塔マップのおかげで四半世紀来の勘違いが正されました。(トシがバレる)
親マップ: 大町線 No.34 by 九十九
mKmさん 桜ケ丘線の情報、ありがとうございます。
多摩ニュータウンができるはるか以前に建てられたものなのですね。

携帯の周波数に関しては危惧するものがあります。
素人頭で読んだ量子力学の本からすると、
どうやら周波数の細かさ=粒子の小ささということになりそうで、
放射能のガンマ線とどれくらいのスケール感の違いがあるのかわかりませんが、
身体の隅々まで微細な粒子が入り込んで、遺伝子レベルでの影響をおよぼすんじゃないかと心配しています。

さて 面白くてどんどん写真を上げていますが、大町線・常盤線分岐はぜひご覧いただきたいものです。
大正時代建造の鉄塔。
常盤支線の1号、2号となわとび遊びをしているような姿です。
因みに最近撤去されたようですが、
以前は全回線にブロッキングコイルが装備された物々しい姿でした。
残念ながら写真に収めていませんが、
こちらのサイトに在りし日の姿を残して頂いています。
http://transmltkbr.sakura.ne.jp/soud...
親マップ: 大町線 No.34 by 九十九
低い鉄塔。
中央道諏訪湖SAを、高速道路外から利用できるように設置された
入り口へ続く道の分岐にあります。
ヘアピンカーブの内側に建っており、坂上部に上ると、
ほぼ上部構造物が目の高さ至近にあり、碍子、ジャンパ線などを間近で観察することができます。
親マップ: 送電鉄塔 by mskr11
安曇幹線2号線№84直下より1号線№73を望む
なると4さん ありがとうございます。
Windowsフォトでコピーを作って保存したらできるようになりました。
最近この「塔マップ」を知ったので、これからもどんどん写真をあげていこうと思います。

mKmさん 安曇幹線のように2回線を1回線づつ2ルートで敷設し、
しかも水平配列という贅沢な土地の使い方をしているのは、田舎や山間部ならではですね。
上にあげた写真背景に写っている中電の塔型鉄塔と比べると、
東電の余裕というか財力というかを感じてしまうのは、勘繰りすぎでしょうか。
教えていただいた桜ケ丘線も、建設当初の周辺はド田舎だったんでしょう。だからあの高さで十分だったのかも。

登戸線9のようなものは、変電所の引き込み用でよく見ますが、単体で建っているのは珍しいんでしょうね。
都会は土地の制約があるので、苦肉の策と思われる変わった形の送電鉄塔が多そうで羨ましいです。

さて73の下にある4条の電線ですが、超高電圧送電線があまりにも近いので、誘導電流対策なのでは?
というのが素人頭で考えつくことです。設置されているのがこの鉄塔の下部のトレイル沿いだけなので。
そう考えるとこの鉄塔の直下、かなり身体に悪そう・・・。
添付した写真は、その様子が分かるように撮影したものです。

このトレイルは美ヶ原から霧ヶ峰、車山方面にかけて整備されているもので、シーズンにはそこそこ人通りもある場所です。
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
なると4さん 手直しありがとうございます。
初投稿ですので慣れなくて・・・(汗)
ただ他の写真を載せようとしても、特に縦長の画像などはアップすると寝てしまうことがあるのですが、
解決策はあるのでしょうか?
mKmさん おっしゃる通り、突き出した尾根に電線が引っかからないよう、
最低限のクリアランスを保つための設計であるように思えます。
長野県の梓川上流にある霞沢線にも似たような意図と思われる低鉄塔が見られますが、
本物件の場合、ここまで人家や車道に近いところにあるというのは驚きです。
因みに探してもプレートは確認できず、詳細は不明です。

訪れる際には、木曽川から坂を上る形での訪問をお勧めします。
樹林帯のブラインドカーブを曲がり切った先に至近距離で現れる当物件には度肝を抜かれます。

反響に気をよくして、安曇幹線1号線の73、72の写真を投稿しておきました。
これも500kvにしてはあり得ないくらい低い、峠の鉄塔です。直下まで行くと大迫力です。
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
関西電力須原大井線67号
低い、とにかく低い鉄塔。
低いというか、上部構造物までの距離がただ事でなく近い。
かなり恐怖を感じる。しかも至近に民家。
お住まいの方は感覚が麻痺してしまっているのだろうか?
とはいえ、鉄塔ファンにとっては上部構造物が近いのは迫力があって嬉しいっちゃ嬉しい。
親マップ: 須原大井線 No.67 by ako
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