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mkm
私は一時期、新しい超高層ビルをマッピングしていましたが、高いビルは年々増えてゆきます。
どこにあんなにセメントがあるのだろう?

一方火の見櫓は減るばかり。 某狸さんの努力は大切な歴史の記録になります。

"fire tower" で画像検索すると日本以外にも火の見櫓はあります。
https://www.google.co.jp/search?q=fi... tower&tbm=isch

しかし、半鐘が下がっていることや、「村のコミュニティ」や「消防団」との
繋がりがある事実を見ると、結構日本の独自性がある文化のようにも見えます。
私の近く(川崎市)では、火の見櫓の隣には神社とか集会所とかがあり、
かつての村の中心であったことが見て取れます。

たまたまこんなの見つけました→ 横浜市にあるバス停「火の見櫓」
どんなところだろうとSVを見たら、2014年には確かに火の見櫓の
真ん前でしたが、2015年には櫓は撤去されていました。
2014→ https://goo.gl/maps/Buc9sWimrkH2
2015→ https://goo.gl/maps/L9ST4R4FrqM2

ここにも某狸さんの足跡が! 恐れ入りました。
mkm
>某狸さん
1ヶ月ほど前にこの火の見櫓に気づきました。 この日はちょうどいい具合に桜も咲いて
いました。 火の見櫓の「現役」時代には周りの桜は大きく育ってはいなかった訳ですが、
確かにこんなに大きな木が隣にあったら見張りの邪魔になってしまったでしょう。

さて、某狸さんは現地には来られていないと思いますが、良く見つけたもんだと
感心しています。
ここ(http://tower.30maps.com/map/55656 )も某狸さんだし、
こちら(http://tower.30maps.com/map/18870 )も元はそうですね。
ずいぶん前に私が写真を付けさせてもらったこれ(http://tower.30maps.com/map/24004
なんかもそうです。

このあたりは元は農耕地だったのが、1960〜1970年以降から急速に宅地化していった
ので、住宅街の中に火の見櫓が残っているものと思います。
mkm
写真を追加させていただきました。

見張り台と屋根が八角形の鋼鉄製の立派な火の見櫓です。 部分部分にサビは
見られますが、しっかりと維持管理されているように見えます。

見張り台にはサイレンと半鐘があります。 半鐘は鎖で(多分持ち去られないように)
本体に繋がれています。
ホース乾燥用でしょうか、並行して下げられたいくつも滑車とワイヤーも見えます。

屋根には方向を示す矢印のようなものが見えますが、ほぼ南東を指しています。
何を示しているのでしょうか。

櫓の周りを探しましたが、製造所や築年の銘板は見つけられませんでした。
「美しが丘西保木自治会 平成28年度(登録外)」と記されたテープラベルが
柱に貼ってありましたが管理用のものでしょう。
櫓は美しが丘西保木(ほぎ)自治会館の敷地に立っています。

櫓に隣接して、青葉消防団第一分団第一班の器具庫があります。

櫓などがある敷地の隣は広場になっていて、桜などの木々が植えられています。
遊具は置かれておらず、いわゆる児童公園とは違うようです。 また、広場と
繋がる敷地に十社宮(じっしゃぐう;神社)と保木薬師堂(満願寺の境外仏堂)が
あります。(満願寺は同じ横浜市青葉区内で、ここから南東に約1.9kmの所にある)

この周辺はたまに通るのですが、火の見櫓に気づいたのはごく最近のことです。
周囲は点々と畑が残る住宅地ですが、2階建ての住宅に囲まれると
近くの道を通っても、火の見櫓は隠されてしまってなかなか見えません。
周囲が農耕地で、藁葺きの平屋が所々にあった時代。それが火の見櫓が活躍できる
時代だったということでしょうか。
mkm

Tettoukou さんのブログエントリ( http://tower.30maps.com/blog/451554 )も拝見しましたが、
現状では、やはり色々と問題を抱えつつサーバーが稼働しているものと思われます。

ハードウェアのオーバーロードなのか、ソフトウェアのバグなのかは判然としませんが。
(ハードウェア(サーバーマシン)は GMO インターネットが提供するものですが、
 30maps 専用ではなく、多数の人と共用しているのではないかと思います)

私の例では、1日に1度の配信を登録していた「メール通知」が4回とか5回とか配信されると
いう問題が発生していました。 これを止めようと何度も MYページから設定のやり直しを
したのですが、反応しません。  なんだかんだで十数回も同じ設定を繰り返したのち、
やっと止まりました。

全く動作しないわけではないけど、何事も反応が悪いという感触です。

ちなみに「桜マップ」では「データ」(統計情報)は、ほとんど機能していません。
mkm
この様な構造の橋の画像は、見ていて楽しいです。 高いアンテナ塔を横に倒したようです。
川の両岸の道路面の上空を通っているのも興味ある形状です。

多分、三角形に組まれた最下部が水道管なのでしょう。 橋脚では上部の2本を支え、
下部の1本は上部の2本に吊られている格好に見えます。 三角形の中央に点検通路と
思われる「橋」があるのもおもしろいです。
Google Earth で 2006年以前の中川水管橋を見たら、確かに赤い色に見えました。

橋にも鉄塔を横倒しにした様な鉄骨の構造が美しいものが多いし、コンクリートの橋でも
目に楽しい形状のものがあります。 「塔マップ」では「橋塔」がある斜張橋や吊り橋で
ないと載せにくいです。何度か「塔・橋マップ」だったら良いのに、と思ったことがあります。


さて、水管橋といえば、かつて川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川にかかっていた鶴見川水管橋が
興味ある構造でした。 橋を通る水道管は横浜市内にある川崎市の配水池と川崎市内を結んでいました。
送電鉄塔の写真に写っています→ 島崎線 #15: http://tower.30maps.com/map/27441
橋は鮮やかな青色で塗装されていました。水道だから青なのかな?

この橋には人道もありました。 橋の下に水道管を通したというよりも、太い水道管の上に
通路を作ったという形でした。 点検用通路をみなさんにも使っていただきましょう、という感じでした。
通路上には下部の上水道管よりもはるかに細い工業用水道の管も通っていました。

この橋は、築60年の老朽化のため2015年に撤去されてしまいました。
両岸の住民の反対の声も大きかったのですが、結局は無くなってしまいました。

既に新しい水道管が川底の下に埋設されて使われています。
親マップ: 中川水管橋 by Tyan
mkm
bluevalley さん、こんにちは、mKm と申します。
高ぁ〜い建造物が好きです。 シンプルな昔ながらの鉄塔から、最新の超高層ビルまで
高い建造物は見てるだけで楽しいです。

さて、どうもサーバーに不安定要素があるようで、画像やコメントをアップしても
戻ってきて見ると消えているということがここ数年(くらいか?)頻発しています。
新規登録したばかりの「塔」を見直して見るとなくなっていたりします。

また、アップロードした画像の終端部分が消えている(画像の下端が黒くなるなど)
こともあります。

前者については、実質的にはちゃんとサーバーに保存されていることが多く、
私の経験ではしばらく(数時間〜数日)して見るとちゃんと表示されます。
もっとも、さらにしばらくしてから見ると表示されないこともありますが、
本当になくなっている訳ではないと思われます。 また、出てきますから。

後者については、サーバーが負荷に耐えられないのか、実際に画像の一部が失われて
います。 同じ画像を選択して上書きするとちゃんと書ける(画像の欠損がなくなる)
ことが多いです。 ダメなら上書きを繰り返すと、いつか書けます。

改善について、管理者の方がお忙しいようなので私は当面は諦めています。
いつかは良くなるのでは?

一方、地図の表示や画面表示のインタフェースプログラムは Google が提供して
いますが、この機能は日々更新されています。 元々の 30maps (塔マップや
ポストマップなどの共通プラットフォーム)が Google の機能の上に構築されて
いるので、30maps と Google ソフトウェアとの間に何らかの齟齬が生じている
のかも知れません。

いずれにしても、私はなだめすかしながら塔マップを使っています。
ユーザーが少ないのに異常に反応が遅くて困ったりしながら。


色々な灯台の写真の追加をお待ちしています。
mkm
空中散歩人さんの写真を見て、ロランって最近でも使ってるんだ、と知りました。
このアンテナも最近まで(2014年廃止)稼働していたのですね。

しろうと考えでは今現在はロランの受信設備よりGPSの受信機の方がよほど安価で小さいと
思いますが、それでもまだロランを使っている船がある??

実は潜水艦との機密通信のために残されていた… とか。

ところで、アンテナ塔の上からの写真はどうやって撮影したのであろうか?
空中散歩人さんがアンテナ工事エンジニアである、とか。
mkm
ama さん、興味深い写真をありがとうございます。
これまでストリートビューでしか見ていなかったものを詳しく見ることができました。

この塔は高くて目立つので、10キロほど離れた場所(標高120mの高台から
少し下りた位置; https://goo.gl/maps/sLysJrHVgNM2 )から望むことができます。
(→ メモに記載のこの写真 http://tower.30maps.com/photo/204313

『ボクも大きくなったら、あの遥か彼方の楼閣を目指すのだ!』と考えていたのですが、
歩いて行くには遠いのでそのままになっていました。

1991年の竣工時には「国際電信電話株式会社」のものだったのですね。
ご丁寧に「改造年」まで明記してあるのは珍しいのでは?
ドコモに貸与しているのか、あるいは譲渡したのでしょうか。

銘板にある「鉄塔高 PL-1 70.0M, PL-2 62.5M, PL-3 55.0M」とあるのは、上部に3段
あるプラットフォームの高さでしょうか。
全体高が 80m というのは Google Earth の計測機能も頼りになりそうですね

ドコモ大磯無線中継所( http://tower.30maps.com/map/112105 )も確かに似ている形です。
そちらにはモバイルのアンテナが乗っていますね。

ありがとうございました。
mkm
排水ポンプの動力のディーゼルエンジンの排気煙突ですね。
施設は 1995年度に完成したそうです。

ディーゼルエンジンは起動時とか高負荷時とか(あるいは故障時)でないと目に見える
煙(黒煙・白煙)は出さないそうです。

tyan さんが煙を確認することができたのは結構レアだったのかもしれません。

三郷排水機場:http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/ed...
mkm
水上バス さくら【2014/05:中央区湊の護岸から】
「さくら」に乗船されたのですね。

改めて見ると、デッキは結構高い位置にあります。
背の高い人が乗るとどっかの橋にぶつかりそう。

水上バスで隅田川から両岸の「塔」を眺めるのも楽しそうです。
親マップ: 勝どきザ・タワー by mKm
mkm
水上バスからでしたか。 「こすもす」か「さくら」か? 川面からだともっと低いアングルに
なりそうですが、そうでもないのですね。

東京湾岸は今や超高層ビルが過密に建っています。 そして対岸の堤防に入れない
ところもあります。 視界が開けている水上からの撮影というのはいい手段ですね。
ただ、チャーターでもしない限り船はかなりの高速で移動していますから、ここぞと思う
位置からの撮影はなかなか難しそうです。

(こんなに埋立地に重いビルが並んでいると、地震でも来たらズブズブと土地ごと
 沈んで行きそうな錯覚を覚えます。 杭が固い岩盤まで届いているので、実際には
 そういうことはないはずですが… )


いつの頃からか、塔マップに写真をアップロードするとかなりの頻度で下部が欠ける
問題を経験しています。 最近はいちいち確認しています。 ずいぶん前にアップ
ロードした写真に欠けがあったりもするので、見つけるたびに再度アップロードして
います。
親マップ: 勝どきザ・タワー by mKm
mkm
「週刊新潮」(2016年9月?日)に本件についての記事があったので、
抜粋引用いたします。

ーーーーーーーーーー
高さ30mの塔は12角形の5階建で上部にゆくほど細くなっている。
1階にはポンプなどが設置された機械室、上の階に事務室と水槽がある。
水槽は内径11m、水深5m。
ーーーーーーーーーー

この水槽の内径と水深から計算すると、水の体積は次の様になり、
タイトル部のメモの値になります。(円筒形と推定;mKm 付記)
・3.1416 x 5.5 x 5.5 x 5 ≒ 475.2 立方メートル

同記事によると、周辺4,400戸への水の供給量は1日あたり3,300立方メートル
なので、この水槽の約7杯分ということになります。

事務室と水槽を1つの塔に収めているのが面白い構造です。


千葉県水道局のホームページによると、この高架水槽に隣接する
「千葉分場1号配水池」(1937年竣工)も、2003年度の千葉高架水槽に続いて
2010年度に土木学会選奨土木遺産に認定されています。

こちらの配水池は形状が同時期に作られた東京都水道局の和田堀給水所
(1934年竣工)の配水池にそっくりです。

Google Maps: https://goo.gl/maps/zfAHhmuewW92
→ 丸い方;
  東側の工事中部分は2号配水池(1924年竣工;台形の土塁状)の跡地
親マップ: 千葉高架水槽 by minocat
mkm
Tettoukou さん、写真ありがとうございます。

実は私も最近、近くまで行ってきたのですが、ほっぽらかしにしていました。

さすがに 53F 187m は圧巻。 脇に控える超高層タワーマンションが小さく見えます。

前にも書きましたが、特にアイマークタワーの南東側の住人にとってはヒサンなことに
なっていると思います。 高いお金払って眺望絶佳の部屋を買ったのに「聞いてないゾ〜!」

こんな感じ(SV):
https://goo.gl/maps/V9y51w2PJ7J2
mkm
Tettoukou さん、写真を掲載していただきありがとうございます。

雲が写ったきれいな写真の撮影地点は浜離宮南側の四季劇場か?
簡単には撮れそうもないアングルですね。

もう1枚は築地市場内から? これも普通の人が簡単には行けそうもない
場所からの撮影に見えます。

2枚とも、タワーの全体像が見えるいい場所ですね。

ところで築地から(?)の写真、ちゃんとアップロードできていないようです。下部が
欠けています。 サーバーの能力不足なのか、塔マップに写真をアップロードすると
一部が欠けることがよくあります。 私も何度も経験しています。

しばらく勝どき方面に行くことがなかったのですが、最近、豊洲の市場の騒ぎの
ニュースの中でこのあたりが映っているのを見ました。 機会があれば見に
行きたいなどと思っていたところです。

タワーは、予定通り今年の12月の竣工予定で工事継続中のようです。

すぐ横を通る環状2号線は、築地・豊洲のゴタゴタのため開通が遅れそうですね。
親マップ: 勝どきザ・タワー by mKm
mkm
「乗客が展望台内部のバーに集中したら傾き検出センサーに引っかかり2時間
 缶詰になった」という記事を見て、最近完成した可動式展望塔を知りました。
 記事: http://www.afpbb.com/articles/-/3101...

2016年の夏にイギリスのブライトンの海岸に完成した、その時点で世界で最も高い
昇降式の展望塔です。(ブライトン Brighton:ロンドンの南76km にある海岸リゾート)

関連記事を見ると「垂直ケーブルカー」という表現も使われています。

高さ 162メートルの鋼鉄の円柱を中心に、ドーナツ型のガラス張りの「ポッド」
が上下します。

1回の「乗車」は昼間は 20分、夜間は 30分で、夜間にはポッド内にバーが開店します。
定員200人ですが、全ての乗客がポッドの外周部から周囲を展望できる状態で200人です。
ポッドは回転せず、乗客は広いポッド内を自由に動きまわって色々な方向を見ることが
できます。

アップロードした写真は、British Airways が報道用に画像データとして頒布している写真です。
著作権は British Airways にあります。
i360 のサイトの Press Room の Launch Media Pack から沢山の写真をダウンロードできます。
(2016-09 現在)

上からタワーを眺めた写真はドローンで撮影したものです。

関連記事: https://dilemma-x.net/2016/06/16/bri...
mkm
(仮称)内幸町二丁目プロジェクト【2016/09:北西側 日比谷公園西幸門前から】(仮称)内幸町二丁目プロジェクト【2016/09:北東側 日比谷公園内から】(仮称)内幸町二丁目プロジェクト【2016/09:北西側 日比谷公園西幸門前から】
かつての日本長期信用銀行本店ビル(新生銀行旧本店ビル)の跡地で、
超高層オフィスビルの建設が進行中です。
旧長銀ビルと同じ21階建ですが、高さは130mから109m になります。
ほぼ全フロアが賃貸オフィスで、1・2階には店舗も入る予定のようです。

最上階には「スカイガーデン」と呼ばれる屋内庭園が設置されます。
紹介しているCGで見ると巨大な温室のようです。

非常時に72時間(3日)電力を供給できる非常用発電機も装備されます。
mkm
(仮称)新日比谷プロジェクト【2016/09:西南西側190m 日比谷公園日比谷門から】(仮称)新日比谷プロジェクト【2016/09:西南西側190m 日比谷公園日比谷門から】(仮称)新日比谷プロジェクト【2016/09:西側260m 日比谷公園内から】(仮称)新日比谷プロジェクト【2016/09:東側260m 有楽町駅近くから】
かつての三信ビルディングと日比谷三井ビルディングの跡地に建設されている
超高層オフィスビルです。

並んで建つ東京宝塚劇場と日生劇場の北隣、日比谷公園の真ん前、すぐ近くに
帝国ホテル東京やザ・ペニンシュラ東京もあります。 東京の中でも超一等地です。

低層部には三信ビルディング(1930年(S.5)竣工)の外観イメージを残すとのことです。

建物は鉄骨造主体で、カメラのズームで拡大すると建設中のビルのそこここに無骨な鉄骨構造が
見えます。 建物の壁面は微妙な曲がりの曲線で構成されています。
mkm
パークシティ中央湊 ザ タワー【2016/09:南東側 隅田川対岸から】パークシティ中央湊 ザ タワー【2016/09:南東側 隅田川対岸から】パークシティ中央湊 ザ タワー【2016/09:北西側 鉄砲洲児童公園内から】
建物は全高の3分の1を超えたあたりまでできていました。

13階あたりと思われる最上階には、コンクリートポンプの長いアームが見えました。
地上から生コンクリートを圧送しているのでしょうか。

生コンクリートを打設してから本来の強度に達するまでに1か月弱かかるといいます。
ただ実用上は、生コンの養生(水分や温度を適正に保ちながら固まるのを待つ)は3〜7日で
行うといいます。(使うセメントや気象条件などにより変わる)

それでも、現場で生コンを固めるには時間がかかるわけです。
何度かこのタワーの建設状況を見ていますが、確かに工場で部品ごとに固めておく
PC(プレキャストコンクリート)や鉄骨造に比べて背が伸びるのが遅いような気がします。
(シロート見解です)


かつては戦前から続く木造住宅や、その後にできた低層のビルが集まる地域にど〜んと立ち
上がった超高層マンンションです。

隅田川沿いにオレンジ色の縦帯が入った「デザイナーズマンション」が見えます。
もちろん賃貸料は高額。 マンションの住戸は隅田川に面した側と、その反対の西側に
それぞれ配置されています。 かつては西側の部屋からは低い建物群の向こうに東京駅周辺の
超高層ビル群まで見渡せたはずです。 それが今ではでっかい壁がそそり立っています。

あるいは、タワーの西側にある、これまた高額家賃のマンションからは隅田川が見えなく
なってしまいました。

背が高いもん勝ちの高級マンションの世界です。

このタワーマンションから道を挟んだ西側の区画でも新たなマンションの建設が
進行中です。((仮称) 湊2丁目計画 22F 76.00m)
mkm
赤坂インターシティ AIR【2016/09:北側440mから】
溜池交差点近く、アークヒルズの隣で 200mを超える超高層ビルの建設が進んでいます。
最高部標高は 214.23m (地面標高+ビル高さ)に達するといいます。

鉄骨造主体のビルで、最上部付近で鉄の骨組みが組み上げられてゆくのが見えます。
自重で潰れないのだろうか、と余計な心配をします。

2016年3月24日に施設の名称が「赤坂インターシティ AIR」に決まったとの発表がありました。

建設現場のすぐ南側には29F 134.77m のビル、「赤坂インターシティ」(2005年竣工)があります。
http://tower.30maps.com/map/44734
mkm
プルデンシャルタワー【2016/09:南側200mから】
竣工した「紀尾井タワー」を見に行く途中で撮影したプルデンシャルタワー
の写真です。

プルデンシャル生命保険株式会社、ジブラルタ生命保険株式会社、
プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル保険株式会社をグループに
持つ持株会社 プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンの本社ビルです。

ビルにも記してある会社のロゴの絵は、スペインとモロッコの間にあるジブラルタル
海峡 =地中海の出入り口= を望む巨大なジブラルタ・ロックを象ったものです。
(Rock of Gibraltar)

ジブラルタルはイベリア半島の末端にあり、スペインと国境を接するイギリスの
海外直轄領となっています。
地図: https://goo.gl/maps/2PCGGhJcfYr

辞書によると、Gibraltar には「難攻不落の要塞」や「ゆるぎない人・もの」
の意味もあるそうです。

カタカナ表記が「ジブラルタル海峡」と「ジブラルタ生命保険」で「ル」の
あるなしが以前から気になっていました。 今回、調べていると「ジブラルタロック」と
「ジブラルタルの岩」という表現も混在していました。 どうやら "-tar" の発音を
日本語でどう受け止めるかという違いのようです。


赤坂に向かう途中、国会議事堂近くから赤坂に抜けるのに首相官邸前を通ったのですが、
たくさんのおまわりさんが厳重警備していて(いつものこと)、前を通るだけでこわかった。

「おまわりさんとすれ違う時、悪いことしてないのに緊張してしまう」のが
「小市民」です。(古いな)
mkm
タイトルを修正させていただきました。

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンのホームページによると、
カタカナ表記は社名もビル名も「プルデンシャル」でした。 

HP: http://www.pru-holding.co.jp/phj/com...
mkm
(仮)神宮前計画【2016/08:代々木公園前から】(仮)神宮前計画【2016/08:竹下通り原宿駅前から】(仮)神宮前計画【2016/08:北西側近くから】
2003年6月に閉館となった9階建の「パレフランス」の跡地に新しい超高層ビルが
建てられています。 パレフランスは「ファッションビル」で、「ブティック」とか
「カフェ」とかが集まっていた商業ビルです。

場所は原宿の竹下通りの竹下口交差点です。いつ行っても朝のターミナル駅の通路の
様に混んでいる通りに接して、鉄板のフェンスが立てられています。

パレフランスが閉館してから、かなり長い間新しいビルが建つこともなく、
不況の流れの中で不動産の所有者が変化していったそうです。

その場所に新しく23階建、115.3mのビルが建設されています。

23階建と超高層ですが、鉄筋コンクリート構造主体ではなく鉄骨構造主体の
ビルになっています。 

内部の照明はLEDを使用しているそうです。 LED電灯、特に明るいもの
(全光束・単位はルーメン(lm)が大きい)はまだまだ高価だと思いますが、
いつの間にやらオフィスの照明に組み込まれているものと知りました。
もはや当たり前?

オフィスから蛍光灯を交換する風景は消えてゆく。
親マップ: (仮称) 神宮前計画 by mKm
mkm
霞ヶ丘アパート 給水塔解体【2016/08:東北東側近くから】霞ヶ丘アパート 給水塔解体【2016/08:西側近くから】
2016年8月下旬に、給水塔の解体が進んでいました。
あまり高くないので、地上にある重機を使って塔の上部から崩しているようです。

すでに高さが半分程度になっていました。

マップのアイコンを「記憶」にしておきました。


アパート住棟も解体が進んでいるのですが、この状態でまだ住人がいます。
物干しに洗濯ものがありました。

アパート撤去に反対する住人が、フェンスで囲まれた後も住み続けていた
という話をしばらく前に聞いたのですが、解体が進んでも転出していない
方がいるようです。 カベに囲まれた現場で専用の出入り口から入っている
模様です。 出入りは規制されていないということになります。

隣の棟では重機が埃を舞い上げながらコンクリートを食いちぎっています。
なかなか厳しい環境です。

mkm
屋外では一番強調したい赤が最初に消えちゃうんですよね。
「きけんです」と書かれていたのでしょうか。

ライオンももうちょっとカラフルだったのかな。

サンオイルみたいにUVを吸収するコーティングなんかないんでしょうか。
mkm
winecolor さん、分かりやすいレポートです。

実は私も "56" が昭和56年ならすでにコン柱時代に入っていると思い、1956=S.31
ではないかと思いました。

少し調べてみたのですが、この数字の意味が明確に示してある資料が見つからずに
行き止まり状態でした。

winecolor さんのおしゃる通りですね。 お疲れ様でした。

それにしても、昭和8年の木製電柱とはよく持ち堪えているものです。第二次世界大戦またぎです。
家の近くに昭和14年の送電鉄塔がありますが、こちらは「ペンキを塗りかえている鉄鋼」です
からね。 http://tower.30maps.com/map/26575 (神奈川県川崎市)


さて、1つ目の電柱の2枚の標識の下にある方ですが、これは「電電公社」のものと思われます。
 http://tower.30maps.com/photo/429680
かすれた緑色のマークが旧電電公社(現NTT)のマークになっています。
3つ目の電柱の画像で、このマークがもう少しはっきり見えます。
 http://tower.30maps.com/photo/429666

 参考:マークの画像 https://www.google.co.jp/search?q=電電...

四国電力のサイトを見ると、このように複数の標識がある場合は、一番上が電柱の所有者で、
その下の標識が電柱を利用している他の会社のものとなるそうです。 他の電力会社でも
同様に扱われているようです。
 http://www.yonden.co.jp/publish/pdf/...

(四国電力が2枚縦に並んでいるケースもありますが、それは社名などで区別できるのでしょう)

ということで、電話線を併架している NTT が 昭和45年6月に電線を架設したというような意味だと
思います。

ちなみに、家の近くにある地下電話線のマンホールにもいまだにこの古い電電公社マークが
ついています。
mkm
写真を追加させていただきます。

既出のように、パラシュートタワーとシャンツェ(ジャンプ台←ドイツ語 Schanze)
を設備している鉄塔でした。

2016-08-17 撮影の写真を見ると、モバイル通信基地のアンテナ塔が今の主な役目です。
たくさんのモバイルアンテナと、マイクロ波回線のアンテナ(円形)らしき
ものが見えます。 NTT docomo か?

タワーの左側にはローラーコースター バンデットの軌道が見えます。

また、パークの上空を横切るロープウェイ スカイシャトルも見えます。

タワーの手前に見える大きな建物は、2016年の3月にオープンした施設
「グッジョバ!!」のアトラクションエリアのようです。
(擬似的はものづくり体験施設らしい)
mkm
今も元気な木製電柱【2015/10:北西側から】
木製電柱、残っているもんですねえ。

winecolor さんが「その他」登録してくれたのは次の3か所ですね。
山の中にあるわけではなく、松山市の市街地ですね。

http://tower.30maps.com/map/429678
http://tower.30maps.com/map/429672
http://tower.30maps.com/map/429663

winecolor さんの写真とSVを見るといずれも根本の部分をコンクリートで補強して
あるように見えます。 3つ目の電柱にはさらに木製のステーが付いています。
電柱のワイヤーステーはよく見ますが、木製は多分初めて。

また、電柱の表面はささくれだっていますね。
2つ目の電柱の標識を見ると、昭和33年設置でしょうか?
私がレポートした電柱(1960年代中頃設置と思われる)より古いですね。

この手の電柱は防腐性能の高いクレオソートで処理してあるそうですが、長持ちしますね。
とはいえ、風雨と紫外線にさらされ、さらには台風などの時にはかなりの風の力で
揺さぶられるわけです。 

私がレポートした木製電柱も、近くで見ると表面はかなりボロボロになっています。

新住宅地の造成に伴って当然電柱も新しくなるものと思っていたら、木製電柱に渡された
配電線を分岐して新住宅地に引き入れただけでした。 もちろん、新住宅地内はコン柱です。

不思議〜

コン柱を心から憎む住民運動でもあるのか、と前に書きましたが、それよりも強い
「大日本木製電柱護持会連合会」の会長さんが近くに住んでいるのでしょうか。


winecolor さんに倣って、私も木製電柱の位置をマッピングいたしました。

#1 http://tower.30maps.com/map/429717
#2 http://tower.30maps.com/map/429720
#3 http://tower.30maps.com/map/429721
#4 http://tower.30maps.com/map/429722

おまけ:
 コールタール : 石炭から作る
 クレオソート : コールタールを精製して作る;木製電柱や木製枕木の防腐剤
 アスファルト : 石油から作る

 wikipedia より。( https://ja.wikipedia.org/wiki/コールタール )

ちなみに、正露丸の「クレオソート」は「木(もく)クレオソート」で、
コールタールから作られるクレオソートとは別のものです。
mkm
写真を追加させていただきます。

大観覧車から南に約1.3km の地点から撮影したものです。
大観覧車横の「よみうりランド」の文字はやや暗く見えますが、色は緑色です。

大観覧車のある地面が標高約103m、撮影地点の標高が約104mで、隣の山の上から見ている感じです。
撮影地点は山(丘)の頂上ではなく、振り返ると標高約120m の小山があり、その上には
古くから高石(たかいし)神社が置かれています。

大観覧車の右側に頭が見えるタンクは、川崎市上下水道局の細山配水塔(ほそやまはいすいとう)です。
丘が谷に落ち込む斜面ギリギリに設置されています。
mkm
minocat さんの写真で気づきましたが、珍しい形のタンクだと思います。
円筒形タンクを細身にしただけなのか、 それとも別の設計なのか。

どこからどこまでに水が溜まるのか興味有るところです。
平地にあるタンクなので、やはり「ゲタ」を履いているのでしょう。

どのくらいの高さがあるのか検索してみたら、こちらのサイトに
41.1m とありました。(未確認) 
http://damholic.com/blog-entry-420.h...

この踊り場のない長い螺旋階段は、はしごに迫る怖さなのではないでしょうか。
mkm
歯科医療の医療法人「徳真会グループ」のビルです。
各種店舗、徳真会のクリニック、オフィス、貸しホールなどが入っています。

壁面はガラス張りとなっていて、外壁が建物の構造を維持する部材とはなっていません。
(カーテンウォール) 建物の構造は内部の柱・梁・床などにより維持されています。
12階建てですが全体に天井が高く、ビルの高さは約60m となっています。

言うまでもなく、クオーツ quartz は「水晶」を意味しています。 確かに水晶の結晶っぽい形です。

宮益坂上(みやますざかうえ)交差点にあるビルですが、かつてはこの角に「東京仁丹ビル」があり、
頂上には大きな「仁丹」の看板が掲げられていました。
仁丹:[じんたん]古くからある銀色の細かい粒状の口中清涼剤、医薬部外品 http://www.jintan.co.jp

東京仁丹ビルの画像→ https://www.google.co.jp/search?q=東京...


ビルは東京仁丹ビル撤去の後、2006年頃に工事が始まりましたが、所有の会社が経営破綻し、
しばらくは放置されていたそうです。

その後、別の会社が建設途中のビルを取得し、2014年秋頃に工事を再開、2015年8月に完成
しています。 8年くらいの間、作りかけの鉄骨丸出しで放置されていたことになります。

2013年6月の画像(SV): https://goo.gl/maps/DfsQsCD4ExT2

参考サイト:http://view.tokyo/?p=9692
mkm
あらかわ遊園 観覧車【2016/04:西側2km北とぴあ展望ロビーより】
この春に王子駅前の北とぴあ(ほくとぴあ)に行った時、遠くに観覧車が見えたので撮影しました。
曇りがちの天気で画面もくすんでいますが、目一杯補正しました

高いところから見ると、隅田川べりの一角にあらかわ遊園が広がっているのがわかります。

あらかわ遊園の歴史を辿ると、1922年(大正11年)に民営で開園しています。
その後第二次世界大戦で高射砲陣地となった時期を挟んで、1950年(昭和25年)に荒川区立で開園
しています。  由緒ある「アミューズメントパーク」です。 カリフォルニア州アナハイムの
ネズミの国だって開園は1955年でした。

入園料はおとな200円、こどもは100円です。こどもは、夏休み中などを除き平日は無料です。
(この他にのりもの券が1枚100円:観覧車はおとな2枚、こども1枚 :2016年8月現在)
都電「荒川遊園地前」停留場から350mです。

・あらかわ遊園: https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yu...


この他、隅田川沿いには橋やいろいろな塔が見えます。 東京の様にやたらに高い建造物の
ある都市では、高いところに登らないと塔が見つかりません。
mkm
某狸さん、お返事ありがとうございます。

こう書いてあるとして、この文言ってかなり無責任ですね。自分で制御できることじゃない。
どういう背景でこういう言葉が「愛の鐘」に添えられているのか興味あるところです。

さて、最初に写真を見た時は屋根の形状や見張り台(っていうのか?)があることなどから、
役目を終えた火の見櫓を改造したのかと思いました。 でも来歴を見ると「新築」のよう
ですね。

昨今は半鐘を盗む馬鹿者もいるので、わざと半鐘を取り外している火の見櫓もあると
聞きます。  そうすると、地元消防団招集のためのスピーカーとサイレンだけが
残ってしまいます。 火の見櫓っぽさが薄れてしまいますね。 時代の流れ。
親マップ: 火の見櫓 by 某狸
mkm
東急プラザ跡地【2016/07:東南東側の渋谷西口歩道橋上から】
タイトル部に渋谷駅西口の歩道橋上から撮影した写真を追加させていただきます。
(このコメント内の写真は東急プラザ跡地のものです)

渋谷駅周辺では広範囲で再開発が進んでいます。 その中で西口の正面にあった東急プラザが解体撤去されました。
このため、渋谷駅前からはなかなか全体が見えなかった渋谷マークシティウエストが見えるようになりました。

竣工から16年めの希有な機会です。 ということで、歩道橋の上から撮影しました。

東急プラザ跡には巨大な穴が開いていました。
mkm
調べてみたら長野県上田市の HP にこの塔のことが出ていました。
この塔は時刻を伝える鐘楼のような役割を持っています。
昭和36年(1961)に建設されました。

2016年4月現在では、次の曲が流されています。
朝:ペールギュント組曲「朝」 https://youtu.be/Gkm9CydrIpw
昼:エンジェル キス (どんな曲?)
夕:夕焼け小焼け

説明板の記載内容は上田市のHPに出ていました;
引用元: http://www.city.ueda.nagano.jp/koen/...
---引用開始

愛の鐘の願い

一、青少年をすべての事故から守りましょう。
一、お老人を大切にいたしましょう。
一、家庭を楽しく明るくいたしましょう。

ねがいをこめて美しい曲を豊かに一日四回お送りいたします。

朝の曲
 今日も朝がやって来ました。学校へ職場へ明るく元気よく出発いたしましょう。
 
昼の曲
 今日も昼の楽しい憩いのひとときがやって来ました。
 大空を仰いで精気を胸いっぱいに吸い込みましょう。
 
夕べの曲
 今日も夕暮れがやって来ました。
 学校から、仕事から、楽しい家庭へ帰りましょう。
 
夜の曲
 今日も夜がやって来ました。
 それぞれ持場から家庭の人になりました。
 安らかに朝まで休みましょう。
 
みんなで建てた愛の鐘、心で聞いて愛しましょう。

昭和三十六年十一月 起
---引用終了

「愛の鐘の願い」は、昭和36年に公開されたものですが、私はさらに時代を巻き戻したよ
うな印象を持ちます。 あるいは、「月光仮面」の川内康範氏の作か、と。 

winecolor さんの写真を見ると、説明板にはHPにはないもう一つの「願い」も入っていました。

「一、青少年のみなさん精神の病に?らないようにいたしましょう」

のように読めます。 一部判読不能なので推定が入りますが、どうでしょうか。

もし、本当にこのように書いてあるのならば、かなり唐突に無茶なことを言っています。
現在では差別的表現と見なされてHPからは外されたものと考えてしまいます。

時代の流れをどのように記録・保存するかという問題にもなりますが、HPに掲載できないのなら
元の説明板からも削除する必要があるかも知れません。

正確には何と書いてあるのでしょう。
親マップ: 火の見櫓 by 某狸
mkm
宮崎配水塔(仮・旧)【2016/07:北北西側近くから】宮崎配水塔配置図【2016/08】宮崎配水塔 新規配管【2016/07:南南東側近くから】宮崎配水塔(仮・旧)【2016/07:北西側1.5kmから】
旧配水塔は2016年3月に役目を終え、解体作業が始まっていました。 特徴ある螺旋階段は現場に行った
7月下旬には除去済みでした。 旧配水塔の跡地に、2つのやや小ぶりの配水塔が建設される予定です。

新配水塔の建設中は旧配水塔北側、鷺沼北(さぎぬまきた)公園内に造られた仮設配水塔が使用されています。
「仮設」と「常設」がどう違うのかわかりませんが、この仮設配水塔もステンレス製の立派なものです。
はじめに見た時は、これが新しい配水塔かと勘違いしてしまいました。

新規配水塔からの配管も新設されるようで、直径1mはあろうかと思われる極太のパイプが何本も敷設されて
いました。 パイプは端部が開いたままで接続されていません。

ところで、2015〜2016年ごろに撮影されたと思われる Google Maps の衛星写真を見ると、旧配水塔の北側に
2つの大きな円形が並んで見えます。 当初、これが2つの新しい配水塔かと思ったのですが違いました。
旧配水塔の北側の円形は建造中の仮設配水塔、その南東側の円形は地上で組み立てている仮設配水塔の
屋根でした。

旧配水塔と仮設配水塔を遠方から見てみると、大きさが比較できます。 添付写真をご覧ください。
2つの配水塔の直径の比は約 0.7 でした。 高さはほぼ同じなので、実際に水が溜まる深さもほぼ同等だと
すると、仮設配水塔の容量は旧配水塔の約半分( 0.7×0.7 倍)くらいの様です。
実際には旧配水塔はコンクリート製、仮設配水塔はステンレス鋼板製なので、もう少しややこしそうです。
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
よく通る尾根道からはるか彼方に見える宮崎配水塔。 遠方なので肉眼ではなんとなく見える程度です。
先日、その様子が変わっているのに気付きました。  そこで、カメラで撮影して拡大して見ると
銀色のタンクが1つ増えていました。

早速確認してみると、老朽化したタンクを耐震強度も考えて建て替えているとのことでした。
これまでの配水塔は脇に螺旋階段があり、上部で螺旋階段と配水塔屋根が橋で接続されていました。
あまり見ない形だったので、また写真を撮りに行きたいと思っていたのですが、知らぬ間に
解体が始まっていました。

人は何かきっかけがないと動かない… 早速現場を見に行ってきました。
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
グランドプリンスホテル赤坂【2011/12:南側から】
2016年5月31日に跡地に紀尾井タワーと紀尾井レジデンスが完成しました。
記念にたまたま撮影していた「赤プリ」の写真を掲載させていただきます。

てっぺんのアンテナ部分を拡大してみたら、「軍配」を上から見て「+型」に交差させたものを
積み重ねた「スーパーターンスタイルアンテナ」がありました。 東京タワーのてっぺんについて
いたものと同じ。

これは、広帯域で全方向に電波を飛ばせるもので、VHFのアナログテレビ放送で使われていたもの
です。 テレビ放送の中継所があったのでしょうか。

すぐ下にあるパラボラアンテナで受信した放送波を中継し、送信していたのだと思いますが、
このパラボラアンテナがなんとなく渋谷のNHK放送センターの方向に向いているのが気になります。
mkm
高石配水塔【2012/05:北西側2.6kmから】高石配水塔【2016/06:南東側1.6kmから】高石配水塔【2010/11:東側660mから】
高石配水塔は周りより突出した高さにあるので、いろいろなところから見えます。
3か所から見た写真を並べてみました。

1つめ(左端)の写真は、配水塔北西2.6kmの七国峠(ななくにとうげ)から撮影したものです。
七国峠の撮影地点の標高は約128m、配水塔のある地面の標高は約114mで、途中に
幾つかの「谷」があります。

谷の1つは標高60〜70mで、谷底を小田急小田原線が走っています。

配水塔のある尾根の遥か後ろ側には、川崎の臨海工業地帯のいろいろな塔も頭を出して
います。

川崎市堤根(つつみね)処理センター煙突: http://tower.30maps.com/map/14883
東京電力東扇島火力発電所集合煙突: http://tower.30maps.com/map/56804
テレビ神奈川無線中継所アンテナ塔: http://tower.30maps.com/map/40370
JR東日本川崎火力発電所集合煙突: http://tower.30maps.com/map/313431

七国峠の名称は7つの国…相模(さがみ;神奈川県)、武蔵(むさし;東京都)、
伊豆(静岡県)、甲斐(山梨県)、安房(あわ;千葉県南部)、下総(しもうさ;千葉県北部)、
常陸(ひたち;茨城県)…が見渡せたからだといいます。

撮影地点から振り返ると、桜ヶ丘線 No.72 の送電鉄塔が見えます。
http://tower.30maps.com/map/26575

2つめの写真は、1つ目とはほぼ正反対の方向、配水塔から1.6kmの地点から
撮影したものです。 こちらでは配水塔の背景に、東京の奥多摩の山々が見えます。

3つめの写真は東側の比較的近くから撮影したものです。
尾根と尾根の間のへこんだ部分の向こうに配水塔が見えます。
親マップ: 高石配水塔 (1号) by mKm
mkm
川崎市上下水道局の施設の横にはよく自販機が置いてあります。 貯水池から浄水場へ原水を
送る地下トンネル(導水隧道)の上が駐車場になっていて、そこにも自販機が置いてあったり
します。 商売上手。

自販機には、上下水道局ブランドのペットボトル水「生田の天然水 恵水(めぐみ)」も入れて
あります。 かつて稼働していた生田浄水場では、多摩川の水と地元の井戸水を使っていました
が、この井戸水を殺菌してボトル詰めにしたものです。(生田浄水場は上水道の処理を 2015年末に
終了して、工業用水専用に改修中です。しかし、井戸は緊急時の利用も考えて存続しています)

ここにある自販機は「緊急時飲料提供ベンダー」になっていて、地震などの災害時に
ライフラインが途絶した時、無料で中の飲料が提供されます。切り替えは自動または担当者の手動
で行われるらしい。 火災報知機の様な「緊急ボタン」が付いていますが、誰でも勝手に押して
良いものかわかりません。

勝手に押せるようだと、夜中に騒々しいバイクで走り回る人たちの無料給水地点になりかねません。
mkm
煙突の高さを記載しました。(135m)

東電の資料によると、羽田空港が近いために低く抑えているとのことです。
→ http://www.tepco.co.jp/toudenhou/fp/...

同様の理由でより羽田空港に近い川崎火力発電所の煙突の高さは85mとなっています。
mkm
そうですか。ヘリコプターですか。
後で気づいたのですが、同じ地域のこれも紅白ですね。↓
KDDI 木更津北局 http://tower.30maps.com/map/287742

立てかけの高圧送電鉄塔みたいな…

さて、 Tettoukou さんのカメラ、レンズかセンサーが
汚れてません? FinePix のほう。

私が使っているパナソニックのコンデジは、頻繁に鏡筒内に
ゴミが入ってくるので困ってます。 シロートには開けられない。

(追記)…電車の窓の汚れか、と後で気づく私
mkm
都営霞ヶ丘(かすみがおか)アパートは、第二次世界大戦後すぐから同地域にあった木造長屋形式の
霞ヶ丘住宅を鉄筋コンクリートの建物に建て替えたものです。(元の長屋と現在のアパートの
位置関係はわかりませんでした)

1964年の東京オリンピックに伴い、かつての霞ヶ丘住宅が撤去されることになり、そこの住人が
1960年に完成した霞ヶ丘アパートに移り住みました。 アパートは国立霞ヶ丘競技場の南側近く
にあります。 原宿駅や表参道駅にも近く、今では超一等地です。

そして、2020年予定の次の東京オリンピックに伴い霞ヶ丘アパートが撤去されることとなり、
住人たちは再び退去させられることとなりました。

1年ほど前にニュースで見たのですが、当初からの高齢の住人が「また追い出されるのか」と
憤慨していました。 今回は住人たちは分散して引っ越すことになり、戻ってくることは
ありません。 これまでに築き上げてきたコミュニティがなくなる事態は、高齢の住人たちに
とってはかなり辛いことであるとインタビューに答えていました。

2020年の東京オリンピックに関しては、たくさんの問題が噴出し、紆余曲折の中、国立競技場の
取り壊しが行われました。
引き続きアパートの取り壊しも始まりそうです。 (2016年6月末現在)


渋谷に用事があったので、給水塔はまだ残ってるかなと思い、霞ヶ丘にいってきました。

給水塔はまだそこに立っていました。 アパートの住棟も工事用フェンスに囲まれて
いるものの、まだ本格的な取り壊しは始まっていませんでした。
給水塔のふもとは児童公園になっていましたが、フェンスに遮られて見えません。

お天気は曇り勝ち。夕方になっていたのですが、最後のお姿を撮影してきました。

なお、アパートの給水はとうの昔に地上置きの受水槽に切り替わっていたのではないかと
推定します。 給水塔は壊すのにお金がかかるので、利用終了後も長期に渡って放置されるのが
常のようです。

アパートと国立霞ヶ丘競技場の間にあった、よくフリーマーケットなどの催し物が行われ
ていた広場もすでに閉鎖されていました。 私はずっとこの広場が明治公園だと思っていたの
ですが、明治公園は広場を含む周辺のさらに広い範囲だということをこの時に知りました。

広場の名前は明治公園 霞岳広場です。 これで「かすみがおかひろば」と読むそうです。
アパート名にある霞ヶ丘の古い表記に由来するものと思います。
(写真は撮れませんでしたが、敷地内のアパート案内図にある表記は「霞岳アパート」に
 なっています)

フェンスで囲まれたアパート解体現場を外から見学してから、国立競技場跡もぐるりと回りました。
あの立派な競技場は補修すればまだまだ使えるし、無駄なお金もかけずに済むということでしたが、
「壊してしまえばこちらのもの」とばかりに解体が急がれたようです。
さて「どちら」なのでしょう?  MOTTAINAI とはこのことです。

今度来る時には跡形もないのだろうな、と思いつつ霞ヶ丘を後にしました。

なお、この後、アパート住棟の解体工事が2016年7月4日に始まったとのことです。
mkm
これいい写真ですね。 目に止まります。
綺麗だし、鉄塔の存在感いっぱい。 後ろも鉄塔だらけだし。

この鉄塔は多分30〜40m程の高さだと思いますが、それでも紅白に
塗り分けてあるのですね。 初めて見ました。

周りが開けているから目立つようにしたのでしょうか。(何もないからと
安心していると突然立っているから)
自衛隊の基地が近いから?
mkm
この電波塔 の高さを、次の2つの塔と比べてみました。
(斜め45度の衛星写真による)

・川崎広域レーダ雨量情報システム(レインネットかわさき) 60m:http://tower.30maps.com/map/22795
・東京西線#7 73m:http://tower.30maps.com/map/21217

かなり大雑把ですが、これによると多摩稲城中継所の電波塔の高さはおおよそ55mとなりました。

この塔と後ろに控えるデカタンク2つは、川崎の家の近くからも見えるのです。
気になって時々塔マップを見ています。

▲waka さんの投稿から2年9か月過ぎていますが…

NTT docomo 代々木ビルのてっぺんにはアンテナ工事用のクレーンが常駐で付いていますね。
http://tower.30maps.com/map/342

多摩稲城中継所にはこういう便利なものはないので、多分ブームの長いクレーン車で作業をしているの
ではないかと思います。 工事中は尾根道は通行止め。 クレーンが倒れると、連光寺タンクが
割れて周囲が水浸しになります。
mkm
2016-07-05 に現場を通りかかったところ、ガバナステーションは廃止され、
「下麻生バルブステーション」が設置されていました。

http://tower.30maps.com/map/165788

新下麻生ガバナステーションは2013年7月にパイプライン「横浜幹線 II期」と共に完成し、
稼働を開始しています。(東京ガスのプレスリリースより)
パイプラインは横浜市青葉区の荏田(えだ)ガバナステーションと本ガバナステーションをつないでいます。
荏田ガバナステーション: https://goo.gl/maps/AfSonen6EL22


mkm
下麻生バルブステーション【2016/07:北側近くから】
新下麻生ガバナステーション( http://tower.30maps.com/map/171888 )の完成により、
このガバナステーションは廃止になったようです。

2016-07-05 に見たところ、放散塔は撤去されていました。
(撤去は数年前の模様;新下麻生ガバナステーションの完成は2013年7月でした)
跡地には「下麻生バルブステーション」の名標が掲示されていました。

放散塔に似た形状の、より小さい塔が新設されていますが、これはアンテナ塔のようです。
頂上には避雷針と八木アンテナが取り付けてありました。
mkm
なると4さん、お騒がせしてます。

住所が同じなのは、県か市などが所有している一筆(いっぴつ;土地登記簿上の1区画で、
地番で区別)に複数の建造物があるということではないかと推測しました。 
住居表示(何々町何丁目何番何号の「何番何号」;例外あり)が導入されていない地域では、
地番(何々町何丁目何番地の「何番地」が地番になる)が住所に使われています。
この場合、同じ地番に複数の建造物がある時には住所では区別できなくなります。

塔マップでの住所は、その記載に厳密性は求められていないと思いますが、本件では
たまたまわかったので提案してみました。
なると4さんのご判断で「浦戸」までにしていただいても異存はありません。

信号所は既に無人だったのですね。
以前のコメントを見ていなかったもので、郵便が来ることがあるのでは、と思いました。
mkm
履歴を見ると、私 mKm が名称を直しているように見えるのですが、私は位置を修正しただけ
です。 タイトル欄はいじっていません。 承認前の仮の状態の時に他の項目(位置など)を
変更すると、タイトルも変更されたように認識されるのか?

さらにややこしいのですが、「桂浜通信所」じゃなくて「桂浜信号所」(なると4さんの写真の通り)
ですよね。
mkm
掲載していただいた写真にポストとインターホンが写っているので、これが有人の施設で、
手紙が届く住所はわかるであろうと調べてみました。

すると、公式資料かどうかはわかりませんが、「タウンガイド高知」なる
ホームページに住所と電話番号が記載されていました。
http://kochi.town-guide.jp/shop/pc/i...
住所は、「高知市 浦戸779 」です。

なお、別の資料では西側約140mにある高知南警察署桂浜駐在所や周囲の
桂浜公園駐車場(高知市都市整備公社管理)の住所も同じでした。

なると4さんの修正前の記載は見ていないのですが、この住所ではいかがでしょうか。
ご検討ください。

なおマップ上の位置マーカーがずれていた(駐車場のゲートを示していた)ので修正しておきました。
mkm
昔、四谷三丁目の消防署でこれに似た望楼を見た記憶があります。
こんなに高くはありませんでしたが。 今は消防博物館併設の立派な建物になっています。
屋上に展示用のヘリコプターがのっていますが、望楼はありません。ビル自体が望楼より高いか…
http://tower.30maps.com/map/159540

通信手段の発達により、望楼や火の見櫓は不要になってゆくのですね。
でも、夜中に誰も気づかないところで火事が発生している時は見張りをしていないとわからない。
そういう場合は「致し方なし」なのでしょうか。 火災監視衛星「よまわり」を打ち上げたりして。

中央消防署のとても高い望楼、壊されてしまうんですね。
気になったので、この機会に調べてみました。

望楼全高:約 32.5m
最上階床面(見張り台)高さ:30m

中央消防署の現庁舎は1967年に竣工しています。
東側に隣接の松戸市消防局庁舎は1983年に業務開始で、中央消防署より新しいものです。

最近は、望楼は署員の体力錬成と訓練に使われているとのことです。しかし、老朽化に
伴いその使用頻度も少なくなってきたとのこと。(2016年6月現在)

新庁舎は2019年完成を目処に建て替え予定です。
新庁舎にはこのような望楼に相当するものは建設されない予定です。

建て替え工事中は、中央消防署の機能は隣接の消防局庁舎に移転し業務を行います。

情報源:松戸市消防局
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