mkm » コメント一覧

Total: 827
前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ..... | 17 |
mkm
山石 合さんが紹介してくれたので、川崎の住人としては遥かに離れている町に興味を
持ち、ストリートビューで散歩しているうちに気づいてしまいました。

「遠軽地区広域組合 中湧別コミュニティ消防センター」( http://tower.30maps.com/map/552928#c... )
についても同様です。

北海道に行ったことはありません。函館・札幌・帯広以外は「ほとんど農地と牧場」みたいな
ぼんやりとした誤った認識をもっていたので、こんな新しい綺麗な町が広がっていることにちょっとした
驚きで、あちこち見ていました。

ところで、私は元CIAではなく、元内閣調査室サイバーセキュリティ担当です。
サイバーセキュリティ担当なので、もちろん「パソコンを打つ」などというムズカシイこと
はできません。

湧別から東に130キロほどの知床半島に、銀河の彼方に行くことができる転送装置の
バックアップ施設があるので、この地はセキュリティ上大切なのです。
イミフの人は カール・セーガン原作の映画「コンタクト」(1997 アメリカ)を見てね。
mkm
これは「遠軽地区広域組合 中湧別コミュニティ消防センター」(消防署)のタワーです。

ゆうゆう厚生クリニックは、この建物の南隣の施設です。

ストリートビューで確認できますが、Google Maps 上で直接建物をクリック/タップしても
名称が出てきます。
mkm
施設全体の名称は「文化センターTOM(トム)」です。町民から募って決めた名称とのこと。
 ➜ http://www.town.yubetsu.lg.jp/50shis...

TOM(トム)には次の意味が含まれているそうです。
 T:チューリップ、タウン など
 O:オホーツク、オンワード(さらに先へ) など
 M:まんが、ミュージアム など

わかりにくいです!

この施設中央の尖塔の周りには地上波デジタル放送の送信アンテナがいくつか取り付けられています。
ここから1〜2km の範囲をカバーする中湧別放送局として機能しています。
 ➜ http://www.town.yubetsu.lg.jp/st/10s...

尖塔から南南東に720m程のところにマイクロ波中継鉄塔( http://tower.30maps.com/map/552956 )が
あります。 そのパラボラアンテナの向きからこちらの放送局にデジタル放送を中継しているのでは
ないかと推定したのですがどうでしょうか。 ただ、尖塔まわりに受信用のパラボラは見えないので、
光ファイバーでも使っているのかもしれません。 なお、塔マップの鉄塔の説明には「北海道電力」と
ありました。
mkm
位置がずれていたので訂正させていただきました。
Yahoo 地図が十分に拡大表示できないので、だいたいの位置です。
煙突の詳細については、並んでいる2本の東側のコメントを参照ください。
http://tower.30maps.com/map/552958
mkm
位置がずれていたので訂正させていただきました。
Yahoo 地図が十分に拡大表示できないので、だいたいの位置です。
mkm
写真、きれいです。
興農セラミックス(こうのうせらみっくす)株式会社の工場の煙突ですね。
工場西側の国道242号線沿いに本社社屋があります。

この煙突の南側近くの工場敷地内にもう一本類似の煙突がありますが、それは
写真のフレームの右側の外になり写っていません。

煙突の高さはわかりません。

この写真(http://tower.30maps.com/files/node20... )は、たぶん
「道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯」の駐車場から南東方向を撮影したものと思います。
目の前の芝生は「上湧別百年記念公園」です。(芝生はサッカーコートでしょうか)
撮影地点から煙突まで400mほどと思われますが、望遠レンズの奥行き圧縮効果でいろいろな
ものがごちゃっと固まって写っているのが面白いです。

写真に写っているものの位置関係をまとめておきました。
https://drive.google.com/open?id=1QU...

興農セラミックスは、粘土を焼成してレンガや素焼き土管などを作っている会社です。
1937年(S.12)にコンクリート製品の製造で創業した会社で、社名のとおりに農業を盛んに
するための焼き物部材を作っていたようです。
http://kocera.web.fc2.com/

写真の煙突も自社のレンガで作っているのではないでしょうか。

現在は、保水性の土壌改良用素焼土管、レンガ、素焼の保湿性カレットなどを
作っています。 近年は太陽光発電なども始めています。

カレット:cullet 本来はガラスを砕いた屑のことですが、この会社の製品は素焼きの
土管やレンガを砕いた砂利のような形状のもので、それをカレットと呼んでいます。
mkm
フーズーさん、お返事ありがとうございます。

みなさんの写真を見せていただくと吾妻渓谷の紅葉はすばらしいですね。
渓谷の一部は吾妻峡として国指定の「名勝」になっていますね。

ビルとか塔とか、高くて存在感のある構造物はそれ独特の美しさを持っていると
思っています。 でも、自然の景観の中に巨大な人工物が現れるとやはり違和感
があります。

ダムは「名勝 吾妻峡」の中にありますが、今はまだ見ることができるダムの
上流側の渓谷の紅葉も、ダム湖ができるとほとんどが沈んでしまいますね。

国土交通省は当初計画のダム位置、吾妻峡の中央…鹿飛橋(しかとびばし)近くを
上流側(東側)に600mほど移すことにより吾妻峡(吾妻渓谷の一部)の3/4を現状と
変わらずに保全したといっています。 しかしながら、旧温泉街や渓谷の広範囲の
部分が水の下に消えてしまうことは事実です。
mkm
(➜ http://tower.30maps.com/photo/505343... からの続きです)
モンチーさんのブログの写真を拝見しました。

渓谷の紅葉は色が「濃い」ですね。 谷の深さも魅力だということが
わかりました。

2018年のバックにコンクリートのプラント(?)が写っている写真がとても
きれいです。 タンク(?)、サイロ(?)には違和感がありますが。
(➜ その後 Google Maps に投稿された写真を見ると、背景の構造物は
  生コンクリートのプラントのようです。 2018-11-10)

しかし、美しい渓谷を削って作ったダムやその建設用施設は景観を
残念なものにしています。 ダムが完成して周囲の風景に馴染む
までには何十年もかかるでしょう。 あるいはいつまでも馴染まない?

モンチーさんご紹介の上信自動車道のパンフレットも見ました。

あの橋( http://tower.30maps.com/photo/552293 )の名前、
「上信自動車道(吾妻軸)」のパンフだと「吾妻川大橋」ですが、
それは仮称で2017年末頃に正式名称「上信岩島橋」(じょうしんいわしまはし)
に決まったとのこと。
(パンフの一覧番号7の「吾妻西バイパス」の資料を見ると正式名称に
 なっています)

最初にコメントがついていた nikkorex park さんの写真( http://tower.30maps.com/photo/505343 )も、
今回のモンチーさんの写真( http://tower.30maps.com/photo/552293 )も、
渓谷の中から撮影していたのかと思っていました。 でも、前述のパンフの写真で
川沿いの道路から撮影したのであろうとわかりました。 橋が川沿いの道路を
またいで通っていたのですね。
mkm
モンチーさん、現地へ行かれたのですね。
紅葉の写真、とてもきれいです。
周辺の渓谷内の写真もコメントに追加投稿していただけると嬉しいです。


吾妻渓谷は名勝で、深い渓谷の紅葉はとても美しいと聞いていました。
八ッ場ダムも景観を考慮して建設場所を当初の予定より移動したそうです。

たまたま11月3日(土)にテレビから「八ッ場ダム・吾妻渓谷」の音が聞こえたので目を
やると、フジテレビの「もしもツアーズ」という番組で現地を紹介していました。

画面に映っていたのは、こちらの鉄塔の撮影地付近よりはずっと東側のダムに近い地域
でしたが、すっごく紅葉がきれいでした。
これを現地で見ることができたモンチーさんとフーズーさんがうらやましいです。

ところで、ダム建設現場はめったに見られるものではなく、専用の見学施設がある
そうです。 テレビでも空撮も含めていろいろ映していましたが、やっぱり自然の
景観の中に屹立するコンクリートの塊や鉄骨は異様でした。

nikkorex park さんの写真にあった橋は完成していたようですが、橋の名前がわかったら
教えてください。
mkm
こ〜んなにたくさんの電線を支えていて、かつ屈曲してますね。
木製電柱がよくここまで長持ちしたものです。

昨今の強烈な台風など、さすがにコン柱にしないといけない時代。
とゆーかコン柱でも折れるので、地中に埋めたい。

mkm
2018年9月29日に当地を通過した台風24号の影響で、この灯台は破壊され、消失しました。
短期間で再建されるものと思われます。

❖ 灯台の諸元は次のとおり(海上保安庁のWebページより)
 場所・位置:鹿児島県奄美市名瀬港(西防波堤外端) 28°23'57.5"N 129°30'02.1"E
 灯質: 単閃赤光:毎4秒に1閃光  光源:LED灯器Ⅱ型赤
 光達距離:3.5海里(約6.5km)   明弧:全度
 灯高:平均水面上13m       光度:実効光度 25カンデラ
 構造物の基部からの高さ:11m 直径:2.2m
・名瀬港入り口の右舷標識で、向かい側の東防波堤灯台と同期点滅しています。
❖ 1989年12月25日設置

本体は FRP で作られており、中は空洞です。 この場所は台風の通過が多いと考えられ、
風雨や高波の影響を受けやすい場所です。

そこで、意図的に簡易な構造の灯台にしてあるそうです。 コンクリート製の頑丈な構造で
作ると、いざ倒壊した時に壊れた部分の回収に手間がかかり、また海に流れた破片が船を
傷つけるなどの心配があるとのこと。 さらに、再建にも時間がかかります。

壊れても回収しやすく短時間で再建できる FRP 製の灯台が利用されているとのことです。

FRP(Fiber Reinforced Plastic / Fiberglass Reinforced Plastic;繊維強化プラスチック)は、
身近なところでは浴槽とか浄化槽、小型のボートなどに使われている構造材です。 ガラス繊維、
炭素繊維などをプラスチック材料の内部に入れて、強度を高めた素材です。

ここからは私の意見: 設置が1989年とのことなので、その経年変化による強度低下は激しいもの
があると思います。

FRP といえどもプラスチック素材は紫外線により確実に脆くなってゆきます。
交換していなければ、29年間も野ざらし状態。 壊れやすくなっていることは間違いない
と思うものです。 

本来なら今回の台風でも持ち堪えるはずが、メンテナンス不備のため破壊されたのではないでしょうか。
いくら「最悪、破壊されても後処理がしやすい」ことを想定していたとはいえ、管理不十分ではないかと。

ソース:
南海日日新聞 ( http://www.nankainn.com/p-economy/34... ) [なんかいにちにちしんぶん]、
個人ブログ「ビジネスニュース斬り」( http://busisyner.hatenablog.com/entr... )
mkm
中央新幹線非常口工事現場【2018/10:西側から】中央新幹線非常口工事現場【2018/10:南西側から】柿生線#23・中央新幹線非常口工事【2018/09:北北西側から】
柿生線#23 から道路 尻手黒川線(しってくろかわせん)を挟んだ北側で、2017年春からリニア中央新幹線の
非常口の立坑工事が始まっています。 現時点(2018年初秋)ではでっかい丸い穴があって、まわりに
たくさんのクレーンが立っています。

Google Earth の2018年1月の衛星画像ではこの工事の様子が見えます。 一時期、Google Maps の衛星画像でも
「穴」が見えていたと思うのですが、現在は過去の衛星画像しか見えません。(2018-09-30)

非常口は 2020年秋の完工予定になっています。

現状では中央新幹線は2027年に東京(品川)・名古屋間で開通予定だそうです。 
その頃、東京〜名古屋間を高いお金を払って大急ぎで移動したい人ってどのくらいいるのかな?

「穴」のあるところは川崎市麻生区ですが、柿生線鉄塔のあるところは横浜市青葉区です。
鉄塔のはるか後方には横浜港周辺の高層ビルが見えます。

左側に見える大木は、かつてこの穴の場所にあった日本合成ゴム(JSR)の研究所跡地にあった
桜の木です。 今年の春もきれいな花を咲かせていました。 伐採されないで残ったようです。

✔ 2018-11-17 追記
工事現場の写真を追加しました。 深い縦穴を掘るために「塔」やクレーンがたくさん立って
います。 穴は直径約36m、深さ約100m で、最深部を東西に中央新幹線のトンネルが貫き
ます。 この辺は駅から遠いので列車も高速で通り抜けると思います。
トンネル換気口には消音装置がついていますが、夜中に列車が通過するとうるさくないのか
やや心配。
mkm
モンチーさんは地元の吾妻線利用者でしたか。 それは思い出が深いですね。

この機会に改めて周囲の地形を衛星写真などで見ましたが、良い風景のところですね。
この温泉地をダムで潰してしまうというのは、惜しいことです。特に地元民にとっては
こどもの頃から慣れ親しんだ景色を消されてしまうのですから残念さもひとしおかと。

この群馬幹線も自然を「壊して」敷設されたものですが、鉄塔の敷地だけなのでまだ
ましでしょうか。 そもそも人が住んでいるということが自然破壊の1つですけど。

ただ、よそ者の勝手な感覚ですが、この山を渡る送電線のダイナミックなカテナリーは
美しく、好きです。

秋の紅葉に彩られたこの地の風景をお待ちしています。
mkm
モンチーさんのコメントを見て、私も興味を持ちました。
印象深い写真です。 どこから撮影したのか? 確かに気になります。

鉄塔の見え方や撮影地点周囲の状況、背景の山々などから推定すると、
このあたりからじゃないかと思います。
https://goo.gl/maps/EdYs3uufa822

岩島(いわしま)駅の南側、吾妻川の渓谷の中から見上げています。
でも、地図を見ると写真の右側に見える橋(?)のようなものがありません。
Google Maps の衛星写真だとこのあたりで何やら工事をしているので、
最近できた橋ではないかと想像しています。

ところで、この付近は一時期世間を騒がした八ッ場(やんば)ダムのすぐ近く
ですね。 駅の西側4キロほどのところで2020年完成予定でダムの工事が
行われています。 ➜ https://goo.gl/maps/nVTCHTRxLAL2

この工事と関係して新しい道路が作られ、吾妻川に新しい橋がかけられたので
しょうか? モンチーさんがコメントされているように、近年、吾妻線も
ダムの場所を回り込んで大きくルートが変更され、立派な橋もできていますね。

写真を投稿された nikkorex park さんのコメントがいただけると良いのですが。
mkm
北淡震災記念公園内(ほくだんしんさいきねんこうえん)内に設置された
風力発電風車が、2018年8月23日夜にこの地を通過した台風20号の強風により
倒壊しました。 (台風20号は23日 21:00 ころ徳島県南部に上陸。
同日23:00の最大瞬間風速は 50m/s)

翌24日朝の各メディアのニュースで報じられましたが、人的被害はないものの
風車自体は根元から倒れ、著しく破壊されました。 倒れた時刻は不明とのこと。

画像を見ると、基礎が極めて浅いように見えます。 
素人目には「これなら倒れるでしょう」という印象を受けました。

ニュース画像の1つ ➜ http://www.news24.jp/articles/2018/0...

風車の地上高は羽根(ブレード)のてっぺんまで 59.5mで、園内に電力を供給して
いましたが、2017年5月に故障し休止中でした。
❉ マスト高さ: 約37m ❉ ブレード長さ: 約22m

発電設備の出力は 600kWで、年間 550,000kWh (キロワット時)の電力を
発電したおり、一部は「グリーン電力」として利用されていたとのことです。
「グリーン電力」が実際に外部との接続があったのか、数字上での計算
だけなのかはわかりません。(このへんのカラクリはややこしい)

追加情報:
❖ 風車の総重量はおよそ100トン
❖ 羽根は北を向いていたが、台風の南風を背後から受けて北側に倒壊した
❖ 風車の設計耐力は風速 60m/s だが、そこまでの風は吹いていなかった
❖ 昨年5月の電気系統の故障による休止以来、羽根は固定していた
❖ 管理会社によると基礎は10m 以上の深さがあるというが、
  画像では地下1m 程度のところで「分離」しているように見える
mkm
tubakiti さん、情報ありがとうございます。

工期は 2017-03-06 からでしたか。 
鉄塔7基とは結構な範囲を長期間をかけてなおしているのですね。

当初から予定は「平成31年」であった、と。
「建設年月」は工期の完工予定よりさらにさらに3〜4ヶ月先ですね。
鉄塔建設と電線敷設が別の工事になってるのかな。

マンション建設などで、階数とか工期が変わると建設中でも告知板
(っていうのかな)に上貼りしてなおしていることがありますが、
そういうことはしていないのですね。 せめて鉄塔のプレートくらい
新調すれば良いのですが、まだ次の元号がわからない。

関電に連絡しても残念ながら金一封は出ないか…

プレートが貼り替えられたら、ここにアップロードしていただけると
今の「平成31年」と比べられて貴重な記録になりますね。
まあ、めったにないことですから。
mkm
「フィーチング」は、たぶん「フーチング」のことですね。
コンクリート基礎部分が、その上部より幅広になっている部分。
なんでも元の言葉は英語の footing で、和製英語だとのことです。

業界でどちらがより使われているのか知りませんが、「フィーチング」は
はじめて聞いたのでちょっと気になりました。 私は建設業界とは
関係ありませんけど。

もし、「フィーチング」もよく使われることばなら、失礼しました。
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mkm
建築記、完成ですね。
興味を持っている人にとって、ほんとうに有用な情報です。


最近、ハムって少ないんですかね。 確かにスマホがあればいろいろな
人との通話なんて簡単。 CQ はできないですけれど、掲示板やチャット、
SNSは同じようなことが画像や動画付きでできちゃいますからね。

わたしは大学受験で忙しくなって以来、ずうっとご無沙汰です。

ところで、アンテナ昇降のエレベーターってあるのですね。
初めて知りました。 これって、建物のエレベーターのように
カウンターウェイトってついているのですか? 
巻き上げるだけだと、重いアンテナを持ち上げるのはたいへんそうです。
もっとも、たぶん、一度あげたらそう簡単には降ろさないのでしょうが。


突然ですが、最近発見したことです。

「ミクロの決死圏」って映画がありました。(1966年公開)
人と潜水艇をミクロ化して人体に入り込み、難しい手術をするというお話。

あの中で、潜水艇とコントロールの通信はモールス符号でした。
はじめてテレビで見た時、問題が発生して通信をこれで終了するという
場面で モールス符号で、
・ — — —   ・ — ・   —    — ・ —
と聞こえました。 JRT K です。

これを私は何十年もの間、何かの間違いではないかと思っていました。
QRT K ならば、「送信を中止してください。どうぞ」でなんとなく意味は
とおります。 でも JRT って何?

で、最近BS放送でこの映画をやっていたので、録画して久しぶりに
見て見ました。

すると、このくだりは実はコントロールから潜水艇へのよびかけで、
・ ― ― ・   ・ ― ・   ―    ― ・ ―
とやっていることが確認できました。
これは、PRT K です。

潜水艇の船名が Proteus なので、たぶん、
「プロテウス号 どうぞ」とやっていたのだとわかりました。

あ〜、すっきりした。
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mkm
建設年月の件について、今回の天皇退位は特別で、「予定されている」の
ですから、企業としても余計な配慮はいらないと思います。

私は、やっぱり「関電が間違えた」説です。
前後の鉄塔との関係もあるでしょうが、この手の鉄塔工事の完成予定
が1年以上も先というのもなかなか考えにくいです。 1基だけの
建替ならば工期は2〜3ヶ月くらいでしょう。 この場所は
もと駐車場で同じ場所での建替のようにややこしくはないですし。


年齢については、HPで小学校卒業年を明示してますからとっくに
バレバレです。 たぶん、mimurotower さんよりはちょっとだけ
若い。

「無線室」すごいですね。 「病膏肓に入る」モード。
無線室は、昔、よくシャックといっていました。
日本にもタンディラジオシャックという機材と部品を売っている
お店がありましたね。
mkm
天皇退位の日付が2019年4月30日に決定したのは 2017年12月8日です。
また、決定以前から退位の可能性は報道されていたと思います。

決定は半年以上も前のこと。 このプレートはいつ製造されたのでしょう。

なんでこんな日付のプレートが、それもその日付のはるか以前から取り付け
られているのかなぞですね。こういうフシギなことにはとてもひっかかります。

完成予定日付を事前に取り付けたけれど、30年と31年を間違えた?
関電に連絡すれば、金一封のお礼が出るかもしれませんよ。

ところで、左上の縦書きの平成8年6月って、隣の淀川枚方線 No.7のプレートと
見比べると、前に立っていた鉄塔の建設日付みたいですね。

こういう鉄塔建替の現場を見られるのはめったにないチャンスですね。
mkm
昔、高校のアマ無線部で電波を出していました。
もちろん、アンカバじゃありません。 田中角栄郵政大臣の免許を
持っています。

細かいことは忘れてしまいましたが、今でも無線の話が出てくると
ちょっと気になります。


ある日、雷が鳴っている時にアマ無線の部室にあったトランシーバ
のM接栓を引っこ抜いたら、中心導体とシールドの間でパチパチと
放電していました。 空気中で1センチ放電していると 10,000ボルトの
電圧がかかっているといいます。 ということは数千ボルト以上の電圧
がかかっているということになります。 これでよくトランシーバが
こわれないな、と感心しました。

私の経験の中では屋上にあった50MHz帯の八木に落雷することは
ありませんでしたが、雷がくるとちょっとこわかったです。

タワー自体にアースをつけているとのことですが、いっそのこと
避雷針をつけたほうが良いのでは? 避雷針をつける場合は、
アンテナよりさらにずっと高くする必要があるのかな。

高圧送電鉄塔の近くの家は、でっかい避雷針に守られているような
ものですが、mimuro tower のご近所さんのテレビアンテナは安泰
ですね。
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mkm
先の台風12号が2018年7月28日(土)から29日にかけて相模湾を横切り
ました。 これにより、この灯台がある高さ10m、幅約9mのコンクリート
防波堤の先端部が、灯台のすぐ西側の「つぎめ」のところから陸側に
5メートルもずれました。事故がおきたのは28日(土)の夕方〜夜のようです。
灯台とその下の防波堤は壊れずに残っているように見えます。

灯台の高さを超える波が押し寄せていたとのこと。

コンクリートの防波堤が波の力でずれるとは驚きです。
一辺10mのコンクリートの塊と考えると、その重さはおよそ2,300トンです。
(コンクリートの比重を2.3とした)

堤防内側の岸にある福浦漁協の事務所内冷凍庫などにも被害があったそうです。

この台風は、これまでにない東から西に移動するというコースをとったため、
高い潮位とも重なり、相模湾一体に過去に経験のない大きな被害をもたらしました。
台風の異例のコース、風向き、大潮、満潮などの悪い条件が重なっていたといいます。

この灯台の西側の湯河原町吉浜(ゆがわらまちよしはま)の海岸に連なっていた
「海の家」も多数が著しく破壊されました。

さらに南西に下った熱海のホテル「ニューアカオ」では、海面から高さ6m以上に
あった広い面積のガラス窓が高波で破壊され、レストランに海水が流れ込むという
事故も発生しています。 (レストランフロアの高さが海面から6.4m)

(ソース:NHKとTBS のテレビニュース)
mkm
塔マップきっかけで建築記の作成が進んでよかったですね、

苦労したことをちゃんと記録しておけば、後々いい思い出になりますし、
これからタワーを建てようとしている人にはとても参考になります。

個人持ちのタワーでも本格的ですね。 デカイ!
地面もこんなに掘らなければならないんですね。
生コン(セメント+砂+砂利+水)を4立方メートル使ったそうですが、
調べてみるとこれだけで 9.2トン程ありますね。 重い!

高さ20mですか。 私は自分の家の2階の屋根にも登れないので、
とてもじゃないけどこのタワーの上まで登るなんて考えられません。
たぶん、命綱つけてヘルメットかぶって登るのでしょうね。

送電線の工事を見ているとあの目の眩む(であろう)高さですごいな、
といつも感心していますが、こういうアンテナ用のタワーでの作業も
かなりのコワサがあると思います。

ところで、アースのことについて書いてありましたが、このアース、
なんのためにあるのですか?


(ここ➜ http://tower.30maps.com/photo/549249 のコメントから
 はじまってこちらにきました)
親マップ: mimuro_tower by mimurotower
mkm
> miz0001 さん

へぇ〜、姫路モノレールのホームページってあるんですね。
これだけしっかりと展示体制があるならば、そう簡単には無くなりそうもないです。

今回、近年取り壊されたという「大将軍駅」を検索してみたら、駅構内に残っていた
レールを薄くスライスしたものが記念品として販売されていたことを知りました。

姫路市民のモノレール愛ってすごい。

残っている車体をいつか見て見たいのですが、姫路、遠い…
mkm
> Tettoukou さん

「手柄山中央公園」のことばに引っかかってコメント拝見しました。

かつていろいろなところに作られた回転展望台ですが、ここもおしまいになりましたか。

日本の各地で背の高いビルが多くなってきたためでしょうか。
それとも、回転機構を維持するのにお金がかかりすぎるためでしょうか。

このタワーを見て、ロサンゼルス空港のビル「テーマビルディング」(The Theme Building)
を思い出しました。なんか、そっくり。 
1960年代くらいの、アメリカから来たテレビドラマの映像でよく見たものです。
今もあるんですね。 ➜ https://goo.gl/maps/sW2QJ3BGEqH2 (ストリートビュー)
(1959年完成 2012年耐震補強完了 地上高:44m 地面の標高:27.5m)


「手柄山」(てがらやま)で引っかかったのは、かつてこの公園と姫路駅の間に、
姫路市営モノレールが走っていたからです。

私の住む川崎市には「向ヶ丘遊園」(むこうがおかゆうえん)という遊園地があり、
最寄りの鉄道駅「向ヶ丘遊園前」と遊園地の正門の間をモノレールが走っていました。
(延長1.1km。2000年に運行終了。2002年に遊園地閉園) 
こどもの頃に何度か乗ったことがあります。

このモノレールと姫路のモノレールが世界で2箇所しかなかったというロッキード式
という共通点があり、興味をもっていました。 

ロッキード式は、高架軌道桁の上に1本の鉄レール(形状は鉄道のそれと似ている。同じ?)
が敷いてあり、その上を鉄車輪で走るというものです。 鉄車輪のため、それほど大きな
車輪径でなくとも良いそうです。 いっぽう、東京モノレール(浜松町〜羽田空港)は、
径の大きなゴムタイヤを使っているので、客室内にでっぱりがあると聞いたことがあります。
でも、鉄車輪は走っているとガタゴトとうるさいです。

今でも姫路モノレールの車体が手柄山中央公園に保存してあるそうですが、
いつまであるのかな。 向ヶ丘遊園のほうは、運行していた小田急電鉄の電車基地の片隅に、
短く切った軌道桁がモニュメントとしておかれています。
mkm
> winecolor さん

昭和8年の木製電柱ですか。 よく残っていたものだと感心します。
でも、なぜ取り替えないのでしょう。 また疑問です。

私がブログで書いた4本の木製電柱のように、周囲は全てコン柱に交換されて
いるのに、あるところだけ木製電柱が残っているのは、どんな理由があるのか
知りたいものです。


いくら防腐処理がしてあるとはいえ、昭和8年といえば今年(2018)で85年!
築300年の合掌造りの家が残っていますから、木材でも耐久性はあるのでしょうが、
吹きっさらしの電柱で85年はすごい。

ところで、「木材防腐特別措置法」とありますが、これと「山陽木材防腐株式会社」のタグ
が関係あるのでしょうか? タグの「59」は 1959年(S.34)を意味するのでしょうか?
そのすぐ下にある「昭 34 8」は 1959年で一致しますが。 そもそも、この年って何を
表しているのでしょう。


しかし、ブログが見られないのは不便で困ったもんです。
ユーザ登録した人しかブログ/コメントが書けない、困った書き込みをする人は
その書き込みは自分自身にしか見えない、とかにしてほしい。
mkm
>winecolor さん

もし戦前の木製電柱が残っていたらすごいです。

私の住む地域は戦後しばらくの間は農村で、1960年前後から宅地開発が
行われたところなので、残っている木柱は宅地が造成された頃のものです。

送電鉄塔だと、東京都心近くでも戦前のものが多く残っています。 しかし、
木柱だと戦前にたてられたものが戦火を乗り越えたとしても 70年以上も経過しており、
なかなか厳しそうです。

戦前の鉄塔の例:
http://tower.30maps.com/map/26575 桜ヶ丘線#71 昭和14年 (1939) (川崎市)
http://tower.30maps.com/map/3365 駒沢線#61 昭和元年 (1926) (東京都)「地域風景資産」に登録されている

✤よけーな話:
駒沢線#61は昭和元年12月建設となっています。 
いっぽう昭和元年は 12月25日から12月31日までの7日間だけです。
鉄塔屋さんも正月直前に忙しくてたいへんだな、と思います。
新元号にうかれて建設時期表記を昭和元年にあわせただけ?
mkm
コン柱のアブラゼミ【2018/07:西側から】
この(➜ http://tower.30maps.com/map/429717 )木製電柱のすぐ近くにある NTT の電話線の
コンクリート柱にアブラゼミがとまっていました。

mimurotower さんのご希望にお応えして写真をのせておきます。

有機溶剤系のニオイ、けっこう「なつかしいにおい」だったりもします。

コン柱は、鉄筋とコンクリートを水平に置いた円筒形の型に入れて、円筒の中心の
周りに高速回転させながら固めて作るそうです。 コンクリートが強く圧縮され、
中心が空洞になるので、しなりには相当強いそうです。 それでも折れるような
状況では、たぶん木製電柱はひとたまりもないのでは? ちなみに、鉄筋は
引張り力担当、コンクリートは圧縮力担当で全体で高強度になります。


別の項目で恐縮ですが、mimurotower さんのタワー(http://tower.30maps.com/map/533626 )
個人持ちで20mのタワーはさすがにすごいですね。
この上のアンテナは2種類? 八木アンテナの下の逆V型になっているアンテナの種類と周波数帯を
おしえてください。

もうひとつ、落雷対策はどうしているのですか?

ところで、「テーハー状」は「テーパー状」の誤記でしょうか? タワーの上の方が細いって
ことですよね?

▲ここで続けるとややこしくなるので mimuro_tower の項のコメント欄に回答を
 いただいたほうが良いかもしれません。
mkm
セミとコンクリート電柱の関係は昔から不思議に思ってました。

「セミは樹木につかまって餌として樹液を吸う」と小学校で教えられたと思います。

でも、実際にはコン柱やモルタルの壁や、網戸にとまって鳴いているのも良く見ます。
網戸なんて、樹液を吸う針のような管を挿すことすらできないでしょう。

冷静に考えると、木製電柱だって防腐用に染み込ませてあるクレオソートの成分には、
生物にとっては有害なフェノール類が含まれています。 そもそも異臭がする。

なぜ、セミは食物にならないものにもとまるのか?
摂食の対象と、鳴くための止まり木としての対象があるのか?

昆虫はコン柱を好む?


ところで、この木製電柱 ( http://tower.30maps.com/map/429672 ) は配線が異常に多いですね。
おまけに2つのトランスまでかかえて、重そう。
ステー(支線)らしきものも見えない。 電線そのものがステーになっているのか。

車がぶつかったりしたらボキッといきそうです。
mkm
木製電柱@東百合丘1【2018/07:西側から】木製電柱@東百合丘1【2017/08:西側から】
> winecolor さん、 Tettoukou さん

ここのところポストマップにお邪魔していなかったので気づきませんでした。

google maps API はかなりの程度のアクセス数までは無料で使えたと思うのですが、
ルールが変わったのでしょうか。 それとも 30maps のアクセスが激増した?

ブログや掲示板にくだらない広告を書き込む愚か者にも困ったものです。
100%の人が無視するので広告の意味を為さないのですが。


ところで、めんどいですけど 塔マップの Yahoo 地図から、google maps の
同じ場所を表示する方法を考えて見ました。 (もっと速い方法もありそうな…)

1. 塔マップの大きな地図から、目的の塔のアイコンをタップしてふきだしを表示し、
 その塔のタイトルをタップしてその塔のページを表示する。

2. 選択した塔が円で囲まれた表示になっている。
 この状態で、Yahoo 地図の右下の赤い「YAHOO! JAPAN」をタップする。

3. 選択した塔を中心に独立の Yahoo 地図が開く。この時、ブラウザのアドレスバー
 (https://... などが表示されている上部の細長いウィンドウ)にある
 行き先アドレスを確認する。
 例: https://map.yahoo.co.jp/maps?hlat=35.60061755288663&lat=35.60061755288663&
    hlon=139.5283653963299&lon=139.5283653963299&z=18&datum=wgs&mode=map&.f=jsapilogo

4. "lat=" の数字部分と、"lon=" の数字部分を切り取り、"," で つなげる。
 例: 35.60061755288663,139.5283653963299  ➜ latの値,lonの値

5. 独立に google maps を開き、この数字列を左上の検索ウィンドウにペーストして、検索する。
 これで、その位置を中心とする場所の地図が表示される。

lat, lon は Yahoo 地図の表示されている部分の中心の緯度と経度、
hlat, hlon は Yahoo 地図に表示されているマーカー位置の緯度と経度のようです。
塔マップで操作すると、lat=hlat, lon=hlon になっています。


❖ ❖ ❖ ❖ ❖ ❖


さて、先日確認してきた川崎の木製電柱の写真を載せておきます。2018年7月版。
また、木製電柱のことを書いたブログにもすぐアクセスできない状態になっている
ので、4基の木製電柱が写っている写真も掲載します。(2017年8月撮影)
(地図上の位置: http://tower.30maps.com/map/429717

これらの電柱は、防腐剤の染み込んだ層も剥げてボロボロです。
よく立っていられるものだと。

電線(アース線?)を止めているステンレスバンドが、電柱の崩壊を防ぐための
タガのように見えます。

左側の枝を切った後も生々しい。 こんなに自然を残した木材を使っていたのですね。


写真には写っていませんが、かすれて消えかけている銘板に「越井電柱」(こしい
でんちゅう)の記載が残っていました。 この電柱は、現在も木材防腐処理関連
メーカーとして存続している「越井木材工業」の製品だと思います。
この会社は明治時代の初期に創業し、「逓信省」に電信柱を納入していたというの
ですから「古い」です。

昭和の初期には「クレオソート加圧注入防腐処理」の工場を建設し、
戦後すぐには「越井電柱木材株式会社」を設立しています。

ここにある、現在も使用中の「遺跡」は「クレオソート防腐処理」の強力さを証明して
いるわけです。
しかし、クレオソート油には発ガン性が認められるので、現在では発ガン性成分を
除去した製品や、より安全な薬品が木材防腐に用いられているそうです。
(前のコメントにも書きましたが、防腐剤のクレオソートと腸の薬のクレオソートは
 全くの別物です)

なお、前述の消えかけた銘板には「64」の数字が見て取れます。 1964年製なのかも
しれません。
mkm
以前、私がブログで紹介した4本並んでいる木製電柱はいまだに健在。(2018-07)

表示がかすれていて建設年を確認でませんが、電柱のある住宅地が 1960年代半ばに
作られているのでもう 50年は経過しているのではないでしょうか。

数年前にすぐ向かいの空き地が新しい宅地となって、新規のコンクリート電柱が
並びましたが、その配電線は木製電柱の回線から分岐しています。 

木製電柱の防犯灯もここ数年ですべて最新のLED灯に取り替えられました。
でも電柱はそのまま。 

近隣のコンクリート電柱も、さらに新しいコンクリート電柱に建て替えられています。

それでも4本の木製電柱はそのまま。 ある意味貴重。


➜ところで…

地図が google maps から Yahoo 地図 に変わってますね。
以前は自分で選択できたような気がしますが、やったことはないし、今回も
特に設定したわけではありません。

ここのところ、google がアプリのインタフェースの変更を進めてますが、そのため?

また、なぜか塔マップのブログの表示がおかしくなっているようです。
特定のブログを選択しても、常に最新のブログ一覧が出てくるし、
各エントリ(スレッド)のコメントが表示できないようです。
mkm
また1つ歴史が前に進みましたか。

「單三」の「單」の字が旧字体。

「加圧式クレオソート」の銘板も「昔からある電柱」のリアリティいっぱいです。
防腐用のクレオソートを木材に浸み込ませていたのですね。 塗るだけかと思っていました。

ちなみに、「単三」は乾電池のそれじゃなくて家庭に100Vの電源を引くときに使われる
「単相三線式」のことでしょうね。

どこかでも書きましたが、木材防腐のクレオソートはお腹の薬のクレオソートとは
全く別物です。
mkm
shinanodsl さんの写真拝見しました。

きれいですね。この場所はストリートビューでもちゃんと見られなかったので、
塔マップに灯台の写真が載ってよかったです。

外側にらせん階段がついている灯台は初めて見ました。灯台の本来の機能と
共に観光施設としての意味も大きいのですね。

私もとお〜くからの写真を shinanodsl さんの情報(http://tower.30maps.com/map/205819
を元に修正させていただきました。

いつか初島へ塔を見にゆこうと思っていたのですが、いまだに海岸から遠望しただけです。
 (「魚料理を食べにゆこう」じゃないところがフツーの人と違う)
親マップ: 初島灯台 by mari-papa
mkm
なんとレトロスペクティブな名称でしょう!

いにしえの技術者のご苦労を物語るような遺構ですね。

「装荷線輪用櫓」この名称は初めて聞きました。
そもそも、こんなものが畑の中に立っていたらなんだかわからない。


初め、みかん山のモノレールのような農業用の運搬システムがあって、
それがロープウェイのような形状をしている。 そして、そのロープを
渡す車輪を支える櫓が作られているもの、と解釈しました。

でも調べて見るとそうじゃない。

電気信号の伝送特性を改善するためにケーブルにインダクタンス(コイル)を
挿入することを英語でローディング(loading)と言いますが、これには荷物を
トラックなどに載せるという意味もあります。 「装荷」はそれを無理くり
日本語に訳したのでしょうね。

コイルはその形状どうり、日本語では「線輪」ですね。

いずれも、私のパソコンでは漢字変換すらできません。

昔は長距離の電話線にはこういうものが必要だったということを初めて知りました。
電線の途中にコイルを挿入して信号の減衰を抑えていたのですね。
現在のように同軸ケーブルとか光ファイバ、マイクロ波伝送がない頃の話。

興味ある「タワー」でした。

私が初めに見つけたエントリがここですが、KOKANINJA さんの詳しい説明が
あるのはこちらのエントリですね。
http://tower.30maps.com/map/540176

「装荷線輪」で画像検索すると、コイルの画像もいくつか出てきました。
https://www.google.co.jp/search?q=装荷...
mkm
2018-06-27 に shinanodsl さんから「NTT東日本」のタグの削除申請をいただきました。

実際、この電話交換所の詳細は知らなかったのですが、私が登録した時に設置場所から
判断したものだと思います。(2013年のことなので覚えていないのですが)

ところが、ここは静岡県ですね。NTT西日本のサービス範囲でした。

ウェブを検索してみたら、この電話交換所を紹介した個人ブログがありました。
( http://blog.livedoor.jp/shinano_dsl/... )
❖このブログ、shinanodsl さんのものですね。たぶん。

ブログによると、この電話交換所のフェンスには「NTT 日本電信電話株式会社 初島電話交換所」
のプレートがあります。

なお、前述のブログによると、この電話交換所はマイクロ波の中継所で、パラボラアンテナが
比較的低い位置に設置してあります。 私は、この位置に隣接した高い鉄塔を電話交換所のもの
だと勘違いしていました。 関連して初島灯台(http://tower.30maps.com/map/944
に掲載した写真内のNTT初島電話交換所のキャプション表記が誤っていることになります。
この写真内の表記は近日中に訂正いたします。

shinanodsl さん、ご指摘ありがとうございました。 そして、多分 「shinanodsl さんの
ブログ」で電話交換所間近からの写真が見られて良かったです。
親マップ: NTT初島電話交換所 by mKm
mkm
テレビニュースを見ていたら、たまたま取材の車が鉄塔の下をくぐっている画像が
出てきました。

送電鉄塔下に道路があるなんてかなり珍しいので、早速調べて見ました。

塔マップを見ると、道路をまたぐ鉄塔が2基並んでいることがわかりました。
前後の鉄塔は住宅の間や山の上などにあるのですが、なぜか2つの鉄塔だけが交差点の
ど真ん中で道路を跨いで建っています。

2基の内1つはマッピング済みだったので、この鉄塔を記録させていただきました。

送電線の直下に住宅が来るのを避けるようにしたのでしょうか。 それでも通常は道路の
曲線などを利用して、鉄塔だけは道路脇の土地に建てるものだと思うのです。 それが、
なぜかこんな不思議な光景になっています。 すぐ近くではしっかりと住宅の真上を
送電線が走っているし…

4つの足元が鉄パイプでしっかりとガードされています。車にぶつけられてはたまりません。
許容高さが5mになっていますが、おっちょこちょいが立てたままのクレーン車で通り抜け
ようとしたら大変なことになりそうです。

昔、東京の旧江戸川を行く作業船がクレーンのブームを下ろすのを忘れていて川を渡る高圧線を
切断したという大事故がありました。 もし鉄塔が倒れたりしたらえらいことです。
切れた箇所➜ http://tower.30maps.com/map/42071
コメント➜ http://tower.30maps.com/map/12626

塗装とか部品の交換とか鉄塔のメンテナンスの時に、交差点に落下物がないように
かなり気を使うことになりそうです。

ウェブを探したら、これらの鉄塔についての記事が見つかりましたので、リンクを
掲せておきます。
https://www.travel.co.jp/guide/artic...

本家本元、関西電力のフェイスブックにも紹介がありました。
https://www.facebook.com/kanden.jp/v...


鉄塔の名称は、次の3点より判断しました。
連続して並んでいる鉄塔の番号が連番である(初期からの新規設置鉄塔や撤去がない)と
仮定しています。
(1) 若い番号にある下記の鉄塔のストリートビューに写る河川上空占有許可の掲示:
  占有許可表示中で、この鉄塔の番号が「95」と読めます。
  ➜ http://tower.30maps.com/map/280800
  ➜ https://goo.gl/maps/T8jWsUnHLus (ストリートビュー)
(2) さらに若い番号の鉄塔で、ストリートビューから番号が「九十一」と読めるもの
  がある。
  ➜ https://goo.gl/maps/hpEWRFeLaaw (ストリートビュー)
(3) 鉄塔を先の番号へ辿って行くと、「新田辺変電所」につながっている。

誤っていたらどなたか訂正してください。

ちなみに、見たニュースは「資産家が覚醒剤で殺害された事件」で、この町が現場でした。
親マップ: 新田辺線No.102 by mKm
mkm
ただの推測にすぎませんが、温泉櫓か?

鉄塔の根元の部分にタンクらしきものが見えます。
西条市周布(しゅう)には温泉のある施設もあり、温泉が出やすい地域なのかも。

また、鉄塔の向こう側には祠らしきものが見えます。 温泉と祠は親和性がありそうです。

この鉄塔は、かつて自家用に使っていた温泉の名残かもしれません。

なお、昔ながらの方法で温泉を採掘すると、パイプに詰まる「湯の花」を除去するために
櫓が必要になるそうです。 伊豆の熱川(あたがわ)温泉などに行くと、今でも櫓が見られます。

確証はありませんので悪しからず。
親マップ: 鉄塔 by winecolor
mkm
>なると4さん

灯台とは関係ないですが...

そういえばここ20年(?)以上、カタツムリを見ません。
以前は絵に描いたようにアジサイの葉を這っていたものですが、
全然目にしなくなりました@川崎市。

梅雨の真っ最中に現れるのは大谷石の石垣にくっついたナメクジ
ばかりです。 塩をかけるよりもアルコールスプレーを吹きかけると、
脱水するのか簡単に退治できます。スプレーは垂直面も対応。

本当に灯台と関係ないな...
親マップ: 小松島灯台 by Lighthouse
mkm
橘処理センター煙突解体【2018/04:西側3.6kmから】
遅れていた橘処理センターの建替に伴う煙突の解体工事が始まっていました。

今年(2018)になって煙突を見ると足場らしいものが取り付けてありましたが、
しばらくしてからまた見ると今度は煙突が短くなっていました。

宮崎配水塔のある丘の上(梵天山 標高87.5m)から写真を撮影してきました。
宮崎配水塔: http://tower.30maps.com/map/428822

mkm
これは「しって」と読むのですね。 川崎に「尻手」と書いて「しって」と読む地名が
ありますが、調べないとわからないものです。

さて、面白い写真をありがとうございます。 こういう形の配水塔・タンクは多分初めて
見ました。 それも双子。

配水塔は色々な地域で千差万別の外観を持っているのが面白いです。

それなりの理由があるのでしょうが、共通化したら安くできるのでは、などと余計な心配を
してしまいます。 技術の進歩や設計・施工会社ごとの工夫もあるのでどうしても色々な
形状になり、それがより高度な技術を生むということもあるのでしょうが。

google maps の衛星写真などを見ると、この配水塔を作っている最中の模様が出ていました。
ストリートビューはまだ更新されていません。(2018-04 現在)

水が入っているタンクは上部の(たぶん)ステンレス部分だけだと思いますが、
下の部分はどうなっているのでしょうか。 興味あるところです。
衛星写真では、フロアがある様にも見えます。
親マップ: 知手配水場 by konohapan
mkm
宮崎配水塔更新工事中【2018/04:南南西近くから】
当初のタンク建替計画では 2017年3月完成ということでしたが、久しぶりに現地に行って
みると、2019年3月完成予定に変更されていました。

工期延長の理由として次の様なものが掲出されていました。
1. 旧タンクの解体時に、より安全に、かつ低振動・低騒音を目指し工法を変更した。
2. 調査を詳細に進めた結果、耐震性を確保するために新タンクの基礎に杭を施工する
 必要が出て工数が増加した。

現状では、旧タンクが撤去された跡地で新しい2つのタンクの基礎部分の工事を行なって
いました。(2018-04)
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
>せんちゃん ...「さん」はつけるのかな??

わざわざコメント返信ありがとうございます。
この機会に再び海保の留萌港西防波堤南灯台の報告を見たら、
3月下旬発表の分までアップデートされていました。

仮の灯台がまた破損したり、荒海相手は大変みたいです。
「折られた」灯台も海底から回収されていましたね。
mkm
写真を追加させていただきます。

この電波塔は、東京都の防災行政無線の白鬚中継所のものとのことです。
参考記事: http://antenna.dotechin.net/?eid=143... (個人ブログ)

都営白鬚東アパートなど、1982年に完成した高層、長大なアパート群の並びの
建物の屋上に電波塔があります。

アパート群の延長は南北に1km余り、高さは約40mです。 これは、巨大地震で
発生が想定される大火に備えた防火壁として機能するように設計されています。

建物同士は渡り廊下(?)でつながっていますが、この廊下部分や各戸のベランダ部分、
アパート下部の東西に通り抜ける通路部分にはシャッターがあり、大火の時には
閉鎖されるようになっています。 また、木造建造物が多いアパート東側には
いくつもの放水銃が取り付けてあり、大規模火災発生時に周囲の温度を下げることが
できるようになっています。 放水銃用の水はアパート屋上に設置された大きな水タンク
に蓄えられています。
参考記事: http://portal.nifty.com/kiji/1505221... (デイリーポータルZ)

そのアパート群の北端から240mほど南の地点の屋上にこの電波塔が据えられています。

電波塔のすぐ南側には南北に都道が通っていますが、その上空にも渡り廊下(?)があり、
シャッターで閉鎖できる構造になっています。 電波塔のある建物と、都道をはさんだ
南側の建物はアパートではなく、災害対応物資の備蓄倉庫になっています。これらの建物
には窓らしいものはありません。

山石 合さんの写真で、中央部の空が透けて見える部分があります。
これは白鬚東アパート16号棟と電波塔のある建物の間をつないでいる渡り廊下(?)
部分です。大火の時にはこの開口部がシャッターでふさがります。
http://tower.30maps.com/photo/179656

随分昔、東京にこのような「防火壁団地」があると聞いたことがあるのですが、
この電波塔を見たことでこの場所にあるんだ、と認識しました。
mkm
写真を追加させていただきます。

この建物は敷地内に3棟ある中のタワー棟で、賃貸オフィスと賃貸住宅が入っています。

1〜16F がオフィスで「リバーサイド隅田 セントラルタワー」 17〜33F が住宅で
「リバーサイド隅田 セントラルタワーパレス」です。

じゃ、主に駐車場がある地下1、2F は「リバーサイド隅田 駐車場」?
で、このビルの名前は「リバーサイド隅田」なの?
ややこしい。

ちなみに、残る2棟は低層で、東棟が「ガーデンプラザ」西棟が「ウェストコート」
です。 ガーデンプラザにはレストラン、コンビニ、薬局、クリニック、銀行などが
あります。 ウェストコートには、社員食堂と一般レストランがあります。
mkm
>winecolor さん

たまたま桜マップに葉桜をあげてもいいんじゃないか、と思っていたところです。
わかばの葉桜はきれいですね。

きれいな葉桜の写真は桜マップにも投稿したらいかがでしょうか。
mkm
>winecolor さん

見にくるのが遅くなりましたが、スターハウスの写真ありがとうございます。

う〜む。 由緒正しきスターハウスっていう感じです。
古い建物なのに、壁面に後付けの配管や電線も少ないように感じます。
建て替え進行中の東京の赤羽台団地スターハウスとか、これまた建て替えが始まって
いる川崎にある市営住宅(これは普通の箱型)などは、外部が配管と電線でいっぱいです。

階段のバルコニーが見える北側には「ダストシュート」もあるようです。
階段を降りることなく各階から生ゴミなどを最下部のゴミピットまで落とすことが
できる仕組み。 昔は、まとめたゴミを住棟に付属の焼却炉でそのまま燃やしていました。

この団地がいつ建設されたのか知りませんが、多分1960年代前半ではないでしょうか。
関東ではその頃の団地は次々と「マンション」っぽい高層住宅に建て替えられています。
このスターハウスも近い将来に消えてしまうのでしょうね。

これらの写真は松山の貴重な記録の1つになるのではないかと思います。
mkm
>winecolor さん

ポストマップの背景に写った大手町駅の平面交差、拝見しました。
国内には他にもあるのですね。 でも、何両も連結した電車が通過するのは
ここだけでしょうか。 高知のはりまや橋は路面電車ですね。

小さい頃、東京の四谷(よつや=新宿の隣)に住んでいましたが、その頃は
路面電車(都電、チンチン電車)がそれこそ縦横に走っていて、1両編成の
路面電車の平面交差はそれほど珍しいものではなかったと思います。

さて、ついでにもひとつ。

泉永寺橋から南に1キロ弱進んだあたりに「市営和泉西団地」があります。
この21号棟が「トライスター」の形をしています。(飛行機じゃなくて、
「三芒星」〜メルセデスベンツのマーク)  1950年代に当時の日本住宅公団
(現在のUR都市機構)が作り始めたいわゆる「スターハウス」で、今では非常に
珍しいものです。 住宅公団が始めて、企業の社宅や公営住宅などでも
建てられていました。 

21号棟→ https://goo.gl/maps/iqSn4esHpLN2

三角形の螺旋状に登る階段など、面白い内部構造の建物でした。
→ スターハウス https://goo.gl/UVcDyn

私が住む川崎の百合丘(ゆりがおか)にも公団と企業のスターハウスが13棟も
ありましたが、2008年頃に絶滅しています。

市営和泉西団地のスターハウスは、ストリートビューでは住人の退去が進んで
いるように見えます。

もし、まだ建物が残っているようならば写真に収めておくことをお勧めします。

私の知る限りでは、UR都市機構のスターハウスが、大阪と東京にそれぞれ
一棟づつ記念碑的な意味で保存されています。 しかし、その他のスターハウスは
取り壊しが進み、近い将来消滅する運命にあるようです。

本筋から外れた話ばかりですみません。 興味があったもので。


桜マップを拝見しました。 ありがとうございます。
最近の撮影でしょうか、綺麗に満開ですね。 十六日桜は、謂れがコメントしてあると
良いと思うのですが。

私も今年の桜を整理してマップに上げたいと思います。
mkm
>winecolor さん

「情報誌ボックス」松山の街の中にたくさんあるんですね。 
専門のボックス製造会社があるレベル。

バス停ってバス会社が、道路を管理する市などの行政の許可を取って、場合によっては
個人所有の土地を借りて設置しているものだと思います。
こういう情報誌ボックスの乱立って、どういう契約になっているのかフシギです。

当然、勝手に設置すれば撤去されてしまうでしょうし。


何も私の桜マップ投稿など待たないでドンドンお願いします。
季節が限定されているせいか、なんか人気のない桜マップです。
松山からの投稿を待っています。


… 国土交通省の警報局のおかげで、色々知ることができました。
 テレビなどで良く見るのですが、有名な大手町駅の電車の平面交差も
 ここから北に数キロのところにあることに気づきました。
 松山は面白そうなところです。
mkm
2017年4月13日に完成した津波避難タワーについて、2018年3月のニュースで
報じていたので、調べてみました。

場所は高知県播多郡(はたぐん)の黒潮町(くろしおちょう)です。太平洋(土佐湾)に面しています。

画像を見ると頑丈で立派な建物なので、ここに記録しようと思いました。
以下、黒潮町のHPの資料によります。

避難フロアはビルの7階相当の高さ22m、屋上は高さ25mでヘリコプターの緊急救助スペース
(Rマーク)があります。 地面は標高 3.4m で津波によるこの地域での想定浸水深さは、
地面から18mを考えているとのことです。
地面の液状化の危険もあるとのことで、基礎杭は30mの深さまで26本も打ち込んであるそうで、
相当に堅固な施設です。

低段差の階段と緩やかスロープで登れます。 階段とスロープは各階(7層)で接続されています。
車椅子対応。 緩やかなので、歩いて登るのに時間をかければそれほどきつくないのでは。

平常時は展望台として登ることができます。

このタワーを含め、町内には7基、高知県全体では102基の避難タワーがあります。(2018年1月)

写真は持っていないので、ウェブを参照してください。
https://goo.gl/V2LP83

黒潮町の広報に詳しい資料があります。
http://www.town.kuroshio.lg.jp/img/f... (PDF)
mkm
winecolor さん、お返事ありがとうございます。

写真ありがとうございます。 菜の花の黄色が入ると、またまたきれいですね。 
四国は関東より暖かいと思い込んでいたので、もう桜は散っているのかと思いましたが、
こちらと同じようなスピードで進んでいるのですね。 

今日(3/31)、私の周り(川崎市北部)では本格的な桜ふぶきが始まりました。 
いわゆる「東京地方」も同じようです。 

今年はこの季節には珍しく桜が咲いてから晴れの日が続いたので、長い間、
明るい日光の下で花を見ることができました。 
ぼちぼちと桜マップに上げる予定です。

「中洲」と変換に任せましたが、「中州」の方がよく見る一般的表記ですね。
九州あたりの人は、「中洲」だと福岡の街を想起しそうです。


アレはバス停の情報誌ボックスでしたか。 全国は知りませんが、私が動き回る川崎と
東京都心では見たことのないものです。 コンビニとかスーパーとか駅などに情報誌が
置いてあるところはありますが、店内・構内か店先の棚状のボックスです。 
求人に限らずファッション、食べ物など各種の無料情報誌です。

コンクリートの足がついた箱がバス停に、それもたくさんあるというのは、
今回初めて見ました。 狭い日本もまだまだ広いとわかりました。
前 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ..... | 17 |