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池袋は随分と超高層が建て込んできたな、という印象ですが写真を見せていただくと
まだそうでもない感じ。

というか、新宿とか東京駅周辺とかはもう異常なレベル。 高層階から窓の外を見ると
隣のビルしか見えないというのは悲しい。

Tettoukou さんの写真では3つ並んだ左端のアウルタワーよりブリリアタワー池袋が
突出して高く見えますが、どちらも189メートル台で高さはあまり変わりません。 
四角く切り取った写真の効果はおもしろい。
mkm
ここ数年のことですが、川崎市では路上の街灯(防犯灯)のLED化を進めています。
その波がついに川崎北部の私の住む街にやってきました。 ふと気づくと家の前の
電柱に取り付けられた街灯がやけに明るい。 LED街灯に取り替えられていました。

これまでの蛍光灯だと切れるたびに近所の電気屋に連絡して取り替えてもらっていました。
費用は町会持ちです。 これからは川崎市の管理になります。 そして10年くらいは
交換の必要もないでしょう。

そんな中、件のレトロ電柱の街灯もLED化していました。
つい最近確認しました。(2017年7月) 4本の木製電柱はそのまま。
下部のあちこちがえぐれたりしている満身創痍の電柱です。

街灯が最新型になって、これらの電柱もまだまだ現役を続けるということでしょうか。
ますます「闇の組織 木製電柱保存会」の存在を感じざるを得ません。 強風や地震に
対する耐性も落ちているだろうし、木製電柱を続ける合理的理由が見当たらない。

しかし… LED街灯は眩しい。 夜、道を歩いていて下手に上の方を見ると目が
くらみます。 もう少し広範囲をソフトに照らすことはできないものか。
mkm
YouTube の動画見ました。 恐いっ!

普段は気づかないところでメンテナンスしてくれる人がいるから電気が使えるのね。
ありがたいことです。

こういう危険な作業って点検だけはロボットでできないのでしょうか。
いくら専門家でもやはり間違いなく危険ですよねえ。
命綱があっても、万が一足を滑らせてぶら下がってしまったら。
どうやって電線上に復帰するのか考えただけでも足元がヒヤリとします。

命がけの作業の中、せっかくの撮影なのだから周りの景色ももう少し映してくれると
よかったのに… などと安全なパソコンの前で言いたい放題。

塔マップのユーザに鉄塔作業のプロがいらっしゃるのは強い味方です。
私のようなドシロートが推測で書いたところにあるであろう間違いを、
指摘していただけると嬉しいです。

ところでカラスの巣はどのように鉄塔にくっつけてあるのであろうか。
東亞合成が専用の接着剤を供給しているのであろうか?
mkm
高圧送電線の工事で70m超えの鉄塔に登ったり、高圧線にぶら下がっている工事の人を見て、
「すげぇ〜」と感銘する私です。
200mを自力で登るとは、高さだけでなくその体力にも驚かされます。
それも垂直登攀。「すげぇ〜」**2です。
ちなみに、私は自分の家の2階屋根に登ることもできません。
mkm
設備更新のため、2015年9月25日から2017年8月31日までの予定で解体工事に入っています。
2017年の2月に遠景の写真を撮影したところ、以前は確認できたこの煙突が見えなくなっていました。

「記憶」に変更させていただきました。

参照:(八王子市)http://www.city.hachioji.tokyo.jp/ku...
mkm
ダムカードはよく聞きますが、こんなのができたのですね。

上下水道局なのに電波塔とか展望塔も入り、配水塔や調圧塔に絞れていないのが残念。
配水塔はそうたくさんあるものではありませんが、愛知県全体に拡げてでも配水塔など
上下水道関係に絞って欲しかった。 配水塔は興味あるデザインのものがたくさんあります。

確認するとカードの正式名称は「なごやコレクションカード」だそうで、名古屋市内に
絞らざるを得ないのでしょうか。
第一弾が「塔」で、今後もいろいろなテーマで発行するみたいです。

カードごとに配布場所が散らばっており、全部集めるのは結構大変そうです。
親ブログ: 塔カード by Mckat
mkm
堀切駅【2016/02:南側近くの跨線橋から】
大学の正門を入ったところすぐにある時計塔。
背後の大学本館は、1階は一部空間になっておりこの時計塔の内部の階段を
通って2階以上に入るようになっています。

大学は2007年4月に開学。こどもの保育・教育、心理学、モチベーション(やる気)を
心理学から研究する学部があります。
(詳しくは大学のHPへ; http://www.tokyomirai.ac.jp/

大学はかつての足立区立第二中学校の跡地にあります。 この中学校はテレビドラマ
「3年B組金八先生」の学校の外観のロケに使われていました。 敷地が隣接している
東武スカイツリーラインの堀切駅周りは、現在もロケ当時の佇まいを残しています。
(添付写真)
(路線名は東京スカイツリーができる前は東武伊勢崎線(いせさきせん))

現在も駅周辺にはかつてのロケ地を見学に来るファンがいるのではないでしょうか。

Google Earth で過去の空中写真と比べてみると、中学校の校舎や体育館は
改修して大学で使っているように見えます。 かつての校庭にこの時計塔や大学本館
が増築されています。
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港北線No.6【2016/07:東側約1kmから】
港北線No.6 の建替え前の鉄塔の写真が見つかりましたので、ここに掲載します。

鉄塔から東に約1kmの尾根から撮影したものです。

写真の鉄塔は紅白塗装にはなっていないのでかつての鉄塔と判断できます。
もう一つ、建替え後の鉄塔では上から3番目の腕金には2つのV字型碍子が並んで
付いています。 しかし、この写真の鉄塔では1つしか見えません。これからも
建替え前であることが確認できます。

ところで、港北線No.6の建替後鉄塔は2016年11月建造となっていいます。一方、
この写真は2016年7月8日に撮影したものです。 ストリートビューを見ると、
同年10月の写真として、クレーンを使って鉄塔を組み上げる風景が写っていますが、
これだけの鉄塔の建て替えを数ヶ月で済ませてしまうのには驚きました。
親マップ: 港北線 №6 by mKm
mkm
何年かぶりに近くを通ったら、鮮やかな紅白鉄塔が立っていました。
近くで見ると、建て替えたばかりらしい。 強固なコンクリート台座の上に
ど〜んと屹立しています。

家に帰ってから塔マップを見ると、なんと 2017/5/2 に Tettoukou さんが
この建て替えについて言及していらっしゃいました。

現地では雨が降り出しそうな夕刻でしたが、このお姿をカメラに収めねばならぬ、
と撮影してきました。

塔の根元にあった公園も一新され、カラフルな遊具が据えられていました。
川崎市では、この数年の間に各地の公園の改修を行っているようですが、
東電の鉄塔の更新とタイミングが合っていたのでしょうか。

手元の画像を検索しましたが、残念ながら旧鉄塔の写真はありませんでした。
こちらのサイト(http://tinyslope.com )を拝見したところ、港北線No.6旧鉄塔の
建造は 1972年12月でした。(高さ71m) これは、港北線敷設の年と思われます。

しかし… 同じ場所で巨大鉄塔を建て替える手順を見たかったです。

港北線は鉄塔No.15 から先には下段に生田線など2回線(6線)が併架されて
います。 このNo.6鉄塔は上部の2回線だけですが、下部に2回線を追加でき
そうな構造が見えます。No.7〜14 でも同様の構造を確認しています。
港北線No.15から生田線の分岐: http://tower.30maps.com/photo/163634

ところで、この鉄塔のすぐ西側の交差点名は「マイコンシティ入口」です。
南西側に情報処理関連の企業団地があります。
「マイコン」なんて四半世紀以上前のことば。 陳腐に感じました。
親マップ: 港北線 №6 by mKm
mkm
「アメネットさいたま」(埼玉県流域下水道降雨情報システム)は、
2017年4月30日(H.29)をもってwebで公開するサービスを終了しています。

なお、レーダー自体は引き続き使用され、国土交通省関東地方整備局が提供する
降雨情報の元となるデータ収集に使われています。
mkm
本項(港レーダー)のコメント(1)内記述にいくつかのアップデートを追加しました。
同コメントを参照ください。
親マップ: 港レーダー by dunkerque
mkm
タイトルを修正させていただきます。

現在、これは横浜市防災行政無線西谷(にしや)中継局の電波塔です。
横浜市の雨量監視システム「レインアイよこはま」の降雨レーダーではないことを、
横浜市環境創造局下水道施設管理課に確認しました。

この鉄塔については、塔マップにも登録されている「関東土木保安協会」さんのブログに
掲載されていました。( https://ameblo.jp/kanto-ce/entry-120... )

この鉄塔の古い写真(概ね2013年より前か?)を見ると頂部にレーダードームのような
ものが見えますが、最近の写真や google maps では見えません。(2017-05 記)

以前は、この鉄塔にレーダーがあって、「レインアイよこはま」のデータ収集を
行なっていたものと私は推測しています。

横浜市では、1992年にレインアイよこはま雨量監視システムを設置していますが、
2013年ごろの更新時に、国土交通省関東地方整備局の現在のシステムに乗り換えています。
これにより、横浜市独自のレーダー観測はなくなり、関東地方整備局からの配信データを
元に「レインアイよこはま」の情報提供を行なっているとのことです。
mkm
Tettoukou さんの写真『新京葉線95号(2017)』 紅白の送電鉄塔と赤いマスト、
そして空の色の対比がなんともいい感じの写真です。
晴天の青空ではないのに、鉄塔の赤が映えてとても綺麗に見えます。

今回アップされたもう一つの紅白鉄塔が並ぶ写真も良いです。
『新京葉線95号、12連続紅白鉄塔(2017)』
紅白鉄塔を結んで延々と続くカテナリーがきれい。

私にとって、紅白鉄塔が並んでいるのはあまり見ない風景です。
平らな土地に高めの鉄塔が突出しているから?
それとも、羽田空港と成田空港に発着する飛行機の通り道?
mkm
私は一時期、新しい超高層ビルをマッピングしていましたが、高いビルは年々増えてゆきます。
どこにあんなにセメントがあるのだろう?

一方火の見櫓は減るばかり。 某狸さんの努力は大切な歴史の記録になります。

"fire tower" で画像検索すると日本以外にも火の見櫓はあります。
https://www.google.co.jp/search?q=fi... tower&tbm=isch

しかし、半鐘が下がっていることや、「村のコミュニティ」や「消防団」との
繋がりがある事実を見ると、結構日本の独自性がある文化のようにも見えます。
私の近く(川崎市)では、火の見櫓の隣には神社とか集会所とかがあり、
かつての村の中心であったことが見て取れます。

たまたまこんなの見つけました→ 横浜市にあるバス停「火の見櫓」
どんなところだろうとSVを見たら、2014年には確かに火の見櫓の
真ん前でしたが、2015年には櫓は撤去されていました。
2014→ https://goo.gl/maps/Buc9sWimrkH2
2015→ https://goo.gl/maps/L9ST4R4FrqM2

ここにも某狸さんの足跡が! 恐れ入りました。
mkm
>某狸さん
1ヶ月ほど前にこの火の見櫓に気づきました。 この日はちょうどいい具合に桜も咲いて
いました。 火の見櫓の「現役」時代には周りの桜は大きく育ってはいなかった訳ですが、
確かにこんなに大きな木が隣にあったら見張りの邪魔になってしまったでしょう。

さて、某狸さんは現地には来られていないと思いますが、良く見つけたもんだと
感心しています。
ここ(http://tower.30maps.com/map/55656 )も某狸さんだし、
こちら(http://tower.30maps.com/map/18870 )も元はそうですね。
ずいぶん前に私が写真を付けさせてもらったこれ(http://tower.30maps.com/map/24004
なんかもそうです。

このあたりは元は農耕地だったのが、1960〜1970年以降から急速に宅地化していった
ので、住宅街の中に火の見櫓が残っているものと思います。
mkm
写真を追加させていただきました。

見張り台と屋根が八角形の鋼鉄製の立派な火の見櫓です。 部分部分にサビは
見られますが、しっかりと維持管理されているように見えます。

見張り台にはサイレンと半鐘があります。 半鐘は鎖で(多分持ち去られないように)
本体に繋がれています。
ホース乾燥用でしょうか、並行して下げられたいくつも滑車とワイヤーも見えます。

屋根には方向を示す矢印のようなものが見えますが、ほぼ南東を指しています。
何を示しているのでしょうか。

櫓の周りを探しましたが、製造所や築年の銘板は見つけられませんでした。
「美しが丘西保木自治会 平成28年度(登録外)」と記されたテープラベルが
柱に貼ってありましたが管理用のものでしょう。
櫓は美しが丘西保木(ほぎ)自治会館の敷地に立っています。

櫓に隣接して、青葉消防団第一分団第一班の器具庫があります。

櫓などがある敷地の隣は広場になっていて、桜などの木々が植えられています。
遊具は置かれておらず、いわゆる児童公園とは違うようです。 また、広場と
繋がる敷地に十社宮(じっしゃぐう;神社)と保木薬師堂(満願寺の境外仏堂)が
あります。(満願寺は同じ横浜市青葉区内で、ここから南東に約1.9kmの所にある)

この周辺はたまに通るのですが、火の見櫓に気づいたのはごく最近のことです。
周囲は点々と畑が残る住宅地ですが、2階建ての住宅に囲まれると
近くの道を通っても、火の見櫓は隠されてしまってなかなか見えません。
周囲が農耕地で、藁葺きの平屋が所々にあった時代。それが火の見櫓が活躍できる
時代だったということでしょうか。
mkm

Tettoukou さんのブログエントリ( http://tower.30maps.com/blog/451554 )も拝見しましたが、
現状では、やはり色々と問題を抱えつつサーバーが稼働しているものと思われます。

ハードウェアのオーバーロードなのか、ソフトウェアのバグなのかは判然としませんが。
(ハードウェア(サーバーマシン)は GMO インターネットが提供するものですが、
 30maps 専用ではなく、多数の人と共用しているのではないかと思います)

私の例では、1日に1度の配信を登録していた「メール通知」が4回とか5回とか配信されると
いう問題が発生していました。 これを止めようと何度も MYページから設定のやり直しを
したのですが、反応しません。  なんだかんだで十数回も同じ設定を繰り返したのち、
やっと止まりました。

全く動作しないわけではないけど、何事も反応が悪いという感触です。

ちなみに「桜マップ」では「データ」(統計情報)は、ほとんど機能していません。
mkm
この様な構造の橋の画像は、見ていて楽しいです。 高いアンテナ塔を横に倒したようです。
川の両岸の道路面の上空を通っているのも興味ある形状です。

多分、三角形に組まれた最下部が水道管なのでしょう。 橋脚では上部の2本を支え、
下部の1本は上部の2本に吊られている格好に見えます。 三角形の中央に点検通路と
思われる「橋」があるのもおもしろいです。
Google Earth で 2006年以前の中川水管橋を見たら、確かに赤い色に見えました。

橋にも鉄塔を横倒しにした様な鉄骨の構造が美しいものが多いし、コンクリートの橋でも
目に楽しい形状のものがあります。 「塔マップ」では「橋塔」がある斜張橋や吊り橋で
ないと載せにくいです。何度か「塔・橋マップ」だったら良いのに、と思ったことがあります。


さて、水管橋といえば、かつて川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川にかかっていた鶴見川水管橋が
興味ある構造でした。 橋を通る水道管は横浜市内にある川崎市の配水池と川崎市内を結んでいました。
送電鉄塔の写真に写っています→ 島崎線 #15: http://tower.30maps.com/map/27441
橋は鮮やかな青色で塗装されていました。水道だから青なのかな?

この橋には人道もありました。 橋の下に水道管を通したというよりも、太い水道管の上に
通路を作ったという形でした。 点検用通路をみなさんにも使っていただきましょう、という感じでした。
通路上には下部の上水道管よりもはるかに細い工業用水道の管も通っていました。

この橋は、築60年の老朽化のため2015年に撤去されてしまいました。
両岸の住民の反対の声も大きかったのですが、結局は無くなってしまいました。

既に新しい水道管が川底の下に埋設されて使われています。
親マップ: 中川水管橋 by Tyan
mkm
bluevalley さん、こんにちは、mKm と申します。
高ぁ〜い建造物が好きです。 シンプルな昔ながらの鉄塔から、最新の超高層ビルまで
高い建造物は見てるだけで楽しいです。

さて、どうもサーバーに不安定要素があるようで、画像やコメントをアップしても
戻ってきて見ると消えているということがここ数年(くらいか?)頻発しています。
新規登録したばかりの「塔」を見直して見るとなくなっていたりします。

また、アップロードした画像の終端部分が消えている(画像の下端が黒くなるなど)
こともあります。

前者については、実質的にはちゃんとサーバーに保存されていることが多く、
私の経験ではしばらく(数時間〜数日)して見るとちゃんと表示されます。
もっとも、さらにしばらくしてから見ると表示されないこともありますが、
本当になくなっている訳ではないと思われます。 また、出てきますから。

後者については、サーバーが負荷に耐えられないのか、実際に画像の一部が失われて
います。 同じ画像を選択して上書きするとちゃんと書ける(画像の欠損がなくなる)
ことが多いです。 ダメなら上書きを繰り返すと、いつか書けます。

改善について、管理者の方がお忙しいようなので私は当面は諦めています。
いつかは良くなるのでは?

一方、地図の表示や画面表示のインタフェースプログラムは Google が提供して
いますが、この機能は日々更新されています。 元々の 30maps (塔マップや
ポストマップなどの共通プラットフォーム)が Google の機能の上に構築されて
いるので、30maps と Google ソフトウェアとの間に何らかの齟齬が生じている
のかも知れません。

いずれにしても、私はなだめすかしながら塔マップを使っています。
ユーザーが少ないのに異常に反応が遅くて困ったりしながら。


色々な灯台の写真の追加をお待ちしています。
mkm
空中散歩人さんの写真を見て、ロランって最近でも使ってるんだ、と知りました。
このアンテナも最近まで(2014年廃止)稼働していたのですね。

しろうと考えでは今現在はロランの受信設備よりGPSの受信機の方がよほど安価で小さいと
思いますが、それでもまだロランを使っている船がある??

実は潜水艦との機密通信のために残されていた… とか。

ところで、アンテナ塔の上からの写真はどうやって撮影したのであろうか?
空中散歩人さんがアンテナ工事エンジニアである、とか。
mkm
ama さん、興味深い写真をありがとうございます。
これまでストリートビューでしか見ていなかったものを詳しく見ることができました。

この塔は高くて目立つので、10キロほど離れた場所(標高120mの高台から
少し下りた位置; https://goo.gl/maps/sLysJrHVgNM2 )から望むことができます。
(→ メモに記載のこの写真 http://tower.30maps.com/photo/204313

『ボクも大きくなったら、あの遥か彼方の楼閣を目指すのだ!』と考えていたのですが、
歩いて行くには遠いのでそのままになっていました。

1991年の竣工時には「国際電信電話株式会社」のものだったのですね。
ご丁寧に「改造年」まで明記してあるのは珍しいのでは?
ドコモに貸与しているのか、あるいは譲渡したのでしょうか。

銘板にある「鉄塔高 PL-1 70.0M, PL-2 62.5M, PL-3 55.0M」とあるのは、上部に3段
あるプラットフォームの高さでしょうか。
全体高が 80m というのは Google Earth の計測機能も頼りになりそうですね

ドコモ大磯無線中継所( http://tower.30maps.com/map/112105 )も確かに似ている形です。
そちらにはモバイルのアンテナが乗っていますね。

ありがとうございました。
mkm
排水ポンプの動力のディーゼルエンジンの排気煙突ですね。
施設は 1995年度に完成したそうです。

ディーゼルエンジンは起動時とか高負荷時とか(あるいは故障時)でないと目に見える
煙(黒煙・白煙)は出さないそうです。

tyan さんが煙を確認することができたのは結構レアだったのかもしれません。

三郷排水機場:http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/ed...
mkm
水上バス さくら【2014/05:中央区湊の護岸から】
「さくら」に乗船されたのですね。

改めて見ると、デッキは結構高い位置にあります。
背の高い人が乗るとどっかの橋にぶつかりそう。

水上バスで隅田川から両岸の「塔」を眺めるのも楽しそうです。
親マップ: 勝どきザ・タワー by mKm
mkm
水上バスからでしたか。 「こすもす」か「さくら」か? 川面からだともっと低いアングルに
なりそうですが、そうでもないのですね。

東京湾岸は今や超高層ビルが過密に建っています。 そして対岸の堤防に入れない
ところもあります。 視界が開けている水上からの撮影というのはいい手段ですね。
ただ、チャーターでもしない限り船はかなりの高速で移動していますから、ここぞと思う
位置からの撮影はなかなか難しそうです。

(こんなに埋立地に重いビルが並んでいると、地震でも来たらズブズブと土地ごと
 沈んで行きそうな錯覚を覚えます。 杭が固い岩盤まで届いているので、実際には
 そういうことはないはずですが… )


いつの頃からか、塔マップに写真をアップロードするとかなりの頻度で下部が欠ける
問題を経験しています。 最近はいちいち確認しています。 ずいぶん前にアップ
ロードした写真に欠けがあったりもするので、見つけるたびに再度アップロードして
います。
親マップ: 勝どきザ・タワー by mKm
mkm
「週刊新潮」(2016年9月?日)に本件についての記事があったので、
抜粋引用いたします。

ーーーーーーーーーー
高さ30mの塔は12角形の5階建で上部にゆくほど細くなっている。
1階にはポンプなどが設置された機械室、上の階に事務室と水槽がある。
水槽は内径11m、水深5m。
ーーーーーーーーーー

この水槽の内径と水深から計算すると、水の体積は次の様になり、
タイトル部のメモの値になります。(円筒形と推定;mKm 付記)
・3.1416 x 5.5 x 5.5 x 5 ≒ 475.2 立方メートル

同記事によると、周辺4,400戸への水の供給量は1日あたり3,300立方メートル
なので、この水槽の約7杯分ということになります。

事務室と水槽を1つの塔に収めているのが面白い構造です。


千葉県水道局のホームページによると、この高架水槽に隣接する
「千葉分場1号配水池」(1937年竣工)も、2003年度の千葉高架水槽に続いて
2010年度に土木学会選奨土木遺産に認定されています。

こちらの配水池は形状が同時期に作られた東京都水道局の和田堀給水所
(1934年竣工)の配水池にそっくりです。

Google Maps: https://goo.gl/maps/zfAHhmuewW92
→ 丸い方;
  東側の工事中部分は2号配水池(1924年竣工;台形の土塁状)の跡地
親マップ: 千葉高架水槽 by minocat
mkm
Tettoukou さん、写真ありがとうございます。

実は私も最近、近くまで行ってきたのですが、ほっぽらかしにしていました。

さすがに 53F 187m は圧巻。 脇に控える超高層タワーマンションが小さく見えます。

前にも書きましたが、特にアイマークタワーの南東側の住人にとってはヒサンなことに
なっていると思います。 高いお金払って眺望絶佳の部屋を買ったのに「聞いてないゾ〜!」

こんな感じ(SV):
https://goo.gl/maps/V9y51w2PJ7J2
mkm
Tettoukou さん、写真を掲載していただきありがとうございます。

雲が写ったきれいな写真の撮影地点は浜離宮南側の四季劇場か?
簡単には撮れそうもないアングルですね。

もう1枚は築地市場内から? これも普通の人が簡単には行けそうもない
場所からの撮影に見えます。

2枚とも、タワーの全体像が見えるいい場所ですね。

ところで築地から(?)の写真、ちゃんとアップロードできていないようです。下部が
欠けています。 サーバーの能力不足なのか、塔マップに写真をアップロードすると
一部が欠けることがよくあります。 私も何度も経験しています。

しばらく勝どき方面に行くことがなかったのですが、最近、豊洲の市場の騒ぎの
ニュースの中でこのあたりが映っているのを見ました。 機会があれば見に
行きたいなどと思っていたところです。

タワーは、予定通り今年の12月の竣工予定で工事継続中のようです。

すぐ横を通る環状2号線は、築地・豊洲のゴタゴタのため開通が遅れそうですね。
親マップ: 勝どきザ・タワー by mKm
mkm
「乗客が展望台内部のバーに集中したら傾き検出センサーに引っかかり2時間
 缶詰になった」という記事を見て、最近完成した可動式展望塔を知りました。
 記事: http://www.afpbb.com/articles/-/3101...

2016年の夏にイギリスのブライトンの海岸に完成した、その時点で世界で最も高い
昇降式の展望塔です。(ブライトン Brighton:ロンドンの南76km にある海岸リゾート)

関連記事を見ると「垂直ケーブルカー」という表現も使われています。

高さ 162メートルの鋼鉄の円柱を中心に、ドーナツ型のガラス張りの「ポッド」
が上下します。

1回の「乗車」は昼間は 20分、夜間は 30分で、夜間にはポッド内にバーが開店します。
定員200人ですが、全ての乗客がポッドの外周部から周囲を展望できる状態で200人です。
ポッドは回転せず、乗客は広いポッド内を自由に動きまわって色々な方向を見ることが
できます。

アップロードした写真は、British Airways が報道用に画像データとして頒布している写真です。
著作権は British Airways にあります。
i360 のサイトの Press Room の Launch Media Pack から沢山の写真をダウンロードできます。
(2016-09 現在)

上からタワーを眺めた写真はドローンで撮影したものです。

関連記事: https://dilemma-x.net/2016/06/16/bri...
mkm
(仮称)内幸町二丁目プロジェクト【2016/09:北西側 日比谷公園西幸門前から】(仮称)内幸町二丁目プロジェクト【2016/09:北東側 日比谷公園内から】(仮称)内幸町二丁目プロジェクト【2016/09:北西側 日比谷公園西幸門前から】
かつての日本長期信用銀行本店ビル(新生銀行旧本店ビル)の跡地で、
超高層オフィスビルの建設が進行中です。
旧長銀ビルと同じ21階建ですが、高さは130mから109m になります。
ほぼ全フロアが賃貸オフィスで、1・2階には店舗も入る予定のようです。

最上階には「スカイガーデン」と呼ばれる屋内庭園が設置されます。
紹介しているCGで見ると巨大な温室のようです。

非常時に72時間(3日)電力を供給できる非常用発電機も装備されます。
mkm
(仮称)新日比谷プロジェクト【2016/09:西南西側190m 日比谷公園日比谷門から】(仮称)新日比谷プロジェクト【2016/09:西南西側190m 日比谷公園日比谷門から】(仮称)新日比谷プロジェクト【2016/09:西側260m 日比谷公園内から】(仮称)新日比谷プロジェクト【2016/09:東側260m 有楽町駅近くから】
かつての三信ビルディングと日比谷三井ビルディングの跡地に建設されている
超高層オフィスビルです。

並んで建つ東京宝塚劇場と日生劇場の北隣、日比谷公園の真ん前、すぐ近くに
帝国ホテル東京やザ・ペニンシュラ東京もあります。 東京の中でも超一等地です。

低層部には三信ビルディング(1930年(S.5)竣工)の外観イメージを残すとのことです。

建物は鉄骨造主体で、カメラのズームで拡大すると建設中のビルのそこここに無骨な鉄骨構造が
見えます。 建物の壁面は微妙な曲がりの曲線で構成されています。
mkm
パークシティ中央湊 ザ タワー【2016/09:南東側 隅田川対岸から】パークシティ中央湊 ザ タワー【2016/09:南東側 隅田川対岸から】パークシティ中央湊 ザ タワー【2016/09:北西側 鉄砲洲児童公園内から】
建物は全高の3分の1を超えたあたりまでできていました。

13階あたりと思われる最上階には、コンクリートポンプの長いアームが見えました。
地上から生コンクリートを圧送しているのでしょうか。

生コンクリートを打設してから本来の強度に達するまでに1か月弱かかるといいます。
ただ実用上は、生コンの養生(水分や温度を適正に保ちながら固まるのを待つ)は3〜7日で
行うといいます。(使うセメントや気象条件などにより変わる)

それでも、現場で生コンを固めるには時間がかかるわけです。
何度かこのタワーの建設状況を見ていますが、確かに工場で部品ごとに固めておく
PC(プレキャストコンクリート)や鉄骨造に比べて背が伸びるのが遅いような気がします。
(シロート見解です)


かつては戦前から続く木造住宅や、その後にできた低層のビルが集まる地域にど〜んと立ち
上がった超高層マンンションです。

隅田川沿いにオレンジ色の縦帯が入った「デザイナーズマンション」が見えます。
もちろん賃貸料は高額。 マンションの住戸は隅田川に面した側と、その反対の西側に
それぞれ配置されています。 かつては西側の部屋からは低い建物群の向こうに東京駅周辺の
超高層ビル群まで見渡せたはずです。 それが今ではでっかい壁がそそり立っています。

あるいは、タワーの西側にある、これまた高額家賃のマンションからは隅田川が見えなく
なってしまいました。

背が高いもん勝ちの高級マンションの世界です。

このタワーマンションから道を挟んだ西側の区画でも新たなマンションの建設が
進行中です。((仮称) 湊2丁目計画 22F 76.00m)
mkm
赤坂インターシティ AIR【2016/09:北側440mから】
溜池交差点近く、アークヒルズの隣で 200mを超える超高層ビルの建設が進んでいます。
最高部標高は 214.23m (地面標高+ビル高さ)に達するといいます。

鉄骨造主体のビルで、最上部付近で鉄の骨組みが組み上げられてゆくのが見えます。
自重で潰れないのだろうか、と余計な心配をします。

2016年3月24日に施設の名称が「赤坂インターシティ AIR」に決まったとの発表がありました。

建設現場のすぐ南側には29F 134.77m のビル、「赤坂インターシティ」(2005年竣工)があります。
http://tower.30maps.com/map/44734
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プルデンシャルタワー【2016/09:南側200mから】
竣工した「紀尾井タワー」を見に行く途中で撮影したプルデンシャルタワー
の写真です。

プルデンシャル生命保険株式会社、ジブラルタ生命保険株式会社、
プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル保険株式会社をグループに
持つ持株会社 プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンの本社ビルです。

ビルにも記してある会社のロゴの絵は、スペインとモロッコの間にあるジブラルタル
海峡 =地中海の出入り口= を望む巨大なジブラルタ・ロックを象ったものです。
(Rock of Gibraltar)

ジブラルタルはイベリア半島の末端にあり、スペインと国境を接するイギリスの
海外直轄領となっています。
地図: https://goo.gl/maps/2PCGGhJcfYr

辞書によると、Gibraltar には「難攻不落の要塞」や「ゆるぎない人・もの」
の意味もあるそうです。

カタカナ表記が「ジブラルタル海峡」と「ジブラルタ生命保険」で「ル」の
あるなしが以前から気になっていました。 今回、調べていると「ジブラルタロック」と
「ジブラルタルの岩」という表現も混在していました。 どうやら "-tar" の発音を
日本語でどう受け止めるかという違いのようです。


赤坂に向かう途中、国会議事堂近くから赤坂に抜けるのに首相官邸前を通ったのですが、
たくさんのおまわりさんが厳重警備していて(いつものこと)、前を通るだけでこわかった。

「おまわりさんとすれ違う時、悪いことしてないのに緊張してしまう」のが
「小市民」です。(古いな)
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タイトルを修正させていただきました。

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパンのホームページによると、
カタカナ表記は社名もビル名も「プルデンシャル」でした。 

HP: http://www.pru-holding.co.jp/phj/com...
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(仮)神宮前計画【2016/08:代々木公園前から】(仮)神宮前計画【2016/08:竹下通り原宿駅前から】(仮)神宮前計画【2016/08:北西側近くから】
2003年6月に閉館となった9階建の「パレフランス」の跡地に新しい超高層ビルが
建てられています。 パレフランスは「ファッションビル」で、「ブティック」とか
「カフェ」とかが集まっていた商業ビルです。

場所は原宿の竹下通りの竹下口交差点です。いつ行っても朝のターミナル駅の通路の
様に混んでいる通りに接して、鉄板のフェンスが立てられています。

パレフランスが閉館してから、かなり長い間新しいビルが建つこともなく、
不況の流れの中で不動産の所有者が変化していったそうです。

その場所に新しく23階建、115.3mのビルが建設されています。

23階建と超高層ですが、鉄筋コンクリート構造主体ではなく鉄骨構造主体の
ビルになっています。 

内部の照明はLEDを使用しているそうです。 LED電灯、特に明るいもの
(全光束・単位はルーメン(lm)が大きい)はまだまだ高価だと思いますが、
いつの間にやらオフィスの照明に組み込まれているものと知りました。
もはや当たり前?

オフィスから蛍光灯を交換する風景は消えてゆく。
親マップ: (仮称) 神宮前計画 by mKm
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霞ヶ丘アパート 給水塔解体【2016/08:東北東側近くから】霞ヶ丘アパート 給水塔解体【2016/08:西側近くから】
2016年8月下旬に、給水塔の解体が進んでいました。
あまり高くないので、地上にある重機を使って塔の上部から崩しているようです。

すでに高さが半分程度になっていました。

マップのアイコンを「記憶」にしておきました。


アパート住棟も解体が進んでいるのですが、この状態でまだ住人がいます。
物干しに洗濯ものがありました。

アパート撤去に反対する住人が、フェンスで囲まれた後も住み続けていた
という話をしばらく前に聞いたのですが、解体が進んでも転出していない
方がいるようです。 カベに囲まれた現場で専用の出入り口から入っている
模様です。 出入りは規制されていないということになります。

隣の棟では重機が埃を舞い上げながらコンクリートを食いちぎっています。
なかなか厳しい環境です。

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屋外では一番強調したい赤が最初に消えちゃうんですよね。
「きけんです」と書かれていたのでしょうか。

ライオンももうちょっとカラフルだったのかな。

サンオイルみたいにUVを吸収するコーティングなんかないんでしょうか。
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winecolor さん、分かりやすいレポートです。

実は私も "56" が昭和56年ならすでにコン柱時代に入っていると思い、1956=S.31
ではないかと思いました。

少し調べてみたのですが、この数字の意味が明確に示してある資料が見つからずに
行き止まり状態でした。

winecolor さんのおしゃる通りですね。 お疲れ様でした。

それにしても、昭和8年の木製電柱とはよく持ち堪えているものです。第二次世界大戦またぎです。
家の近くに昭和14年の送電鉄塔がありますが、こちらは「ペンキを塗りかえている鉄鋼」です
からね。 http://tower.30maps.com/map/26575 (神奈川県川崎市)


さて、1つ目の電柱の2枚の標識の下にある方ですが、これは「電電公社」のものと思われます。
 http://tower.30maps.com/photo/429680
かすれた緑色のマークが旧電電公社(現NTT)のマークになっています。
3つ目の電柱の画像で、このマークがもう少しはっきり見えます。
 http://tower.30maps.com/photo/429666

 参考:マークの画像 https://www.google.co.jp/search?q=電電...

四国電力のサイトを見ると、このように複数の標識がある場合は、一番上が電柱の所有者で、
その下の標識が電柱を利用している他の会社のものとなるそうです。 他の電力会社でも
同様に扱われているようです。
 http://www.yonden.co.jp/publish/pdf/...

(四国電力が2枚縦に並んでいるケースもありますが、それは社名などで区別できるのでしょう)

ということで、電話線を併架している NTT が 昭和45年6月に電線を架設したというような意味だと
思います。

ちなみに、家の近くにある地下電話線のマンホールにもいまだにこの古い電電公社マークが
ついています。
mkm
写真を追加させていただきます。

既出のように、パラシュートタワーとシャンツェ(ジャンプ台←ドイツ語 Schanze)
を設備している鉄塔でした。

2016-08-17 撮影の写真を見ると、モバイル通信基地のアンテナ塔が今の主な役目です。
たくさんのモバイルアンテナと、マイクロ波回線のアンテナ(円形)らしき
ものが見えます。 NTT docomo か?

タワーの左側にはローラーコースター バンデットの軌道が見えます。

また、パークの上空を横切るロープウェイ スカイシャトルも見えます。

タワーの手前に見える大きな建物は、2016年の3月にオープンした施設
「グッジョバ!!」のアトラクションエリアのようです。
(擬似的はものづくり体験施設らしい)
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今も元気な木製電柱【2015/10:北西側から】
木製電柱、残っているもんですねえ。

winecolor さんが「その他」登録してくれたのは次の3か所ですね。
山の中にあるわけではなく、松山市の市街地ですね。

http://tower.30maps.com/map/429678
http://tower.30maps.com/map/429672
http://tower.30maps.com/map/429663

winecolor さんの写真とSVを見るといずれも根本の部分をコンクリートで補強して
あるように見えます。 3つ目の電柱にはさらに木製のステーが付いています。
電柱のワイヤーステーはよく見ますが、木製は多分初めて。

また、電柱の表面はささくれだっていますね。
2つ目の電柱の標識を見ると、昭和33年設置でしょうか?
私がレポートした電柱(1960年代中頃設置と思われる)より古いですね。

この手の電柱は防腐性能の高いクレオソートで処理してあるそうですが、長持ちしますね。
とはいえ、風雨と紫外線にさらされ、さらには台風などの時にはかなりの風の力で
揺さぶられるわけです。 

私がレポートした木製電柱も、近くで見ると表面はかなりボロボロになっています。

新住宅地の造成に伴って当然電柱も新しくなるものと思っていたら、木製電柱に渡された
配電線を分岐して新住宅地に引き入れただけでした。 もちろん、新住宅地内はコン柱です。

不思議〜

コン柱を心から憎む住民運動でもあるのか、と前に書きましたが、それよりも強い
「大日本木製電柱護持会連合会」の会長さんが近くに住んでいるのでしょうか。


winecolor さんに倣って、私も木製電柱の位置をマッピングいたしました。

#1 http://tower.30maps.com/map/429717
#2 http://tower.30maps.com/map/429720
#3 http://tower.30maps.com/map/429721
#4 http://tower.30maps.com/map/429722

おまけ:
 コールタール : 石炭から作る
 クレオソート : コールタールを精製して作る;木製電柱や木製枕木の防腐剤
 アスファルト : 石油から作る

 wikipedia より。( https://ja.wikipedia.org/wiki/コールタール )

ちなみに、正露丸の「クレオソート」は「木(もく)クレオソート」で、
コールタールから作られるクレオソートとは別のものです。
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写真を追加させていただきます。

大観覧車から南に約1.3km の地点から撮影したものです。
大観覧車横の「よみうりランド」の文字はやや暗く見えますが、色は緑色です。

大観覧車のある地面が標高約103m、撮影地点の標高が約104mで、隣の山の上から見ている感じです。
撮影地点は山(丘)の頂上ではなく、振り返ると標高約120m の小山があり、その上には
古くから高石(たかいし)神社が置かれています。

大観覧車の右側に頭が見えるタンクは、川崎市上下水道局の細山配水塔(ほそやまはいすいとう)です。
丘が谷に落ち込む斜面ギリギリに設置されています。
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minocat さんの写真で気づきましたが、珍しい形のタンクだと思います。
円筒形タンクを細身にしただけなのか、 それとも別の設計なのか。

どこからどこまでに水が溜まるのか興味有るところです。
平地にあるタンクなので、やはり「ゲタ」を履いているのでしょう。

どのくらいの高さがあるのか検索してみたら、こちらのサイトに
41.1m とありました。(未確認) 
http://damholic.com/blog-entry-420.h...

この踊り場のない長い螺旋階段は、はしごに迫る怖さなのではないでしょうか。
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歯科医療の医療法人「徳真会グループ」のビルです。
各種店舗、徳真会のクリニック、オフィス、貸しホールなどが入っています。

壁面はガラス張りとなっていて、外壁が建物の構造を維持する部材とはなっていません。
(カーテンウォール) 建物の構造は内部の柱・梁・床などにより維持されています。
12階建てですが全体に天井が高く、ビルの高さは約60m となっています。

言うまでもなく、クオーツ quartz は「水晶」を意味しています。 確かに水晶の結晶っぽい形です。

宮益坂上(みやますざかうえ)交差点にあるビルですが、かつてはこの角に「東京仁丹ビル」があり、
頂上には大きな「仁丹」の看板が掲げられていました。
仁丹:[じんたん]古くからある銀色の細かい粒状の口中清涼剤、医薬部外品 http://www.jintan.co.jp

東京仁丹ビルの画像→ https://www.google.co.jp/search?q=東京...


ビルは東京仁丹ビル撤去の後、2006年頃に工事が始まりましたが、所有の会社が経営破綻し、
しばらくは放置されていたそうです。

その後、別の会社が建設途中のビルを取得し、2014年秋頃に工事を再開、2015年8月に完成
しています。 8年くらいの間、作りかけの鉄骨丸出しで放置されていたことになります。

2013年6月の画像(SV): https://goo.gl/maps/DfsQsCD4ExT2

参考サイト:http://view.tokyo/?p=9692
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あらかわ遊園 観覧車【2016/04:西側2km北とぴあ展望ロビーより】
この春に王子駅前の北とぴあ(ほくとぴあ)に行った時、遠くに観覧車が見えたので撮影しました。
曇りがちの天気で画面もくすんでいますが、目一杯補正しました

高いところから見ると、隅田川べりの一角にあらかわ遊園が広がっているのがわかります。

あらかわ遊園の歴史を辿ると、1922年(大正11年)に民営で開園しています。
その後第二次世界大戦で高射砲陣地となった時期を挟んで、1950年(昭和25年)に荒川区立で開園
しています。  由緒ある「アミューズメントパーク」です。 カリフォルニア州アナハイムの
ネズミの国だって開園は1955年でした。

入園料はおとな200円、こどもは100円です。こどもは、夏休み中などを除き平日は無料です。
(この他にのりもの券が1枚100円:観覧車はおとな2枚、こども1枚 :2016年8月現在)
都電「荒川遊園地前」停留場から350mです。

・あらかわ遊園: https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yu...


この他、隅田川沿いには橋やいろいろな塔が見えます。 東京の様にやたらに高い建造物の
ある都市では、高いところに登らないと塔が見つかりません。
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某狸さん、お返事ありがとうございます。

こう書いてあるとして、この文言ってかなり無責任ですね。自分で制御できることじゃない。
どういう背景でこういう言葉が「愛の鐘」に添えられているのか興味あるところです。

さて、最初に写真を見た時は屋根の形状や見張り台(っていうのか?)があることなどから、
役目を終えた火の見櫓を改造したのかと思いました。 でも来歴を見ると「新築」のよう
ですね。

昨今は半鐘を盗む馬鹿者もいるので、わざと半鐘を取り外している火の見櫓もあると
聞きます。  そうすると、地元消防団招集のためのスピーカーとサイレンだけが
残ってしまいます。 火の見櫓っぽさが薄れてしまいますね。 時代の流れ。
親マップ: 火の見櫓 by 某狸
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東急プラザ跡地【2016/07:東南東側の渋谷西口歩道橋上から】
タイトル部に渋谷駅西口の歩道橋上から撮影した写真を追加させていただきます。
(このコメント内の写真は東急プラザ跡地のものです)

渋谷駅周辺では広範囲で再開発が進んでいます。 その中で西口の正面にあった東急プラザが解体撤去されました。
このため、渋谷駅前からはなかなか全体が見えなかった渋谷マークシティウエストが見えるようになりました。

竣工から16年めの希有な機会です。 ということで、歩道橋の上から撮影しました。

東急プラザ跡には巨大な穴が開いていました。
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調べてみたら長野県上田市の HP にこの塔のことが出ていました。
この塔は時刻を伝える鐘楼のような役割を持っています。
昭和36年(1961)に建設されました。

2016年4月現在では、次の曲が流されています。
朝:ペールギュント組曲「朝」 https://youtu.be/Gkm9CydrIpw
昼:エンジェル キス (どんな曲?)
夕:夕焼け小焼け

説明板の記載内容は上田市のHPに出ていました;
引用元: http://www.city.ueda.nagano.jp/koen/...
---引用開始

愛の鐘の願い

一、青少年をすべての事故から守りましょう。
一、お老人を大切にいたしましょう。
一、家庭を楽しく明るくいたしましょう。

ねがいをこめて美しい曲を豊かに一日四回お送りいたします。

朝の曲
 今日も朝がやって来ました。学校へ職場へ明るく元気よく出発いたしましょう。
 
昼の曲
 今日も昼の楽しい憩いのひとときがやって来ました。
 大空を仰いで精気を胸いっぱいに吸い込みましょう。
 
夕べの曲
 今日も夕暮れがやって来ました。
 学校から、仕事から、楽しい家庭へ帰りましょう。
 
夜の曲
 今日も夜がやって来ました。
 それぞれ持場から家庭の人になりました。
 安らかに朝まで休みましょう。
 
みんなで建てた愛の鐘、心で聞いて愛しましょう。

昭和三十六年十一月 起
---引用終了

「愛の鐘の願い」は、昭和36年に公開されたものですが、私はさらに時代を巻き戻したよ
うな印象を持ちます。 あるいは、「月光仮面」の川内康範氏の作か、と。 

winecolor さんの写真を見ると、説明板にはHPにはないもう一つの「願い」も入っていました。

「一、青少年のみなさん精神の病に?らないようにいたしましょう」

のように読めます。 一部判読不能なので推定が入りますが、どうでしょうか。

もし、本当にこのように書いてあるのならば、かなり唐突に無茶なことを言っています。
現在では差別的表現と見なされてHPからは外されたものと考えてしまいます。

時代の流れをどのように記録・保存するかという問題にもなりますが、HPに掲載できないのなら
元の説明板からも削除する必要があるかも知れません。

正確には何と書いてあるのでしょう。
親マップ: 火の見櫓 by 某狸
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宮崎配水塔(仮・旧)【2016/07:北北西側近くから】宮崎配水塔配置図【2016/08】宮崎配水塔 新規配管【2016/07:南南東側近くから】宮崎配水塔(仮・旧)【2016/07:北西側1.5kmから】
旧配水塔は2016年3月に役目を終え、解体作業が始まっていました。 特徴ある螺旋階段は現場に行った
7月下旬には除去済みでした。 旧配水塔の跡地に、2つのやや小ぶりの配水塔が建設される予定です。

新配水塔の建設中は旧配水塔北側、鷺沼北(さぎぬまきた)公園内に造られた仮設配水塔が使用されています。
「仮設」と「常設」がどう違うのかわかりませんが、この仮設配水塔もステンレス製の立派なものです。
はじめに見た時は、これが新しい配水塔かと勘違いしてしまいました。

新規配水塔からの配管も新設されるようで、直径1mはあろうかと思われる極太のパイプが何本も敷設されて
いました。 パイプは端部が開いたままで接続されていません。

ところで、2015〜2016年ごろに撮影されたと思われる Google Maps の衛星写真を見ると、旧配水塔の北側に
2つの大きな円形が並んで見えます。 当初、これが2つの新しい配水塔かと思ったのですが違いました。
旧配水塔の北側の円形は建造中の仮設配水塔、その南東側の円形は地上で組み立てている仮設配水塔の
屋根でした。

旧配水塔と仮設配水塔を遠方から見てみると、大きさが比較できます。 添付写真をご覧ください。
2つの配水塔の直径の比は約 0.7 でした。 高さはほぼ同じなので、実際に水が溜まる深さもほぼ同等だと
すると、仮設配水塔の容量は旧配水塔の約半分( 0.7×0.7 倍)くらいの様です。
実際には旧配水塔はコンクリート製、仮設配水塔はステンレス鋼板製なので、もう少しややこしそうです。
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
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よく通る尾根道からはるか彼方に見える宮崎配水塔。 遠方なので肉眼ではなんとなく見える程度です。
先日、その様子が変わっているのに気付きました。  そこで、カメラで撮影して拡大して見ると
銀色のタンクが1つ増えていました。

早速確認してみると、老朽化したタンクを耐震強度も考えて建て替えているとのことでした。
これまでの配水塔は脇に螺旋階段があり、上部で螺旋階段と配水塔屋根が橋で接続されていました。
あまり見ない形だったので、また写真を撮りに行きたいと思っていたのですが、知らぬ間に
解体が始まっていました。

人は何かきっかけがないと動かない… 早速現場を見に行ってきました。
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
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グランドプリンスホテル赤坂【2011/12:南側から】
2016年5月31日に跡地に紀尾井タワーと紀尾井レジデンスが完成しました。
記念にたまたま撮影していた「赤プリ」の写真を掲載させていただきます。

てっぺんのアンテナ部分を拡大してみたら、「軍配」を上から見て「+型」に交差させたものを
積み重ねた「スーパーターンスタイルアンテナ」がありました。 東京タワーのてっぺんについて
いたものと同じ。

これは、広帯域で全方向に電波を飛ばせるもので、VHFのアナログテレビ放送で使われていたもの
です。 テレビ放送の中継所があったのでしょうか。

すぐ下にあるパラボラアンテナで受信した放送波を中継し、送信していたのだと思いますが、
このパラボラアンテナがなんとなく渋谷のNHK放送センターの方向に向いているのが気になります。
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