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mkm
otto さん、情報をありがとうございます。

2017年にこの場所を通った時は、大規模な工事をしているので気になって写真を撮りました。
「外環道」についてはまったく頭になかったので、今回調べてここに東名とのジャンクションが
できるのかと驚きました。

今回見せていただいた写真によると、変電設備は仮設という感じですね。 場所が高速道の下
ですから。 たぶん、ジャンクション完成後も空調装置などで多くの電力を使うでしょうから、
それなりの恒常的設備が整備されるのではないかと推測します。 

自分の生活圏から見える柿生線の鉄塔が既存の隣接鉄塔の間に追加されて電線が引き降ろされた
ところがあります。
➜ 柿生線 No.28-1 http://tower.30maps.com/map/20925

この鉄塔ができたすぐ後に近くに卸売市場が新設されました。 多くの電力を使う冷凍機器の
ためだと思いました。 配電線からではなく送電線から直接高圧の電力を取り込む必要がある
設備があるということを認識しました。

東京の地下は穴だらけですね。 地下鉄、地下道、自動車道、放水路や、送電線や配電線も
地下を通っています。 さらに上下水道やガスの管もとおっています。 いつか突然地盤沈下
しそうです。 川崎市北部でも川の放水路やリニア新幹線の通気口・避難口などでっかい穴を
掘っています。首都圏の地下は穴がいっぱいです。掘った土はどこにいったのでしょうか?
親マップ: 川世線№30 by mKm
mkm
CV上麻生南RKアンテナ【2019/04:給水塔近くから】CV虹ヶ丘【2018/06:麻生台団地高台から】CV鶴川南【2019/04:麻生台団地高台から】
hadsnさん、コメントありがとうございます。

近くを通ったので、もっと給水塔に近づいて写真を撮影しました。

よく見ると4つある指向性アンテナはそれぞれが微妙に違う方向に向いてます。
複数のアンテナでカバーするエリアを広げているのでしょうか。

団地全体をみると頂部が平らではないおまんじゅうのような高台の上にあります。 
アンテナの向いている中心はどうやら27号棟の西端のあたりです。 その場所は
団地の高台の中で一番高い位置にあります。 なお、塔のすぐ南側にはさらに
高い小山があって戸建て住宅が並んでいるのですが、その地域は別の基地局で
カバーしているようですね。

団地の高台の周辺のNTT docomo の基地局をもういちど見てみました。 小さな
ものは塔マップにも載っていないことがあるでしょうが、大きなところは次のものが
ありました。
・CV鶴川南 給水塔の南側 約1.2km http://tower.30maps.com/map/294478
・CV虹ヶ丘 給水塔の東南東側 約1.6km http://tower.30maps.com/map/172242

団地高台の麓の地域は、こういうものでカバーしているのかもしれません。
団地内はたくさんの鉄筋コンクリートの大きなたてものが邪魔をして低い位置にある
基地局からは届きにくいのかもしれません。

ところで、アンテナの支柱のてっぺんの「棒」の根本からは電線らしきものが出ています。
この「電線」がきついカーブを描いた上、支柱に直接縛り付けられているので、
避雷針ではないであろうと考えていました。 ただ、先端の部分だけボルト締めで分離
できるような構造なのは避雷針とも見えます。

❖ 以下、別の話題ですがブログが使えない現状なのでここに記載します。

東京電力パワーグリッドが主にリクルート目的で「鉄塔カード」なるものを作りました。
企業説明会に来る学生に渡して興味を持ってもらうのが主たる目的とのこと。
「ダムカード」がマニアにうけていると聞きますが、「鉄塔カード」は今後どうなる
のでしょうか。
http://www.tepco.co.jp/pg/company/pr...
mkm
柿生線 No.30【2019/04:建替中;西北西側から】
この鉄塔の建替作業は4月9日に見ていますが、16日に遠方から眺めると
1週間前までは組み立て途中だった鉄塔が、すでに組み上がっていました。

新鉄塔の12箇所の腕金は既に組み立てが終わっており、上部6箇所には
電線が固定されていました。 早い!
電線は腕金(うでがね)に取り付けられた耐張碍子に固定しているようです。

中央のタワークレーンは撤去された様子です。 新鉄塔の内側には、
上から6段目の腕金の下部までは、かつての鉄塔と思われる灰色の
鉄骨組が残っているように見えます

近くまで行っていないのですが、写真を拡大して見ると上から2段目
右側の腕金上に作業員の人影らしきものが見えます。 
その他、腕金上にはなにやら乗っていたりぶら下がっていたりしますが、
これらは資材か機材であろうと思います。

西隣の柿生線No.29とNo.30 の直線距離は約 400m あります。 極めて
ラフな推定ですが、2つの鉄塔間の電線1本の重さは1トン程度はあると
思われます。 これを新鉄塔の下のほうから引き上げて高所の碍子に
繋ぐのですから、えらくたいへんな作業であると思われます。 

夜になると新鉄塔上部と高さの中央部で、1つずつの赤い点滅しない
ライトが見えます。

翌日(17日)夕刻には、さらに下側1段の腕金(2箇所)への電線の
固定作業をしていました。

❖新鉄塔内部に残っていた鉄骨は、旧鉄塔のものと確認しました。
 下段2回線(電線6本)の名称「川崎火力線」の表示が内部の
 鉄塔に残っていました。(2019-04-20 追記)
mkm
柿生線 No.30【2019/04:建替中;北西側から】柿生線 No.30【2019/04:建替中;西北西側近くから】柿生線 No.30【2019/04:建替中;西側近くから】柿生線 No.30【2019/04:建替中;西南西側近くから】柿生線 No.30【2019/04:建替中;南側近くから】
柿生線の鉄塔列が見える尾根道から眺めたら、何やら東京タワーのミニチュアの
ような塔が見えました。 あそこに何かあったっけ、と思い確認してみると
柿生線No.30の鉄塔の建替工事でした。 よくみると、すぐ隣のNo.31 は既に
建替が終わっていて背が伸びています。

あとでわかったのですが、工事が始まったのは昨年(2018)の9月。既に半年以上
が経過しているのですが、今まで全く気付きませんでした。

中学校の校庭の中に立つNo.30 は周りをフェンスで囲まれて工事の真っ最中でした。
学校のバスケットボールコートが工事現場に取り込まれて使えなくなっていました。

鉄塔はこれまでと全く同じ場所で建て替えられています。 同じ場所での
建替はどうやっているのかナゾだったのですが、初めて現場を見ることが
できました。

どうやら次のような手順を踏んでいるようです。実際には順番の前後がある
かもしれません。
(1) 旧鉄塔の低い位置に電線を仮設置して、旧鉄塔の上部を撤去する。
(2) 旧鉄塔の真ん中にタワークレーンを設置する。
  新鉄塔の高さに合わせて徐々にクレーンの高さを増すのかもしれない。
  この時点で、旧鉄塔(らしきもの)は5つ見える新しい腕金の一番下の
  もの(赤色)のところまであって、その位置で内側のタワークレーンを
  支えていた。
(3) 旧鉄塔の外側に新鉄塔を組み上げてゆく。
(4) 電線を新鉄塔に移設して旧鉄塔とタワークレーンを撤去する。

電線は、紅白の新鉄塔の高さの途中まである旧鉄塔と思われる骨組みの
低い位置に架け替えられ、プーリーを介して仮止めされていました。
相当に低い位置です。 重要な路線と思われるので、電気は流したままで
作業をしていると思いますが、電線の取り付け部分には大きな碍子は見えず、
どのようになっているのか新たな疑問が出ました。

東隣のNo.31 の鉄塔はここより低い土地にあり鉄塔自体も低いので、遠く
から眺めるとそこだけ凹んでいるように見えていました。 そのままでは
電線を仮の位置に移すと危険な低さになってしまいます。 そこで、No.31 を
先に高い鉄塔に建替え(これも以前と全く同じ位置)その後にNo.30 の建替え
に関わる電線位置の変更を行ったようです。

電線とともに架空地線(がくうちせん=避雷針として働く導体線、ground wire)
も低い位置になっており、それより上は工事用クレーンが避雷針の役目を担って
いるようです。

近くまで見学に行った時には、クレーンで鉄骨部材を引き上げて組み立てる工事を
行っている最中でした。 組み立てはボルト締めで行っているようですが、強い光
も見えたので、溶接による接合も行っているのではないかと思います。

引き上げている部材の近くにはドローンがホバリングしており、どうやらカメラで
観察しながら工事を進行しているようでした。 時代は変わっているのですね。

工事中の鉄塔の高いところには、たくさんの高所作業員のおじさん(たぶん、
おばさんはいない)がいました。

いつものことながら、鉄塔の高所作業をみると驚きと感心しかありません。 
あそこまで高いところで平気で作業できるのがスゴイことですし、そもそも
そこまで自力で登ることができるのもスゴイです。 エレベータはおろか、
階段すらありません。 技術のみでなく、体力と身のこなしと度胸が揃って
いないとできない作業です。 鉄塔おじさん、すごい!

もちろん作業員は命綱で鉄塔と繋がれていますが、見た所、綱はついていても
万が一足を踏み外したらただごとでは済まないような状況でした。
やっぱりすごい。

ところで、最近(2019-03頃?)ラジオ(FM東京)を聴いていたら、投稿の
テーマが確かスマホだかインターネットの活用法のようなものでした。
すると、鉄塔の工事に携わるプロが投稿してきて、「ネットに塔マップと
いうものがあって、事前に現場を確認するのに便利」といっていました。
プロならば必要な資料は全部もっていると思うのですが 、塔マップも
役に立っていると知りました。
mkm
hadsnさん、そうだったのですか。

指向性の高いアンテナに見えたので、ここから端末につながっているとは
思いませんでした。 八木アンテナの取り付けポールの上に無指向性の
アンテナらしきものが見えるので、これが端末とつながるのかと思いました。

それにしても指向性アンテナの数が多い、とか「光張り出し基地局」で
光ファイバで制御している基地局とつながっているはずなのに、なぜ電波で
「端末以外の何か」と繋げる必要があるのか、とかナゾ満載だったのです。

他の基地局から届かない比較的狭い範囲をカバーしている基地局ということ
でしょうか。 

団地がある丘は、おおまかにいうと周りが全て低くなった小山の形になっています。
麓のほうはそれぞれに基地局があると思います。(塔マップにはまだ載っていない
ようです)

このアンテナの方向はかなり下向きで、たぶん団地がある小山のてっぺんあたり
がサービス範囲ではないかと思います。
mkm
宮崎配水塔 更新後【2019/04:北西側から】
タンクの建替が完了し、新しい設備の利用が始まったようです。
完工と供用開始の日付は確認できていませんが、予定では年度内完成ということでした
ので、2019年の3月下旬あるいは4月初めには新しい設備が稼働を始めたものと思います。

今年(2019)になってから、遠方からタンクを眺めるとそれまで1基だけ見えていた
仮設タンクがなくなり、その横に外観がほぼ同じタンクが2基並んでいました。
工事予定では、新しい2基のタンクができてから仮設タンクを撤去するということ
でしたが、けっこう素早く2基のタンクだけが並ぶということになっていました。

近くまで行った時に撮影してきた写真を掲載しました。

どうなっていたのか調べてみると、なんと日本で初めて「配水塔の曳家」を行った
とのことでした。「曳家」(ひきや)とは、家や橋などの重量のある建造物を
土台から分離し、コロやレールなどを利用して解体することなく場所を移動する
という工法です。

この方法は日本に限らず大昔からあった技術だそうです。昔はコロとテコを利用した
人力でしたが、現代ではレールを敷いて油圧機器で建造物を移動しています。

宮崎配水塔の場合は、次のような手順で設備更新が行われました。

(1) 隣接の鷺沼北公園の敷地を利用して仮設配水塔を建設し、運用を開始する。
(2) 旧配水塔(コンクリート製)を解体撤去する。
(3) 旧配水塔跡地に配水塔2基分の土台を建造する。
(4) 敷地内南側に新しい配水塔を1基建設する。
(5) 仮設配水塔から新配水塔に運用を切り替える。
(6) 仮設配水塔を曳家工法で新配水塔の北隣に移動する。
(7) 2塔の運用を開始する。

仮設配水塔は壊すものだと考えていたので、完成間近の追い込みで曳家により
短期間に2つの巨大な配水塔が並んでいたのには驚きました。

仮設配水塔は2018年12月20,21日の2日間で約27m移動し、新設配水塔の
北側に設置されて1号配水塔となりました。 南側の新設配水塔が2号配水塔
です。 移動時の配水塔の重量は約400トンあったとのことです。(水は抜いて
あったものと思われる)

更新された2基の配水塔は何れもステンレス製で、以前より軽く丈夫になり
ました。また、内部外部とも塗装なしで維持管理の手間が少ないものです。
ステンレス製配水塔は川崎市では初めての使用です。また、配水塔の曳家は
日本で初めてとのことでした。

参考資料:
水道産業新聞 2019年1月21日付 #5302
ベルテクノ社解説資料 (タンク製造メーカー)
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
旧配水塔のデータをこちらに移しました。(2019-04-13)

2016年3月に運用を終了。その後建替。

鉄筋コンクリート製
1967年竣工
容量 2,512立方メートル
内径 22.0m
(20.0mという記載もあるが、川崎市のHPにあった22.0mを記す)
高さ 17.65m(最大)
満水時水面標高 100m
有効水深 8.0m(水深14.0m)
設置地面標高 87m
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
麻生台団地給水塔のNTTドコモ基地局アンテナ【2019/04:東側から】
hadsnさん、コメントありがとうございます。

最近撮影した写真がありますので、掲載しました。

あの円筒形のアンテナはヘリカルアンテナかと思っていましたが、八木なんですね。

向いている方向は、下向きの角度がかなり強いので遠方のアンテナというよりも
近傍に相手があるように見えます。 団地内のどこかにもうひとつのアンテナが
あるのかもしれません。

機会があったらまわりを探してみようと思います。
mkm
otto さん、コメントありがとうございます。
ちょっと忙しかったので遅れての反応です。

登戸は昔から大きな町だったので、その名称を冠するのは不自然では
ないということなのですね。

川世線No.30 は確かに形が変化していますね。
この点について少し考えてみました。 No.30 の項をご覧ください。
http://tower.30maps.com/map/21638
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
mkm
東京外環道東名JCT工事【2017/5:南南西側から】東京外環道東名JCT工事【2017/5:南側から】
otto さん、新しい写真をありがとうございます。

登戸線No.13 のコメントで述べられた様に確かに形が変化していますね。
下段の千南線送電線を分岐して引き降ろし、地中ケーブルにつないでいる
ように見えます。
Google street view をみたら、2014年4月にはまだ変化はなく、
2015年5月には鉄塔工事中のようです。
登戸線No.13 ➜ http://tower.30maps.com/map/24887#c1...

この鉄塔から東北東に350mほどの東名高速道路と野川の交点のところで
東京外環道と東名高速道路のジャンクション工事が行われています。
2015年前後に徐々に各部の工事が始まっているようです。

地下40mより深いところを通る外環道のトンネルと高架の東名高速を
接続する大工事です。完成後には換気装置となる巨大な立坑も掘られています。

この工事現場への電力の供給と、完成後の換気装置の電源として 川世線No.30
から高圧線が分岐されたのではないかというのが私の推測です。

この工事現場から、2つのシールドマシン「みどりんぐ」と「がるるん」が
発進しています。前者は本線トンネル(南行)、後者は本線トンネル(北行)
用です。 これらのマシンの動力は電気なので、膨大な電力を消費するものと
思います。
(シールドマシン=トンネル掘削機:電力で油圧機器を動かして歯の回転や
 本体の推進などを行う)

あくまでも推測。 確たる根拠なし。

なお、Google Maps の衛星写真はジャンクション付近の工事が始まって
間もないころの画像ですが、Google Earth を見ると 2018年の画像まで見る
ことができました。(2019-04-07 現在)

2017年にたまたま撮影した外環道の工事の写真を掲載しました。
広大な工事現場です。

いつも同じように見える送電設備も、長いスパンでは結構大きな変化をしている
ものです。 そういえば、この場所から北に進んだ川世線が小田急線の線路と
交差する周辺では、多くの鉄骨トラスの4本足鉄塔がポール型に置き換わっています。
親マップ: 川世線№30 by mKm
mkm
otto さん、コメントありがとうございます。

時間が経ってから新しい写真を撮影していただくと、鉄塔そのものや
周囲の変化がわかって、またおもしろいものです。

いつぞや No.9 の前を通った時は、鉄構の近くで花見をしているグループが
ありました。 あの辺、桜も多い。 otto さんは「植木屋の畑?」と
コメントされましたが、そうなのかもしれません。

確かになぜ「登戸(のぼりと)」なのかは、私も変だなとは思っていました。
もう一度写真を見てみると、地中ケーブルの行き先が登戸変電所でした。
「登戸変電所行きだから登戸線」ということでしょうか。

なお登戸変電所はこの鉄塔から西南西に1kmほどのところにあり、住所は多摩区長尾
(ながお)で、登戸ではありません。北東方向に1つ宿河原(しゅくがわら)の
町を挟んで登戸になっています。 これはこれで新たな疑問です。
➜ 登戸変電所: https://goo.gl/maps/JAqLobmtsDq


この近くでは川崎市高津区宇奈根(うなね)と東京都世田谷区宇奈根とか、
多摩川のすこし上流には川崎市多摩区布田(ふだ)と東京都調布市布田が、
川を挟んで存在する同じ地名ですね。

護岸がしっかりしていないころは大きな川はかなり移動していたのだということ
がわかります。 近年でも、流路は変わらないまでも 1974年9月に狛江(こまえ)の
多摩川決壊がありました。 人口的に作った堰(せき)に阻まれた水流が河岸を削って
しまったのですが、水流が大量の土砂やコンクリート壁を簡単に流してしまう大きな
力を持っていることがわかります。

当時は、濁流を逃すために自衛隊が小田急線鉄橋下流のコンクリート製宿河原堰
(しゅくがわらぜき)を爆破しました。 その爆破音は5km以上離れた私の家でも
聞こえました。
➜ 多摩川決壊の碑: https://goo.gl/maps/QsiCvSRUjk32
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
mkm
写真を見ていたら、otto さんが登戸線の一連の鉄塔を撮影していました。
(2019-03) 久しぶりにこの線を思い出しました。

私はかつて JR新鶴見線の下を登戸線がくぐり、交差部分の登戸線No.9 が低い鉄構に
なっているのが面白いと思ったので追っかけてみました。
➜ 登戸線No.9 http://tower.30maps.com/map/24883

この線の始まりの No.1付近は川世線・千南線・久地変電所が複雑に繋がっているのが
面白く、また最終の No.13 は変わった形の鉄塔で興味深いです。
➜ 千南線No.特4 http://tower.30maps.com/map/21648

登戸線No.9 付近は桜の木が多く、春には花見ができます。河原や公園じゃないので
宴会は無理かと思いますが。

登戸線No.13北側の道の地下には、南武線のすぐ南側にある二ヶ領用水宿河原線
から分岐して(現状で水が流れているかどうかは不明)多摩川につながる暗渠が
通っています。 この水路が何百年か前の多摩川の流路だったということです。
参考: ➜ 写真 http://bit.ly/mKm_20180323-1

鉄塔周りにいろいろなものがあってそちらにも興味を惹かれました。

東京の駒沢線には世田谷区の地域風景資産に登録された「代田の丘の61号鉄塔」が
ありますが、登戸線もこの地域の特徴ある風景としての役目をはたしているように見えます。
➜ 駒沢線No.61 http://tower.30maps.com/map/3365
親マップ: 登戸線 No.13 by mKm
mkm
給水塔上 CV上麻生南RK【2012/10:南側近くから】
頂上にNTTドコモの基地局 CV上麻生南RK のアンテナが取り付けてあります。
アンテナの形状が特殊で、具体的にどのような機能を持っているのか不明です。
(確認 2012-10)

2019年になって見た時にはさらにアンテナが増えていました。(置き換えと追加?)


これまでの塔マップ内の情報によると、
CV は民間の土地を借りて設置していることを表し、
RK は「光張出し基地局」を意味しているものとのこと。

❖ 次の説明はNTTドコモの報道資料より引用
光張出し基地局:
アンテナ、変復調機能などを備えた子局と、デジタル信号処理、保守監視機能などを備えた親局より構成され、
両局を光ファイバーで接続する構成の基地局。複数の子局を親局とは別の場所に設置することが可能。
mkm
かつしかハープ橋は川をナナメに渡る前後で高架道路の橋脚のスパンが
広がるので斜張橋構造にしているのですね。 高架道路の一部ですから
なが~い橋の部分というふうにも見えます。
こういう込み入った形状の橋は珍しいですね。

以前、中央大橋( http://tower.30maps.com/map/19711 1993年完成)を調べて
知ったのですが、斜張橋は構造計算がすごく複雑になるそうです。
(かつしかハープ橋は 1987年完成 / http://tower.30maps.com/map/42593
さらに、かつしかハープ橋は上から見て逆S字型で、加えて、桁に高低差がある
そうですから設計がとんでもなく複雑になりそうです。

高速で多量の計算をこなすコンピュータの登場なしには、原理的にはわかっていても
実際には作ることができない橋です。

かつしかハープ橋の場合は、その形状から主塔の高さが違うのは納得できます。

ところで、ケーブルを支えている柱は何本あっても「主塔」なのではないかと思う
のですが、どうでしょう?(かつしかハープ橋に「副塔」とあったので)
mkm
上空からの写真、なかなかの迫力です。
2つの主塔は道路の両脇ではなく、中央に1本づつずつ立っていますね。
高い西側主塔には計20本、低い東側の方には計16本のケーブルが見えます。

なぜ高さが違うのか気になり、ちょっと調べてみました。
すぐ北側に隣接して東京メトロ東西線の荒川橋梁が並んでいます。(写真に見える
青いトラス) この橋梁の橋脚と川幅方向の位置を合わせて清砂大橋の橋脚を
作る必要があったそうです。 川の流れを乱さないためと思います。 
(2つの橋の距離は橋の幅の中心間距離が 22m、橋脚の接近したところの距離が 5.2m)

なお、主塔を橋の幅の中央の1本にすると、橋脚の幅を狭く作れるとのこと。
(1面吊り構造というそうです)

主塔の位置が決まると主塔に掛る荷重が決まり、そこから高さとかケーブル数
とかが決まってゆくのでしょう。 既設の橋梁の橋脚位置を基準にしたたため、
2つの主塔が支える橋梁部分の重さが違って主塔の高さが変わったようです。
参照した資料(土木学会):
http://library.jsce.or.jp/jsce/open/...

荒川をまたぐ斜張橋部分の各部の長さは次のとおり:
 西側橋塔の西側:170m
     中央部:230m
 東側共闘の東側:147.3m

建設時には、まず主塔を立ててからケーブルで吊られた橋梁を両側にバランスを
とって伸ばしていったと思います。

ところで、主塔高さが銘板に表示されているのって珍しいのではないでしょうか。
長さと幅員だけなら普通ですが。
mkm
1970年前後に建設された配水塔です。
2014年に耐震化工事が行われていましたが、2018年から2019年にかけて外装の
再塗装が行われました。 まだまだしばらくの間は利用を続けるようです。

川崎市の大きな配水塔はほとんどがコンクリート製です。
脚がある鋼鉄製はここだけです。

なお、現在建設中の宮崎配水塔および工事中に使う仮配水塔はステンレス製です。
また既に撤去済みの久末(ひさすえ)配水塔(円筒形)と長尾配水塔(鉄塔上の楕円体)
は鋼板製だったと思います。 (2019-03-13 記)


お化粧直し完了後の最新の写真をアップロードしました。(2019年2月撮影)
親マップ: 百合ヶ丘配水塔 by mKm
mkm
>ISO さん、 「ラジオ関東」って懐かしい響き。「ラジ関」って呼んでいたと
覚えています。 川崎市民ですが、なぜか受信しにくく、主にTBSばかり聞いて
いて、「アール・エフ・ラジオ日本」に変わったのを知ったのは結構最近です。

でも多摩川河岸のこのアンテナこそ私の頭の中にある由緒正しき中波放送アンテナ
なのです。 まわりに家なんてないのですっ!
https://goo.gl/maps/DpdwjEHzzrm (Google Maps 衛星写真)

>winecolor さん、いろいろわかって、楽しませてもらいました。
mkm
>ISO さん、 専門的ですね。 Elevation の意味がわからなくて調べたら
どうやら地面に対する電波の打ち上げ角度のことですね。

上空の邪魔物がないところにこのアンテナを持って行ったら、
たぶん下側にも上側と対称に指向性パターンが出るのでしょうか。
アンテナをナナメに設置して先端を地面に近づけることによって、
地面を電磁波の鏡みたいに使ってるのか?(と、またシロート考えです)

海上自衛隊のアンテナも見かけは変ですね。かつてのテレビアンテナしか
知らないと、台風で傾いたのかとも思ってしまいそうです。

私にとっては絶対に実際に使うことはない分野ですが、好奇心を刺激する
いい勉強になりました。
mkm
>ISO さん、 ご紹介の PDF の記事、実は何日か前に見ていました。ところが、
「二重給電子」の記載に気づかなかった。 「デュアルバンドシステム」(ラジオ第2用
送信機に第1用の送信機能を持たせ、第1の予備送信機として使えるようにする)の
ところだけ見て、「関係ないか…」と先まで読んでいませんでした。

空間ではいくつもの周波数の電波が混在しているのですから、アンテナ上で2つの
周波数の電流が流れても良いのですね。 お互いに相手の送信機に逆流しなければ
良いということでしょうか。 無線技術ってすごいのね、と改めて感心しました。


>winecolor さん、 住宅の近くに立っている中波放送アンテナって当たり前にあるの
ですね。 はじめ、針田放送所が住宅の近くにど〜んとたっていることに違和感を
感じてここに書き込んだのですが、それが当然だったとは。
でも、アンテナ近くではその局しか聞こえないのでは、という疑問はまだ残っています。
mkm
>ISOさん、 この手の特殊目的で大きなアンテナはその都度設計するものと
思っていましたが、カスタマイズできるとしても既製品として存在している
ものなのですね。 行政無線などで多用されるパラボラとか八木とか周波数の
高いログペリなどのアンテナなら既製品があるのは不思議ではないのですが、
こんなアンテナまでラインナップにあるとは。

アンテナのビームは上方にも下方にも出ていると思うのですが、アンテナの
頂点が地面に近いところにあるのはなぜか理解できませんでした。作りやすさ?

相手が遠方なので電離層の反射を利用した短波通信だろうと思いますが、頂点を
上に向けたほうがいいんじゃないかと思うのはシロートの浅はかさか。
mkm
❖ タイトルメモの補足です

警察庁 横須賀通信所

敷地の南西端にあった高塔上のパラボラアンテナにより大山(おおやま;神奈川県伊勢原市)の
中継局経由で東京の警察庁施設と繋がる。敷地に広がる巨大なログペリアンテナ2基は、
北側のものはインドのニューデリー、南側はタイのバンコクの方向に向いているという。

当初アンテナは東京都中野区にあり1966年から稼働していた。1970年にはアジア地域の
通信網を集約する地域局として機能していた。 その後周辺の市街化が進んだことにより、
この地 横須賀市長井に移転した。

2006年以降、ICPOの通信システムの改変により世界で地域局が廃止されたことに伴い、
この通信所も機能を停止したものと思われる。

敷地はかつては米軍の長井住宅地区だったという。

(参考:施設撤去時の神奈川新聞の記事 2016-11-16)


ログペリアンテナは指向性が強く、また1基で広い周波数域に対応できる。
地図から測ったアンテナエレメントの長さから、中波から短波の周波数域をカバーして
いるものと思われる。1MHz〜3MHz 程度か。(確証なし) 
エレメントの短い方(「三角」の尖ったほう)が指向性のある方向。 給電点は
地上近くの三角形の頂点の位置と思われるが、最も高い位置(三角形の底辺)の
中央部からもフィーダ(給電線)らしきものが出ている。詳細は不明。
mkm
ISO さんから頂いた情報を元にタイトルメモを修正いたしました。

当初マッピングした時にアンテナが向いている方向を検証しGoogle MyMaps に
まとめました。これを修正し、掲載いたします。
https://drive.google.com/open?id=1L0...

アンテナの指す方向(電波を送信する主たる方向)を示す線が湾曲しているのは、
地球表面の曲面を平面の地図に描画したためです。
ログペリアンテナのタワーの位置は現在の地図ではわからないので、Google Earth
の 2015年11月19日の画像から座標を抽出し、現在の地図にマッピングしました。
mkm
ISO さん、情報ありがとうございます。

アンテナを建設する時には新聞記事にもなっていたのですね。(1996年7月
神奈川新聞; 周囲への影響の懸念)

しかし結構最近まで短波で通信していたとは。
国際通信はとっくに衛星経由か海底光ファイバになっているものだと思っていました。

秘密の軍事通信基地(目立つけど)かと思っていたら国際刑事警察機構だったのですね。
6年越しでギモンがとけました。 表札くらい出しておいてほしかった。


記事のリンク先が切れていたので再掲させていただきます。
➜ https://www.kanaloco.jp/article/entr...

mkm
これらのアンテナマストは2017年のはじめには撤去が終わっているようですが、
「記憶」に設定すると現状では塔マップに表示されなくなってしまうので、
そのままにしてあります。
mkm
電波施設探訪者の ISO さんはこんなところにも来られていたのですね。
この場所はパラボラアンテナがついたタワーがあった角のあたりですね。
正面が南〜南南西の方角。右側のなだらかな坂はソレイユの丘の敷地内。
農業や酪農などのテーマパークというんでしょうか。入場無料。

しかし、鉄塔類はきれいさっぱりなくなっちゃいました。跡地はどうなる
のでしょう。

この施設がなんであったのかご存知ならば教えてください。
私は防衛省関係かなと思っていたのですが、わかりませんでした。

私はわざわざ見に行ったのではなく、ソレイユの丘に行ったらとなりに
巨大なアンテナ施設があるので、ちょうどこの塔マップに投稿もしていたので
写真を撮影してきました。
mkm
> ISO さん、
私ははじめ、コース C8の写真を見て、アンテナの位置(たぶん右上に伸びている)が判然しなかったの
ですが、影に気づいてそれがアンテナの影であることを確かめるために太陽の方向を確認しました。

そして、空中写真に戻ってきて見ると、なんとアンテナ本体らしき斑らの棒みたいなのが写っています。
いつのまにやらコース C7 のほうを見ていたのです。 影の方向と本体が写ったこの写真でアンテナの
位置が確認できたと思っています。

詳しいことは忘れましたが、国土地理院では「オルソ画像」の空中写真も公開していたと思います、
これは上空の1点から地上を撮影することによる歪み(レンズの真下から離れるほどナナメに
撮影している)を補正したものです。 たしか mapps で見られる写真は元の印画紙の写真を
デジタル化しただけで補正はかかっていなかったと思います。周辺に行くほどナナメから見下ろした
画像になっています。

税金で集めた情報ですから公開されて当然ですが、お家で見られるのはほんとうに便利です。

ちなみに、現在の小栗公園の周囲の道路の角を基準にアンテナの影が伸びていた位置を割りだして
google maps (補正済み)で影の長さに相当する距離を測ると 43.8m でした。
これを元にアンテナ高さを計算しなおすと 43.8 * tan 65.8 = 97.5m となり 100m に
近づいた感じでした。

> winecolor さん、
放送局のアンテナをまとめたサイトがあるのですね。 
ウェブを探せばどなたかが調べたかなりレアな情報が見つかるのは素晴らしいことだと思います。

私が学生の頃なら考えられなかった。 ただ、ウェブ情報はその正しさの確認だけは必要だと
思っています。

小栗の放送所は、やっぱり市街が田園地帯に侵食してきたので針田に逃げたのでしょうか。


ところで、針田町の放送所はラジオ第一と第二を放送していますが、1本のアンテナで2つの
周波数を送信できるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
mkm
Tettoukou さん、写真をありがとうございます。

一度近くで見て見たかったのですが、ここはたぶん高速湾岸線に乗らないと
近づけないところだと思います。 なかなかその機会がない。

近くで見るとさすがにデカイですね。
mkm
そうですか、撤去されましたか。
世の中の方向として、低い周波数の電波の利用は減って、携帯端末や衛星通信で使う
ような非常に高い周波数の利用が増えていると感じます。

そんな中、このLPDAの使用目的は知りませんでしたが、記憶すべき優れた電波技術の
設備が消えてしまうのは残念なことです。
mkm
NHK小栗放送所付近【1962/5】NHK小栗放送所付近 少ない書込【1962/5】
ISOさんも空中写真をご覧になったのですね。確かに4軒の民家が確認できます。
敷地内みたいだからやはりNHKの職員宅でしょう。 有人で管理ということです
から近くに住むのが便利ということでしょうか。

しかし、よく当時のアンテナ写真がありましたね。 ISO さんって、無線関係の
プロ?

私も、1962年5月6日の、現在では小栗公園がある場所付近の空中写真を
もう一度みてみました。

すると、小栗公園にあたる場所の真ん中あたりから左上(北西)方向に伸びる
細長い影らしきものが確認できました。

本当に「影」なのか確認するためにこの日時のこの場所の太陽の方位を
調べて見ました。 太陽の方位はカシオが提供している計算サイト
( https://keisan.casio.jp/exec/system/... )で知ることができます。
(太陽方位:北が0°で東回りに90°(東)〜180°(南)〜270°(西)〜360°(北))

すると、前述の「影らしきもの」は空中写真撮影時の太陽の方向とほぼ合っています。
ですから、これは小栗放送所の送信アンテナの影ではないかと思います。
また、よく見るとアンテナそのものらしき「線」も見えました。

空中写真に図を重ねたものを掲載します。 左側が詳細な図入り、右側が図を除いて
地上の様子を見やすくしたものです。

なお、この時の太陽の高度(地平線からの垂直の仰角)は同じ計算サイトで 65.8°と
わかりました。 いっぽう、「アンテナの影」の長さを現在もある周辺の道路の
長さと比較すると約 59m となりました。
これらからアンテナの高さは 59m x tan 65.8° となり約131m となりました。
でも、ISOさんの調べだとこの時代には高さ100mだったので、これはちょっと高すぎる。
どこかで誤差が積み上がったか?

アンテナのしましまの数は ISO さんが載せてくれた100m のアンテナの写真と
合っているようです。(てっぺんから 赤-白-赤-白-赤-白-赤  濃い色はたぶん赤)
mkm
winecolor さん、図書館通いたいへんでしたね。

放送所は小栗にあったころから周りは普通の家だったのですね。
ということは、当時の出力は知りませんが現在の5kW 程度として、
それならば周りへの影響はないということなのでしょう。

もう一度 1968年の地形図を見ましたが、現在の小栗公園の位置には
放送所の痕跡はなく、「田」の地図記号と建物がありました。

小栗公園のまわりをストリートビューで散歩してみましたが、
普通の住宅街でした。
mkm
ISOさん、winecolor さん、そこまでわかりましたか。
調べるのたいへんそうです。

小栗というと現在のアンテナ位置からほぼ東に2キロほどの地域ですね。
現在位置への移転で松山市中心部からより遠くなっています。
拡大しつつある市街地を避けたのでしょうか。 
アンテナ工事はたいへんそうですが、それでも移転する必要があったのでしょう。

私は、国土地理院の地形図を見て見ました。
「今昔マップ」( http://ktgis.net/kjmapw/ )にちょうど松山市の地形図が
収載されています。 しかし、残念ながら放送所開設の1941年以降で
放送所移転(1965)までの間の地形図がありませんでした。

1968年測量の地形図があったのでそれを見ると、針田町の現在のアンテナ位置に
「電波塔」記号が記載されていました。
同じ地形図に以前のアンテナの記号が残っていないか、小栗とその周辺を調べて
みたのですが、ラジオ放送所らしき電波塔は見つかりませんでした。
(松山市駅のすぐ西側に電波塔がありますが、現在の地図と比較すると
 四国電力のものではないかと推定)

でも、みなさんの調査でこの放送所が移転してきたことが確認できました。
 ✖ISOさんの No.13 のコメントに基づき削除(2019-03-05)
ーーここから
 ✖ 1964年にはNHKの建物が存在していて、1965年より針田から電波を
 ✖ 出し始めたということでしょうか。
ーーここまで


ところで、「円管柱アンテナ」(えんかんちゅう ― )は、現在の紅白のアンテナと
同じ形式ですね。 長い棒が垂直に立っていてその棒が電波を放射しています。
周りのナナメの線は支線(ステー)です。
地面の下には広い範囲にアース線が張り巡らされています。

1つのマッピングから掘ってゆくといろいろわかって面白いです。
mkm
住宅地図見られますか。 これで疑問が解けそうです。

それにしても、高〜いアンテナの近くに後から来て家を建てるということがあるのですね。
昨今では、家の近くに携帯基地局なんかができると嫌がられることがあるようです。
携帯基地局程度の電波では人に害はないといわれてますけど。

AM送信所の場合は、害というよりも他の局が聞こえないんじゃないかと
心配してしまいます。
mkm
過去の針田ラジオ放送所付近【1962/05】
winecolor さんの「設置された時は周りは田園地帯」が気になって、国土地理院の
針田町(はりたまち)周辺の1962年の航空写真を見てみました。

すると、おっしゃる通り放送所の付近はいくつかの建物(住宅?)はあるものの、
ほとんどが田畑でした。 西側の「たちばな小学校」も開校前です。

ただ、説明板によると開所は昭和16年(1941)ですが、1962年の写真では現在の場所には
建物らしきものが確認できませんでした。 近くから移転してきたのか?
それとも昔は設備が小さくて航空写真では確認できないのか?

❖添付の写真は国土地理院のサイトから転載したものです。
 出典を明示することにより使用が許諾されています。
 http://mapps.gsi.go.jp/ で「空中写真」を下記条件で検索すると全体を見られます。

白黒: 1962-05-06 空中写真整理番号 MSI625 コース番号 C8 写真番号 5
カラー: 2010-04-29 空中写真整理番号 CSI20103 コース番号 C28 写真番号 22
mkm
日付はわかりませんが、2018年に撤去終了した模様です。
いままで見えていた煙突が見えなくなりました。(確認:2019年2月)

そもそも当初のスケジュールが遅れているのですが、遅れたスケジュールで
煙突解体が2018年の3月に終わる予定でした。 No.3 のコメントにある通り、
2018年の4月になっても煙突解体途上だったので、さらにスケジュールが
遅れているようです。

スケジュール遅延後の予定では、2023年春には新施設の試運転を行うことに
なっていましたが、さらに遅れているのではないかと思います。
mkm
AMラジオのでかい送信アンテナは、水辺の広大な敷地に建てるという
固定観念がありました。

私の周辺では、多摩川の河原、田園地帯、広大な敷地に設置されているもの
しか知らないのでちょっと驚きです。(川崎市、関東一帯)
川などの水の近くだと、電気的接地(アース)の接続が良くて送信の効率が
良いそうです。

ここではアンテナが街中の、それも民家の隣にあるのですね。

針田の放送所の隣のお家ではNHKしか入らないんじゃないかと心配して
しまいます。

ただ、東京周辺にあるラジオ局のメイン送信所のアンテナからは、
50kW〜500kW でガンガン電波を出しているのと比べて、針田の5kW ならば
周囲の影響も少ないのか?

例: 送信出力は 2003年10月のもの
・文化放送 100kW: http://tower.30maps.com/map/37994(埼玉...
・TBS 100kW: http://tower.30maps.com/map/484(埼玉県戸...
・ニッポン放送 100kW: http://tower.30maps.com/map/168693(千...
・アールエフラジオ日本 50kW: http://tower.30maps.com/map/18844(神奈...
・NHK 第一 東京 300kW: http://tower.30maps.com/map/33740(埼玉...
・NHK 第二 東京 500kW: http://tower.30maps.com/map/33739(埼玉...

ここに来たついでに、タイトルメモに写真にある表示板の内容を整理し、
まとめておきました。
mkm
山石 合さん、写真掲載ありがとうございました。

上野はもう何年も行っていないので、メンテしていませんでした。
ニュースで開業を知ったのですが、それもとうに一年以上前の事ですね。

事業主体が大丸松坂屋百貨店とのことですが、松坂屋のフロアは地下1階
だけですね。 今はデパートは儲からないからテナント料で稼ぐか…

(「メモ」部の情報は、Wikipedia, 日経トレンディ、 
  ビル関連ブログなどを参照しました)
mkm
この給水塔はいつのまにやらなくなっていました。
2016〜2017年の間に解体撤去されています。
(2019-02-14 記)

お隣の1号棟の日当たりが良くなり、洗濯物の乾きが
少し速くなったと思います。

✔ お知らせ:
下記のエントリのコメントにありますが、2018年7月に Google Mapsから
Yahoo 地図に変わってからいろいろと不都合が出ています。
コメント➜ http://tower.30maps.com/map/550697#c...

現状では「記憶アイコン」に設定するとマップ上でアイコンが表示されなくなり、
元に戻すこともできません。

私はうっかり「白幡台住宅給水塔」を「記憶」にしてしまいました。
同給水塔のURLを指定すればエントリは表示できますが、マップ上では
表示されません。

なお、「リスト」から「白幡台住宅」を検索するとヒットします。
親マップ: 白幡台住宅給水塔 by mKm
mkm
ブルボンって、いまだに正式社名が「北日本食品」だと勘違いしていました。
1989年(H.元)に(株)ブルボンに社名変更していたのですね。
ホワイトロリータ、バームロール、ルマンドなど、昔からの製品が安価でおいしい。


さて、ちょっと気になったのでSVを見てみました。
https://goo.gl/maps/bWoyQfLzonn

東側からだとブルボンの本社ビルがホテルより 24mほど後ろにありますが、
見かけ上はホテルがそれほど低いとも見えません。 SVの画像は歪んでいるので
微妙ですが。

新聞のニュース記事、ブルボンの記者発表、工事施工会社の広報記事などを
相互参照すると、ブルボン本社ビルの高さが 約60m というのは間違いないと
思います。

見た目で比較したところ、ホテルニューグリーン柏崎のビルも高さ 50m くらいという
ことはないように見えるのですが…

Wikipedia の記載はホテルの塔屋のてっぺんまでの高さということではないかと
思いました。
mkm
写真を追加させていただきました。(川越しの夕景)

鶴見川東岸から眺めると、横浜の末吉(すえよし)の丘の向こうに突出して高くそびえる
電波塔が見えます。

かつて鶴見川には川崎市上下水道局の配水本管がかけられ、末吉の高台に設置された
配水池(はいすいち)からの水道水を川崎に届けていました。 配水本管の上部は人道橋に
なっており、近隣住人が便利に使っていましたが、配水本管が地下化されたことにより
この橋は 2017年に完全に撤去されてしまいました。 上流、下流のどちらにいっても、
この場所から橋があるところまではかなりの距離になってしまいました。

ちょっとレトロな雰囲気の水管橋(すいかんきょう)の向こうに高い塔が見えるこの景色は、
地元の風景として興味あるものでした。

撮影地点の上空には島崎線(たぶん しまさきせん)の送電線が通過しており、川をまたいで
高い鉄塔が並んでいます。
mkm
展望フロア3階にあった回転喫茶室「スカイラウンジ」が、2018年12月15日(土)をもって営業を終了しました。 
同じ経営主体のほかの2つのテナントとともに閉店しています。

スカイラウンジは20分で1回転する施設で、来訪者に親しまれていたということです。 
近隣の再整備に関連した店舗の移転にあわせての終了とのこと。

ポートタワー自体は営業を継続しており、展望台はいままでどおりです。
なお、神戸ポートタワーは1963年に開業しており、2014年12月には国の登録有形文化財に登録されています。

またひとつ、回転展望台がなくなりました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougo... (神戸新聞の記事)
http://www.kobe-port-tower.com (神戸ポートタワー)
mkm
山石 合さんが紹介してくれたので、川崎の住人としては遥かに離れている町に興味を
持ち、ストリートビューで散歩しているうちに気づいてしまいました。

「遠軽地区広域組合 中湧別コミュニティ消防センター」( http://tower.30maps.com/map/552928#c... )
についても同様です。

北海道に行ったことはありません。函館・札幌・帯広以外は「ほとんど農地と牧場」みたいな
ぼんやりとした誤った認識をもっていたので、こんな新しい綺麗な町が広がっていることにちょっとした
驚きで、あちこち見ていました。

ところで、私は元CIAではなく、元内閣調査室サイバーセキュリティ担当です。
サイバーセキュリティ担当なので、もちろん「パソコンを打つ」などというムズカシイこと
はできません。

湧別から東に130キロほどの知床半島に、銀河の彼方に行くことができる転送装置の
バックアップ施設があるので、この地はセキュリティ上大切なのです。
イミフの人は カール・セーガン原作の映画「コンタクト」(1997 アメリカ)を見てね。
mkm
これは「遠軽地区広域組合 中湧別コミュニティ消防センター」(消防署)のタワーです。

ゆうゆう厚生クリニックは、この建物の南隣の施設です。

ストリートビューで確認できますが、Google Maps 上で直接建物をクリック/タップしても
名称が出てきます。
mkm
施設全体の名称は「文化センターTOM(トム)」です。町民から募って決めた名称とのこと。
 ➜ http://www.town.yubetsu.lg.jp/50shis...

TOM(トム)には次の意味が含まれているそうです。
 T:チューリップ、タウン など
 O:オホーツク、オンワード(さらに先へ) など
 M:まんが、ミュージアム など

わかりにくいです!

この施設中央の尖塔の周りには地上波デジタル放送の送信アンテナがいくつか取り付けられています。
ここから1〜2km の範囲をカバーする中湧別放送局として機能しています。
 ➜ http://www.town.yubetsu.lg.jp/st/10s...

尖塔から南南東に720m程のところにマイクロ波中継鉄塔( http://tower.30maps.com/map/552956 )が
あります。 そのパラボラアンテナの向きからこちらの放送局にデジタル放送を中継しているのでは
ないかと推定したのですがどうでしょうか。 ただ、尖塔まわりに受信用のパラボラは見えないので、
光ファイバーでも使っているのかもしれません。 なお、塔マップの鉄塔の説明には「北海道電力」と
ありました。
mkm
位置がずれていたので訂正させていただきました。
Yahoo 地図が十分に拡大表示できないので、だいたいの位置です。
煙突の詳細については、並んでいる2本の東側のコメントを参照ください。
http://tower.30maps.com/map/552958
mkm
位置がずれていたので訂正させていただきました。
Yahoo 地図が十分に拡大表示できないので、だいたいの位置です。
mkm
写真、きれいです。
興農セラミックス(こうのうせらみっくす)株式会社の工場の煙突ですね。
工場西側の国道242号線沿いに本社社屋があります。

この煙突の南側近くの工場敷地内にもう一本類似の煙突がありますが、それは
写真のフレームの右側の外になり写っていません。

煙突の高さはわかりません。

この写真(http://tower.30maps.com/files/node20... )は、たぶん
「道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯」の駐車場から南東方向を撮影したものと思います。
目の前の芝生は「上湧別百年記念公園」です。(芝生はサッカーコートでしょうか)
撮影地点から煙突まで400mほどと思われますが、望遠レンズの奥行き圧縮効果でいろいろな
ものがごちゃっと固まって写っているのが面白いです。

写真に写っているものの位置関係をまとめておきました。
https://drive.google.com/open?id=1QU...

興農セラミックスは、粘土を焼成してレンガや素焼き土管などを作っている会社です。
1937年(S.12)にコンクリート製品の製造で創業した会社で、社名のとおりに農業を盛んに
するための焼き物部材を作っていたようです。
http://kocera.web.fc2.com/

写真の煙突も自社のレンガで作っているのではないでしょうか。

現在は、保水性の土壌改良用素焼土管、レンガ、素焼の保湿性カレットなどを
作っています。 近年は太陽光発電なども始めています。

カレット:cullet 本来はガラスを砕いた屑のことですが、この会社の製品は素焼きの
土管やレンガを砕いた砂利のような形状のもので、それをカレットと呼んでいます。
mkm
フーズーさん、お返事ありがとうございます。

みなさんの写真を見せていただくと吾妻渓谷の紅葉はすばらしいですね。
渓谷の一部は吾妻峡として国指定の「名勝」になっていますね。

ビルとか塔とか、高くて存在感のある構造物はそれ独特の美しさを持っていると
思っています。 でも、自然の景観の中に巨大な人工物が現れるとやはり違和感
があります。

ダムは「名勝 吾妻峡」の中にありますが、今はまだ見ることができるダムの
上流側の渓谷の紅葉も、ダム湖ができるとほとんどが沈んでしまいますね。

国土交通省は当初計画のダム位置、吾妻峡の中央…鹿飛橋(しかとびばし)近くを
上流側(東側)に600mほど移すことにより吾妻峡(吾妻渓谷の一部)の3/4を現状と
変わらずに保全したといっています。 しかしながら、旧温泉街や渓谷の広範囲の
部分が水の下に消えてしまうことは事実です。
mkm
(➜ http://tower.30maps.com/photo/505343... からの続きです)
モンチーさんのブログの写真を拝見しました。

渓谷の紅葉は色が「濃い」ですね。 谷の深さも魅力だということが
わかりました。

2018年のバックにコンクリートのプラント(?)が写っている写真がとても
きれいです。 タンク(?)、サイロ(?)には違和感がありますが。
(➜ その後 Google Maps に投稿された写真を見ると、背景の構造物は
  生コンクリートのプラントのようです。 2018-11-10)

しかし、美しい渓谷を削って作ったダムやその建設用施設は景観を
残念なものにしています。 ダムが完成して周囲の風景に馴染む
までには何十年もかかるでしょう。 あるいはいつまでも馴染まない?

モンチーさんご紹介の上信自動車道のパンフレットも見ました。

あの橋( http://tower.30maps.com/photo/552293 )の名前、
「上信自動車道(吾妻軸)」のパンフだと「吾妻川大橋」ですが、
それは仮称で2017年末頃に正式名称「上信岩島橋」(じょうしんいわしまはし)
に決まったとのこと。
(パンフの一覧番号7の「吾妻西バイパス」の資料を見ると正式名称に
 なっています)

最初にコメントがついていた nikkorex park さんの写真( http://tower.30maps.com/photo/505343 )も、
今回のモンチーさんの写真( http://tower.30maps.com/photo/552293 )も、
渓谷の中から撮影していたのかと思っていました。 でも、前述のパンフの写真で
川沿いの道路から撮影したのであろうとわかりました。 橋が川沿いの道路を
またいで通っていたのですね。
mkm
モンチーさん、現地へ行かれたのですね。
紅葉の写真、とてもきれいです。
周辺の渓谷内の写真もコメントに追加投稿していただけると嬉しいです。


吾妻渓谷は名勝で、深い渓谷の紅葉はとても美しいと聞いていました。
八ッ場ダムも景観を考慮して建設場所を当初の予定より移動したそうです。

たまたま11月3日(土)にテレビから「八ッ場ダム・吾妻渓谷」の音が聞こえたので目を
やると、フジテレビの「もしもツアーズ」という番組で現地を紹介していました。

画面に映っていたのは、こちらの鉄塔の撮影地付近よりはずっと東側のダムに近い地域
でしたが、すっごく紅葉がきれいでした。
これを現地で見ることができたモンチーさんとフーズーさんがうらやましいです。

ところで、ダム建設現場はめったに見られるものではなく、専用の見学施設がある
そうです。 テレビでも空撮も含めていろいろ映していましたが、やっぱり自然の
景観の中に屹立するコンクリートの塊や鉄骨は異様でした。

nikkorex park さんの写真にあった橋は完成していたようですが、橋の名前がわかったら
教えてください。
mkm
こ〜んなにたくさんの電線を支えていて、かつ屈曲してますね。
木製電柱がよくここまで長持ちしたものです。

昨今の強烈な台風など、さすがにコン柱にしないといけない時代。
とゆーかコン柱でも折れるので、地中に埋めたい。

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