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mkm
ただの推測にすぎませんが、温泉櫓か?

鉄塔の根元の部分にタンクらしきものが見えます。
西条市周布(しゅう)には温泉のある施設もあり、温泉が出やすい地域なのかも。

また、鉄塔の向こう側には祠らしきものが見えます。 温泉と祠は親和性がありそうです。

この鉄塔は、かつて自家用に使っていた温泉の名残かもしれません。

なお、昔ながらの方法で温泉を採掘すると、パイプに詰まる「湯の花」を除去するために
櫓が必要になるそうです。 伊豆の熱川(あたがわ)温泉などに行くと、今でも櫓が見られます。

確証はありませんので悪しからず。
親マップ: 鉄塔 by winecolor
mkm
>なると4さん

灯台とは関係ないですが...

そういえばここ20年(?)以上、カタツムリを見ません。
以前は絵に描いたようにアジサイの葉を這っていたものですが、
全然目にしなくなりました@川崎市。

梅雨の真っ最中に現れるのは大谷石の石垣にくっついたナメクジ
ばかりです。 塩をかけるよりもアルコールスプレーを吹きかけると、
脱水するのか簡単に退治できます。スプレーは垂直面も対応。

本当に灯台と関係ないな...
親マップ: 小松島灯台 by Lighthouse
mkm
橘処理センター煙突解体【2018/04:西側3.6kmから】
遅れていた橘処理センターの建替に伴う煙突の解体工事が始まっていました。

今年(2018)になって煙突を見ると足場らしいものが取り付けてありましたが、
しばらくしてからまた見ると今度は煙突が短くなっていました。

宮崎配水塔のある丘の上(梵天山 標高87.5m)から写真を撮影してきました。
宮崎配水塔: http://tower.30maps.com/map/428822

mkm
これは「しって」と読むのですね。 川崎に「尻手」と書いて「しって」と読む地名が
ありますが、調べないとわからないものです。

さて、面白い写真をありがとうございます。 こういう形の配水塔・タンクは多分初めて
見ました。 それも双子。

配水塔は色々な地域で千差万別の外観を持っているのが面白いです。

それなりの理由があるのでしょうが、共通化したら安くできるのでは、などと余計な心配を
してしまいます。 技術の進歩や設計・施工会社ごとの工夫もあるのでどうしても色々な
形状になり、それがより高度な技術を生むということもあるのでしょうが。

google maps の衛星写真などを見ると、この配水塔を作っている最中の模様が出ていました。
ストリートビューはまだ更新されていません。(2018-04 現在)

水が入っているタンクは上部の(たぶん)ステンレス部分だけだと思いますが、
下の部分はどうなっているのでしょうか。 興味あるところです。
衛星写真では、フロアがある様にも見えます。
mkm
宮崎配水塔更新工事中【2018/04:南南西近くから】
当初のタンク建替計画では 2017年3月完成ということでしたが、久しぶりに現地に行って
みると、2019年3月完成予定に変更されていました。

工期延長の理由として次の様なものが掲出されていました。
1. 旧タンクの解体時に、より安全に、かつ低振動・低騒音を目指し工法を変更した。
2. 調査を詳細に進めた結果、耐震性を確保するために新タンクの基礎に杭を施工する
 必要が出て工数が増加した。

現状では、旧タンクが撤去された跡地で新しい2つのタンクの基礎部分の工事を行なって
いました。(2018-04)
親マップ: 宮崎配水塔 by mKm
mkm
>せんちゃん ...「さん」はつけるのかな??

わざわざコメント返信ありがとうございます。
この機会に再び海保の留萌港西防波堤南灯台の報告を見たら、
3月下旬発表の分までアップデートされていました。

仮の灯台がまた破損したり、荒海相手は大変みたいです。
「折られた」灯台も海底から回収されていましたね。
mkm
写真を追加させていただきます。

この電波塔は、東京都の防災行政無線の白鬚中継所のものとのことです。
参考記事: http://antenna.dotechin.net/?eid=143... (個人ブログ)

都営白鬚東アパートなど、1982年に完成した高層、長大なアパート群の並びの
建物の屋上に電波塔があります。

アパート群の延長は南北に1km余り、高さは約40mです。 これは、巨大地震で
発生が想定される大火に備えた防火壁として機能するように設計されています。

建物同士は渡り廊下(?)でつながっていますが、この廊下部分や各戸のベランダ部分、
アパート下部の東西に通り抜ける通路部分にはシャッターがあり、大火の時には
閉鎖されるようになっています。 また、木造建造物が多いアパート東側には
いくつもの放水銃が取り付けてあり、大規模火災発生時に周囲の温度を下げることが
できるようになっています。 放水銃用の水はアパート屋上の大きな水タンクに蓄え
られています。
参考記事: http://portal.nifty.com/kiji/1505221... (デイリーポータルZ)

そのアパート群の北端から240mほど南の地点の屋上にこの電波塔が据えられています。

電波塔のすぐ南側には南北に都道が通っていますが、その上空にも渡り廊下(?)があり、
シャッターで閉鎖できる構造になっています。 電波塔のある建物と、都道をはさんだ
南側の建物はアパートではなく、災害対応物資の備蓄倉庫になっています。これらの建物
には窓らしいものはありません。

山石 合さんの写真で、中央部の空が透けて見える部分があります。
これは白鬚東アパート16号棟と電波塔のある建物の間をつないでいる渡り廊下(?)
部分です。大火の時にはこの開口部がシャッターでふさがります。
http://tower.30maps.com/photo/179656

随分昔、東京にこのような「防火壁団地」があると聞いたことがあるのですが、
この電波塔を見たことでこの場所にあるんだ、と認識しました。
mkm
写真を追加させていただきます。

この建物は敷地内に3棟ある中のタワー棟で、賃貸オフィスと賃貸住宅が入っています。

1〜16F がオフィスで「リバーサイド隅田 セントラルタワー」 17〜33F が住宅で
「リバーサイド隅田 セントラルタワーパレス」です。

じゃ、主に駐車場がある地下1、2F は「リバーサイド隅田 駐車場」?
で、このビルの名前は「リバーサイド隅田」なの?
ややこしい。

ちなみに、残る2棟は低層で、東棟が「ガーデンプラザ」西棟が「ウェストコート」
です。 ガーデンプラザにはレストラン、コンビニ、薬局、クリニック、銀行などが
あります。 ウェストコートには、社員食堂と一般レストランがあります。
mkm
>winecolor さん

たまたま桜マップに葉桜をあげてもいいんじゃないか、と思っていたところです。
わかばの葉桜はきれいですね。

きれいな葉桜の写真は桜マップにも投稿したらいかがでしょうか。
mkm
>winecolor さん

見にくるのが遅くなりましたが、スターハウスの写真ありがとうございます。

う〜む。 由緒正しきスターハウスっていう感じです。
古い建物なのに、壁面に後付けの配管や電線も少ないように感じます。
建て替え進行中の東京の赤羽台団地スターハウスとか、これまた建て替えが始まって
いる川崎にある市営住宅(これは普通の箱型)などは、外部が配管と電線でいっぱいです。

階段のバルコニーが見える北側には「ダストシュート」もあるようです。
階段を降りることなく各階から生ゴミなどを最下部のゴミピットまで落とすことが
できる仕組み。 昔は、まとめたゴミを住棟に付属の焼却炉でそのまま燃やしていました。

この団地がいつ建設されたのか知りませんが、多分1960年代前半ではないでしょうか。
関東ではその頃の団地は次々と「マンション」っぽい高層住宅に建て替えられています。
このスターハウスも近い将来に消えてしまうのでしょうね。

これらの写真は松山の貴重な記録の1つになるのではないかと思います。
mkm
>winecolor さん

ポストマップの背景に写った大手町駅の平面交差、拝見しました。
国内には他にもあるのですね。 でも、何両も連結した電車が通過するのは
ここだけでしょうか。 高知のはりまや橋は路面電車ですね。

小さい頃、東京の四谷(よつや=新宿の隣)に住んでいましたが、その頃は
路面電車(都電、チンチン電車)がそれこそ縦横に走っていて、1両編成の
路面電車の平面交差はそれほど珍しいものではなかったと思います。

さて、ついでにもひとつ。

泉永寺橋から南に1キロ弱進んだあたりに「市営和泉西団地」があります。
この21号棟が「トライスター」の形をしています。(飛行機じゃなくて、
「三芒星」〜メルセデスベンツのマーク)  1950年代に当時の日本住宅公団
(現在のUR都市機構)が作り始めたいわゆる「スターハウス」で、今では非常に
珍しいものです。 住宅公団が始めて、企業の社宅や公営住宅などでも
建てられていました。 

21号棟→ https://goo.gl/maps/iqSn4esHpLN2

三角形の螺旋状に登る階段など、面白い内部構造の建物でした。
→ スターハウス https://goo.gl/UVcDyn

私が住む川崎の百合丘(ゆりがおか)にも公団と企業のスターハウスが13棟も
ありましたが、2008年頃に絶滅しています。

市営和泉西団地のスターハウスは、ストリートビューでは住人の退去が進んで
いるように見えます。

もし、まだ建物が残っているようならば写真に収めておくことをお勧めします。

私の知る限りでは、UR都市機構のスターハウスが、大阪と東京にそれぞれ
一棟づつ記念碑的な意味で保存されています。 しかし、その他のスターハウスは
取り壊しが進み、近い将来消滅する運命にあるようです。

本筋から外れた話ばかりですみません。 興味があったもので。


桜マップを拝見しました。 ありがとうございます。
最近の撮影でしょうか、綺麗に満開ですね。 十六日桜は、謂れがコメントしてあると
良いと思うのですが。

私も今年の桜を整理してマップに上げたいと思います。
mkm
>winecolor さん

「情報誌ボックス」松山の街の中にたくさんあるんですね。 
専門のボックス製造会社があるレベル。

バス停ってバス会社が、道路を管理する市などの行政の許可を取って、場合によっては
個人所有の土地を借りて設置しているものだと思います。
こういう情報誌ボックスの乱立って、どういう契約になっているのかフシギです。

当然、勝手に設置すれば撤去されてしまうでしょうし。


何も私の桜マップ投稿など待たないでドンドンお願いします。
季節が限定されているせいか、なんか人気のない桜マップです。
松山からの投稿を待っています。


… 国土交通省の警報局のおかげで、色々知ることができました。
 テレビなどで良く見るのですが、有名な大手町駅の電車の平面交差も
 ここから北に数キロのところにあることに気づきました。
 松山は面白そうなところです。
mkm
2017年4月13日に完成した津波避難タワーについて、2018年3月のニュースで
報じていたので、調べてみました。

場所は高知県播多郡(はたぐん)の黒潮町(くろしおちょう)です。太平洋(土佐湾)に面しています。

画像を見ると頑丈で立派な建物なので、ここに記録しようと思いました。
以下、黒潮町のHPの資料によります。

避難フロアはビルの7階相当の高さ22m、屋上は高さ25mでヘリコプターの緊急救助スペース
(Rマーク)があります。 地面は標高 3.4m で津波によるこの地域での想定浸水深さは、
地面から18mを考えているとのことです。
地面の液状化の危険もあるとのことで、基礎杭は30mの深さまで26本も打ち込んであるそうで、
相当に堅固な施設です。

低段差の階段と緩やかスロープで登れます。 階段とスロープは各階(7層)で接続されています。
車椅子対応。 緩やかなので、歩いて登るのに時間をかければそれほどきつくないのでは。

平常時は展望台として登ることができます。

このタワーを含め、町内には7基、高知県全体では102基の避難タワーがあります。(2018年1月)

写真は持っていないので、ウェブを参照してください。
https://goo.gl/V2LP83

黒潮町の広報に詳しい資料があります。
http://www.town.kuroshio.lg.jp/img/f... (PDF)
mkm
winecolor さん、お返事ありがとうございます。

写真ありがとうございます。 菜の花の黄色が入ると、またまたきれいですね。 
四国は関東より暖かいと思い込んでいたので、もう桜は散っているのかと思いましたが、
こちらと同じようなスピードで進んでいるのですね。 

今日(3/31)、私の周り(川崎市北部)では本格的な桜ふぶきが始まりました。 
いわゆる「東京地方」も同じようです。 

今年はこの季節には珍しく桜が咲いてから晴れの日が続いたので、長い間、
明るい日光の下で花を見ることができました。 
ぼちぼちと桜マップに上げる予定です。

「中洲」と変換に任せましたが、「中州」の方がよく見る一般的表記ですね。
九州あたりの人は、「中洲」だと福岡の街を想起しそうです。


アレはバス停の情報誌ボックスでしたか。 全国は知りませんが、私が動き回る川崎と
東京都心では見たことのないものです。 コンビニとかスーパーとか駅などに情報誌が
置いてあるところはありますが、店内・構内か店先の棚状のボックスです。 
求人に限らずファッション、食べ物など各種の無料情報誌です。

コンクリートの足がついた箱がバス停に、それもたくさんあるというのは、
今回初めて見ました。 狭い日本もまだまだ広いとわかりました。
mkm
winecolor さんのコメントの写真、とてもきれいです。

桜のピンク色と空の青と、そして河原の草もしっかりとした緑色でコントラストが美しい。
この季節、松山ではもう草の緑が濃いのですね。

コメントに「中洲」とありましたが、桜とそのバックの大木が引っかかりました。
中洲だと、大水の時に水をかぶって削れたりします。
中洲だからと言って、その中の木が必ず流される訳ではありませんが、なぜこんなに
大きく育つことができたのか。

で、地図の範囲を広げたら石手川(いしてがわ)とその支流 小野川(おのがわ)の合流点の
内側の地面でした。 一人で納得しました。

でも、この写真、「桜マップ」に良いのでは?

ところで、ストリートビューを見ていたら、バス停のところにたくさんのポストみたいな
ものが並んでいました。 中にビラ(?)のようなものが入れてあります。
https://goo.gl/maps/ZMQdG2FBWgJ2

この「ポスト」は何?  私は川崎に住んでいますが、このようなものは初めて見ました。
松山では普通なのでしょうか?
mkm
タワーは 2017年11月30日に竣工しています。 近くに行ったので写真を撮ってきました。

タワーの東側、川沿いにあった湊公園も大幅に改修されて、きれいになっていました。
新しい湊公園は「スーパー堤防」となっていて、上部に広場があり、階段とスロープで
上り下りができます。 川沿いの「隅田川テラス」に出ることができます。

タワーの西側では、新築の「シティタワー銀座東」(22階建)の建設が進んでいます。

数年前までは多くの空き地と空き家が並んでいた湊2丁目東地区は、大きく変化していました。
mkm
>winecolorさん

おっしゃるように幹線などからの分岐支線とは様子が違うのに短いですね。

地下を通していないはなぜか、ちょっと考察。

この鉄塔は、2017年のストリートビューでは見えるけど、2012年のSVでは見えませんね。
また、「2018年版」とされる衛星写真にも写っていません。

近年、工場の拡張かなんかでできたみたいです。 
すでにある道路を開削してケーブルを通すわけにも行かず、また、現代の地下鉄工事のように
地面の中を横に掘り進めるのも費用がかかるので架空電線にしたのでしょうか。

実は吉田浜変電所からの接続? でも、もし隣の吉田浜変電所から引いているのなら
全て空中にした方が安くできそうなのに。またまたナゾです。
mkm
winecolor さんのコメントの写真の右側の鉄構はすぐに変電設備に繋がっているようです。
一方、左側の鉄塔から電線はすぐに地下に潜っているようです。

なんで変電設備からすぐ地中ケーブルにしなかったのか?
世の中には説明がないとわからないことがありますね。
mkm
今年1月に留萌港西防波堤南灯台(http://tower.30maps.com/map/514741 ) のエントリにその位置について投稿した mKm です。 
その時、こちらのブログを見落としていたようです。 随分経ちましたが、一つコメントさせていただきます。

あのようなものが倒壊するとは私もとても驚きました。 電柱が台風で倒壊の話は時々聞きますが、まさかあの太っとい
鉄筋コンクリートの灯台が倒れるとは… 海水のカタマリが大量にぶつかった結果だと思いますが、水の力も馬鹿にならない
ものだと再認識しました。 1メートル四方で1トンですからね。(海水の比重 1.02〜1.035 )

灯台は長い間、船を繰る人にとってなくてはならないものであると同時に気持ちの上でも安心をもたらすものであったと思います。 
「灯台守」がらみの話とか、崖の上の灯台のビジュアルとか、文学や映画・ドラマなどにも良く登場します。 
何か人の心を惹きつけるものがあるのですね。

かつてはロランなんてのもありましたが、現在は小さな船でもGPS装置を持っていると思います。 かといって、灯台が
なくなって良いというものではないでしょう。 詳しいことは知りませんが、浅瀬や暗礁を避ける安全のためや、
航路の目安とするために現代でも必要なものと思います。 そして、闇夜の光はやっぱり安心。

私は海とはほとんど縁はありませんが、海事に関係する人にとっては「灯台」というのは郷愁を誘うこともあるような
特別な存在なのでしょうね。

留萌港西防波堤南灯台の再建計画はないものかと海保のHPを見ました。簡易標識は設置する(した?)ようですが、
再建の話は載っていませんでした。
HPに倒壊当時のお知らせが掲載されていることに気づきました。 ここにリンクを載せておきます。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/...
(2018年3月確認:将来的に削除される可能性があります)
mkm
JR武蔵境-新鶴見線52号 東側碍子付近【2010/11:南側から】JR武蔵境-新鶴見線52号 西側碍子付近【2010/11:南側から】JR武蔵境-新鶴見線52号【2010/11:南側から】
レイさん、説明をありがとうございます。

あの、V字の頂点にあるカタマリはおもりだったのですね。
より詳しく見られるようにいくつかの写真をここに追加しておきます。
北隣の51号とこの52号との間には鉄塔の基部で20m程の高低差があります。

送電線はしろうと目には電線がぶら下がってるだけですが、細かいところまで綿密に設計された部品で
組み立てている装置であることがわかります。 おもりの他にも電線のダンパーとか碍子の雷電流の
放電装置とか、52号鉄塔の碍子付近を見るだけでもいろいろなものが付いています。

「V吊懸垂碍子のところで電線の水平方向が変わる時はV型を傾けるという記述を読んだ」と書きましたが、
私は屈曲の外側の方が引っ張る力が必要なので、屈曲の外側の方の碍子をより低い位置にすると考えていました。
実際、そのようになっている鉄塔の写真も見たことがあります。

ところがおもりの傾きを見ると、この52号鉄塔では屈曲の外側の碍子がより高い位置に取り付けてあるよう
に見えます。 何か別の条件があるのでしょうか。 送電線って複雑。
mkm
レイさん、ご指摘ありがとうございます。

写真を見ても、Google Maps 上で前後の鉄塔の位置を結んで見ても、確かにこの箇所で線路に若干角度が付いていますね。

屈曲部にV吊り懸垂碍子を使う時には、2つの碍子への負担をバランスさせるためにV型を傾斜させる、とどこかで読んだことがあります。
(傾斜:それぞれの碍子の腕金への取り付け高さを変える。屈曲の内側にある碍子の取り付け位置がより高いようです)

この写真でもそうなっているように見えます。 Vの頂点にある部品はこのような屈曲状態で電線を保持するためのものなのでしょうか。
mkm
位置を見たらずれていたので訂正させていただきました。
最初に登録されていた位置にあるのは留萌港北防波堤灯台です。
もちろん、こちらは健在。

この灯台、昨年12月26日に荒天で倒壊した時に気になったので塔マップを見たら未登録でした。
2018年1月9日のニュースで、海中で残骸が見つかったと知りました。
この機会にもう一度塔マップを見たら、あった。
よかった… って、何が?

白色のコンクリート造りで、地上からてっぺんまで15.80m の高さがありました。
6秒毎に2回の緑色閃光。 到達距離 7.0海里 (約 13km)
灯器は LED、電源は 太陽電池と蓄電池
1975年10月13日初点灯

再建されたら「現存」に戻してほしい。

灯台の情報は海保のHPにあります: http://www.kaiho.mlit.go.jp/01kanku/...
mkm
なると4さん、了解しました。

灯台でも省エネ、省メンテナンス、長寿命化が進んでいるのですね。
親マップ: 小松島灯台 by Lighthouse
mkm
なると4さんの写真拝見しました。

灯台の中に入れたのですね。 興味ある写真です。

灯器の写真があるということは、狭いハシゴを登ったようですね。
安全帯が必要なところだったようで、なかなか大変そう。

灯台横の鉄骨のプラットフォーム(?)は何? 展望台ではない様ですが。

ところで、ここの灯器はLEDになってるみたいですね。モーターで回転するようには
見えない。 ちょっと調べると、超大型などを除いて日本の灯台の9割程度は
LEDになってるそうですね。 あんなに小さな粒でもまとまると何十キロも彼方に
光が届くことに驚き。 
親マップ: 小松島灯台 by Lighthouse
mkm
復活ですね。 前と違って継ぎ目が見えないような。
どういう素材でできているのかやはり気になる私。

確かに「靖国鳥居」で画像検索すると額束があるのは少ないですね。
mkm
Tettoukou さんのキャロットタワーからの写真はおもしろい画だということに気づきました。

後方の高い山は神奈川県伊勢原市の大山(おおやま)です。 頂上近くに大山阿夫利神社(あふりじんじゃ)が
あります。 そして、東京は赤坂見附に始まり、撮影地点のキャロットタワーの足元三軒茶屋を通り、
SBSタワーのふもとの用賀を通過、多摩川二子の渡し(ふたこのわたし)、川崎の溝口(みぞのくち)、
横浜の鷺沼(さぎぬま)、厚木市、伊勢原市と経由して大山阿夫利神社まで大山街道(あるいは大山道(おおやまみち))
が通じています。

大山街道は江戸の人々が大山参詣に向かったメインストリートです。今も、国道246号線に絡まるように
各地に古道が残っています。

江戸の人がこの写真を見たら感動するのではないかと。
mkm
池袋は随分と超高層が建て込んできたな、という印象ですが写真を見せていただくと
まだそうでもない感じ。

というか、新宿とか東京駅周辺とかはもう異常なレベル。 高層階から窓の外を見ると
隣のビルしか見えないというのは悲しい。

Tettoukou さんの写真では3つ並んだ左端のアウルタワーよりブリリアタワー池袋が
突出して高く見えますが、どちらも189メートル台で高さはあまり変わりません。 
四角く切り取った写真の効果はおもしろい。
mkm
ここ数年のことですが、川崎市では路上の街灯(防犯灯)のLED化を進めています。
その波がついに川崎北部の私の住む街にやってきました。 ふと気づくと家の前の
電柱に取り付けられた街灯がやけに明るい。 LED街灯に取り替えられていました。

これまでの蛍光灯だと切れるたびに近所の電気屋に連絡して取り替えてもらっていました。
費用は町会持ちです。 これからは川崎市の管理になります。 そして10年くらいは
交換の必要もないでしょう。

そんな中、件のレトロ電柱の街灯もLED化していました。
つい最近確認しました。(2017年7月) 4本の木製電柱はそのまま。
下部のあちこちがえぐれたりしている満身創痍の電柱です。

街灯が最新型になって、これらの電柱もまだまだ現役を続けるということでしょうか。
ますます「闇の組織 木製電柱保存会」の存在を感じざるを得ません。 強風や地震に
対する耐性も落ちているだろうし、木製電柱を続ける合理的理由が見当たらない。

しかし… LED街灯は眩しい。 夜、道を歩いていて下手に上の方を見ると目が
くらみます。 もう少し広範囲をソフトに照らすことはできないものか。
mkm
YouTube の動画見ました。 恐いっ!

普段は気づかないところでメンテナンスしてくれる人がいるから電気が使えるのね。
ありがたいことです。

こういう危険な作業って点検だけはロボットでできないのでしょうか。
いくら専門家でもやはり間違いなく危険ですよねえ。
命綱があっても、万が一足を滑らせてぶら下がってしまったら。
どうやって電線上に復帰するのか考えただけでも足元がヒヤリとします。

命がけの作業の中、せっかくの撮影なのだから周りの景色ももう少し映してくれると
よかったのに… などと安全なパソコンの前で言いたい放題。

塔マップのユーザに鉄塔作業のプロがいらっしゃるのは強い味方です。
私のようなドシロートが推測で書いたところにあるであろう間違いを、
指摘していただけると嬉しいです。

ところでカラスの巣はどのように鉄塔にくっつけてあるのであろうか。
東亞合成が専用の接着剤を供給しているのであろうか?
mkm
高圧送電線の工事で70m超えの鉄塔に登ったり、高圧線にぶら下がっている工事の人を見て、
「すげぇ〜」と感銘する私です。
200mを自力で登るとは、高さだけでなくその体力にも驚かされます。
それも垂直登攀。「すげぇ〜」**2です。
ちなみに、私は自分の家の2階屋根に登ることもできません。
mkm
設備更新のため、2015年9月25日から2017年8月31日までの予定で解体工事に入っています。
2017年の2月に遠景の写真を撮影したところ、以前は確認できたこの煙突が見えなくなっていました。

「記憶」に変更させていただきました。

参照:(八王子市)http://www.city.hachioji.tokyo.jp/ku...
mkm
ダムカードはよく聞きますが、こんなのができたのですね。

上下水道局なのに電波塔とか展望塔も入り、配水塔や調圧塔に絞れていないのが残念。
配水塔はそうたくさんあるものではありませんが、愛知県全体に拡げてでも配水塔など
上下水道関係に絞って欲しかった。 配水塔は興味あるデザインのものがたくさんあります。

確認するとカードの正式名称は「なごやコレクションカード」だそうで、名古屋市内に
絞らざるを得ないのでしょうか。
第一弾が「塔」で、今後もいろいろなテーマで発行するみたいです。

カードごとに配布場所が散らばっており、全部集めるのは結構大変そうです。
親ブログ: 塔カード by Mckat
mkm
堀切駅【2016/02:南側近くの跨線橋から】
大学の正門を入ったところすぐにある時計塔。
背後の大学本館は、1階は一部空間になっておりこの時計塔の内部の階段を
通って2階以上に入るようになっています。

大学は2007年4月に開学。こどもの保育・教育、心理学、モチベーション(やる気)を
心理学から研究する学部があります。
(詳しくは大学のHPへ; http://www.tokyomirai.ac.jp/

大学はかつての足立区立第二中学校の跡地にあります。 この中学校はテレビドラマ
「3年B組金八先生」の学校の外観のロケに使われていました。 敷地が隣接している
東武スカイツリーラインの堀切駅周りは、現在もロケ当時の佇まいを残しています。
(添付写真)
(路線名は東京スカイツリーができる前は東武伊勢崎線(いせさきせん))

現在も駅周辺にはかつてのロケ地を見学に来るファンがいるのではないでしょうか。

Google Earth で過去の空中写真と比べてみると、中学校の校舎や体育館は
改修して大学で使っているように見えます。 かつての校庭にこの時計塔や大学本館
が増築されています。
mkm
港北線No.6【2016/07:東側約1kmから】
港北線No.6 の建替え前の鉄塔の写真が見つかりましたので、ここに掲載します。

鉄塔から東に約1kmの尾根から撮影したものです。

写真の鉄塔は紅白塗装にはなっていないのでかつての鉄塔と判断できます。
もう一つ、建替え後の鉄塔では上から3番目の腕金には2つのV字型碍子が並んで
付いています。 しかし、この写真の鉄塔では1つしか見えません。これからも
建替え前であることが確認できます。

ところで、港北線No.6の建替後鉄塔は2016年11月建造となっていいます。一方、
この写真は2016年7月8日に撮影したものです。 ストリートビューを見ると、
同年10月の写真として、クレーンを使って鉄塔を組み上げる風景が写っていますが、
これだけの鉄塔の建て替えを数ヶ月で済ませてしまうのには驚きました。
親マップ: 港北線 No.6 by mKm
mkm
何年かぶりに近くを通ったら、鮮やかな紅白鉄塔が立っていました。
近くで見ると、建て替えたばかりらしい。 強固なコンクリート台座の上に
ど〜んと屹立しています。

家に帰ってから塔マップを見ると、なんと 2017/5/2 に Tettoukou さんが
この建て替えについて言及していらっしゃいました。

現地では雨が降り出しそうな夕刻でしたが、このお姿をカメラに収めねばならぬ、
と撮影してきました。

塔の根元にあった公園も一新され、カラフルな遊具が据えられていました。
川崎市では、この数年の間に各地の公園の改修を行っているようですが、
東電の鉄塔の更新とタイミングが合っていたのでしょうか。

手元の画像を検索しましたが、残念ながら旧鉄塔の写真はありませんでした。
こちらのサイト(http://tinyslope.com )を拝見したところ、港北線No.6旧鉄塔の
建造は 1972年12月でした。(高さ71m) これは、港北線敷設の年と思われます。

しかし… 同じ場所で巨大鉄塔を建て替える手順を見たかったです。

港北線は鉄塔No.15 から先には下段に生田線など2回線(6線)が併架されて
います。 このNo.6鉄塔は上部の2回線だけですが、下部に2回線を追加でき
そうな構造が見えます。No.7〜14 でも同様の構造を確認しています。
港北線No.15から生田線の分岐: http://tower.30maps.com/photo/163634

ところで、この鉄塔のすぐ西側の交差点名は「マイコンシティ入口」です。
南西側に情報処理関連の企業団地があります。
「マイコン」なんて四半世紀以上前のことば。 陳腐に感じました。
親マップ: 港北線 No.6 by mKm
mkm
「アメネットさいたま」(埼玉県流域下水道降雨情報システム)は、
2017年4月30日(H.29)をもってwebで公開するサービスを終了しています。

なお、レーダー自体は引き続き使用され、国土交通省関東地方整備局が提供する
降雨情報の元となるデータ収集に使われています。
mkm
本項(港レーダー)のコメント(1)内記述にいくつかのアップデートを追加しました。
同コメントを参照ください。
親マップ: 港レーダー by dunkerque
mkm
タイトルを修正させていただきます。

現在、これは横浜市防災行政無線西谷(にしや)中継局の電波塔です。
横浜市の雨量監視システム「レインアイよこはま」の降雨レーダーではないことを、
横浜市環境創造局下水道施設管理課に確認しました。

この鉄塔については、塔マップにも登録されている「関東土木保安協会」さんのブログに
掲載されていました。( https://ameblo.jp/kanto-ce/entry-120... )

この鉄塔の古い写真(概ね2013年より前か?)を見ると頂部にレーダードームのような
ものが見えますが、最近の写真や google maps では見えません。(2017-05 記)

以前は、この鉄塔にレーダーがあって、「レインアイよこはま」のデータ収集を
行なっていたものと私は推測しています。

横浜市では、1992年にレインアイよこはま雨量監視システムを設置していますが、
2013年ごろの更新時に、国土交通省関東地方整備局の現在のシステムに乗り換えています。
これにより、横浜市独自のレーダー観測はなくなり、関東地方整備局からの配信データを
元に「レインアイよこはま」の情報提供を行なっているとのことです。
mkm
Tettoukou さんの写真『新京葉線95号(2017)』 紅白の送電鉄塔と赤いマスト、
そして空の色の対比がなんともいい感じの写真です。
晴天の青空ではないのに、鉄塔の赤が映えてとても綺麗に見えます。

今回アップされたもう一つの紅白鉄塔が並ぶ写真も良いです。
『新京葉線95号、12連続紅白鉄塔(2017)』
紅白鉄塔を結んで延々と続くカテナリーがきれい。

私にとって、紅白鉄塔が並んでいるのはあまり見ない風景です。
平らな土地に高めの鉄塔が突出しているから?
それとも、羽田空港と成田空港に発着する飛行機の通り道?
mkm
私は一時期、新しい超高層ビルをマッピングしていましたが、高いビルは年々増えてゆきます。
どこにあんなにセメントがあるのだろう?

一方火の見櫓は減るばかり。 某狸さんの努力は大切な歴史の記録になります。

"fire tower" で画像検索すると日本以外にも火の見櫓はあります。
https://www.google.co.jp/search?q=fi... tower&tbm=isch

しかし、半鐘が下がっていることや、「村のコミュニティ」や「消防団」との
繋がりがある事実を見ると、結構日本の独自性がある文化のようにも見えます。
私の近く(川崎市)では、火の見櫓の隣には神社とか集会所とかがあり、
かつての村の中心であったことが見て取れます。

たまたまこんなの見つけました→ 横浜市にあるバス停「火の見櫓」
どんなところだろうとSVを見たら、2014年には確かに火の見櫓の
真ん前でしたが、2015年には櫓は撤去されていました。
2014→ https://goo.gl/maps/Buc9sWimrkH2
2015→ https://goo.gl/maps/L9ST4R4FrqM2

ここにも某狸さんの足跡が! 恐れ入りました。
mkm
>某狸さん
1ヶ月ほど前にこの火の見櫓に気づきました。 この日はちょうどいい具合に桜も咲いて
いました。 火の見櫓の「現役」時代には周りの桜は大きく育ってはいなかった訳ですが、
確かにこんなに大きな木が隣にあったら見張りの邪魔になってしまったでしょう。

さて、某狸さんは現地には来られていないと思いますが、良く見つけたもんだと
感心しています。
ここ(http://tower.30maps.com/map/55656 )も某狸さんだし、
こちら(http://tower.30maps.com/map/18870 )も元はそうですね。
ずいぶん前に私が写真を付けさせてもらったこれ(http://tower.30maps.com/map/24004
なんかもそうです。

このあたりは元は農耕地だったのが、1960〜1970年以降から急速に宅地化していった
ので、住宅街の中に火の見櫓が残っているものと思います。
mkm
写真を追加させていただきました。

見張り台と屋根が八角形の鋼鉄製の立派な火の見櫓です。 部分部分にサビは
見られますが、しっかりと維持管理されているように見えます。

見張り台にはサイレンと半鐘があります。 半鐘は鎖で(多分持ち去られないように)
本体に繋がれています。
ホース乾燥用でしょうか、並行して下げられたいくつも滑車とワイヤーも見えます。

屋根には方向を示す矢印のようなものが見えますが、ほぼ南東を指しています。
何を示しているのでしょうか。

櫓の周りを探しましたが、製造所や築年の銘板は見つけられませんでした。
「美しが丘西保木自治会 平成28年度(登録外)」と記されたテープラベルが
柱に貼ってありましたが管理用のものでしょう。
櫓は美しが丘西保木(ほぎ)自治会館の敷地に立っています。

櫓に隣接して、青葉消防団第一分団第一班の器具庫があります。

櫓などがある敷地の隣は広場になっていて、桜などの木々が植えられています。
遊具は置かれておらず、いわゆる児童公園とは違うようです。 また、広場と
繋がる敷地に十社宮(じっしゃぐう;神社)と保木薬師堂(満願寺の境外仏堂)が
あります。(満願寺は同じ横浜市青葉区内で、ここから南東に約1.9kmの所にある)

この周辺はたまに通るのですが、火の見櫓に気づいたのはごく最近のことです。
周囲は点々と畑が残る住宅地ですが、2階建ての住宅に囲まれると
近くの道を通っても、火の見櫓は隠されてしまってなかなか見えません。
周囲が農耕地で、藁葺きの平屋が所々にあった時代。それが火の見櫓が活躍できる
時代だったということでしょうか。
mkm

Tettoukou さんのブログエントリ( http://tower.30maps.com/blog/451554 )も拝見しましたが、
現状では、やはり色々と問題を抱えつつサーバーが稼働しているものと思われます。

ハードウェアのオーバーロードなのか、ソフトウェアのバグなのかは判然としませんが。
(ハードウェア(サーバーマシン)は GMO インターネットが提供するものですが、
 30maps 専用ではなく、多数の人と共用しているのではないかと思います)

私の例では、1日に1度の配信を登録していた「メール通知」が4回とか5回とか配信されると
いう問題が発生していました。 これを止めようと何度も MYページから設定のやり直しを
したのですが、反応しません。  なんだかんだで十数回も同じ設定を繰り返したのち、
やっと止まりました。

全く動作しないわけではないけど、何事も反応が悪いという感触です。

ちなみに「桜マップ」では「データ」(統計情報)は、ほとんど機能していません。
mkm
この様な構造の橋の画像は、見ていて楽しいです。 高いアンテナ塔を横に倒したようです。
川の両岸の道路面の上空を通っているのも興味ある形状です。

多分、三角形に組まれた最下部が水道管なのでしょう。 橋脚では上部の2本を支え、
下部の1本は上部の2本に吊られている格好に見えます。 三角形の中央に点検通路と
思われる「橋」があるのもおもしろいです。
Google Earth で 2006年以前の中川水管橋を見たら、確かに赤い色に見えました。

橋にも鉄塔を横倒しにした様な鉄骨の構造が美しいものが多いし、コンクリートの橋でも
目に楽しい形状のものがあります。 「塔マップ」では「橋塔」がある斜張橋や吊り橋で
ないと載せにくいです。何度か「塔・橋マップ」だったら良いのに、と思ったことがあります。


さて、水管橋といえば、かつて川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川にかかっていた鶴見川水管橋が
興味ある構造でした。 橋を通る水道管は横浜市内にある川崎市の配水池と川崎市内を結んでいました。
送電鉄塔の写真に写っています→ 島崎線 #15: http://tower.30maps.com/map/27441
橋は鮮やかな青色で塗装されていました。水道だから青なのかな?

この橋には人道もありました。 橋の下に水道管を通したというよりも、太い水道管の上に
通路を作ったという形でした。 点検用通路をみなさんにも使っていただきましょう、という感じでした。
通路上には下部の上水道管よりもはるかに細い工業用水道の管も通っていました。

この橋は、築60年の老朽化のため2015年に撤去されてしまいました。
両岸の住民の反対の声も大きかったのですが、結局は無くなってしまいました。

既に新しい水道管が川底の下に埋設されて使われています。
親マップ: 中川水管橋 by Tyan
mkm
bluevalley さん、こんにちは、mKm と申します。
高ぁ〜い建造物が好きです。 シンプルな昔ながらの鉄塔から、最新の超高層ビルまで
高い建造物は見てるだけで楽しいです。

さて、どうもサーバーに不安定要素があるようで、画像やコメントをアップしても
戻ってきて見ると消えているということがここ数年(くらいか?)頻発しています。
新規登録したばかりの「塔」を見直して見るとなくなっていたりします。

また、アップロードした画像の終端部分が消えている(画像の下端が黒くなるなど)
こともあります。

前者については、実質的にはちゃんとサーバーに保存されていることが多く、
私の経験ではしばらく(数時間〜数日)して見るとちゃんと表示されます。
もっとも、さらにしばらくしてから見ると表示されないこともありますが、
本当になくなっている訳ではないと思われます。 また、出てきますから。

後者については、サーバーが負荷に耐えられないのか、実際に画像の一部が失われて
います。 同じ画像を選択して上書きするとちゃんと書ける(画像の欠損がなくなる)
ことが多いです。 ダメなら上書きを繰り返すと、いつか書けます。

改善について、管理者の方がお忙しいようなので私は当面は諦めています。
いつかは良くなるのでは?

一方、地図の表示や画面表示のインタフェースプログラムは Google が提供して
いますが、この機能は日々更新されています。 元々の 30maps (塔マップや
ポストマップなどの共通プラットフォーム)が Google の機能の上に構築されて
いるので、30maps と Google ソフトウェアとの間に何らかの齟齬が生じている
のかも知れません。

いずれにしても、私はなだめすかしながら塔マップを使っています。
ユーザーが少ないのに異常に反応が遅くて困ったりしながら。


色々な灯台の写真の追加をお待ちしています。
mkm
空中散歩人さんの写真を見て、ロランって最近でも使ってるんだ、と知りました。
このアンテナも最近まで(2014年廃止)稼働していたのですね。

しろうと考えでは今現在はロランの受信設備よりGPSの受信機の方がよほど安価で小さいと
思いますが、それでもまだロランを使っている船がある??

実は潜水艦との機密通信のために残されていた… とか。

ところで、アンテナ塔の上からの写真はどうやって撮影したのであろうか?
空中散歩人さんがアンテナ工事エンジニアである、とか。
mkm
ama さん、興味深い写真をありがとうございます。
これまでストリートビューでしか見ていなかったものを詳しく見ることができました。

この塔は高くて目立つので、10キロほど離れた場所(標高120mの高台から
少し下りた位置; https://goo.gl/maps/sLysJrHVgNM2 )から望むことができます。
(→ メモに記載のこの写真 http://tower.30maps.com/photo/204313

『ボクも大きくなったら、あの遥か彼方の楼閣を目指すのだ!』と考えていたのですが、
歩いて行くには遠いのでそのままになっていました。

1991年の竣工時には「国際電信電話株式会社」のものだったのですね。
ご丁寧に「改造年」まで明記してあるのは珍しいのでは?
ドコモに貸与しているのか、あるいは譲渡したのでしょうか。

銘板にある「鉄塔高 PL-1 70.0M, PL-2 62.5M, PL-3 55.0M」とあるのは、上部に3段
あるプラットフォームの高さでしょうか。
全体高が 80m というのは Google Earth の計測機能も頼りになりそうですね

ドコモ大磯無線中継所( http://tower.30maps.com/map/112105 )も確かに似ている形です。
そちらにはモバイルのアンテナが乗っていますね。

ありがとうございました。
mkm
排水ポンプの動力のディーゼルエンジンの排気煙突ですね。
施設は 1995年度に完成したそうです。

ディーゼルエンジンは起動時とか高負荷時とか(あるいは故障時)でないと目に見える
煙(黒煙・白煙)は出さないそうです。

tyan さんが煙を確認することができたのは結構レアだったのかもしれません。

三郷排水機場:http://www.ktr.mlit.go.jp/edogawa/ed...
mkm
水上バス さくら【2014/05:中央区湊の護岸から】
「さくら」に乗船されたのですね。

改めて見ると、デッキは結構高い位置にあります。
背の高い人が乗るとどっかの橋にぶつかりそう。

水上バスで隅田川から両岸の「塔」を眺めるのも楽しそうです。
親マップ: 勝どきザ・タワー by mKm
mkm
水上バスからでしたか。 「こすもす」か「さくら」か? 川面からだともっと低いアングルに
なりそうですが、そうでもないのですね。

東京湾岸は今や超高層ビルが過密に建っています。 そして対岸の堤防に入れない
ところもあります。 視界が開けている水上からの撮影というのはいい手段ですね。
ただ、チャーターでもしない限り船はかなりの高速で移動していますから、ここぞと思う
位置からの撮影はなかなか難しそうです。

(こんなに埋立地に重いビルが並んでいると、地震でも来たらズブズブと土地ごと
 沈んで行きそうな錯覚を覚えます。 杭が固い岩盤まで届いているので、実際には
 そういうことはないはずですが… )


いつの頃からか、塔マップに写真をアップロードするとかなりの頻度で下部が欠ける
問題を経験しています。 最近はいちいち確認しています。 ずいぶん前にアップ
ロードした写真に欠けがあったりもするので、見つけるたびに再度アップロードして
います。
親マップ: 勝どきザ・タワー by mKm
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